【勉強方法】数学での成功事例報告 高松中の生徒さんの場合 静岡学習塾 静岡市駿河区の塾

 

 

 

 

数学の成績が超上がりました!

\(^o^)/

 

成功要因考察🤔

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')

 

 

 

今回のブログですが

数学の成功事例をもとに

考察をしていきたいと

思います。

 🙇

 

 

 

 

 

7か月の間に26点アップ👍

50点満点のテストなので

驚異的な伸びです。

 

 

 

(数学はそんなに急に伸びる

教科ではありません)

 

 

 

 

どのようにして、

苦手な数学を克服していったのか❓

 

 

 

成功要因は何か❓

 

 

 

などを、

分析してみたいと思います。

 

 

 

これからご紹介の生徒さんは

高松中をすでにご卒業されて、

現在(2023年)は、

 

 

 

法政大学法学部に

進学をされております。

 

 

 

では、お話します💁‍♂️

 

 

 

 

 

🌟 数学・英語が苦手だった。

 

 

 

こちらの生徒さんは

中1の昨年(2020年)

に入塾されました。

👧

 

 

 

 

まじめで明るく

やさしい生徒さんです。

 

 

 

入塾当初は、学校で

平均点くらいの成績でした。

 

 

 

5教科とも、あまりバラつきが

少なかった印象です。

 

 

 

志望校は、

市内の進学校で

目指す目標は高いです。

 

 

 

 

ソフトな印象とはちがって

志望校に対しては、

本当に行きたいんだな

という強い意志を

感じました。

 

 

 

 

最初のころは、

正直、数学、英語ともに

まだ基礎が弱いな

というい印象がありました。

😞

 

 

 

 

英語は単語・文法など

全体的にまだ土台が

弱かったです。

 

 

 

(平均点くらいの

生徒さんは、

基礎が弱いのが普通なのです)

 

 

 

 

そのため、

英語も数学も、他教科も

ですが、

 

 

 

目標が高いこともあり

目標達成のために、

やることを決めました。

 

 

 

 

 

🌟入塾後最初の定期テスト

 で英語が改善!👍

 

だったのですが・・・

🤷‍♀️

 

  

 

生徒さんの状況としては

基本的にどの教科の勉強も

定着というよりも、

 

 

 

理解することが

ゴールになっていました。

 

 

 

答え合わせをして

赤ペンで直して終わり。

 

 

よくあるパターン↷

 

 

 

やってはいけないパターンです🚫

 

 

 

 

理解をしたら、

それを定着させることが

大事です🌝☝

 

 

 

なので

それを意識的に行うよう、

勉強スタイルを変えることを

ご提案しました。

 

 

 

そして、

英語については、

基本単語のつづりにも

 

 

 

ときどき、まちがいが

見られる状況でしたので、

 

 

 

単語テストもして

教科書の単語も正確に

覚えていくようにしました。

 

 

 

そして、

英文法も弱かったので、

意識的に学習するように

しました。

 

 

 

塾では基本的なところを

お教えしました。

 

 

 

あとは自宅学習。

これが大事!

塾で終わりではダメです。

 

 

 

 

👍そしたら(50点満点中)

英語については

12点アップできました。

 

 

 

1~2ヶ月という

短期間のうちで

得点を大幅UPできました。

 

 

 

すばらしい、

よくがんばりました🌸

なかなかの快挙です!

お見事!

 

 

 

なのですが、

 

 

 

一方の数学が意外にも

あまり変化が少ない

😞

 

 

 

英語の躍進と比べて

どうしたことか❓

 

 

原因はなにか❓❓❓

 

 

 

 

努力をしているにも

関わらず、

このように結果が出ていない

ケースでは、

 

 

 

多くの場合、

共通した原因があるものと

疑っています。

 

 

 

その原因とは、

理解から定着の過程が

抜けていることです。

 

 

 

そこで生徒さん👧に

この件について

聞いてみましたところ、

 

 

 

やはり定着までにはいたらず、

理解の段階で終わっていた

とのことでした😞

 

 

 

つまり

「わかった」で

終わっていたようです。

 

 

 

みんながやっている

(やってしまっている)

赤ペンで答えを写して終わり

の勉強法🚫

 

 

 

多くの人がやっている

まちがった勉強スタイルです。

 

 

 

それを、英語では改善

しているのに

数学ではやってしまっていました。

 

 

 

 

 

🌟「理解」から「定着」へ

 

 

 

「わかった」ら、

再度、チャレンジしなければ

いけません☝

 

 

 

「できる」までやらないと

いけません👋

 

 

 

 

わかったからと言って

実際にやってみてできないこと

なんて、ザラにあるもの

なんです。

 

 

 

英語では定着させる

勉強をしていたのに、

 

 

 

なぜか

数学についてはそうはなって

はいませんでした。

😞

 

 

 

「数学をなんとしたい」

 

 

 

保護者さんによれべ

生徒さんは、

結果にがっかりしていたようです。

 

 

 

 

ばん回したい気持ちが

あるようでした。

👏

 

 

 

あきらめないことが

大事ですね。

 

 

 

 

そこで、

理解にとどまらない

定着させる学習を

徹底することにしました。

 

 

 

 

数学という教科は

手ごわい教科です。

 

 

 

徹底して「できる」まで

やらないと、

力がついてきません。

 

 

 

なので、

勉強時間もかかります。

しぶとさが必要です。

 

 

 

なので、

数学を苦手にする

生徒さんは多いんです。

 

 

 

 

「定着」まで進める学習は

もちろんどの教科にも共通して

大事です。

😌

 

 

 

 

 

🌟数学ができるように 

 なるためには❓

 

 

 

そして、

数学で特に大事なのは

「問題演習」です。

 

 

 

定着という「質」的な

ところも大事なのですが、

 

 

「量」も大事なのです。

 

 

 

 

数学ができるように

なりたければ

問題をたくさん解け!

💨

 

 

 

このことは生徒さんたちに

口酸っぱく

言っています。

 

 

 

 

やはり、

この生徒さんの場合も

演習が不足していた

ようでした。

 

 

 

演習量を確保する必要が

ありました。

 

 

 

部活も運動部で忙しいです。

 

 

 

何か時間確保の工夫ができないか❓

 

 

 

 

そこで、

数学の勉強量を

落とさないための対策を

一緒に考えました。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

数学ができるようになるためには。

 

成功要因分析📜

 

 

 

 

 

 

どんなことをして

成果を出すことができたか、

 

 

 

要因について

振り返ってみたいと

思います。

 

 

 

まず1つ目は、

「理解=わかった」の勉強から

「定着=できた」の勉強

への改善でした。

 

 

 

多くの人が、

ここを外しているんです!

 

 

 

だから多くの人が

数学で結果が出ない😞

 

 

 

そして、

問題演習の量に関しての

お話しでした。

 

 

 

 

 

🌟 勉強量(演習量)を増やす工夫

 

 

 

お話しを聞いてみたところ

問題の演習量が

足りてないな、

と感じました。

🤔

 

 

 

そこで、

この生徒さんの場合の

数学の演習量を増やすために

 

したことですが、

 

 

 

まず、

自宅に帰ってきてから

第一に数学の問題を解く

ことに決めました💦

 

 

 

まずは、帰ってきてから

数学の問題演習🏠

 

 

 

それを最優先でしよう

ということにしました。

 

 

 

家に帰ってきてから

決めた問題数を解く。

 

 

 

そうすれば

問題演習量は確保できます。

 

 

 

他の勉強をする前に

先にまず数学、

 

 

決めた問題数を

毎日必ず解く!

 

 

 

そして、そこでやった

数学の勉強は、

あくまでプラスアルファで

あって、

 

 

 

本来の数学の勉強の中には

カウントしない。

 

 

 

これまでの数学の勉強の

中には、この分はカウントしない、

 

 

という取り決めをしました。

💦

 

 

 

この「プラスアルファ分」

ですが、

これはあくまでいつもの勉強に

プラスするということ。

 

 

 

この真っ先にやる数学の勉強で

満足してしまって、

 

 

 

 

本来の時間にやる数学の

勉強を減らしてしまっては

なんにもなりません👋

 

 

 

数学の勉強量を増やすことが

目的なんですからね。

 

 

 

人間、どこかで楽をしたい、

 

という思いが

出てくるものです。

 

 

 

そんな誘惑に負けてしまうと

せっかく確保しようとした

演習量が確保できません👋

 

 

 

こちらの生徒さん👧、

 

まず最初にやる数学の

問題演習を毎日やったようです。

 

 

 

ときどき、

様子を確認しましたが、

よく継続していました👍

 

 

 

継続はちからなり、

 

 

 

継続することは大きな力となります。

継続が最強、それくらいに

大事だと思っています。

 

 

 

よくやりました

\(^o^)/

 

(まだ終わったわけでは

ありませんが・・)

 

 

苦手教科は意識的に

対策を考えて、

勉強に取り組む必要があります。

 

 

 

 

数学は、演習量を確保して

いろいろなパターンに

あたる必要があります。

 

 

 

やればやるほど、

いろんなパターンを知ることに

なります。

😊

 

 

 

 

テスト本番でやったことがない

パターンの問題を

「ぶっつけ」でやるよりは、

 

 

 

1度でも2度でも

やったことがある問題の

方が、

 

解けやすいはずです。

 

 

 

 

「ああ、この問題、

やったことある👍」

 

 

 

と、テスト本番で思えれば、

正答率は上がるはずです。

 

 

 

問題演習の経験が多ければ、

テスト本番で、

経験したタイプの問題に

あたることは多いです。

 

 

 

また、多くの数の問題に

あたる練習をしていれば、

 

 

 

応用力がついてきて、

未知のタイプの問題に

対しても、

 

 

対応できる力もついて

くるように思います。

 

 

 

まさに、そこも

数学の醍醐味なんだと

思っています。

🤔

 

 

というわけで演習量を

増やすことは大事です。

 

 

 

なので根気のいる教科です。

 

 

生徒さん、

本当によくやりました。

 

 

(まだ終わったわかじゃ

ないけど

 

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)

 

 

 

 

🌟 やる問題を決める

 

 

 

根本的なお話しですが、

どこの問題をやるのかを

決めました。

 

 

 

なんでもかんでも

解けばいい、

というわけにはいきません。

👋

 

 

 

すべての行動に意図が

あるべきです。

 

意味のないことはしないんです。

👋👋👋

 

 

 

そこで

やることを明確にするために、

やるテキストを決めました。

 

 

 

そのテキストの中の

やるところとやらないところを

検討しました。

 

 

 

やる必要のない問題は

やらなくていいんです。

 

 

 

そして、まだ手ごわすぎる

問題は、時期がまだ早いと

判断して、飛ばします。

 

 

 

そのようにして

やることを明確にしました。

 

 

 

 

 

 

 

数学での成功事例

\(^o^)/

 

まとめ📄

 

  

 

 

 

数学という教科は

とても根気のいる教科です💦

 

 

 

なので、

粘り強く継続することが

なにより必要です。

 

 

 

数学を伸ばして

高得点をしたいのなら、

(または苦手を克服したいのなら)

 

 

 

数学という教科の性格を

知ることが必要です。

 

 

 

数学の特性を知らないと

ピントはずれた

勉強をすることになります。

 

 

 

勉強の仕方を

まちがえていては、

かなり効率が悪くなることが

あります。

 

 

 

なので、

この教科は結構差がつく

教科です。

😲

 

 

 

 

こちらの生徒さんがやって

大成功したことを

まとめますと、

 

 

 

 

🌟 問題は「わかった」で終わらずに

 『できるまで』やった。

 

 

 

🌟 問題演習量(解く問題数)を

  増やした。

  (増やすための工夫もした)

 

 

🌟 問題を選んだ。

 (自分に必要な問題を選んで 

  解いた)

 

 

などなど、

となります。

 

 

 

効果的で効率的な方法を

実践しました。

 

 

 

 

またご本人が継続できた、

というところがとても

大事です。

 

 

 

始めたはいいけど、

継続できない人が

本当に多いんですから。

 

 

 

今後も、根気よく

効果的ないい勉強をつづけて

ほしいですね。

😊