自己紹介
ちょっと前の写真です。
僕は、自分のことを話すことはあまり好きではない人間ですが、話さないと何ものなのかがわかりませんので、カミングアウト、いやいや自己紹介と自分の考えを述べさせていただきます。
🔳 専門
数学、英語、
ではありません👋
僕の専門は
『難しいことをわかりやすく伝えること』
『勉強法の改善』
です。
それを、ここでは、数学、英語(英文法)を通してやっていこうということです。
ですので、社会の勉強法なども、これだ!という「技」も持っていますので、教えることができます。
(希望があればご相談ください)
自分自身が比較的得意な科目は、数学、社会(地理)、英文法ですが、自分自身の考えでは、得意科目を教えて生徒さんの成績が伸びるのかというと、それは別問題だと思っています。
大事なことは、それをどう伝えるかという技術だと思います。
なお、中学の英文法を「教えること」は得意です。(教科書の解説ブログを書いていますので、それをご参考にしていただければと思います。)
参考:解説ブログ👈押してください🙇🏻♂️
🔳 経歴
岩手大学(国立大学法人)
農学部
(主な出身著名人 宮沢賢治、鈴木梅太郎)
「アメニモマケズ」は小学校の先生がよく話していたので頭にしみついています。
製薬業界(アストラゼネカ他)
お医者様ほか医療スタッフを対象に医薬品の情報提供、また学術に関しての社員教育をしておりました。
農学部出身のくせに、数学が得意という異色の経歴の持ち主です。(農学部は、数学が得意でない人が多いです。)
また、製薬業界から学習塾というのもこれまた異色です。
ただし、社会人になってからは一貫して「人に教える」というお仕事に携わってきました。
その経験が、今にも活かされていると思っています。
また、あまり関係ないかもしれませんが、体力(スタミナ)は自分で言うのもなんですが、かなりあります。よく驚かれるレベルです。(ただし、瞬発力はゼロです😿)
🔳中学時代
中1の時の成績は、平均よりやや下でした。こと英語については、底辺レベルで、基本単語、文法を書けない、知らないレベルでした。(定期テスト3割)
「できる同級生がどんな勉強法で勉強をしているのだろうか❓」と、日々考えて、自分の勉強法を試行錯誤し、また、戦略も考えました。
その結果、成績は突然、急激に伸び出しました。中3の英語の定期テストは、満点しか狙わないレベルにまでできるようになりました。(しょうもないミスで、いつも1問不正解で満点には届きませんでした。)
そのような経験からも、どんな考え方(思考法)をすればいいのか?どんな勉強法をしたらいいのか?さらに効率を上げるにはどうしたらいいのか?コツは?
と考えることがとても大事であると思うようになりました。
よく生徒さんたちにも、そのことは繰り返し繰り返し話しています。
🔳ポリシー
継続は力なり
モットーは「継続は力なり」です。
「継続は力なり」とはよく言われますが、僕の場合も本当に身にしみてそれを感じています。
「継続」したから今があると思っています。
なので、この言葉がどれだけ重いものかを生徒さんたちに事あるごとに伝えるようにしています。
合理主義
僕は現実主義者で、合理主義者です。
理想は大事ですが、現実を知らずに理想ばかりを話している生徒さんがいます。
まずは、自分の立ち位置を知って、現実をよくみることが大事かなと思います。
また、合理主義です。
無駄なことが嫌いです。ですので、無駄の多い勉強法をしている生徒さん(ほぼ全員)の効率の悪い勉強をなんとしても修正したいと思っています。
努力は大事ですが、無駄な努力は必要ありません(取り越し苦労)。
近道が好きです。「最短距離」を示します。
🔳 勉強法へのこだわり
どんなことにも「やり方」があると思います。スポーツしかり、音楽、芸術、料理、趣味、なんでもです。
うまくいくためのやり方=コツが存在するので、それを知ることが重要だと思います。
先ほどもお話をしましたが、効率を上げることが大事だと思います。学校ではあまり言われていないようですが、無駄なことを捨てて、必要なものに集中することが大事です。
10をやって10を得るのではなく、20、30、100を得るような方法を考えてほしいと思います。
(Google(アルファベット社)では、10X(テンエックス)と言って、10倍の目標を立ててそれを実現するにはどうしたらいいのかを考えるようです。)
それどころか、現実には、10をやって10も得られず、5、あるいは2,3しか得ていないこともあります。忘れていればそうなります。
効率を考えていないからだと思います。
自分自身が勉強の思考法、勉強方法で救われたので、それらがとても大事であることに確信を持っています。
🔳 プレゼンテーション
僕はこれまでプレゼンができなけば話にならないという世界で仕事をしてきました。
毎週のように説明会を主催してきましたので、大抵の方々よりもプレゼンスキルがあると思っています。
ですので、今まで培ってきたプレゼン技術を今度は生徒さんたちにシェアしたいと思ってやっています。
プレゼンは仕事で活きます。話して人を説得する場面はいくらでもあります。
また、プレゼンがうまいというだけで尊敬されます。
今どきは、企業に対して生徒がプレゼンをする高校も近くに存在します。それだけ、プレゼンが重要だからだと思います。
入試の面接でも、就職の面接でも、「プレゼンが得意です」というのは、相手にとっては大きな魅力です。
塾に来られる度にプレゼンをしますので、当塾の生徒さんは、最初は口下手でも、話せるようになって(中には驚異的なレベルになった方も)卒業していきます。
🔳 アウトプット
勉強に関する用語に「インプット」「アウトプット」があります。
簡単に言えば、インプットは「頭の中に知識を入れること」で、アウトプットは「インプットした知識を頭から出すこと」です。
インプットによって理解をして、アウトプットによって定着をさせます。このインプットとアウトプットをごちゃまぜにして考えている生徒さんたちがいます。
インプットとアウトプットを同時にやっている生徒さんがいますが、それでは成績は伸びません。
分けて考えなければいけません。
理解がなければ定着はありません。ですので、こちらでは定着度をアウトプットで判定します。
どのようにアウトプットするのかというと、こちらではマンツーマンの対話形式で行うのと、プレゼンを通じて行います。
何度も何度も質問をしますので、できるまで答えていただきます。
また、自己学習でも同様にどのようにアウトプットをしたらいいのかをお教えして、それを自分で実践していただきます。
以上が、自己紹介と自分の考えについてです。
医学の領域では、EBM(科学的根拠に基づいた医療)という言葉があり、医師の先生方はこれを大変重要視しています。
僕も勉強についても同じで科学的根拠に基づいた研究や、それを証明した自分の経験を重要視しています。
ですので、ブログでもその考えについてその研究結果をもとに記載させていただいております。根拠のない経験や勘(かん)に頼った勉強法については否定的な立場です。
もしも、このような僕に賛同や共感をしていただけるのでしたら、とてもうれしいです。

静岡リビング新聞社の学習塾紹介で、当塾が取り上げられた時の記事です。(現在は移転して所在地が違っています(現在は葵区駿府町)
