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📚

 

 

 

 

いつも読んでいただき

ありがとうございます

🌸🌸🌸🌸🌸

 

 

 

 

🐱

 

 

 

 

 

 

 

  

1017日 (日)

 

 

 

ラーニングピラミッドの

「他の人に教える」を

どう活かすか❓❓❓

 

🤔 

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

ラーニングピラミッドで

もっとも定着率が高いとされる

「他の人に教える」

 

 

 

確かに、

他の人に教えることは

自分もいい勉強に

なりそうなのですが、

 

 

 

普段の勉強をするにあたって

「致命的」とも言える

問題点があります。

 

 

 

そう、

教える相手がいつも

いるわけではない、

どころか、

 

 

 

普段の勉強はひとりでするもので、

ほとんどの場合で教える

ことができる相手なんて

いなんですね。

 😞

 

 

 

教える相手がいないことには、

他の人になんて

教えることはできません

👋👋👋

 

 

 

また、他の人に教える

というのは、

 

 

 

相手に言葉で説明をするので、

時間もかかります。

 

 

 

相手からの質問に対して

答えることも、

いいトレーニングで

定着をうながすと思いますが、

 

 

 

これは時間がかかります。

 

 

 

自分たちには、

やるべきこと(勉強)が

たくさんあります。

 

 

 

 

限られたことに

時間を費やし過ぎるわけには

いかないんですよね。

🤷‍♀️

 

 

 

塾でも、生徒さんから

説明をしてもらうことがありますが、

 

 

 

やはり、知識を習得してから

教え終わるまでの時間は

けっこうかかります。

 

 

 

だから、自分たちの勉強では、

「他の人に教える」

というのは、

 

 

 

ところどころの場面で

やってみるのは、

とてもいいと思いますが、

 

 

 

いつもいつも、

他の人に教えているわけにも

いきません。

 

 

 

 

では、

「他の人に教える=90%」を

あきらめるのか❓❓❓

あきらめてしまうのか❓❓❓

 

 

 

それはそれで、もったいない。

 

 

 

ここで、

他の人に教えることに

代わるアイデアを

考えてみたいと思います。

 

 

 

そのために、

他の人に教えることが

なぜ高い定着率に結びついたのかを

考えることが

必要だと思います。

 

 

 

それがわかれば、

他の人に教えることと

同じ効果があることを

アイデアとして考え出せば

いいからです。

 

 

 

 

🌟他の人に教えると、なぜ定着率が

 高まるのか?

 

 

 

まず、他人に教えるためには、

そのために十分な理解をして

おく必要があります。

 

 

 

よく勉強してないと

他人になんか教えられませんよね。

 

 

 

自分がよくわかってない

のに他人に教えるとどういう

ことになるのか?

 

 

 

これは、塾でみていても

よくわかるのですが、

 

 

 

もう、言っていることが

さっぱりわかりません

😞

 

 

 

なので、まず自分自身が

しっかりと理解をしていない

といけない、

 

 

 

というのが

まず第1点の理由と考えます。

 

 

 

そして、2つ目ですが、

これが重要です。

 

 

 

他人に教えるとなると、

それを伝えるために言葉に

しなければいけません。

 

 

 

 

なんとなく、の理解では、

言葉にはできません。

 

 

 

しっかりちゃんと理解して

いなければ、言語にはなりません。

 

 

 

よく生徒さんたちから、

「なんとなくわかった」

「だいたいわかった」

 

 

という反応があります。

 

 

 

そんなとき私は、

「わかってない」

と判断しています。

 

👋😞

 

 

 

そこで、こちらから質問をして

言葉として説明できるのかを

確認させていただいています。

 

 

 

多くの場合は、

まちがった理解をしているものです

(>_<)

 

 

 

なんとなくわかった、

状態では、

他の人にも教えられないはずです。

 

 

 

というわけで、

他の人に教えるときは

言葉にしないといけないので、

 

 

 

頭の中できちんと

整理しなければならず、

 

 

 

それをするために、

定着のためのアウトプットを

自ずとしているからだ

と思います。

 

 

 

 

🌟 では、他の人に教える代りに

 になる方法とは❓❓❓

 

 

定着を高めるために

他に人に教えることの

代りになることは、

 

 

 

その方法がなぜ定着率を

高めるのかを考えれば

ヒントがつかめると思います。

 

 

 

先ほどお話ししました

とおり、

 

 

 

他の人に教えるためには

「言語化」しなければならず、

それが効果的なんだんと思います。

 

 

 

だったら、

自分ひとりの勉強のときに

言語化をしてみれば

いいのではないでしょうか❓

 

 

 

このような勉強を

している生徒さんは

聞いてみたところ

当塾では少ないようです。

 

 

 

っていうか、

おそらく、

こんなことをしている

人は少数派だと思います。

 

 

 

だからこそ、

やってみる価値はあると思います。

 

 

 

😌

 

 

 

つづく

 

 

 

 

1015日 (金)

 

 

『ラーニングピラミッド』

から定着法を学ぶ。

 

🔺

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

ラーニングピラミッド

のお話しを

させていただいています。

👐

 

 

 

アメリカの国立研究機関で

調べられた効率的定着法

についてのお話しです。

👨‍🏫

 

 

 

講義(授業)

読書(教科書を読むなど)

 

 

 

などは、意外に定着率が

低かった、

 

ということでした。

 

 

 

 

その次に、ピラミッドの下に

来るものは、

 

「グループ討議」です。

 

 

 

意見を言い合うことで、

定着はより高まります。

 

 

定着率は50%です。

 

 

 

意外や意外、

「講義を聴く」の10倍の効果

ですが、

 

 

それでも、まだ半分なんですね。

 

 

 

グループ討議だと、

話し合いへの参加度合が

人によって変わってきます

 

 

 

グループの話し合いだと、

話す人とあまり話さない人が

出てくるものです。

 

 

 

現実的には、

そんなことも

影響しそうです。

 

 

 

グループの討論は

あまり機会も少ないので、

個人の普段の自己学習には

不向きです。

 

 

 

 

さて、

 

ピラミッドの土台の部分に

くるのが

「他の人に教える」

 

です。

 

 

 

これが、

ピラミッドの一番下(最上位)

に来ており、

定着率は90%(^o^)/です。

 

 

 

塾では、

よく問題の解説を

生徒さんの方から

してもらいます。

 

 

 

また、

こちらが教えたことを

生徒さん側から

話してもらう

こともしています。

 

 

 

なんで、そんな嫌われ役

をやっているかというと、

 

 

根拠は、

この「ラーニングピラミッド」

だったんです😲

 

 

 

 

説明ができる人と

苦手な人は

かなりの個人差があります。

 

 

 

「説明ができる」ことは

将来、大人になって

必須のスキルです。

 

 

 

そんな意味もあり、

説明が苦手であっても、

基本的には将来のための

トレーニング

 

 

 

という意味合いもあって

説明をしてもらってます

 

👨‍🏫

 

 

他の人に教えるというのは

とてもいい勉強になります。

 

 

 

まず、

内容をよく知ってないと

他人になんか教えられません。

 

 

 

そして、教えるためには

言葉にします。

 

 

 

なんとなくわかる、

程度では、言葉になりません。

 

 

 

しっかりわかっていれば、

言葉にはできるはずです。

「言語化」です。

 

 

 

なので、

言葉として表現できるのかで、

定着度を確認しています。

 

 

 

 

学校で友達同士でわからない

ところを教え合ったり

することがあると思います。

 

 

 

わざとではなくても

不正解を教えられたら

困る😞のですが、

 

 

 

反面、

教えられる方だけでなく、

教える側にしても

いい勉強になっていると

言えそうです。

 

 

 

「他の人に教える」

 

 

 

機会があれば、

ぜひ、やってみてもらいたいと

思いますが・・・・

 

 

 

普段、

いつも他の人がいるか❓❓❓

 

それが問題😞

 

 

 

他の人に教えられる環境が

いつもあればいいかも

しれませんが、

 

 

 

 

それもまた、

現実的ではありませんね。

 

 

 

では、どうしたらいいのか❓❓❓

 

 

 

「他の人に教える」

 

 

をヒントに、

それに代わることができれば

いいはずです。

 

 

 

そのアイデアについて、

次回にお話しをしたい

と思います。

 

 

 

 

🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月13日(水)

 

 

ラーニングピラミッドの解説

🔺

 

(普段の学習に合わせての解説)

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

 

ラーニングピラミッドについて

ですが、

 

 

 

 

こちらの研究内容を

普段の私たち(小中高生)

の学習にあてはめてみて

お話しをしたいと思います。

 

 

 

 

ピラミッドの内容を

いくつか省いて

特に関係しそうな

ないようにフォーカスします。

🎯

 

 

 

 

講義 5%

読書 10

グループ討議 50%

他の人に教える 90

 

 

 

 

講義については、

学校の授業に近いイメージで

考えてもらえればと

思います。

😊

 

 

 

 

この場合の講義は

メモもしないで、

聴いている

状態の場合です。

 

 

 

この状態での定着率は

たったの5%です。

😲

 

 

 

たった5%

 

 

 

分数で表すと20分の1

 

単純に考えて、20を聴いて

ちゃんと覚えたのは1つだけ、

あとの19は忘れる

イメージです 👻

 

 

 

 

「テストで5点ってこと❓」

と質問された生徒さんがいました

苦笑

 

 

 

そうかもしれないね💧

 

 

 

意外や意外、

学校の授業を聴いているだけ

では、ほとんど、

定着しないんですね。

 

 

 

だから、学校の授業や、

塾でも集団形式のところでは、

 

 

このことは頭にいれておかないと

いけないと思います。

 

 

 

授業をうけるときは、

「聞き流し」ではなく、

ちゃんとメモをとることが

おススメです。

 

 

 

メモをとることは定着を

うながします☝

 

 

 

ただし、それにも、

それだけでは限度があります

🥶

 

 

 

だから、

いつもメモをとることを

推奨(すいしょう)しています。

 

 

 

が、

習慣がないためか、

なかなか言われないと

メモとりませんね

👋👋👋

 

 

 

 

ついで『読書』です。

 

 

 

本を読んだだけでの

定着率はたったの10%です。

 

 

 

講義の聞き流しも

定着の効果は

低いのですが、

読書も案外低いのですね。

📖

 

 

 

よく今後の勉強の対策で

具体的に何をやっていくかを

生徒さんたちに質問する

ことがありますが、

 

 

 

「教科書を読む」と

答える方がときどきいます。

👂

 

 

 

教科書を読む❓❓❓

 

 

ただ教科書を読むだけでは、

なかなか覚えているもの

ではありません。

 

 

 

ご経験はないでしょうか❓

 

テスト対策として、

教科書を読んでテストに

臨んだことを。

 

 

 

テスト対策で、

教科書を一から読んで、

内容を覚えようなんて、

 

 

 

実は、

私も中学のときに

失敗をして、

 

 

 

教科書をただ読むだけの

勉強が効果的では

ないことを自覚して

 

 

 

自分で修正したことを

覚えています

 

 

 

なので、

生徒さんたちには、

教科書を読むこと自体を

 

 

テスト対策にしないようにと

お伝えしています。

 

 

 

ただし、

 

 

 

教科書の読み方によって

定着度はちがってくるとは

思っています。

 

 

 

最初から教科書をズラズラと

読んで、

 

 

「理解」はできても、

案外覚えていないものですが、

 

 

 

なぜなんだろう、とか、

ここは重要ポイントだから

隠して言えるようにしてみよう、

 

 

 

などと、

「定着」をうながす

「アウトプット」をすれば、

 

 

 

教科書読みでも、

定着率は上がると思います。

 

 

 

教科書読みの勉強は

工夫しないといけない🚫

 

 

 

教科書を読むこと「自体」を

テスト対策とする場合には、

 

 

 

この「10%」という数字を

頭に入れておいて

注意しておいた方が

いいように思います。

 

 

 

生徒さんたちには、

口頭で、

 

 

 

ただ聴くだけ(講義)の定着率は

 

教科書を読むだけの勉強の定着率は❓

 

 

 

と質問をして、

数値を答えていただいています。

 

 

反応はさまざまです

😊😢

 

 

 

 

熱心にメモをとっている

生徒さんほど、

正答率が高い傾向にあります。

 

 

 

 

やっぱりメモとった方が

定着はしやすいですね

🤔

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10月12日 (火)

 

 

いまここでやっていること。

 

 

『ラーニングピラミッド』

をもとに

定着の重要性について説明

しています。

 

 

👨‍🏫

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

学習については、

どれだけ理解したか、

どれだけ定着できたかを

 

 

 

考えながら進めることが

とっても大事だと思います。

😌

 

 

 

そのため、今、塾では、

アメリカの研究施設で

学習の定着度を

調べた試験(実験)である、

 

 

 

『ラーニングピラミッド』

をもとに、

生徒さんたちに

お話ししています。

 

👨‍🏫

 

 

 

 

まずは

そのラーニングピラミッドとは

何か❓ について、

 

 

 

生徒さんたちに

どんなお話しをしているのか

をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

まず、

ラーニングピラミッドとは

何か

 

 

 

 

🤔   ラーニングピラミッドとは

 

 

 

アメリカ国立訓練研究所にて、

学習方法と学習の定着率を

調べる研究が行われました。

 

 

👩‍💻👨‍💻

 

 

 

 

定着というのは、

理解とはちがいます。

 

 

 

わかっているようで、

これがあまり理解されて

いないように思います。

 

 

 

定着とは、

完全に頭に中に入った状態、

 

 

 

質問されれば、なんのヒントも

みないで答えられる状態、

書ける状態、

 

 

問題をだされれば解ける状態、

 

 

いつも言っていますが、

アウトプットできる

状態。

 

 

 

要するに、簡単に表現すると

「できる」って状態のこと。

 

 

 

「わかった」というのとはちがいます。

 

 

 

「わかった」というのは

理解のことです。

定着と理解はちがいます。

 

 

 

理解と定着は別々に

考えなければいけません。

完全に別物です。

分けて考えるんです。

 

 

 

前から塾にいる生徒さんは

知っている人も多いと思いますが、

 

 

 

最近、入塾された方の中には

まだこのことを話してない人も

いると思います。

 

 

 

理解も定着も必要ですが、

最後には、理解でなく

定着をさせないといけません。

 

 

 

この理解と定着を

ごちゃまぜにしている人が

います。

一緒にしちゃダメだよ👋

 

 

 

その学習の定着率についての

米国での研究結果が

「ラーニングピラミッド」

です。

 

 

 

この研究では、

以下の項目でどれだけ定着

できるのかを

試してみました。

 

 

 

その結果が下👇です。

 

 

 

 

定着率の低いもの順に

%表示は定着率)

 

 

 

 

【👇ラーニングピラミッド】

 

 

 

講義 5%

読書 10

視聴覚 20%

デモンストレーション 30%

グループ討議 50%

自ら体験する 75

他の人に教える 90

 

 

でした。

 

 

 

 

まず、ピラミッドの

最上位に来ているのが、

「講義」です。

 

 

 

講義については、

学校の授業と考えてもらえたら

いいです。

😌

 

 

 

メモもしないで、

ただ、学校の授業を聴いている

だけ、

と考えてください。

 

 

 

この状態での定着率は5%です。

たったの5%。

 

 

 

「テストで5点ってこと❓」

と質問された生徒さんがいました

苦笑

 

 

 

まあ、イメージとしては

(厳密に正しくなくても)

そんなふうに考えてもらって

いいと思います。

 

 

 

意外や意外、

学校の授業を聴いているだけ

では、

ほとんど、定着しないんですね。

 

 

 

テストで5点かあ~

 

 

 

授業を聴けば理解はできます。

 

「わかった」ということには

なりますが、

 

 

 

「できた」という状態には

なれないんですね。

 

 

 

まだ、授業を聴いただけ

では、「できた」ことには

ならないんです☝

 

 

 

これすごく大事

 

 

😲☝

 

 

 

 

だから、学校の授業や、

塾でも集団形式のところでは、

この点は頭にいれておかないと

いけないんです。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

静岡県の県章・・富士山🗻と伊豆半島、駿河湾・御前崎をデフォルメ(対象を変形させた造形表現)して県土を図案化したもの。(ウィキペティアより)  なのですが・・・
静岡県の県章・・富士山🗻と伊豆半島、駿河湾・御前崎をデフォルメ(対象を変形させた造形表現)して県土を図案化したもの。(ウィキペティアより)  なのですが・・・

 

 

 

 

10月5日 (火)

 

 

 

静岡県の県章が

社会の問題集に出ていました。

😲

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

先日、ある生徒さん👧に

社会の新たなる問題集を

お渡ししました。💁‍♂️

 

 

 

パラパラと問題集を

めくると、

 

 

 

県章が2つ現れました。

 

 

 

(おっと、

これは静岡の県章じゃ

あ~りませんか)

 

 

 

その県章をみた

生徒さん👧に

質問してみました。

 

 

 

この県章が何県のもの

かは、

さすがにわかったようです

 

 

 

そこで・・・

 

 

 

Q「このシンボルマークは

なにをイメージしたもの

だと思う❓」

 

 

 

と質問してみました。

 

 

 

 

👧「上の部分は富士山🗻、

下の部分は\(^_^)/

だと思います。」

 

 

ぬぬ・・

 

 

 

上半分が富士山、

確かに確かに・・・

言われてみれば・・

 

 

 

私は県の地形をそのまま

図案化したものだと思って

いました。

 

 

 

(上のでっぱりは

静岡市の形だと

思っていました。

静岡市は北に長いので。)

 

 

 

そう言われれば、

確かに🗻!

 

 

 

この形は富士山の形!

 

 

 

は、いいとして、

 

 

 

 

はて❓

 

 

 

\(^_^)/

 

 

 

ってなに❓❓❓

 

 

 

頭が真ん中にあって、

両端が手になってる

とのこと。

 

 

 

ああ、確かに、

駿河湾の部分が頭に

なってて、

 

 

 

遠州灘と伊豆半島(東海岸)の

線が手(腕)になってて

 

 

\(^o^)/になってる

ってことね。

 

 

 

 

本当、

確かにそう見える!

 

 

 

富士山バンザイか 笑

 

 

 

いやいや、

まいった。

 

 

 

 

同じ絵をみても、

見方によって

違って見えることが

あるとはいいますが、

 

 

 

県章でこんな見方が

あるとは・・・💧

 

 

 

天才の発想は

やっぱちがうな。

( ̄∇ ̄;)

 

 

 

静岡県の県章は

池谷哲次さん(故人)

という方が

考案されたとのことです。

 

 

 

 

池谷さんは、

「静工のダビンチ」と

呼ばれた、

 

 

 

静岡工業高校(現科学技術高校)の元教員とのこと。

 

 

(参考:朝日新聞デジタル)

 

 

 

 

県章については、

他にも問題で出ていたのを

みたことがあるので、

 

 

 

静岡県はもちろん、

他にも特徴的なもの

についても、

 

 

 

知っておいた方が

よさそうです。

 

 

 

正式な県章がない県という

のもあるようです。

 

 

 

石川県が

そうなんですが、

 

 

 

それらしい「旗」は

あるのですが、

(県旗標章)

 

 

 

これは、「県章」では

ないようです。

 

 

 

参考:ウィキペディア↷

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E7%AB%A0

 

 

 

 

それにしても

 

 

🗻\(^_^)/

 

とは、 笑

 

 

 

建築デザイナー❓を

めざすこの生徒さん、

 

 

 

当塾の「ダビンチ」と

して、

 

 

お勉強がんばって

くださいね 笑

 

 

 

ほかの生徒さんにも

質問してみて、

また結果をご報告します。

 

 

 

苦笑

 

 

 

 

 

  

 

 

  

10月3日 (日)

 

 

平均点が高得点だと

「差」がつきにくい。

 

 

📄💯

 

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

お話しさせていただきましたが、

小学校とは限らず、

 

 

 

平均点のきわめて高い

テストでは実力差がつきにくいです。

 

 

🤔

 

 

 

 

例えば最近の中学校の

定期テストの場合でも

そう。

 

 

 

実力差がありそうな2名の

生徒さんですが、

 

 

 

6月の平均点の高い英語と

数学の合計点数は、

わずかな差しか

つかなかったのですが、

 

 

 

平均点の下がった

9月のテストでは、

差がつきました。

 

 

 

これは予想通りの結果でした。

 

 

 

そのように、

 

 

 

実力差があっても、

テストの難易度(簡単なのか

やさしいのか)で、

 

 

 

結果は大きく左右されるものです。

 

 

 

😲

 

 

 

 

なので、

平均点の高いテストで

高得点をしても、

 

 

 

そのまま結果をうのみには

できないものです。

 

 

 

 

1の初回のテストでは、

平均点が高得点になりやすいです。

 

 

 

実際に、

6月に点がとれて、喜んで、

 

\(^_^)/

 

 

次回に期待した方も

いらっしゃるかと思います。

 

 

 

そして、難易度が上がった

次回のテストでは、

予想よりもうまくいかなかった

 

 

ということも

よくあることだと思います。

 

 

😞

 

 

 

ある中学校の中1英語の

定期試験は、

連続で平均点8割以上という

結果でした。

 

 

 

これは、生徒さんの学力が

高いというよりは、

(すみませんが・・)

 

 

 

テストがやさしかったと

思われます。

 

 

 

 

そこそこの点数がとれて、

ご自分の力を誤解されている

生徒さんも少なくない

と思います。

 

 

 

1回のテストで実力を測ることは、

いろんな要素がからみあって

難しいものです。

 

 

 

もしも、

1回のテストで判定を

するのであれば、

 

 

 

基礎問題から応用問題まで、

いろいろな問題をバランスよい

配分で入れる必要が

あります。

 

 

 

ともかく、

平均点が高得点になっている

テストは、

 

 

 

高得点者同士の実力差が

つきにくく、

注意が必要です。

 

 

 

🤔

  

 

 

 

 

 

102日(土)

 

 

 

同じテストで同じ点数

なのに

実力に差があるなんて

ことがあるのでしょうか

❓❓❓

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

 

Aさん、Bさん、

算数のテストの結果が

いつも同じくらいなのに

 

 

 

 

実力には差がある、

そんなことあるの❓❓❓

 

 

 

公立小学校に通うAさんとBさん、

 

 

 

 

各教科の総合的な学力には

それほどのちがいはない

のかなと思っています。

 

 

 

そこで

ここで例に挙げたのは

算数のお話し🌝

 

 

 

その算数、

同じテストを受けているのに

 

 

AさんとBさんの算数の

点数には

いつもさほどの差はついていません。

 

 

 

ほとんど同じ。

 

 

 

ところがなんですが、

算数を教えていて

AさんとBさんには

明らかな実力差があることを

感じています。

🌝

 

 

 

両者ともに、

最近のテストでは

いつも90点を超えています

 

 

 

テストの点数は同じ、

 

 

 

しかし・・

 

 

 

 

 

Aさんが難問でいつもつまづき、

理解にも時間がかかるのに

対して、

 

 

 

Bさんは、難問でもたまに

つまづく程度で、

理解力も高い。

 

 

 

 

でも、やっぱり

テストではなぜ❓か

わずかな差。

 

 

 

どんな現象が起きているんでしょうか

 

 

 

 

原因は、

受けているテストの方にあると

思っています。

 

 

 

学校のテストでは

基礎問題の比率が多く、

(業者作成テスト)

 

 

難問らしい難問がないのが、

このような現象を生んでいる

のだと思います。

 

 

 

公立小学校の単元テスト

(いつもやっているテスト)は、

平均点が高い(推定80点くらい)

のが特徴です。

 

 

 

そして、

90点を超える生徒も

そこそこの人数がいるものと

思われます。

 

 

 

(データがないので正確な

ところはわかりません)

 

 

 

なので、

ある一定の学力があれば、

基礎力がちゃんとあれば、

 

 

 

90点とれる問題になっています。

 

 

 

90点(50点満点では45点)

ともなれば、

 

 

 

中学以降のテストで考えれば

ハイスコアで、

内申は「5」が圏内です。

 

 

 

 

中学のテストの場合ですと

平均点はもっと低いし、

(近隣の公立中では5~6割程度で)、

 

 

 

人数の得点分布ももっと

バラけています。

 

 

 

それに対して、

公立小学校のテストは

平均点が高いので、

 

 

 

高得点ゾーンに

比較的多くの

生徒さんが集まっています。

 

 

 

だから、

得点分布も高得点の

平均点付近に集中している

と思います。

 

 

 

 

そんな理由で、

基礎学力があり発展が

やや苦手なAさんと

 

 

 

発展問題までよくでき

理解力も高いBさんとの間で

点数に大きな差がない

 

という現象が起きたのだと思います。

 

 

 

(あくまで高いレベルでの比較です)

 

 

 

ところで、

Bさんは実力の割に、

あまり💯はとれません。

 

 

 

いつもどこかで

大したことのない

ミスをしてくるようです。

 

 

 

そういう人ってよくいます 

苦笑

(私自身もそのタイプなんです。)

 

 

 

それはそれで課題ですね☝

 

 

 

 

というわけで、

きわめて高い得点ゾーンに

生徒さんが集まってしまうと、

点数の差がつきにくく、

 

 

正確な実力判定が

できにくいと思います。

🤔

 

 

 

※平均点が高得点になる

小学校のテストを批判している

のではありませんよ

👋👋👋

 

 

 

高得点が出やすくしているのも、

モチベーションの

事情なんかも

あってのことだと思います。

 

 

 

 

なので、

中学に入ってからは、

得点がもっと散らばるように

なるので、

 

 

 

 

「こんなはずでは・・・💧

 

 

 

 

という方も多くなってくると

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月28日 (火)

 

 

英文法、基礎の基礎 3

 

「人称ってなあに❓」

 

📖👨‍🏫

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

最近、

入塾された小学生の生徒さん、

 

 

 

いつも大人しいのですが、

算数の問題が

思いのほか(あっ、失礼💧)

よくできていたので、

 

 

 

「おお、やるじゃん!」

 

 

 

といったところ、

 

 

 

スローモーションにて

遠慮ぎみに

 

\(^o^)/ポーズ。

 

 

 

なんか、おもろい。

いい味、出しとる 笑

 

 

 

調子にのって

もう一度、

「やるじゃん!」

 

 

 

と言ってアンコールを

試みたところ、

またしてもスローモーションで

 

 

 

今後は、大きめのアクションで

\(^o^)/ ポーズ。

 

 

 

なんかおもろい 

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

 

 

さて、

 

 

英語文法基礎講座

👨‍🏫

 

 

 

基礎の基礎である

主語と動詞のお話しをしました。

 

 

 

英語は、

主語と動詞をちゃんと

とらえること。

 

 

 

そうすれば、

英文がしっかりと組み立て

られる

 

 

 

ヘンな語順のまちがいも

減ってくるものです。

 

 

 

さて、今回は「人称」についてです。

 

 

 

「人称」ってなに❓

 

 

 

と、質問をすると、

これは正答率がかなり低いです。

 

 

 

本当に学校🏫でやって

ないのかな❓

 

 

そんなはずない!

 

 

 

なので、

塾にて、初めてかのごとく❓

お教えすることになります。

 

 

 

人称には、

 

 

1人称

2人称

3人称

 

 

があります。

 

 

 

 

これは1人、2人、3人の

人数のことを

言っているのでは

ありません。

 

 

 

ここがかなり間違いやすい

ところです。

😞☝

 

 

 

1人称とは、

話し手側のこと

 

 

 

英語(主語)で言えば

I,we です。

(わたし、わたしたち)

 

 

 

 

2人称とは、

話し相手側のこと

 

 

 

英語(主語)で言えば

youです。

(あなた、あなたたち)

 

 

 

 

3人称とは、

1人称、2人称以外の

すべての人やもの

 

 

 

英語(主語)で言えば

he,she,they,Ken,this pen,

my desk,などなど

 

 

1人称、2人称以外でしたら

なんでもです。

 

 

 

 

これがなかなか覚えて

もらえない (T_T)

 

 

 

1人称ってなに❓、

という質問すると、

多い誤答は、

 

 

I am アイアム

 

 

です。

 

 

 

Iは確かに1人称になりますが、

amはbe動詞です。

 

 

 

よって、

理解は不正確です。

 

 

 

そして、話し手側には

複数の場合のweも

含まれます。

 

 

 

なぜ、こんな人称という

言葉なんて覚えなければ

いけないのか❓

 

 

 

人称について

知らない生徒さんも

いっぱいいます。

 

 

 

なぜ人称という言葉を

覚える必要があるのかといえば、

 

 

 

人称によって使われる

be動詞がちがう点、

 

 

 

そして、これはよく出る📄!

「3単現」のときに使われる

からです。

 

 

 

「3単現」

 

コヤツには私も中1のときに

苦しめられました

😭

 

 

 

英語ってこんなに

難しいのか❓❓❓

と思ったものです。

 

 

 

当時は、これで

もうトドメを刺されたと

思っていました。

 

 

 

それくらい苦手でした。

 

 

 

(ちゃんとやってみれば

なんてことはなかった

のですが・・)

 

 

 

 

3単現とは、

3人称、単数、現在

の略です。

 

 

 

単数とは1つ、1個のこと。

複数は2以上になります。

 

 

 

一般動詞の文で、

主語が3人称単数、

そして現在の話し(時制)の場合に

 

 

 

一般動詞には

sかesがつきます。

(例外あり)

 

 

 

これが、いわゆる

3単現のsというヤツです。

 

 

 

これは、

必ずと言っていいほど

テストで出ます

👍

 

 

 

学調みたいな実力テストでは

まちがいなく出ると

いってもいいでしょうね。

 

3単現のs。

 

 

 

なぜなら、苦手な人が

多いからでしょうね。

 

 

 

できてない人は、

いつも同じパターンで

失点しているということ。

 

 

 

 

 

3単現で一般動詞にsを

つけるのは肯定文(ふつうの文)の

場合です。

 

 

 

疑問文、否定文の場合は

「does」をつかって、

動詞はsをつけずに

原形にします。

 

 

 

ここがまたややこしくて

苦手になりやすいポイント☝

 

 

 

ここで、「3人称」という

言葉を使わないと、

 

 

 

3単現のsについては、

理解がしにくくなります

😞

 

 

 

3人称を使わずに

I,you以外で単数のとき、

という表現もできますが、

 

 

 

やはり、

文法用語の「人称」を

理解して、

 

 

基本事項を整理しておくべきです。

 

 

 

 

なんとなく感覚的に

英語をやっている人がいます。

😞

 

 

 

最初のうちはなんとか

なっていても、

 

 

 

体系的に整理して理解

していないと、

 

 

 

だんだんと正確な語順の

ルールなどが

わからなくなってきて、

 

 

 

英語がわからなくなって

きます😞

 

 

 

人称、単数、複数に

ついても

押さえておいて

ほしいですね

 

 

 

🤗

 

 

 

 

 

 

10月1日 (金)

 

 

同じ種類のテストから

本当の実力が測れるのか

❓❓❓

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

当塾には、

公立小学校の5・6年生が

若干名在籍しており、

 

 

 

みな標準か

それ以上の成績です👐

 

 

 

(小学生は比較的

学力が高い方が

集まっています、)

 

 

 

実力の判定は

学校のテストの成績と

塾での勉強の様子をみて

決めています。

👀

 

 

 

その中で、

ある2名の6年生の

学校でのテスト

の点数を聞いてみると、

 

ほぼ同じくらいの点数です。

 

 

 

算数は2人とも

いつも90点以上の成績と

お聞きしています👂

 

 

 

そのおふたりを、仮に

A

B君

とします。

 

 

 

A君の得意教科は

国語です。📖

算数は比較的苦手のようです。

 

 

 

さすが、

国語の成績は安定して

いるようで

 

 

 

漢字はよく知っていて

書けるのは当然、

語彙(ごい)力もあります。

 

 

 

だから、

塾では漢字が書ける

程度ではなく

 

 

 

肝心の読解力も

つけられるよう、

語彙(意味)も口頭で

テストさせてもらってます。

 

 

ですが・・

 

 

 

算数の方は苦手な

印象があります。

💦

 

 

 

塾の算数のテキストは、

個人によって

変えてますが、

 

 

 

A君のテキストは

「上級レベル」です。

 

 

(学校の教科書レベルと

比べて上級ということです。

 

 

 

テキストには「標準」

と書いてありますが、

受験レベルでの「標準」です。)

 

 

 

 

算数が苦手なようですが、

学校のテストでは、

算数がとても苦手とは思えない

点数をとっています。

 

 

 

 

一方のB君の得意教科は

算数です。

 

 

 

学校の算数テストは

いつも95点くらい

と聞いています。

 

 

(いつもどこかでとりこぼしが

あるよう(>_<)

 

 

 

塾に入ったときから

算数はよくできていました。

 

👏

 

 

 

だから、

算数のテストの点数は

伸びてはいるようですが、

 

 

 

もともとかなり

とれていたので

5点程度のUPかな。

 

(テストは100満点です)

 

 

 

算数のテキストはA君と同じく

「上級レベル」です。

 

 

 

国語の方は、算数と比べると

テストの点数が下がります。

 

 

漢字が比較的弱いのが

感じ取れます。

 

 

 

まじめな性格なので、

書けない漢字も多くありますが、

 

 

 

努力によって、

かなりカバー

できてきています。

 

 

そこが大事ですよね!

 

 

 

さて、

最近、

B君の算数の力がかなり

上がったように思います。

 

 

 

難問によくチャレンジを

続けていました。

💦

 

 

 

これまでつまづくことも

よくありましたが、

 

 

つまづく回数がかなり減って

きました。

 

 

 

コツコツ勉強が

できる性格なので、

これまでの積み重ねが

花開いたのだと思います。

 

 

👃🙅

 

 

🌸

 

 

 

 

先日も、

結構な難問にあたりながらも

問題が解けていて

びっくり😲しました。

 

 

 

得意な算数がかなり

伸びていると

「実感」しています。

 

 

 

(案外、そうでもないところで

つまづくこともありますが・・

なんでやねん  苦笑)

 

 

 

ここでなんですが、

「算数」をとりあげて

 

 

 

失礼ながら🙇

このおふたりを比較して

みたいと思います。

 

 

 

A君、B君とも

学校(公立小)での

算数の点数は

現在、あまり変わっていません。

 

 

 

ところが、

塾での問題演習の様子

をみていると

 

 

 

実力はかなり違っている

ようにみえます。

 

 

 

(国語の方はA君の方が

上のように思います。

 

 

 

テストの点数がいつもあまり

変わりないのに、

 

 

 

実力にちがいがあるなんて

おかしいと思われるかも

しれませんね。

🤔

 

 

 

しかしながら、

このようなことはありえる

ことだと言えます。

 

 

 

なぜ、

テストで90点台の両者に

実際に算数の力で

差があるのか❓❓❓

 

 

点数が変わらないのに❓❓❓

 

 

 

それに対する考えを

次回にお話しさせていただければ

と思います。

 

 

 

🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

9月27日 (月)

 

英文法の基礎の基礎2

 

「動詞」ってなあに❓

 

👨‍🏫

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

生徒さんたちに

「主語ってなあに❓」

 

 

 

と質問して

的確に答えられる人は

大変少ないです。

 

😞

 

 

 

 

これは、

当塾の生徒さんに問題がある

わけでは

 

 

もちろんなく、

 

 

 

👋👋👋

 

 

 

 

一般的に言えることなんだと

だと思います。

 

 

 

主語がどんなものか、

別にこむずかしい表現は

いいので、

 

 

 

「~は」

「~が」

 

 

 

というのは、

理解しておいてほしい。

 

 

 

でないと、

 

 

 

英語がわからなくなりますよ

📢

 

 

 

 

さて、

 

 

つづいて

動詞について❓

 

です。

 

 

 

 

動詞とは、

「主語の動作や状態を表すもの」

 

 

 

です。

 

 

 

 

国語では「述語」にあたる部分です。

 

 

 

国語では、主語と述語は

文の最初と最後にあります。

 

 

 

 

主語と述語は、

それだけで、

文が文として成り立ちます。

 

 

 

 

文の「心臓部」といえるくらいに

大事です。

 

 

 

 

なのに、国語の場合は、

主語(それも省略されることが多い)

と述語が離れていて、

 

 

 

それも述語が最後に来ている

のです。

 

 

 

これは、外国の人から

みるとふしぎなことで、

 

 

 

日本語が世界の3大

むずかしい言語、

 

 

 

 

と言われるゆえん

かもしれません・

 

 

 

(世界3大むつかしい言語

日本語、

ロシア語、

スワヒリ語(アフリカ))

🤷‍♀️🤷‍♂️

 

 

 

 

英語の場合は、

基本的には(基本文型)

 

 

 

主語+動詞(述語)+・・・

 

 

 

という語順になっていて、

 

 

 

文の「心臓部」が

前の方に来ています。

 

 

 

これは

わかりやすいと思います。

 

 

 

 

(生徒さんに日本語は

世界的にもむずかしい言葉

だと言われているよ、

 

 

 

というと、

多くの生徒さん英語の方が

むずかしいよ、

と反論します。

 

 

 

そりゃそうだっ、

 

 

 

自分が日本人で

普段から日本語を話して

いるんだから

 

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)

 

 

 

 

英語は、文の中で

一番重要な

主語と動詞が最初に来ている

んだから、

 

 

 

英訳(英作文)をするときには

主語と動詞を意識して

 

 

 

それをどこに置くかを

まず考えれば

うまくいくんです。

 

 

 

 

注:主語と動詞の間に

入る語もありますが、

決まった言葉しか入ることが

できません。

 

 

 

 

そこで、

この動詞なのですが、

 

 

 

動詞には2つの種類があります。

 

 

 

動詞はbe動詞と一般動詞があります。

 

 

 

動詞は大きく分けて

この2つしかありません。

 

 

 

そして、その活用について

覚えることは

とても大切です

 

 

 

be動詞は

 

「~です」

 

「~があります(います)」

 

 

という意味になります。

 

 

am

are

is

 

 

 

 

これらがbe動詞です。

(過去形として、was wereが、

原形としてbeがありますが、

これがすべてです)

 

 

 

一般動詞は

be動詞以外のすべての動詞が

該当します。

 

(動詞が2種類しかないので

当然ですが)

 

 

 

一般動詞は

 

 

食べる、

走る、

寝る、

動く、

勉強する、

 

 

などなど、

山ほどあります🗻

 

 

 

これもよく生徒さんたちに

している質問です。

 

 

 

なんと😲

ですが、

 

 

 

英語のテストで

平均点の生徒さんでも、

 

 

 

2つの種類の動詞が

なにかを正確に答えられる人の

方が少ないです。

 

 

 

これら2つの動詞を

しっかりと分けて考えることが

必要です。

 

 

 

そして、

それぞれのBe動詞の日本語の意味

 

 

 

「です。」

 

「います(あります)。」

 

 

です。

 

 

 

そして、

一般動詞の意味は、

 

 

たくさんあって

いろいろですが、

 

 

それらの代表(原形)は

 

 

 

do=する

 

 

 

です。

 

 

 

となりの中学校でも

教えられたようですが、

 

 

 

Be動詞の特徴として、

Be動詞をはさんで、

主語とBe動詞よりあとが

=の関係になります。

 

 

 

 

たとえば

 

 

I am a student.

 

(私は生徒です)

 

 

 

は、主語のIと、Be動詞である

amより後ろがイコールの

関係となります。

 

 

 

つまり

 

I=a student

 

(私=生徒)

 

となります。

 

 

 

 

ある生徒さんが、

この「=」をBe動詞の「意味」

だとかんちがいしていました。

😲

 

 

もちろん、

Be動詞の意味は、

「です」です。

 

 

 

この生徒さんは、

定期テストで8割以上とって

いた生徒さんです。

 

 

 

それでも、

そんなふうに覚えてしまっている・・

 

 

 

人によってどんな解釈を

されているのか、

わからないですよね。

 

 

 

どんなことでもそうですが、

教える側も生徒さん側が

正確に解釈されているのかを

 

 

 

気に掛けながら

教える必要があります。

 

 

 

 

また、一般動詞の場合は

一般動詞をはさんで

その前後が=の関係には

なりません。

 

 

たとえば、

I play tennis.

 

 

I=tennis 

(私=テニス🎾)

とはなりません。

 

 

 

 

私がテニスって

わけわかんないですよね。

 

 

 

一般動詞は、

以上のような特徴があります。

 

 

 

 

 

というわけで、

動詞には2種類があって、

 

 

 

 

それらがどんなものなのかを

正確につかんでおかないと

いけません。

 

 

 

主語や動詞というのは

文の中の「心臓部」でも

あるわけですから。

 

 

 

 

👨‍🏫

 

 

 

 

 

 

9月24日 (金)

 

 

説明してもらえれば

理解度がまるわかり

🙆

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

 

数学のブログでも

お話しさせていただき

ましたが、

 

 

 

説明してもらうことに

よって、

 

 

 

生徒さんの理解度が

まるわかり🙆になります。

( ̄∇ ̄;)

 

 

 

個別指導では、

理解できたかを確認するために

「わかった❓」

 

 

 

と声をかけて確認する

ことがあります。

 

 

同じ「わかった」でも、

 

 

 

本当に理解ができていた

ときには、

もちろん、「わかった」と

言いますが❓

 

 

 

実は、わかってないのに

「わかった」という場合が

あります。

 

 

 

わかってないときの

「わかった」は、

 

 

 

わかっていないのに

あえて「わかった」という場合と

 

 

 

「なんとなくわかった」

という場合、

 

 

 

(この場合は本当はわかってない

とみなしています。

 

 

なんとなくわかった、は

わかってないと判断しています

👋 )

 

 

 

 

そして、

ほとんどわかってないのに

「わかった」という場合です。

 

 

 

「わかりません」という

言葉を恐れているかの

ような人もいます。

😖

 

 

 

 

生徒さんのタイプは、

本当に様々です。

 

 

 

よく、

入塾のご相談のときに

保護者さんより、

 

 

 

「自分から✋を上げて

質問ができない子なんです」

 

 

 

と言われることも

あります。

 

 

 

 

当塾の場合は、

私から質問がないか

生徒さんの方に

ちょくちょくお聞きしますし、

 

 

 

 

こちらからも理解度を

試す質問をしますので、

 

 

 

 

そのような問題は

ありません。

👋👋👋

 

 

 

 

それよりも、

問題は、

 

 

 

わかってないのに、

「わかった」ということです。

 

 

 

 

だから、

こちらから関連の質問を

したり、

 

 

 

生徒さん側から

説明をしてもらったりします。

 

 

 

生徒さんの「わかった」は

人によっては、

 

 

 

大変失礼ながら、

あてになりませんので、

要注意なんです。

🚫

 

 

 

 

私も子どものころに

経験があるので、

ある程度わかるような

気がしているのですが、、

 

 

 

 

「わかりません」をくり返して

いると、

 

 

 

教えている側に対して

こんなに同じことを聞いて

いいのかと、

 

 

申し訳なく思えてきて、

 

 

 

 

私は「わかった」と言って、

わかったふりをし、

質問を自分から打ち切って

いました。

 

 

 

 

「わかった」というと、

その質問の話しは

そこで終わりました。

😌

 

 

 

もちろん、そのわからない

質問のところは

わからずじまいでしたが

😞

 

 

 

 

逆の立場になったことが

あるので、

 

 

 

そのあたりの心理は

ある程度はわかるつもりです。

 

 

 

 

こんな生徒さんもいます。

 

 

 

「わかった❓」と聞くと、

いつも必ず「わかった」と

返ってくるのですが、

 

 

 

返す刀でのこちらの

質問には、

ほとんど答えられず、

 

 

 

😞説明してもらうと、

わかってないことが

よくわかってしまいます。

 

 

 

 

もしも「わかった」という

返事を信用してしまって

いたら、

 

 

 

この生徒さんは

わからないことだらけに

なってしまいます。

💧

 

 

 

なので、

生徒さんのタイプ

にもよりますが、

 

 

 

生徒さんからの

「わかった」をうのみに

しないことです。

 

 

 

 

そして、

わかった、と言われれば、

簡単でもいいので

逆に説明をしてもらえば、

 

 

 

わかってないところが

本当によくわかります。

 

 

 

 

👨‍🏫

 

 

 

 

 

923日 (木)

 

 

意外な盲点👀

 

「わかった」とのことですが・・

説明してもらってわかったこと ☝

 

 中1数学

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

('ω')

 

 

 

当塾のある生徒さん、

それなりに

数学の定期テストの準備は

順調のように見えたのですが、

🌝

 

 

 

先日の数学テストは

平均点くらい

の結果でした

🤔

 

 

 

うう~ん

 

 

 

 

こちらとしては意外な結果で、

どこに原因があるのか❓❓❓

 

 

疑問に思っていたところです。

 

 

 

 

塾で使用している

数学のテキストで

そこそこの問題をしっかり

やれていて、

 

 

 

やろうと決めた範囲に

ついては、

カンペキの状態とのことでした。

 

 

 

 

なのに、平均点とは

🤔

 

 

もっととれていても

よかったのでは、

と思っています。

 

 

 

 

なぜなんだろう❓❓❓

 

 

 

 

この生徒さん、

今週、塾にて以下のような

問題を解きました。

 

 

 

「できました」

(^o^) 

とのことでしたが・・・

 

 

 

問題は以下のようなものでした。

 

 

 

 

数学  1次方程式の問題

 

 

 

 

Q 問題

 

 

ノートをあるクラスの

生徒に配るのに、

13冊ずつ配ると22冊余り、

4冊ずつ配ると6冊足りない。

 

 

この時の生徒の人数と

ノートの冊数を求めなさい。

 

 

 

 

 

A 解答

   

 

 

生徒の人数をχ人とすると

3χ+22 = 4χ−6 ・・・①

 

 

(➀はノートの冊数についての等式)

 

 

 

 

(χ人に3冊ずつ配ると22冊余る。

=χ人に4冊ずつ配ると6月足りない。

 

 

⇒というような

 ノートの冊数は同じになる

 という方程式(等式)が作れる)

 

 

これを解いて χ28

 

(よって生徒の人数は28人)

 

 

 

 

生徒の人数28人とすると、

ノートの冊数は

 

 

3×28+22 = 84 +22 = 106(冊)・・・②

 

 

これは問題に適している。

 

 

(答)生徒の人数は28人、

  ノートの冊数は106

 

 

 

(解説おわり)

 

 

 

 

私は、

生徒さんが本当に理解が

できているのかを確認する

ために、

 

 

 

生徒さん側から

説明をお願いすることが

あります。👨‍🏫

 

 

 

(全員にではありません

能力に応じてすること

にしています。)

 

 

 

 

説明がちゃんとできれば、

理解はできていると思われる

からです。

 

 

 

また、

説明ができるというのは

大切な能力でもありますので。

 

 

 

 

説明をしてもらうと、

生徒さんの「わかった」が

 

 

 

 

実は、「よくわかってない」

ということが

「よくわかる」ことがあります。

 

 

 

 

人が悪いと思われるかも

知れませんが、

( ̄∇ ̄;)

 

 

 

私は、生徒さんの「わかった」を

すぐには信用しないんです。

 

 

 

 

 

いつもはこちらから

質問を繰り返して、

本当にわかったのかを

確認しています。

 

 

 

 

さて、

この生徒さんの場合ですが、

 

 

解答の➀の式の方程式の意味を

(まあ、なんとか💧

説明はしましたが、

 

 

 

➁の説明でちょっと気になる

ところがあったんです。

 

 

 

「3×28+22 = 84 +22」

 

 

 

を指して、これを解くと、

と言っていたのですが・・・

 

 

 

「これを解くと」という

言葉がひっかかりました。

 

 

まさか・・・

 

 

 

➁の式はχ=28を代入した式で

あって、

方程式ではありません。

 

 

 

生徒28人に3冊ずつ配って

22冊余ったことがわかったので、

それをただχに代入して

計算しているだけの式です。

 

 

 

 

なのに、この生徒さんは

この=で結ばれたのを見て

これを方程式だとかんちがいを

していたようです。

 

 

 

 

ご存じのとおり、方程式とは、

 

 

左辺=右辺 

 

 

 

の、てんびん

のように左と右が

釣り合っていることを

示す文字式のことですよね。

 

 

 

普通の代入して数値を求める

計算式とは全く別物です。

 

 

 

➁の式をχ=28を代入して

ノート📖の冊数を求める式で

あることを理解していなかった

ようです。

 

 

 

生徒さんが、

問題が終わった時点で

「わかった」と言われました。

 

 

 

通常はその言葉を信用して、

「わかった」ものとして

先に進めてしまいそう

なものです。

 

 

 

(生徒さんは、

問題が一発では解けなかったので、

解答をみてから再チャレンジ

したようです。)

 

 

 

 

ところが、

頭の中では理解があいまい

な状態であったのではないかと

思います。

 

 

 

これまで

そこそこの問題をこなしている

ようでしたが、

 

 

それでもテストで

「平均点」だったのは、

 

 

 

 

そんなところ

(あいまいな理解のままだった)にも

原因があったのではないかと

推察しています。

🤔

 

 

 

 

まさか、

方程式と一般式がごっちゃに

なっていたとは

😲

 

 

 

生徒さんが頭の中で

どう考えているのかを

理解するのは難しいんです。

 

 

 

漫然と教えていていては

気がつきません

👋

 

 

 

生徒さん側から

説明をしてもらって 

見つかった意外な盲点でした。

 

 

 

  

 

 

 

 

9月22日 (水)

 

 

テストの評価方法

 

(ちがうテスト間同士の

比較はできない❓❓❓)

📄

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

 

(特に公立(市立)中学校の

お話しになりますので、

そのほかの方はご参考までに🙇

 

 

 

 

前回テストと比べて

〇点上がった\(^o^)

×点下がった(ToT)/~~~

 

 

 

一喜一憂

喜んでみたり

悲しんでみたりしては

いませんか❓❓❓

 

 

 

 

ここで、

ちがうテスト間での評価の

仕方は実際には

 

 

そんなに単純では

ありません👋👋👋ので、

ご注意です☝

 

 

 

どういうことかというと

違うテスト同士では

テストの難易度も違い、

 

 

 

平均点、得点に対する

人数のバラつき状況などが

違っていて、

 

 

 

点数をそのまま比較しても

ナンセンス、

正確な比較はできないものです。

 

 

 

平均点が全然ちがっている

テストだったりしたら、

点数の単純比較自体

意味がありません。

👋👋👋

 

 

 

 

静岡市立の中学では、

最近定期テストがありました。

 

 

 

保護者さんは前回テストとの

比較をされている

ものと思います。

 

 

 

そこで

点数が上がったから🙆

下がったから🙅

 

 

と判断していませんか❓❓❓

 

 

 

 

特に中1のテストでは、

1回目⇒2回目では平均点が

かなり下がる傾向があるので

要注意です

 

 

 

 

そこで、

こちらからご提案したい

ちがうテスト間での

比較方法について

お話しをします👨‍🏫

 

 

 

それは平均点を基準にして

考える方法です。

 

 

 

平均点からどれだけ離れたかで

評価します。

 

 

 

 

たとえば、

平均点より上に離れて

前回より今回の方が差を

拡大していれば

 

 

成績が上がったと判断できます。

👌

 

 

 

また、前回、平均点以下だった

場合に、今回その差を縮められて

いれば、

これも成績が上がったと

判断できます。

👌

 

 

 

 

例を上げてみます。

 

 

 

【例】

 

 

 

とある中学校のとある

学年の定期テストで

 

 

 

1回目の平均点 170

2回目の平均点 152

その差 -18

 

だったとします。

 

 

5教科計250点想定)

 

 

 

 

1.生徒Aさんの場合

 

 

前回は合計220点で、

今回は219点でした。

 

 

合計が1点下がった、

ざんね~ん 🎸

のように思われますが、

ちょっとまってください

 

 

 

平均点の方は

170点から152点に

下がっています。

 

 

 

 

なので、

前回との得点差はー1でも、

平均は18点下がっていますので、

相対的に成績は伸びた

と考えられます。

🤗

 

 

 

 

結果は相対的に18117

得点が伸びたと判断できます。

 

 

 

1点下がっていても

実際には結果は前回より

よかったと考えられます🤗

 

 

 

 

例2.生徒Bさんの場合

 

Bさんの得点は204点から

186点に下がりました。

得点は18点下がりました。

(T_T)❓❓❓

 

 

 

 

18点も下がってしまった😢」と

思われるかもしれませんが、

平均点も18点下がっています

 

 

 

 

ですので、

自分の得点、平均点共に

18点下がっていますので、

 

 

成績はあまり変化なかった

と考えることができます。

 

 

18180

 

 

 

結果はおよそ「イーブン」です。

 

 

 

 

18点も下がってショックを

受けているかもしれませんが、

実際の成績はあまり

変わってなかった

と思われます。😌

 

 

 

また、

ちがうテスト間での比較を

するために、

 

 

偏差値という指標があります。

 

 

 

この「偏差値」

いかにもらしいのですが、

 

 

 

これも、あてにならないところが

ありますので、

要注意です☝

 

 

 

 

全体の集団(テストを受けた人

の人数)が小さいと、

数値のバラつきが激しくなります。

 

 

 

 

また、実際の得点に

対する人数の

バラつきのデコボコを

正規分布というきれいな分布に

直すという考え方ですが、

 

 

これにも実際はむりがあります。

 

 

 

例えば、

数学100点で偏差値60

国語80点で偏差値70

 

 

 

というようなことも普通に

あるんです。

 

 

 

数学で満点をとっても偏差値が

60止まり、

 

 

 

 

この場合国語の方が成績が

よかったということになります。

偏差値が信頼できる

ものならば、です。

 

 

 

なので、

見方は難しいですが

偏差値も参考値の1つ程度に

すぎません👋👋👋

 

 

100%を信用しちゃダメ🚫

 

 

 

ということで、

ちがうテスト間での比較方法ですが、

 

 

「学年順位」

「偏差値」

 

 

 

のような指標がない、

という場合には、

 

 

 

平均点との差を利用してみては、

というお話しでした。

 

 

 

いかがでしょうか❓

 

 

 

👨‍🏫

 

 

 

 

 

 

 

9月21日 (火)

 

 

数学の勉強方法について

📖

(私の考え、方針です☝)

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

勉強には、コツ、急所の

ようなものがあります☝

 

 

 

押さえどころを

まちがっていないでしょうか❓❓❓

 

 

 

数学の勉強方法を

まちがえてはいない

でしょうか 

 

 

 

数学の押さえどころ

といえば・・・

 

 

 

数学は問題演習を

数多くこなすことが

大事です🌝 

 

 

 

数学が苦手な人👧は、

問題演習の数が足りて

いません。

 

 

 

人によっては、

問題演習が大事であることに

気がついておらず、

 

 

 

暗記系の科目のように

勉強してしまっている

人もいます👧👦

 

 

 

(本当に多いんです!

まちがった勉強では

成績はあがりませんよ

(>_<)☝) 

 

 

 

そのような勉強をして

しまっている人は、

ほぼ数学は苦手です️🤷‍♀️🤷‍♂️

 

 

 


数学の勉強の仕方の

基本と思えるところを

ブログにしました。

 

 

 

数学でお困りの方、

ご参考にして

いただければ幸いです💁‍♂️💁‍♀️

 

 

 


私自身が生徒時代に

数学で困って悩んだとき、

試行錯誤してたどりついた

方法です。

 

 

 

そして、それを教えた

生徒さんたちは、

数学の点数を飛躍的に

伸ばしています。

🚀

 

 

 

(※ただし、忠実に教えた

ことを守ってやってくれて

いる生徒さんが、

 

 

「我流」にこだわっている

方は、残念😞ですが、

うまくいきませんね。)

 

 

 

 

関連ブログは👇です。

 

(最近記載のブログのまとめとなります)

 

 

数学の勉強の基本・基礎について【前編】 👈push

 

 

 

👨‍🏫

 

 

 

 

 

 

 

 

9月20日(月)

 

数学での成功事例

\(^o^)/

 

まとめ📄

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

数学という教科は

とても根気のいる教科です💦

 

 

 

なので、

粘り強く継続することが

なにより必要です。

 

 

 

数学を伸ばして

高得点をしたいのなら、

(または苦手を克服したいのなら)

 

 

 

数学という教科の性格を

知ることが必要です。

 

 

 

数学の特性を知らないと

ピントはずれた

勉強をすることになります。

 

 

 

勉強の仕方を

まちがえていては、

かなり効率が悪くなることが

あります。

 

 

 

なので、

この教科は結構差がつく

教科です。

😲

 

 

 

 

こちらの生徒さんがやって

大成功したことを

まとめますと、

 

 

 

 

🌟 問題は「わかった」で終わらずに

 『できるまで』やった。

 

 

 

🌟 問題演習量(解く問題数)を

  増やした。

  (増やすための工夫もした)

 

 

🌟 問題を選んだ。

 (自分に必要な問題を選んで 

  解いた)

 

 

などなど、

となります。

 

 

 

効果的で効率的な方法を

実践しました。

 

 

 

 

またご本人が継続できた、

というところがとても

大事です。

 

 

 

始めたはいいけど、

継続できない人が

本当に多いんですから。

 

 

 

今後も、根気よく

効果的ないい勉強をつづけて

ほしいですね。

😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月19日 (日)

 

数学ができるようになるためには。

 

成功要因分析📜

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

こちらのアンケートは、

最近、大きな成果を上げた

生徒さんのものです。

📄

 

 

どんなことをして

成果を出すことができたか、

 

 

 

要因について

振り返ってみたいと

思います。

 

 

 

まず1つ目は、

「理解=わかった」の勉強から

「定着=できた」の勉強

への改善でした。

 

 

 

多くの人が、

ここを外しているんです!

 

 

 

だから多くの人が

数学で結果が出ない😞

 

 

 

そして、

問題演習の量に関しての

お話しでした。

 

 

 

 

 

🌟 勉強量(演習量)を増やす工夫

 

 

 

お話しを聞いてみたところ

問題の演習量が

足りてないな、

と感じました。

🤔

 

 

 

そこで、

この生徒さんの場合の

数学の演習量を増やすために

 

したことですが、

 

 

 

まず、

自宅に帰ってきてから

第一に数学の問題を解く

ことに決めました💦

 

 

 

まずは、帰ってきてから

数学の問題演習🏠

 

 

 

それを最優先でしよう

ということにしました。

 

 

 

家に帰ってきてから

決めた問題数を解く。

 

 

 

そうすれば

問題演習量は確保できます。

 

 

 

他の勉強をする前に

先にまず数学、

 

 

決めた問題数を

毎日必ず解く!

 

 

 

そして、そこでやった

数学の勉強は、

あくまでプラスアルファで

あって、

 

 

 

本来の数学の勉強の中には

カウントしない。

 

 

 

これまでの数学の勉強の

中には、この分はカウントしない、

 

 

という取り決めをしました。

💦

 

 

 

この「プラスアルファ分」

ですが、

これはあくまでいつもの勉強に

プラスするということ。

 

 

 

この真っ先にやる数学の勉強で

満足してしまって、

 

 

 

 

本来の時間にやる数学の

勉強を減らしてしまっては

なんにもなりません👋

 

 

 

数学の勉強量を増やすことが

目的なんですからね。

 

 

 

人間、どこかで楽をしたい、

 

という思いが

出てくるものです。

 

 

 

そんな誘惑に負けてしまうと

せっかく確保しようとした

演習量が確保できません👋

 

 

 

こちらの生徒さん👧、

 

まず最初にやる数学の

問題演習を毎日やったようです。

 

 

 

ときどき、

様子を確認しましたが、

よく継続していました👍

 

 

 

継続はちからなり、

 

 

 

継続することは大きな力となります。

継続が最強、それくらいに

大事だと思っています。

 

 

 

よくやりました

\(^o^)/

 

(まだ終わったわけでは

ありませんが・・)

 

 

苦手教科は意識的に

対策を考えて、

勉強に取り組む必要があります。

 

 

 

 

数学は、演習量を確保して

いろいろなパターンに

あたる必要があります。

 

 

 

やればやるほど、

いろんなパターンを知ることに

なります。

😊

 

 

 

 

テスト本番でやったことがない

パターンの問題を

「ぶっつけ」でやるよりは、

 

 

 

1度でも2度でも

やったことがある問題の

方が、

 

解けやすいはずです。

 

 

 

 

「ああ、この問題、

やったことある👍」

 

 

 

と、テスト本番で思えれば、

正答率は上がるはずです。

 

 

 

問題演習の経験が多ければ、

テスト本番で、

経験したタイプの問題に

あたることは多いです。

 

 

 

また、多くの数の問題に

あたる練習をしていれば、

 

 

 

応用力がついてきて、

未知のタイプの問題に

対しても、

 

 

対応できる力もついて

くるように思います。

 

 

 

まさに、そこも

数学の醍醐味なんだと

思っています。

🤔

 

 

というわけで演習量を

増やすことは大事です。

 

 

 

なので根気のいる教科です。

 

 

生徒さん、

本当によくやりました。

 

 

(まだ終わったわかじゃ

ないけど

 

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)

 

 

 

 

🌟 やる問題を決める

 

 

 

根本的なお話しですが、

どこの問題をやるのかを

決めました。

 

 

 

なんでもかんでも

解けばいい、

というわけにはいきません。

👋

 

 

 

すべての行動に意図が

あるべきです。

 

意味のないことはしないんです。

👋👋👋

 

 

 

そこで

やることを明確にするために、

やるテキストを決めました。

 

 

 

そのテキストの中の

やるところとやらないところを

検討しました。

 

 

 

やる必要のない問題は

やらなくていいんです。

 

 

 

そして、まだ手ごわすぎる

問題は、時期がまだ早いと

判断して、飛ばします。

 

 

 

そのようにして

やることを明確にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月18日 (土)

 

 

数学の成績が超上がりました!

\(^o^)/

 

成功要因考察🤔

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')

 

 

 

今回のブログですが

数学の成功事例をもとに

考察をしていきたいと

思います。

 🙇

 

 

 

 

 

7か月の間に26点アップ👍

50点満点のテストなので

驚異的な伸びです。

 

 

 

(数学はそんなに急に伸びる

教科ではありません)

 

 

 

 

どのようにして、

苦手な数学を克服していったのか❓

 

 

 

成功要因は何か❓

 

 

 

などを、

分析してみたいと思います。

 

 

 

 

 

🌟 数学・英語が苦手だった。

 

 

 

こちらの生徒さんは

中1の昨年(2020年)

に入塾されました。

👧

 

 

 

 

まじめで明るく

やさしい生徒さんです。

 

 

 

入塾当初は、学校で

平均点くらいの成績でした。

 

 

 

5教科とも、あまりバラつきが

少なかった印象です。

 

 

 

志望校は、

市内の進学校で

目指す目標は高いです。

 

 

 

 

ソフトな印象とはちがって

志望校に対しては、

本当に行きたいんだな

という強い意志を

感じました。

 

 

 

 

最初のころは、

正直、数学、英語ともに

まだ基礎が弱いな

というい印象がありました。

😞

 

 

 

 

英語は単語・文法など

全体的にまだ土台が

弱かったです。

 

 

 

(平均点くらいの

生徒さんは、

基礎が弱いのが普通なのです)

 

 

 

 

そのため、

英語も数学も、他教科も

ですが、

 

 

 

目標が高いこともあり

目標達成のために、

やることを決めました。

 

 

 

 

 

🌟入塾後最初の定期テスト

 で英語が改善!👍

 

だったのですが・・・

🤷‍♀️

 

  

 

生徒さんの状況としては

基本的にどの教科の勉強も

定着というよりも、

 

 

 

理解することが

ゴールになっていました。

 

 

 

答え合わせをして

赤ペンで直して終わり。

 

 

よくあるパターン↷

 

 

 

やってはいけないパターンです🚫

 

 

 

 

理解をしたら、

それを定着させることが

大事です🌝☝

 

 

 

なので

それを意識的に行うよう、

勉強スタイルを変えることを

ご提案しました。

 

 

 

そして、

英語については、

基本単語のつづりにも

 

 

 

ときどき、まちがいが

見られる状況でしたので、

 

 

 

単語テストもして

教科書の単語も正確に

覚えていくようにしました。

 

 

 

そして、

英文法も弱かったので、

意識的に学習するように

しました。

 

 

 

塾では基本的なところを

お教えしました。

 

 

 

あとは自宅学習。

これが大事!

塾で終わりではダメです。

 

 

 

 

👍そしたら(50点満点中)

英語については

12点アップできました。

 

 

 

1~2ヶ月という

短期間のうちで

得点を大幅UPできました。

 

 

 

すばらしい、

よくがんばりました🌸

なかなかの快挙です!

お見事!

 

 

 

なのですが、

 

 

 

一方の数学が意外にも

あまり変化が少ない

😞

 

 

 

英語の躍進と比べて

どうしたことか❓

 

 

原因はなにか❓❓❓

 

 

 

 

努力をしているにも

関わらず、

このように結果が出ていない

ケースでは、

 

 

 

多くの場合、

共通した原因があるものと

疑っています。

 

 

 

その原因とは、

理解から定着の過程が

抜けていることです。

 

 

 

そこで生徒さん👧に

この件について

聞いてみましたところ、

 

 

 

やはり定着までにはいたらず、

理解の段階で終わっていた

とのことでした😞

 

 

 

つまり

「わかった」で

終わっていたようです。

 

 

 

みんながやっている

(やってしまっている)

赤ペンで答えを写して終わり

の勉強法🚫

 

 

 

多くの人がやっている

まちがった勉強スタイルです。

 

 

 

それを、英語では改善

しているのに

数学ではやってしまっていました。

 

 

 

 

 

🌟「理解」から「定着」へ

 

 

 

「わかった」ら、

再度、チャレンジしなければ

いけません☝

 

 

 

「できる」までやらないと

いけません👋

 

 

 

 

わかったからと言って

実際にやってみてできないこと

なんて、ザラにあるもの

なんです。

 

 

 

英語では定着させる

勉強をしていたのに、

 

 

 

なぜか

数学についてはそうはなって

はいませんでした。

😞

 

 

 

「数学をなんとしたい」

 

 

 

保護者さんによれべ

生徒さんは、

結果にがっかりしていたようです。

 

 

 

 

ばん回したい気持ちが

あるようでした。

👏

 

 

 

あきらめないことが

大事ですね。

 

 

 

 

そこで、

理解にとどまらない

定着させる学習を

徹底することにしました。

 

 

 

 

数学という教科は

手ごわい教科です。

 

 

 

徹底して「できる」まで

やらないと、

力がついてきません。

 

 

 

なので、

勉強時間もかかります。

しぶとさが必要です。

 

 

 

なので、

数学を苦手にする

生徒さんは多いんです。

 

 

 

 

「定着」まで進める学習は

もちろんどの教科にも共通して

大事です。

😌

 

 

 

 

 

🌟数学ができるように 

 なるためには❓

 

 

 

そして、

数学で特に大事なのは

「問題演習」です。

 

 

 

定着という「質」的な

ところも大事なのですが、

 

 

「量」も大事なのです。

 

 

 

 

数学ができるように

なりたければ

問題をたくさん解け!

💨

 

 

 

このことは生徒さんたちに

口酸っぱく

言っています。

 

 

 

 

やはり、

この生徒さんの場合も

演習が不足していた

ようでした。

 

 

 

演習量を確保する必要が

ありました。

 

 

 

部活も運動部で忙しいです。

 

 

 

何か時間確保の工夫ができないか❓

 

 

 

 

そこで、

数学の勉強量を

落とさないための対策を

一緒に考えました。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

9月5日 (日)

 

 

1冊をカンペキにすることのメリット

🤔

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

すでに授業報告でお分かりの

方々も多いと思いますが、

いま塾では、1冊のテキスト

(問題集、参考書など)を

カンペキにしよう、

 

という取り組みをしています。

 

(例外的にされていない方もいます)

 

 

 

参考書や問題集類は、

大事なところが

抜けているという

ことは少ないものです。

 

 

 

大事なところが

抜け落ちていたら、

その本は欠陥品ということ

になります。

 

 

 

ですので、

 

1冊で大丈夫か?」という

不安もあろうかと思いますが、

 

 

重要事項が抜けてしまう

ようなことは、

ほぼほぼないものです。

 

 

 

そして、

1冊をカンペキにする

というのも、

 

 

一般に知られた必勝法

でもあります。

 

 

 

 

この1冊をカンペキに

することは

以下のようなメリット(利点)が

考えられます。

 

🤔

 

 

 

 

 

1.抜けもれの防止

 

 

 

複数のテキストを

まんべんなく

できればいいのですが、

簡単なことではありません。

 

 

😞

 

 

 

複数のテキストに中途半端に

手を出すと、

 

 

やっている部分と

やっていない部分が

できてしまって、

 

 

 

重要な部分で手付かず

の部分が

できてしまいます。

 

 

 

ですので、

1冊を抜け漏れなくやれば、

全体をほぼカバーできる

ことになります。

 

 

 

 

2.復習の効率化が図れる

 

 

「カンペキ」にできれば、

忘れてしまったところの復習が

しやすくなります。

 

 

一度、同じテキストでやって

いるからです。

 

 

一回やったところは、

少しは覚えていることが

多いものです。

 

 

忘れていた記憶を

呼び戻しやすくなります。

 

 

 

3.モチベーションが上がる

 

 

1冊をがんばればいいとなると、

 

 

目標が明確になって、

モチベーションが上がる

と考えています。

 

 

 

これさえやればいい、

と思えば、力も入りやすいと

思います。

 

 

 

この部分もかなり大事かな、

と思います。

 

 

 

 

で、

「カンペキな1冊をどのように作るか」

 

 

 

効率化を図り、

かつ、モチベーションを

上げさせるために、

 

 

 

カンペキな1冊ができるよう、

サポートしてまいりたいと思います。

 

 

 

塾の授業時間中にも、

カンペキを目指す1冊は

持ってきていただき、

 

 

 

一緒にカンペキにしていくことを

目指していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月4日 (土)

 

 

アウトプットが大事

なぜか❓

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

input

output

 

 

 

学習におけるアウトプットは

🧠の中のものを

外に出すこと、

 

 

 

もちろん、

インプットによって

頭の中に入れた知識をです。

 

 

 

(🧠の中のものを

外に出すと聞いて、

 

 

変な誤解される人は

いないと思いますが💧)

 

 

 

 

アウトプットが大事と

強調していますが・・・

 

 

 

ではでは、

なぜアウトプット

効果的なのか❓

 

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

理由は、

もちろん効果があるから

です。

(あたりまえですね💧)

 

 

 

知識は

頭の中で理解をしている

からと言って、

 

 

 

頭の中にちゃんと整理して

しまわれて

いるのかは・・・

 

 

 

🧠の中の引き出しに

ちゃんとしまわれているかは

別問題です

🤩

 

 

 

よくわかったわかった

とは言われます。

 

 

 

ところが、

それを咀嚼(そしゃく)して

自分のものにできて

いるのかは別です。

👋

 

 

 

多くの生徒さんが

わかった=定着した

と、かんちがいをしています。

 

 

ちがうんです!

 

 

 

ここははっきり

分けて考える必要が

あるんです。

 

 

 

 

なぜそのような結論に

至ったのかというと、

経験してみてよくわかりました。

 

 

 

 

塾にて、

教えてみて、

👨‍🏫

 

 

 

「わかったかな❓」

 

 

 

と聞くと、よく、

 

「わかった\🌝/」

 

という返事は返ってきます。

 

 

そこで

 

(いじわるですが💧)

 

 

 

「では、今こちら言った

ことを、そらちから

説明してみて」

 

 

と、いうと

 

・・・・・・

 

🕕

 

 

ドクンドクン💧💧💧

 

 

「わかりません😞」

 

 

ズル

 

 

 

ということも多いんです。

 

 

わかったつもりでも

できてない👋

 

 

いつものパターン。

 

 

 

わかったを多発している

生徒さんもいますが、

 

 

 

こちらから逆質問🙋‍♂️

してみると、

 

 

 

説明ができなかったり

します。

 

 

 

だからこそ、

実際に自分で言葉に

して出してみるんです。

 

 

 

言葉にして出すことが

できれば定着できている

証拠です。

 

 

 

自分で話すことができてれば、

ちゃんと理解できている

ってことですよね。

 

 

 

だからやるんですよね。

アウトプット💁‍♂️

 

 

 

なので、

定着を確認するために、

塾では、何度も逆質問を

くり返すことがあります。

 

 

 

結構いいトレーニングに

なっていると思います。

🤗

 

 

 

やられている方は

たまったもんじゃない❓

 

 

かもしれませんが 苦笑

 

 

 

まあ、ためになってれば

いいですよね 

😛

 

 

 

また、

アウトプットは

頭を使う作業です。

 

 

 

だからアウトプットは

めんどうくさいものです。

 

 

 

ところがめんどうくさい

作業ほど勉強にはなって

いるものです。

 

 

 

だから、

頭は疲れさせてくださいね。

 

 

 

めんどうくさくて、

疲れるほど、

いい勉強にはなって

いるんだから、

 

 

ですね。

 

 

 

😛

 

 

 

 

 

 

9月2日 (木)

 

 

アウトプットが超大事!

📢

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

つい先日も・・

 

 

やったことがなかなか

定着できていない

生徒さんがいました。

💦

 

 

 

前回やった内容を

忘れてしまっている。

 

 

復習が不十分ですね。

😞

 

 

 

また、加えて、

塾でこちらが教えたことを

「声に出してみて」

といっても、

 

 

 

言葉がなかなか聞こえてきません👂

 

 

 

声に出してみて、

というのは、

 

 

 

アウトプットをしてみて

ということです。

 

 

(やっぱり)

 

 

 

塾で声に出していない

ということは、

 

 

自宅での勉強でも

やっていないと考えられます。

 

 

オーノー😱

 

 

 

「塾でできないことは

自宅でできない。」

 

 

いつもそう考えて

みています。

 

 

 

他にも英語で

声に出すようにと言ったのに、

 

 

 

なかなか話さない人が

いました。

 

 

いや、結構います。

 

 

それじゃ、英語できないよ!

 

 

 

やはり、

自宅でも英語を

話すことはしてないよう

です。

 

 

 

語学なんだから

しゃべんなきゃダメでしょ。

 

 

 

 

アウトプットは大事です。

 

 

んん、アウトプット❓

 

 

どこかで聞いたような

という方も・・・

 

 

 

ビジネスシーンでよく

使われていますね。

 

 

 

 

会社にいたとき、

 

 

アウトプット練習、

アウトプット練習、

アウトプット練習、

 

 

と詰められました💧

 

 

 

やだやだ、

これが苦痛だった。

 

 

 

 

そのアウトプットという言葉。

 

 

 

英語で表現すると

「output」

 

 

 

outとputは離れずに

つなげて書くんですね。

 

 

アウトプットという

言葉にはいろんな意味が

あります。

 

 

 

「勉強」でもアウトプット

という言葉が使われますが、

 

 

 

この言葉は、

いろんなところで

使われる言葉のようです。

 

 

 

一般に

inputは知識を入れる、

座学、勉強、

のことで、

 

 

 

outputは、

それを使ってやってみる

ということ。

 

 

 

 

それに対して、

勉強におけるinput outputは

 

 

 

inputは知識を頭に入れること🧠

 

 

outputは、

それを出してみること。

 

 

 

たとえば、

声に出したり、

書き出したり、

と。

 

 

 

ポイントは、

何もみないで

やることです。

 

 

👀みちゃダメです。

 

 

 

 

さて、

冒頭でお話しの通り、

output,

output,

output,

だよよよよよ~ん

 

 

 

何度もくり返して、

指摘をしても、

 

 

 

やらない人は

なかなかやろうとしません。

 

 

 

おそらく習慣から

来ているのだと思います。

 

 

 

「習慣」を変えることは

いつもお話しさせて

いただていますが、

 

 

 

これこそ、至難の技です。

 

 

 

アウトプットが

それほどまでに大事と

思っているので

 

 

 

こちらも絶対に折れることなく

何度でも、

 

 

 

アウトプット

アウトプット

と言い続けます。

 

 

根くらべです 苦笑

 

 

でも私は絶対に負けませんよ。

 

 

 

絶対にアウトプットさせる

まで、

言い続けます 📢

 

くどいか

さらに苦笑

 

 

 

では、なぜ、それほどまでに

アウトプットに

こだわるのか❓

 

 

 

どれほどまでに

アウトプットが大事なのか❓

 

 

 

次回にそのお話しをしたいと

思います 🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

8月28日 (土)

 

 

どんな「一冊」を完ぺきに

したらいいのか

 

 

勉強に苦戦している人たち編

📖

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

(‘ω’)

 

 

決めた1冊を完ぺきに

すると結果を出しやすいです。

 

 

 

「完ぺき」というのは

甘くありません。

 

 

 

今日も、生徒さんで

数学の「基礎問題集」を完ぺき

にすることを目標にしていた

生徒さんに

 

 

全く同じ問題を6~7問

解いてもらいました。

 

 

 

しっかりと勉強してきた

「履歴」はありましたが、

 

 

やってみるとそれがなかなか

思ったほどではない (T_T)

う~ん

 

 

だいたいそんなものなんですよね。

 

 

自分では、

完ぺきにしているつもりでも、

 

 

まだ、そうはなってない

(完ぺきではない)

ことはよくあるんです。