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静岡市 駿河区 塾 学習塾、 数学、英語、算数  中学生 小学生 葵区、清水区からでもOK

 

 

 

いつも読んでいただき

ありがとうございます

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最近のブログ📚

 

 

 

 

静岡市 駿河区 塾 学習塾、 数学、英語、算数 中学生 小学生 葵区、清水区

 

 

 

 

 

10月29日 (木) 

 

 

好きとか嫌いとか

言ってはいけません

😟

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

人間、好き嫌いは

必ずあるものです🌝

 

 

 

 

好き嫌いの激しい人

(感情的な方に多い)

 

 

 

 

好き嫌いの差が

比較的ゆるやかな人

(冷静なタイプに多い)

 

 

 

さまざまです。

 

 

 

 

ちなみに私自身は

どちらかというと💧

 

 

 

 

好き嫌いの差があまり

ないタイプだと

思っています。

🌝

 

 

 

 

どちらがいいとか、

それはなんとも言えないと

思います。

 

 

 

 

いろんな人がいるから

いいんじゃないでしょうか

 

 

 

 

さて、

勉強でも教科間の

好き嫌いはあるものです。

😊😟

 

 

 

「数学きらい」

 

 

「関数きらい」

 

 

「助動詞きらい」

 

 

うう~ん😟

 

 

 

 

とくに嫌いなものに

対しての反応は

強いものです😟

 

 

 

 

その言葉を聞いて

いつも、

 

 

 

きらい、

という理由で

やらないんじゃ

ないか❓

 

 

 

 

と思ってしまいます。

よくない 疑いの目👀

かもしれませんが・・

 

 

それが現実。

 

 

 

 

きらい、と言っている

生徒さんは、

 

 

 

 

そのきらいなものを

よく勉強するという

イメージがありません

😟

 

 

 

 

実際に、

そのきらいと言っていた

教科や単元については、

避けようとして

いるところがみえます。

 

 

 

 

きらいと言っている

教科や単元は、

 

 

 

 

苦手であることが

多いものです。

 

 

 

 

きらいだから苦手なん

じゃない、

苦手だからきらいなんですよね。

🌝

 

 

 

 

苦手なものをさけるのは、

👍アウト

 

 

 

 

 

苦手なものをさげて

しまっていては、

 

 

 

 

いつまで経っても

その苦手なものが

できるようには

なりません。

 

 

 

 

だから言っているんです。

 

 

 

 

「きらい、なんて言っちゃ

ダメだよ。

👋

 

 

 

 

好き、きらい、じゃなくて

得意、苦手と言って」

 

と。

 

 

 

得意なのか苦手なのかが

問題。

 

 

 

 

好きなものはやる、

きらいなものはやらない

 

 

 

では、ダメですよね。

🙅🙅🙅

 

 

 

 

得意なものは伸ばす、

 

 

苦手なものは克服する。

 

 

 

苦手だからこそ、

やるんです。

やらなくちゃいけない。

 

 

 

 

きらいと思ってしまえば、

心理的にそのきらいな

ものを遠ざけて

しまうものです。

😟

 

 

 

 

だから、きらいと言って

しまうと、

 

 

 

 

やるべきことが見えなく

なってしまうと

思うので、

 

 

 

 

きらいという言葉は

口に出さないように

してほしいと思います。

 😊

 

 

 

 

きらいなのは

苦手だからなんです。

 

 

 

 

そして苦手を克服すると

逆にその苦手科目が

得意科目に

なってしまうことは

あることなんです。

 

 

 

 

ええっ、

と言われる生徒さんも

多いですが、

それは、しっかりやって

みればわかることです

😊

 

 

 

 

判断基準は

好き・きらい

ではなく、

 

 

 

 

得意か苦手か❓

 

 

 

be good at(頻出熟語

or

be not good at

 

 

 

 

好き・きらいを言っている

生徒さんには

 

 

 

そうじゃなくて

得意か苦手かなんだって

お話しするように

しています。

🙆😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月28日 (水)

 

 

早く理解したい

一般動詞の+s、+es

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

先週も

「3単現のsってなに❓」

 

 

 

と聞くと、

 

 

 

・・・❓

 

 

 

 

Q じゃあ、3人称ってなに❓

 

 

 

「3人❓」

😲

 

 

 

 

Q 動詞にsがつくのは

どういう場合❓

 

 

 

「複数の場合(照れ笑い)」

😭

 

 

 

はよ、理解せんと👻

 

 

 

 

2、3年生でも

理解していない

生徒さんも

少なからずいます

💧

 

 

 

3単現の一般動詞の

+sは、

教科書の文に、

毎回のように出てきている

はずです。

 

 

 

 

疑問に思って

自分からも調べないと

ね。

 

 

 

 

3単現のsに関わる

問題はここで終わり

ではありません。

 

 

 

 

3単現の疑問文・否定文

にはDoでなく

Doesを使いますが、

 

 

 

 

Doesのあとの一般動詞

の形は「原形」となり、

sがはずれます。

 

 

 

 

ここがまた

混乱するポイントです。

 

 

 

 

まとめると、

 

 

 

3単現の一般動詞の文は

 

 

*肯定文(ふつうの文)

 

主語+動詞(sかesをつける)

 

 

 

*否定文

 

主語+does not+動詞の原形+・・

 

 

 

*疑問文

 

Does+主語+動詞の原形+・・

 

 

 

 

となります。

 

 

 

 

 

sがつくのかと

思ったら、

今度はsがとれる❓

 

 

 

 

どっちやねん、

っていいたくもなる

かもしれませんが、

 

 

 

 

順を追って

整理して覚えていって

ほしいと思います。

😌

 

 

 

 

ちなみに、

sのつけかたは、

+s、+esのほかに

 

 

yをiにかえてesを

つける場合や、

 

 

f,feをvにかえてesを

つける場合があり、

 

 

hasのような不規則変化

もあります。

 

 

 

 

中1のひとつの山場⛰

一般動詞の3単現、

 

 

 

 

できるようにしないと、

のちのち、

まどわされつづける

ことになります((+_+))

 

 

 

 

理解してない人には、

質問をつづけて

いきますよー。

📢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月27日 (火)

 

中1の「鬼門」

3単現👹

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

中1英語の中盤戦に出てくる

ややこしい文法、

 

 

 

 

3単現

 

 

 

 

これを苦手にしている

生徒さんが

実に多い💥☝

 

 

 

 

今学校では、

あまり3単現という

表現を使ってない

ようです。

 

 

 

 

さけてる❓

なぜ❓

 

 

 

 

文法的表現の仕方に

ついては、

 

 

 

 

学校の先生間でも

温度差🌡を感じます。

 

 

 

 

当塾では、

もちろんここは学校では

ないので、

 

 

 

 

文法用語についても

積極的に

お教えするように

しています。

💨

 

 

 

 

一時期英語の

文法教育が

軽視された時期があり、

 

 

 

 

そのなごりかなー

とも個人的に思っています

😟

 

 

 

 

 

「3単現」は

中1英語の中盤で習う

文法です。

 

 

 

 

私自身も

中1のお勉強できなかった

時代に(T_T)

3単現を理解するのに

とても苦戦しました。

 

 

 

 

というより、

当時は半分あきらめて

いましたが・・

 

 

 

 

以下に、

そんなてごわい

3単現のおはなしをします。

🙇

 

 

 

 

3単現とは、

人称、数、

の頭文字をとって

できた言葉です。

 

 

造語なんですね。

 

 

 

 

3単現とは

3人称、単数、現在の

3点セットの

略なのです。

🌝☝

 

 

 

 

3単現の一般動詞の文

 

では、動詞にsをつけます。

いわゆる3単現のsです。

 

 

 

 

3人称とは、

3人ではなく、

3・人称です。

 

 

 

 

3つめの人称、

とでも言えばいいのか?

 

 

 

 

人称とは、

以下のように使い分け

られます。

 

 

 

1人称は

会話の話し手

 

 

 

英語で言えば

Iとwe(わたし、わたしたち)

 

 

 

 

2人称は

会話の話し相手

 

 

 

 

英語で言えば

you(あなた、あなたがた)

 

 

 

 

3人称は

1人称、2人称以外の

すべて

(人間でも動物でも物でも

なんでも)

 

 

 

 

 

この人称の説明を

するのですが、

混乱する生徒さんもいます

😟

 

 

 

「3人称ってなあに❓」

 

 

って聞くと、

 

  

 

「3人」と答えます🙅

 

 

👋

 

 

 

 

うっ、

3人・称じゃなくて、

3・人称だよ人称!

 

 

 

3人の印象が強い❓😟

 

 

  

その次の「単数」は

1人、1つという意味。

 

 

 

単は「ひとつ」ということ。

 

 

 

ちなみに二つ以上は複数。

 

 

 

 

ここは割と

理解できる感じ。

😌

 

 

 

 

でも、

動詞にsがつくのは・・・

 

 

 

 

と質問すると、

「複数」と答える生徒さんも

少なくない😟

 

 

 

 

そもそも動詞に

複数なんてないのにね。

 

 

 

 

たとえば「食べる」とか

「走る」という動作が

2個ある、3個あるって

おかしいですよね。

 

 

(動作を表す言葉=動詞です)

 

 

 

 

 

そして3つめが「現在」

 

 

 

 

現在形・過去形・

未来形の

その時の時間的表現を

文法用語で「時制」

といいます。

 

 

 

 

中1では

冬になるまでは、

過去形、未来形をやって

ないので、

 

 

 

 

「現在」については

あまり考えなくても

いいよ☝

無視していいよ☝

 

 

と言っています。

 

 

 

 

以上、これが3単現です。

 

 

 

 

3単現の文でなにが

起こるのかというと、

一般動詞にsがつきます

 

 

 

 

これが3単現のsなんです。

 

 

 

 

3単現のsについては、

いまだに苦労している

2年生、3年生のコも

おられます😢

 

 

 

次回はそのお話しの

つづきからということで

🙇

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

10月26日 (月)

 

 

 

絶対テストで出る

「3単現のs」 

英語🔤

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

中1英語では、

すでに授業では終わっている

はずの「3単現」

 

 

 

 

3単現の英文では

一般動詞にsがつきます

🌝☝

 

 

 

これがくせもの😰

 

 

 

 

なかなかわかって

くれないコがいて

大変です😰

 

 

 

 

中1英語の「鬼門」と

言ってもいいかも

しれません。

 

 

 

 

このあたりから

勉強が遅れてきている

コもいるのでは

ないでしょうか❓💧

 

 

 

っというわけで、

3単現のsのお話しを

させていただきたいと

思います🙇

 

 

 

 

3単現に関する

問題は、

テストでは必ずと言って

いいほど、

出ているはずです。

 

 

 

 

学調などの実力テスト

のみならず、

 

 

 

 

一度、定期テストで

やっても、

のちに繰り返されて

出てくるものです。

 

 

 

 

それだけ、

3単現に関する問題は

よく出題されています。

 

 

 

 

だから、

知っていないと

と~っても損だと

いうことです。

(T_T)

 

 

 

 

それでは、

文法のお話しをさせて

いただきたいと思います。

 

 

 

 

わたしなりに

やさしめに説明しよう

と思います。

 

 

 

 

 

 

英文は基本、

主語と動詞があります。

🌝☝

 

 

 

 

英文では、

主語は通常は省略され

ません。

 

 

 

 

これは、日本語と

ちがうところです。

 

 

 

 

今回は、主語のこまかい

お話しについては、

置いといてっと📘

 

 

 

 

主語は、

かんたんに言えば、

「~は」「~が」

にあたる部分です。

 

 

 

 

英語も国語も

主語は文の先頭に来ます。

(意識すれば

わかりやすいはず)

 

 

 

 

そして、日本語の述語に

あたる部分が、

英語の動詞にあたりますが、

これは、通常は主語の

すぐあとにきます。

 

 

 

 

動詞は主語のすぐあとです。

 

 

(そうでないこともあり

ますが、

英語を習い始めなら、

そう覚えちゃってくださいね。

その方がやりやすいと

思います。)

 

 

 

主語+動詞+・・・.

 

 

 

 

英語の場合、

主語+動詞だけで

文が成立します。

 

 

 

 

だから、それだけ

主語と動詞は大事だと

お話ししています。

 

 

 

 

必ず文の中の主語と

動詞をつかまえるよう

(とらえるよう)

にと。

 

 

 

 

とは言っているものの

すぐにはうまくいかん・・・😣

 

 

 

 

 

(日本語の述語にあたる

部分は、英語では術部と

なりますが、この際便宜上、

動詞で統一します)

 

 

 

 

主語のすぐ後に

動詞がくると言っている

のに・・・

言っているのに・・・

言っているのに・・・

 

 

 

 

😭

 

 

 

次回は3単現のお話しに

入ります。

 

 

 

 

 

 

10月10日 (土)

 

 

 

 

定期テストと受験対策を

どのように

両立させるか❓

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3にとっての

定期テストは、

  

 

 

3年生の内申が高校に

いくので、

 

 

 

1,2年生のときの

定期テストとは

 

 

 

比べモノにならないほど

重要です。

 

 

 

 

後期の内申が高校にいく

ことになりますが、

 

 

 

 

後期だけの成績でなく

前期の成績も加味されて

結果が出される、

 

 

 

 

というお話しも聞いて👂

います。

 

 

 

 

なので、

前期の定期テストで

失敗していたら

 

 

 

 

後期の最初の定期テストは

必ず逆転を狙わなければ

いけません😣☝

 

 

 

 

後期の2回目のテストは

先にお話ししましたが、

 

 

 

 

タイミング的に

高校に提出される

内申には

入りません。

 

 

 

 

盲点😲💥

 

 

 

 

後期の1回目のテストが

ラストチャンス

になります。

 

 

 

 

さて、

この時期(🍂)になると、

 

 

 

 

入試本番までの時間も

少なくなってきています。

 

 

 

 

(通常、私立は2月、

公立は3月に入って

まもなく試験本番です💦)

 

 

 

 

定期テストも大事だし、

入試本番のテストも

もちろん超重要です。

 

 

 

 

定期テストがあるからと

言って、

 

 

 

 

定期テストの勉強ばかり

してはいられません。

 

 

 

 

うまく両立させないと

いけません。

 

 

 

 

では、

どのように両立させたら

いいのか❓

 

 

 

 

「正解」と言えるものは

ないかもしれませんが、

 

 

 

 

私でしたら、

今までよりも早いタイミングで

定期テスト対策を

始めながら、

 

 

 

 

併行して受験対策

(1・2年の復習・演習)

をやっていきます。

 

 

 

 

定期テスト1週間前くらい

になったら、

定期テストの勉強を

100%にもっていきます。

 

 

 

 

それくらいメリハリを

つけるくらいが

丁度いいと思います🌝☝

 

 

 

 

定期テスト本番に向けて、

入試対策の勉強は

徐々に比率を下げて

いきますが、

 

 

 

 

これは、入試対策の進み

具合にもよるので、

 

 

 

 

個人の事情によって

変わってくるもの

だと思います。

 

 

 

 

定期テスト、

学力調査、

入試、

 

 

 

 

と、テストがいろいろ

ありますので、

 

 

 

 

勉強の計画は、

それらを加味したものに

なるはずです。

 

 

 

 

つまり、それぞれの

テスト前には

それぞれの対策をする

ということです。

 

 

 

 

いきあたりばったり

思いつきでは、

 

 

 

 

まともな成績は出せれ

ませんので、

 

 

 

 

「戦略的」に

学習を進めてほしい

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月9日 (金) 

 

 

 

 

3年間定期テストの

総決算!!

第1回後期テスト

😣☝

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

中学3年生にとって

最初の後期テストは

これまでの総決算!

 

 

 

 

つまり、中学生活の中で

もっとも大事な定期テスト

ということです。

🌝☝

 

 

 

 

なぜなのか❓

 

 

 

 

 

もうおわかりだと

思いますが、

 

 

 

 

このテストによって

高校にいく内申点が

大きく左右される

からです。

 

 

 

 

多くの中学校では

1回目の後期テストは

11月にあります🔥

 

 

 

 

2回目の後期テストは

もう年を越えて

1~2月になりますので、

 

 

 

 

内申の方には

成績は加味されない

のです。

 

 

 

 

大変重要なことなので

知っておてほしい

と思います。

 

 

 

 

そして、高校にいく

内申点は後期分に

なるそうです。

 

 

 

 

なので、

 

 

後期1回目の定期テストは

他の定期テストとは

比べ物にならないほど

重要度が高いといえます。

🌝☝

 

 

 

 

また、なおかつ、

高校入試は、

いまどきは、本番の受験より

内申が重視されると

いいます。

 

 

 

 

なので、なので、

11月の後期テストは

「受験本番」のつもりで

臨んでももらいたい、

 

 

っていうか、

 

 

 

もう受験本番そのもの

 

 

 

超重要 ✋😲

なので、

心して準備をしてほしいと

思います。

 

 

 

 

これまでの勉強の

積み重ねは、

 

 

 

 

この高校入試のために

あったと言っても

過言(言い過ぎ)では

ありません。

 

 

 

 

あと、約1か月後に

迫っている学校もあります。

 

 

 

 

もう、準備を始めても

いいんじゃないかと

思います。

👉

 

 

 

それぐらい大事。

 

 

 

 

学調も近い時期にありますが、

学調は実力テストなので

 

 

 

 

直前にじたばたしても

しょうがないところが

ありますが、

 

 

 

 

定期テストは範囲がせまく

短期決戦なので、

 

 

 

 

「努力が実を結ぶ」

テストです。

 

 

 

 

 

どうやるのか❓

どう攻めるか❓

 

 

 

 

を考えて、

目標点を奪取💨して

入試で優位に立ってほしい

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月8日 (木)

 

 

 

 

 

集中するために

行う準備3つ

🌝☝

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

「集中」するために

行う準備として、

 

 

 

 

まずは、

「やらないことを決める」

 

 

 

ことを挙げさせて

いただきました。

🌝☝

 

 

 

 

 

やるべきことに

集中するために、

的を絞る、

 

 

ということでしたね

😊

 

 

 

 

さて、

 

 

 

2.小さなステップに

 分けて、目の前の作業を

 ひとつずつ片付ける。

 

 

 

 

ことについて、

くわしくお話しを

させていただきます🙇

 

 

 

 

 

作業(勉強)をこなす

ためには、

やりやすい順番があると

思います。

 

 

 

 

それは、ひとそれぞれに

好み、やりやすさがあって、

 

 

 

得意なものから進めていく、

 

 

わかるものから手を

つけていく、

 

 

宿題から手をつけていく、

 

 

苦手科目からと決めて

手をつけていく、

 

 

など、

 

 

 

 

人それぞれ、

思考(考え)は

いろいろです。

 

 

 

 

そこで、

その日にやるべき順番は

思いつき(惰性)

で進めていくのではなく、

 

 

 

 

やる前に、

その日の「こんだて」の

🍖🍳

順番を決めてしまうんです。

 

 

 

 

 

やるべきことの順番を

考えないで始めてしまうと、

適当にあれこれ手を

つけてしまい、

集中力が分散してしまいます。

 

 

 

 

 

なので、やるべきことを、

 

 

 

①・・・

 

②・・・

 

③・・・

 

 

 

 

 

という具合に、

やることを簡潔に

紙に書いておきます。

🌝☝

 

 

 

 

人は2つのことを

いっぺんにはできない

(考えられない)ものです。

 

 

 

 

(「できる」と言っていた

生徒さんもいますが、

同時進行で考えることは

むりです💧)

 

 

 

 

2つのことを同時に

せずに、

1つずつこなしていきます。

 

 

 

 

 

ポイント🌝☝は

やることを整理して、

1つ1つのやるべきことに

「一点集中」することです。

 

 

 

 

 

3.もう少しでできそうな

  目標を立てる。

 

 

 

 

 

目標は高すぎず、

低すぎずです。

コツはちょっとだけ

高めの目標にします。

 

 

 

 

こんなお話しは聞かれた👂

ことがある人も

いると思います。

 

 

 

 

石川善樹先生は、

ストレスがかかっていて、

かつリラックスした

状態が最も集中できる

と言っています。

 

 

(バランスなんですね)

 

 

 

ストレスがかかって、

 

かつ、リラックス状態というのは、

 

 

 

 

目標が高いとストレスが

かかります。

 

 

ただし、

リラックスできるためには

その目標が高すぎないこと、

だと思います。

 

 

 

 

だから、

ちょっとだけ高めの目標を

立てることがコツと言えるのでは、

 

と思います。

 

 

 

 

 

1.2.3.と

集中するために行う

事前準備について

お話しさせていただきました。

 

 

 

 

決していきあたりばったり

ではないんですね😊☝

 

 

 

 

ぜひ、ご参考になれば🙇

 

 

 

 

『集中力 準備編』

おわり。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月7日 (水)

 

 

 

 

集中するために

行う準備とは

🌝☝

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

 

集中力について、

集中とは「技術」である

ことをお話しさせて

いただきました。

🌝☝

 

 

 

 

集中力というと

おそらく多くの人が

気合、気持ちの部分の

問題が100%と

 

 

 

 

考えがちだと思いますが、

「技術」の側面もある

ということでした。

 

 

 

自分は意志が弱い、

生まれ持って集中力が

ないんだ、

 

 

 

 

と決めつけてしまうのは、

まだ早いかもしれません。

 

 

 

 

 

意志だって、

実は人は意志が弱いものだと

言われている

くらいですから・・・

 

 

 

 

というわけで、

集中するためには、

必要な知識を得て、

 

 

 

 

それを使うことも

気にかけてもらいたいと

思います。

🌝☝

 

 

 

 

 

そこで、

集中するために前もって

行っておく

 

 

 

 

 

「準備」についての

お話しをさせていただきます。

 

 

 

 

こちらも、

予防医学の石川先生の

お話しを参考にさせて

いただきます😊

 

 

 

 

 

 

集中するための準備

 

 

 

 

集中力を発揮するには、

様々な「テクニック」

があります。

 

 

 

 

どれも知っているだけで

できるような簡単なこと

です☝

 

 

 

 

まずは、

集中力するめには、

その前に準備しておく

ことがあります。

 

 

 

 

参考文献、書籍を

整理してみますと、

以下のようになります。

 

 

 

 

集中力を発揮するためには、

目の前のことに

集中するために行う、

おすすめの3つの作業

があります。

 

 

 

 

 

1. やらないことを決める。

 

 

 

 

2. 小さなステップに

  分けて、目の前の作業を

  ひとつずつ片付ける。

 

 

 

3. もう少しでできそうな

   目標を立てる。

 

 

 

 

ひとつずつ解説していきますね。

😊☝

 

 

 

 

 

 

1.やらないことを決める

 

 

 

 

やろうということに対して、

人の脳は大事なものと、

そうでないものを

区別できません。

 

 

 

 

なので、

余計なことまで考えて、

 

 

必要でないところにまで

エネルギーを使って

しまいます。 

😟☝ 

 

 

 

 

 

脳を疲れさせると

集中力が続かなくなります。

 

 

元気がないと・・・

 

 

 

 

なので、

はっきりと「やらないこと」

を決めます。

 

 

 

 

「やらないこと」

を決めることで、

必要なことに集中して

エネルギーを使うようにします。

 

 

 

 

ここでは、

やることを決めるんじゃ

なくて、

 

 

やらないことを

決めるんです。

 

🌝☝ぽいんと

 

 

 

 

 

「やること」については、

片っ端から挙げてみると、

 

 

 

 

あれも、これもと

どんどん数が増えてしまう

ものです。

 

 

 

 

 

それをすべてやろう

としたら、

切りがないものです。

 

 

 

 

 

時間には限りがあります。

 

 

 

 

なんでもかんでも

やり切ろうというのは

むりです。

 

 

 

 

そう考えてみると、

いま、本当にやらなければ

いけないことという

のは、

 

 

 

的が絞れてくるはずです。

 

 

 

 

 

やるべきことの的を

絞って、そこに集中する

ためにも、

 

 

 

 

 

「やらないことを決める」

ようにしてみては

いかがでしょうか❓

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちがうテスト同士での

比較をどうすれば

いいのか❓

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

ちがうテスト間、

 

 

 

例えば、

1回目の定期テスト

2回目の定期テストの

結果を

 

 

 

どのように

比較すればいいのか❓。

 

 

 

 

 

中1の定期テストであれば

1回目と2回目では、

 

 

 

 

問題の中身はもちろん

問題の難しさがちがう。

 

 

 

 

ほとんどのケースで

2回目のテストの平均点が

ストーンと落ちます↷

 

 

 

 

だから、

何割かの中1の生徒さんは、

(または保護者さんは)

 

 

 

 

学力が下がったものだと

誤解をします。

 

 

 

 

そもそも

ちがうテストでの結果を

 

 

 

 

同列に比較すること自体が

ナンセンス(非常識)

なのです😞

 

 

 

 

医学の世界でもそうで、

ちがう臨床試験の結果を

ごちゃ混ぜにして

評価した結果は、

 

 

 

 

基本的に

エビデンス(証拠)レベルが

落とされています。

 

 

 

 

(中には勝手な操作が

されている報告があり、

 

 

都合のいいように使われる

ことがあります🚫)

 

 

 

 

 

しかし、

それでは、成績が上がって

いるのか、

下がっているのか、

 

 

 

 

できるだけ正確に判断したい

ものの、

どうしたらいいのか❓

 

 

 

という疑問❓❓❓

が思い浮かびます。

 

 

 

 

自分の成績の上げ下げを

テスト結果からどう判断

したらいいのか❓

 

💡

 

 

 

 

ひとつの簡単なご提案が

あります。

 

 

 

 

テストが終われば、

ほとんどの学校で

テスト個表が

配られるはずです。

 

 

(個表の存在を知らない

保護者さまもいます👻)

 

 

 

 

そこには、

平均点が出されていると

思います。

 

 

 

 

平均点との差を比較して

みるんです。

 

 

 

 

1回目のテストより

2回目のテストで

合計点が10点さがった😢

 

 

 

 

しかし、

1回目のテストで、

平均点を20点オーバー、

2回目のテストでは、

30点オーバー

 

 

 

 

ということであれば、

 

 

2回目合計点 - 1回目合計点 

=10点

 

 

 

 

ということで、

平均との差(乖離(かいり))は

プラス10点で、

 

 

 

 

事実上は10点UPしている

ことになります😊

 

 

 

 

なので、

1回目より20点下がったと

あせらずに💦

 

 

 

 

冷静に比較評価してみては

いかがでしょうか❓

 

 

 

 

ただし、

平均との乖離を

みる方法は、

 

 

 

 

あくまで大ざっぱに

判断する方法です。

 

 

(そのため、

偏差値を出している

学校もあります。

 

 

 

が、

これはこれれでくせ者です)

 

 

 

 

%アップ(割合でみる)

を計ることもできると

思います。

 

 

 

 

しかしながら、

ちがうテスト間での

評価になるので、

 

 

 

 

ざっぱな方法でも

(あくまで参考値)

 

 

つまり、平均点との差の

比較で、

 

 

 

いいのではないかと思います❓

 

 

 

 

 

ところが、

ここで平均点の差を計算して

みても、

 

 

 

 

かなり下がった(T_T)

 

 

 

 

というのであれば、

これは原因を考えて

対策をとらねばなりません💦

 

 

 

 

おおくの場合は、

中1では、勉強がむつかしく

なってきて、

 

 

 

 

だんだんと手におえなく

なってきているのが

現状ではないでしょうか❓

 

 

 

 

塾に通っているのなら、

どううまく塾を

「使っていくのか❓」

 

 

他力本願になっていないか❓

 

 

 

 

考える機会になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

中1の2回目のテストは

簡単にはいかない💦

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

塾に入られるときや、

入ったあとで、

 

 

 

 

「定期テストで

過去最高点をとったのは、

いつのテスト❓」

 

 

と質問すると、

 

 

 

 

多い答えが

「1年生の最初のテスト」

です。

 

 

(中学の話しです。

小1じゃないよ😓)

 

 

 

 

とくに伸び悩んでいる

生徒さんに多い答えですが、

 

 

 

 

そうでない生徒さんでも

このように答える方が

いるものです。

😲

 

 

 

 

つまり、

それまでのテストと

比べて、

中1の最初のテストは

 

 

 

 

それだけ、

簡単、やさしい😊

 

 

 

ということなんですよね。

 

 

 

 

小学校のときまでは、

80点、90点という点数を

あたりまえに

とっていても

 

 

 

 

中学校のテストでは

そんな点数は

簡単にはとらせてくれません😢

 

 

 

 

満点💯とる人も

わずかです。

 

 

(通信ぼで5段階評価を

つけるので、

先生は簡単に満点をとれない

テストをつくるはずです。)

 

 

 

 

小学校と中学校のテストでは

平均点がちがうのです。

 

 

 

 

憶測ですが、

それでも中1の最初のテストが

やさしいのは、

 

 

 

 

小学校から中学に入った

ばかりで、

 

 

 

最初のテストで点数が

ガクンと下がると

 

 

 

ショック💥をうける

生徒さんが出てくるから

 

 

 

なのだと思っています。

(まちがって劣等感を

もってしまうかも❓❓)

 

 

 

 

だから、

「ソフトランディング」に

 

 

 

最初のテストはやさしめ

にして、

 

 

 

 

2回目以降、

それよりも難しくしていこう

 

 

 

 

との考えではないかな

(多くの場合。)

 

と思います。

 

 

 

 

中学に入ると勉強が難しく

なった、

 

 

 

というお話しをよく聞きます👂

そりゃそうだ☝

 

 

 

 

今まで8割が当たり前

と思っていた生徒さんが、

 

 

 

 

いきなり50%しか

できない(T_T)

 

 

 

では、ショック💥かも

しれません。

 

 

 

 

と言って、

毎回のテストをやさしく

しているわけには

いきません。

 

 

 

 

だから、2回目以降の

平均点は1回目より

下がってくるのだと

思います。

 

 

 

 

事情をしらないと

点数だけから判断して

 

 

 

成績が下がった(T_T)

 

 

 

とあわてる💦ことに

なりかねないと

思います。

 

 

 

 

ただし、勉強がだんだんと

難しくなってくるのも

事実。

 

 

 

 

正確にテストの結果を

「分析」しておかなくては

いけませんね。

 

 

 

 

さて、

それでは、どうやって

ちがうテスト間の結果の

比較を

「分析」したらいいのか❓

 

 

 

 

私なりの考えを

次回にお話ししたいと

思います。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月16日 (水)

 

 

 

 

「なぜ勉強するのか❓」

考えてますか❓

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

なぜ勉強しなければ

いけないのか❓

 

 

 

 

 

について、

今、塾では各生徒さんに

お話しをして

意見を聞いています。

👂

 

 

 

 

教科の勉強をせずに

このようなお話しをして

 

 

 

 

中には

「無駄に時間を使っている」

と思われる保護者さんも

いるのでは💧

 

 

 

 

と思いながらも

進めています。

 

 

 

 

なぜなら、

モチベーションが

上がらなければ

 

 

 

 

勉強の成果は上がりません

ので。

 

 

 

 

本当にやる気にならないと

成績は上がらないもの

です💦

 

 

 

 

そのような考えで

私はやっていますので、

 

 

 

 

このような授業も

させていただいている

次第です、はい😓

 

 

 

 

さて、

「なぜ勉強をするのか❓」

以下のような問いかけを

しています。

 

 

 

 

「別に楽しくもないのに

やる必要があるの❓」

 

 

 

 

「ゲームやってた方が

楽しいじゃん❓

そうじゃないの❓」

 

 

 

「そんなに楽しいの❓」

 

 

 

そんな問いかけに

対しての答えは

勉強に必要性を感じながらも

さまざまです。

 

 

 

 

職業につくため。

 

 

生きるため。

 

 

やらなければいけないから。

 

 

よくわからない。

 

 

など

 

 

 

 

すでに、

小学生でありながら

ご家庭で、

このようなテーマで

お話しをされている

保護者さんもいました。

 

 

 

すっすばらしい

👏👏👏

 

 

 

 

その中でも

勉強しなければいけない

理由として

よく出てくる意見が

 

 

 

 

「将来のため」

 

 

 

です。

 

 

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

 

 

 

それぞれの意見に対して

こちらからツッコミを

入れます☝

 

 

 

 

「将来のため」

 

 

 

という意見に対しては、

具体的にどうなるため❓

と聞き返します。

 

 

 

 

すると返ってくる

答えはばく然とした

ものが多いです。

 

 

 

 

なかには、

よくわからない、

という人も。

 

 

 

 

勉強する理由は❓

という質問に対しては

なかなか模範解答のような

ものは作りにくい

のかな❓と思います。

 

 

 

 

その中には、

人それぞれの価値観で

ちがいが出てくると

思います。

 

 

 

 

稼ぎ(かせぎ)

 

 

職業

 

 

のような「現実問題」から、

 

 

 

考え方の視野が

広くなる

(人格形成)

 

 

 

 

そして

ばかにならない

他人から受ける

イメージの問題。

 

 

 

 

(精神的なものから、

実益、実害に至る

ものまで)

 

 

 

 

知恵がついて

頭もまわり

「問題解決能力」が

上がる。

 

 

 

 

=さまざまな障害を

乗り越える力をつける

ことができる

 

 

 

など。

 

 

 

 

こんな視点でお話しをし

ディスカッションして

います。

 

 

 

 

勉強ができる人ほど、

勉強の価値がわかると

いいます。

 

 

 

 

勉強の価値がわからない

のなら、

 

 

 

 

勉強の価値が

わかるようになって、

勉強ができるように

ならなければいけません。

 

 

 

 

基本中の基本である

はずのことですが、

 

 

 

 

「勉強する理由」

について

今まで教わったことが

ない、

 

 

 

 

という生徒さんが

ほとんどです。

 

 

 

 

理由が分からずに

勉強をするとなると、

やらされ意識が先行する

ように思います。

 

 

 

 

なので、

「勉強する理由」を

自分なりに考えて、

 

 

 

 

自分なりの落としどころを

見つけることが、

 

 

 

 

とてもとても

重要なのだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月15日 (火)

 

 

 

 

誰のために勉強するのか❓

🎾

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

なんのために勉強するのか❓

 

 

 

 

というお話し(問いかけ)

をしたときに、

 

 

 

 

「自分のため」ということを

いつも強調しています。

 

 

 

 

もちろん、

それは、家族のためであり、

周囲のためにも

なることです😊

 

 

 

 

しかしながら、

メインは自分のためです。

 

 

 

 

ところが、

自分のためと考えると、

 

 

 

 

モチベーションが

上がりにくいことが

あることもあると思います。

 

 

 

 

わたし自身もそうですし、

これは、一般的にも

言われることです🌝

 

 

 

 

他人のためになる、

とか、

 

 

他人に対して責任が生じる

 

 

 

 

ということになれば

プレッシャーがかかり

 

 

 

 

これが高いモチベーションに

なることはあると

思います。

 

 

 

 

全米オープンテニスで

大坂なおみ選手が

優勝しました👏

(2020.9.13現地)

 

 

 

 

テニスは世界の

プロスポーツの中でも

メジャーの部類に入ります。

 

 

 

 

そして、全米オープンは、

世界4大大会=グランドスラム

のうちの1つです。

🎾

 

 

 

 

今回の大会で、

大坂選手は名前入りの

7種類の黒マスクを

つけていました。

 

 

 

 

詳しい背景は省略

しますが🙇、

 

 

 

 

1回戦から7回戦=決勝

まで、毎回名入りマスクを

変えていました。

 

 

 

 

決勝まで行けば

7枚のマスクをして

公衆の面前に見せる

ことになります。

 

 

 

 

自分のためのみならず、

マスクの名前の1人1人

のためにプレイしたと 

思います。

 

 

 

 

もしも、途中で

トーナメント敗退すれば

 

 

 

 

残りのマスクの名前は

アピールできない

ことになります。

 

 

 

 

みんなも注目してみている。

用意している7人分の

マスクをみせなければ・・・

 

 

 

 

そう思えば、

自分がやっていることに

責任も感じるはずです。

 

 

 

 

きっと、

そんなプレッシャーも

自分に課して闘って

いたのではないでしょうか❓

 

 

 

 

自分のためのみならず、

他人のため、

周囲のため。

 

 

 

 

同じ次元の話しでは

ありませんが、

 

 

 

 

自分以外のため、

という考えも

 

 

 

 

勉強する理由にある以上、

(社会貢献だって

知恵があった方が

人の役に立つはず)

 

 

 

 

それも強調していければ

と思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月13日 (日) 

 

 

 

 

 

 

なぜ勉強するのか❓

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

「なぜ勉強するのか❓」

 

 

 

 

いまさらながらですが、

また原点に戻って

(必要のある)生徒さんに

お話ししていきたいと

思います。

 

 

 

 

勉強ができるように

なるためには、

まずは「意識」、

 

 

 

 

最初は技術ではなく

精神的な意識の問題が

大きく左右すると

思っています。

 

 

 

 

意識が確かでないと、

せっかくお教えしたことの

効果も半減します😢

 

 

 

 

復習してくれなかったら

やったことがパーに

なります。

(定着しないので)

 

 

 

変わらない人たちもいます😢

 

 

 

 

人は、1回言っても、

なかなか納得して

変化してもらえるもの

ではありません。

 

 

 

 

なので、

これからは、

もう言ったから・・・、

ではなく

 

 

 

 

繰り返して関連のお話しを

納得してもらえるまで、

変化するまで、

個々に続けていきたいと

思います。

 

 

 

 

 

まずは、意識が大事。

 

 

私は、このことについては

経験上、かなりの確信をもって

します。

 

 

 

 

なので、

 

「意識」の話し

なぜ勉強するのか❓

 

 

 

の話しを個別に

問いかけながらして

いきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月12日 (土)

 

 

 

 

「先生がなんとかしてくれる」

なんて思ってませんか❓

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

勉強のこと、

スケジュールのこと、

進路のこと、

などなど・・・・

 

 

 

 

心の底で

先生がなんとかしてくれる

なんて思ってませんか❓

 

 

 

 

どこかにそんな

「甘え」

のある生徒さんが

何人かいる

ように思えます。

 

 

 

 

今までに

塾に行って安心😌した

と告白💥した

生徒さんが複数いました。

 

 

 

 

これは、失敗の原因が

なんだったかを

聞き出したときの

お話しです。

 

 

 

 

塾に入って安心して

もらったということは、

 

 

 

 

こちらがそれだけ

信用してもらえたとも

受け取れなくは

ないと思いますが・・

 

 

 

 

私のことを頼もしいと

思ってくれれば

それはそれでうれしいです

😊

 

 

 

 

が、

塾に入ってからが

スタートであることを

忘れてはいけません。

 

 

 

 

これまでのリベンジで

入ってくる人が多いです。

 

 

 

 

そのような人は

ここからが気合を入れての

スタートのはずです。

 

 

 

 

なのに安心😌して

しまってどうするのか❓

 

 

 

 

また、

以前からいる生徒さんでも、

いざとなったら

なんとかしてもらえる、

 

 

 

 

と思われているのでは❓

と思われているように

感じることがあります。

 

 

 

 

そんな生徒さんたちには

こちらも熱量を上げて🔥

対応しています。

 

 

 

 

やるのは自分なんだと。

 

 

 

 

こちらも助けることは

もちろんしますが、

最後は自分です。

 

 

 

 

そこのところは

間違えないで、

自分で考え、そして決断を

してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月11日 (金)

 

 

 

 

「馬を水辺に連れていく

ことができても、

水を飲ませることは

できない」

🐴

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

こんなイギリスのことわざが

あります。

 

 

 

 

「馬を水辺に連れていくことができても、

水を飲ませることはできない」

 

 

 

 

有名なことわざなので

知っている方も多いと思います。

🌝

 

 

 

 

馬に水を飲ませるために

水辺につれて

いってやっても、

 

 

 

 

馬を飲むかどうかは

馬次第

🐎

 

 

 

 

馬が水を飲む気がなかったら

せっかく水辺まで

苦労してつれていっても

 

 

 

 

その努力はすべて

水の泡です。

.。o○

 

 

 

 

 

わたしは、

授業中にこのことわざを

思い出すことがあります。

 

 

 

 

どんなに優れた

勉強の仕方

勉強方法を

教えても、

📖☝

 

 

 

 

それを知ろうという意欲、

実践しようという意欲

がなければ、

 

 

 

 

せっかく教えた努力は

全て水の泡.。o○と

消えます(T_T)

 

 

 

 

成績を上げたい、

成績を上げることに

本当に興味がなければ、

 

 

教えた知識は吸収されません。

 

 

 

 

ましてや、

勉強は技術。

 

 

 

単純な暗記とはちがいます。

 

 

 

 

それらを自分のモノにする

には、

 

 

 

相当の意識、意欲が

必要なのです。

 

 

 

 

中には教えられている

ことにも気がついて

いない生徒さんも・・・

(T_T)

 

 

 

 

それでは、

うまく行くはずも

ありません。

(T_T)

 

 

 

 

そんな意識のまま

塾に入っても、

 

 

 

成績が上がらないことは

保証します(T_T)

 

 

 

 

熟に入る時の意識として、

「塾は利用するもの」

と考えてほしいと思います。

 

 

 

 

自分がしたいこと、

希望に応じて、

どう塾を使っていくか❓

 

 

 

 

苦手科目を克服する

コツを知りたい。

 

 

 

 

早く覚える方法を知りたい。

 

 

自分の今の勉強を改善したい。

 

 

もっと高いレベルにいきたい。

 

 

 

など。

 

 

 

 

 

そう考えてもらうの

理想だと思います。

 

 

 

 

ただ、なんの考えもなしに

やらされている感だけ

では、

 

 

 

 

まさに

水を飲まない馬状態で

 

 

 

 

お互いにとって

うれしくないことです。

(T_T)

 

 

 

 

わたしは、

できるだけ最短距離で

水辺まで馬をつれていく

ことができるつもりです。

 

 

 

 

 

水辺までにある

障害物がどこにあるのか、

わかってるつもりです。

 

 

 

 

あとは、

馬🐎である生徒さんが

水を飲むかどうかです。

 

 

 

 

自分で水を飲まないのなら

こちらも飲ませようと

しますが、

 

 

 

 

自分から水を飲まないと

塾の時間は無駄に

なってしまいます💧

 

 

 

 

塾に入ってしまえば

安心なのではありません。

😌🚫

 

 

 

 

自分でやらなければ

いけないことを

意識しておいてほしいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月1日 (火)

 

 

 

 

 

ノートに関するQ&A

数学・算数編 2

📖

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

ノートに関しての

Q&Aのつづきです😊

 

 

 

 

ノートは書けばいい、

というものでは

ないはず。

 

 

 

 

ノートの書き方が、

成績に影響するのなら、

 

 

 

成績が伸びるような

ノートを作りたいです

よね。

 

 

 

 

見た目がきれいな

ノートをつくっても

 

 

一向に成績が伸びない人😢

 

 

 

 

なぜなのか❓

よくお考えいただき

たいと思います。

 

 

 

 

さて、

つづきです。

 

 

 

 

Q.詳しい式の流れを

書かなくても

暗算でやった方が速い❓

(中学生)

 

 

 

 

暗算がしっかりできて、

計算も正確に速くできる

のなら、

 

 

 

 

基本式もある程度は

省いていいと思います。

 

 

 

 

(※「ポイント」といえる

ような大事な式は

省けません。)

 

 

 

 

ただし、

こんな生徒さんは

少ないです。

 

 

 

 

逆に多くの生徒さんが、

式の流れを書かずに

 

 

 

 

暗算で答えを出そうとして、

かえって時間がかかってるし、

 

 

 

 

計算まちがいまで

しています。

 

 

 

 

ダメだ、こりゃ🙉

 

 

 

 

速くやるために暗算

しているのに、

 

 

 

 

結果的に、

遅い、まちがい、

では、目も当てられませんね。

 

 

 

 

でも、意外と多くいるんです。

 

 

 

 

できる生徒さんは、

基本的な式の流れを書いて

いますが、

 

 

 

大変、テキパキと

書き進めていきます。

 

 

 

 

基本式を書いて、

基本的な手順を覚えて

いるんですが、

 

 

 

だからと言って、

のんびりとはやっていません。

 

 

 

 

テキパキ!

テキパキ!

 

 

 

 

ここも意識してほしい

ポイントですね。

 

 

 

 

 

Q.私からの質問です。

信じられないくらい

だらけの完ぺきなノート

なんですが、

本当にできたんですか❓

 

 

 

 

A.自問自答ですみません🙇💧

 

 

 

 

まちがいを消しゴムで

消して、正解になるまで

書き直した結果のようです。

 

 

 

 

結果的にオール〇のノートに

なっている💧

 

 

 

 

そんだけ〇だったら、

テストの結果がもっと・・・

 

 

 

 

ノートは、

自分のまちがいを

明らかにする役割も

あるはず。

 

 

 

 

せっかくの自分のまちがい

箇所を「証拠隠滅」して

しまっては

いけませんよ。

 

 

 

 

ちゃんと、まちがいは

消さずにとっておいて

後からうまく利用しなきゃね。

 

 

 

 

まちがいを消してしまう

なんて

「もったいない」です。

👋

 

 

 

まちがい個所は財産なんです💰

 

 

 

 

 

Q.本番のテストが🙅だらけ

だから、自分のノートに

🙅はつけたくない。

 

 

 

 

A.お気持ちはわかりますが、

そんなこと言っちゃう~❓

 

 

 

悲しすぎるよ😭

 

 

 

 

本番のテストで〇をたくさん

もらうために、

ノートの方は、逆にいっぱい×を

つけるようにしてください。

がまんがまん 苦笑

 

 

 

 

本番で〇をたくさんもらう

ためなんです 😓

 

 

 

 

 

 

以上が、Q&Aでした。

 

 

 

どんな勉強をしたのか、

履歴として残るのが

ノートです。

 

 

 

どうしたら、もっと

できるようになるのか❓

 

 

 

 

ノートを見直せば

そこにヒントがあるように

思います。

 

 

 

以上、ご参考になれば😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月31日 (月)

 

 

 

 

ノートに関するQ&A

数学・算数編

📖

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

最近、ノートに関しての

ブログを書かせて

もらいましたので、

 

 

 

 

Q&A形式で、

その総括をしたいと思います。

😊

 

 

 

 

ノートなんてだだのメモだ。

 

 

最後に答えさえ合えば

いいから、

書き方なんてどうだっていい。

 

 

 

 

 

 

 

果たしてそうなのでしょうか❓

 

 

 

 

「できる」ノートは

ちがいを感じます。

 

 

 

 

それは、字がきれいとか、

色を何色も使っている

とかいうものとは

ちがいます。

 

 

 

 

できるノートって、

基本に忠実、

そして、シンプル!

 

 

 

 

 

製本して売るんかい❓

 

 

 

ってくらい鮮やかに

塗られているノートとは

ちがってます 笑

 

 

 

 

できるノート

とは

案外、質素なものなんだと

思います。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

まとめとして、

以下、

塾でこれまでに実際に受けた

質問にお応えする

 

 

 

QAコーナーです

👏😊

 

 

 

 

 

早速・・

 

 

 

 

 

Q.色ペンは

何本あったらいいですか❓

何色がいいですか❓

(小学生)

 

 

 

 

A.答えはありません😊

ただし、あまり多くの色を

使わない方がいいと思います。

 

 

 

 

使う色で迷っている人が

いますが、

 

 

 

 

神経がそっちの方ばかりに

向いてしまっている

ように思えます。

 

 

 

 

どんどん時間が経っていく💧

 

 

 

 

色ペンを使うのには、

目的があります。

 

 

 

 

大事なところや

まちがえたところを

目立たせるためです。

 

 

 

 

個人的には2色もあれば

十分だと思います。

 

 

 

 

色は何色でも結構です。

 

 

 

 

だたし、黄色などのうすい

色は、字を書くのには

適してないと思います。

 

 

 

(字が読みにくいので)

 

 

 

 

 

Q.蛍光マーカーはどう使いますか❓

(小学生)

 

 

 

 

蛍光ペンは強調して

目立たせたいところに

使ってはどうでしょうか❓

 

 

 

 

字を書くのには、

読みにくいので不向き

だと思います。

 

 

 

 

また、塗りすぎると強調する

箇所がボケるので

塗りすぎないように。

 

 

 

 

Q.ノートを縦に2つに

分けなきゃいけないの❓

(中学生)

 

 

 

 

見本としたノートは縦線を

1本入れて、ページを

2つに分けています。

 

 

 

 

そうしなければいけない

ってことは、ないんですが、

 

 

 

 

 

式が横に=・・=・・と

つながっていくと

式が読みにくくなります。

 

 

 

 

ごちゃごちゃしたノート

なってしまうと

 

 

 

 

自分の解答にまちがいが

あったときに

見つけにくくなります。

 

 

 

 

また、筆算や図、走り書きの

メモなどで使用したい

ときに、

 

 

 

 

右側のらんが使えると

思います。

 

 

 

 

式の流れは大事なので、

それはしっかりと整理して

左にらんに、

 

 

 

 

式を作成させるために

右のらんを使うという

方法もおもしろいと

思います。

 

 

(とくに筆算が多い小学生)

 

 

 

 

数学・算数は

式を立てて、

計算過程をしっかり書いて

いくことが大事だと

思います。

 

 

 

 

最後の答えさえあえばいい、

なんて👋

 

 

 

 

数学・算数は、

論理性・合理性を

学ぶ教科だと思います。

 

 

 

 

ならば、どんな流れで

結論にまで行ったかを

示さなかったら、

 

 

 

ダメなんじゃないかと

思います。

 

 

 

 

どういう理由で答えに

至ったか、

 

 

 

 

それを説明しているのが

「式」なんだから。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月29日 (土)

 

 

 

事例検討

数学ノート

📖

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

算数のノートに

引き続いてのお話しに

なります😊

 

 

 

 

 

こちらも同じ生徒さん👧の

ノートになります。

 

 

 

 

小6から中1に上がりました🌸

 

 

 

 

いろいろとあった

時期なので💦

 

 

 

 

数学は、塾で予習にて

計算の技法を教えました。

 

 

 

 

見事に計算のルールを

理解して解けています。

 

 

 

 

こちらのノートの特長に

ついても、

 

 

 

 

算数のときのように

字を詰めすぎないで

 

 

 

適度なスペースを空けて

います。

 

 

 

 

スペースを空けることに

よって、

 

 

後からの書き込みが

可能になる利点があります。

 

 

 

そして、やっぱ見やすい!

 

 

 

 

見やすいことによる

利点は、

 

すでにお話ししたとおり、

 

 

 

 

頭を回転させやすい、

 

まちがいをみつけやすい、

 

 

などがあります。

 

 

 

 

 

問題の前に番号や

ページ数を書いています。

 

 

 

 

これも、

テキストのどこの

問題をやったのかを

後から確認する意味で

大事です。

 

 

 

 

問題番号が

抜け落ちている

生徒さんが意外に多いんです。

 

 

 

 

これでは、

後から見直したときに

どこの問題をやっていたか

見当がつきません。

 

 

 

 

だいたい覚えているだろう

と思っていても

 

 

 

 

すぐにみつけることは

できません。

 

 

 

結構、時間がかかります。

 

 

 

 

テキストへの書き込みの

確認や

 

 

 

 

テキストの模範解答を

確認したいときに

テキストの戻ります。

 

 

 

 

探し出すのに時間を

かけるのは、

時間のムダです。

 

 

 

 

小さなムダの蓄積が

大きなムダにつながります。

 

 

 

 

さて、

右欄の真ん中ほどに

矢印⤵があります。

 

 

 

 

わたしが書きこんだものです。

 

 

 

 

まちがいのやりなおしを

一から式を書いてやるのは

 

 

 

 

はやり「ムダ」になりますので、

「時短」のため

やっています。

 

 

 

 

また、

大きなをつける人が多いと

思います。

 

 

 

 

 

気分はいいかもしれません😌

 

 

 

が、

わたしはおススメして

いません((+_+))

 

 

 

 

字の上にがかぶってしまい

書いた字が見にくくなって

しまうからです。

 

 

 

 

だから、問題番号か、

最後の解答のところに

小さめにをつけて

もらうようにしています。

 

 

 

 

 

以上が、

簡単ではございましたが、

算数・数学のノートに

関してのご紹介でした。

 

 

 

 

ノートの書き方を

工夫することで

成績を上げようなんて

 

 

 

 

考えている人は

少ないかもしれません。

 

 

 

 

でも、ノートを改善する

ことで、

 

 

 

 

変化してくることも

多いと思います。

 

 

 

 

なので、当塾ではノートの

書き方についても

指導させていただいています。

 

 

 

 

ご参考になるようでしたら

うれしいです😊

 

 

 

 

(ノートを貸してくれた

生徒さん👧、

ご協力ありがとうございました🙇)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月27日(木)

 

 

 

事例検討

算数ノート

📖

 

 

 

 

 

こんにちは、

静岡学習塾の西ヶ谷です。

 

 

 

 

当塾の生徒さん(現在中1👩)の

ノートをもとに👆

 

 

 

事例検討してみたいと思います。

 

 

 

 

算数のノート、

数学のノートを

どんなふうに作って行ったら

いいのか

 

 

ヒントになれればと

思います😊

 

 

 

 

さて、

ノートは生徒さんが

小6のときに書いたもの

です。

 

 

 

 

ノートのサイズは普通の

B5版のものを使っています。

 

 

 

 

式と式の間隔が適度に

とられていて、

 

 

 

 

詰められてないので、

見やすいです。

 

 

 

 

分数のかけ算、割り算を

していて、

約分をしていますね。

 

 

 

 

これなら、約分のミスが

あっても、

見直したときに

ミスをみつけやすいし、

 

 

 

 

答え合わせのときにも

やはりミスをみつけやすく

なります。

 

 

 

 

無理に式をつなげてない

ので、

適度なスペースが空いて

います。

 

 

 

 

ここは大事なポイントです

😊☝

 

 

 

 

 

 

さて

自分のミスはみつける

習慣をつけなければいけません。

 

 

 

 

徹底されてない生徒さんは

意外に多いものです。

 

 

 

 

ミスは、自分のくせである

ことがよくあるので、

 

 

同じ間違いをまたするものです。

 

 

 

 

同じまちがいを繰り返さない

ためには、

 

 

 

まちがいを明確にして、

くせを直すよう、

問題演習を

する必要があります。

 

 

 

 

その際の問題演習ですが、

 

 

もちろん、

自分がまちがったところを

意識して進めなければ

いけません。

 

 

 

 

そうしないと、

何度やってもできない、

なんてことになってしまい、

 

進歩のスピードが遅くなります。

 

 

 

 

 

また、良い点として

式がスペース内にしっかり

収まっています。

 

 

 

 

改行するときは、

式が長くなりすぎて、

次の行になだれ込むことは、

 

できれば避けたいものです。

 

 

 

 

字が詰まって

見にくいノートになります。

 

 

 

 

算数・数学の式は

整理されてみやすい方が、

 

 

 

 

計算に集中しやすくなると

思います。

 

 

 

 

 

右側のらんの

下から6行目、

 

 

 

この字は・・・💧

 

 

 

 

わたしの筆跡のようです。

 

 

 

書いた記憶がないの

ですが💧

そのつづきからは

生徒さんの

筆跡になっています。

 

 

 

 

ときどき、

生徒さんのノートに

書き込みをさせて

もらってます😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月17日(月)

 

 

 

マイナスをプラスに転化する

(すきま時間の活用)

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

すきま時間の活用について

お話しさせていただきました。

最近のブログ(👈click)

 

 

 

 

時間をかけて、

お車で塾まで来られる

のであれば、

 

 

それを、

 

手間がかかる大変だ🙅

 

時間がかかる、時間がムダになる🙅

 

 

 

 

と、

デメリット(欠点)の部分を

考えがちだと思いますが、

 

 

 

 

そのようなときこそ、

 

逆転の発想で、

なんとかプラスに転化

できないかと考えるように

しています。

 

 

 

 

ときに、

マイナスなことも、

考え次第で、

プラスに変えられる

ことを

自分自身経験しています。

 

 

 

 

かつての仕事のときにも

絶体絶命のピンチを

逆にチャンスにつくり

変えて

 

 

結果的に逆転して

成功させたことも😊

 

 

 

 

だからこそ、

面倒な👋ような送迎に

しても、

 

 

 

それが、

プラスに働かない

ものかと・・・

 

 

 

 

近日中に入塾予定の

生徒さんがおり、

 

 

 

 

その生徒さんなんて

バスで片道40分かけて

来られるとのこと🚌

 

 

 

 

この時間は絶対に

ムダにしてはなりません。

 

 

 

 

うまく使えば、

「宝の山」です。

💰

 

 

 

 

なにもしないで

いつもボーっとして

来られるのなら、

 

 

 

 

時間を無駄にしていると

いうことになってしまい、

 

 

 

塾通いのデメリットの面

となってしまいます。

 

 

 

 

遠くから来られても

それだけの価値はある

塾だと

 

 

 

自認しているものの、

それでもやっぱり、

 

 

 

 

デメリットもどん欲に

メリットに変えて

もらいたいと考えます。 

 

 

 

 

みんなの利益になる

ことは、

とことん追求しまっせ💦

 

 

 

 

なので、

移動時間の勉強は

やっぱり当塾での

宿題となるのです 笑

 

 

 

 

早速、がっがりされてた

生徒さんいました 苦笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月16日 (日)

 

 

 

 

移動時間の利用作戦

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

当塾ですが、

ひとつの特徴として、

 

 

 

 

遠方から何人もの方々に

通っていただいている

 

 

 

 

ということが

挙げられます🙇

 

 

 

 

お時間をかけて

送迎をされています。

 

 

 

 

なので、

近隣の学校の生徒さんに

偏っておらず、

 

 

 

 

いろんな学校の

生徒さんたちがいます。

 

 

 

 

なので、

多国籍軍💂

 

 

 

 

とでもいいましょうか・・

 

 

 

 

そこで、

お車での送迎の車内の

様子を想像してみました。

 

 

 

 

(バスを利用される

方もいます。)

 

 

 

 

おしゃべりをしている

 

 

疲れて寝ている(-_-)zzz

 

 

ボーッとしている

 

 

外の景色をながめている

 

 

考え事をしている

 

 

スマホをいじっている

 

 

 

 

そんな中で、

英語のCDを聞いている

という生徒さんも

実際にいます。

👏

 

 

 

 

移動中のお時間ですが、

チリもつもれば山となるで

 ⛰

 

 

 

何か、いいことに

時間を使ってもらえない

かなと

思っているところです😊

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

みんながみんな

というわけではないの

ですが、

 

 

 

 

🏠と塾との往復時間を

勉強時間にしてもらおうと

「たくらんで」います 笑

 

 

 

 

すきま時間の活用に

ついては、

いろんな考えがあるようです。

 

 

 

 

なかには、

少しずつの時間では

なにもできない、

 

 

 

 

という考えの人も

いるようです。

 

 

 

 

でも、私の考え方は、

すきま時間は多いに

活用すべし、です😊

 

 

 

 

これは、自分自身の経験に

基づいています。

 

 

 

 

すきま時間をつかうの

にも、

ちょっとした工夫は

必要だと思います。

 

 

 

 

机に向かっているわけ

ではないので、

 

 

 

 

やることに制限(限界)

があります。

 

 

 

 

数学みたいな教科を

すき間時間にやるのは

不向きと思います。

 

 

 

 

ならば、

すき間時間の活用に

適したことを考えて

 

 

 

 

それを実行すべしと

思います。

 

 

 

 

塾への送迎とも関係なく

すきま時間の活用に

ついては、

 

 

 

考えてみてほしいと思います。

 

 

 

というわけで、

時間をかけて送迎されて

いる方々

(すべてではありません)

 

 

については、

 

 

 

 

こちらから、

移動中の勉強を「宿題」

しようかな、

いや、宿題に決定します

 笑

 

 

 

 

冗談みたいに思っている

かもしれませんが、

本気ですよ 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月15日 (土)

 

 

 

I am study~  

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

夏期講習で中1の生徒さんに

英語を教えていたところ、

 

 

 

 

I am study English.

 

 

 

 

と書かれていました

(T_T)

 

 

 

 

amはbe動詞

studyは一般動詞

 

 

 

 

主語+be動詞+一般動詞~

 

 

 

 

の文は、

文法的には🙅です。

 

 

 

 

主語のあとに

動詞が2つ連なることは

ないんです👋

 

 

 

I am studyingや

 

 

You are studyingなら

 

 

 

 

Be動詞+現在分詞

 

 

※現在分詞は動詞ではありません。

 

 

 

 

となって

この2つの組み合わせで

動詞の役割を担います。

 

 

 

 

進行形自体は

対して難しくはないですが、

 

 

 

 

この点はややこしいので

気をつけたいところです。

 

 

 

 

文法を文法として

しっかり理解していないと

 

 

 

 

I am study~ 

 

 

 

 

みたいなまちがいを

してしまうのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

主語って❓

Be動詞って❓

 

 

 

って言う生徒さんも

多いので

 

 

 

※中学校間でバラつきあり❓

 

 

 

 

学校で、文法を

文法として

やってないんじゃないかと

思います。

 

 

やってたらすみません🙇

でも、バラつきはありそうです。

 

 

 

 

文法を単純なものでも

しっかり理解していないと

 

 

 

I am study~ のような

文ができてしまいます。

 

 

 

 

実は、

I am study~ をみたとき

 

 

 

ぎょぎょっ👀

 

 

 

 

と思うことは

ありませんでした。

 

 

 

 

なぜなら、

見慣れているからです。

(T_T)

 

 

 

 

やらかしてる人は

案外多いんです。

 

 

 

 

テストで平均超えてても

平気でやってますよ。

👋

 

 

 

 

なんでもそうですが、

 

 

 

 

基礎!

基礎!

基礎!

基礎!

 

 

 

基本が大事!

 

 

 

 

中1のときから、

このミスを後まで

引っ張ってしまうと、

 

 

 

 

中2、中3で、

こんな基本的な内容の

ミスをやらかして

しまいます。

 

 

 

 

土台ができてない状態で、

上に建築物を建てる

ようなもの。

 

 

 

 

やったことが積み上がって

こないので、

 

 

 

成果は出ず、

そして、結果が出ないから

 

 

 

やる気も失われます。

 

 

 

 

中1の最初の英語で、

なんとなくこうだ、

 

 

 

 

というフィーリングで

やってしまうと、

 

 

 

 

あとで、

ドえらい目を

見るかもしれませんね😌

 

 

 

 

 

 

 

 

8月12日 (水)

 

 

 

 

夏休みは苦手克服の

絶好の機会(チャンス)

 

 

ヨッシャー👍

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

朝から夜まで

個別指導しています。

 

 

 

 

こんな人、他にいるんでしょうか❓

 

 

 

 

もちろん手抜きはしないので、

結構、体力勝負のところも

あります💦

 

 

 

 

さて、

こんなありがたいメールを

先ほどいただきました。

📨

 

 

 

 

『・・・今日は塾があるよ、

というと、

「ヨッシャー」と喜んでいます。

・・・』

 

 

 

 

とのお母さんからの

メールです 笑

 

 

 

 

実にありがたいことです。

 

 

 

 

が、

正直言っちゃって、

そこまで楽しいかな~

 

 

 

 

って、ふしぎに思ってます 笑

 

 

 

 

勉強って、

はっきりいって、

そんなにおもろくないもの

ですよね。

 

 

 

 

ならば、授業はせめて

楽しくしなくっちゃ

なのですが、

 

 

 

 

真剣勝負モードにも

入りますので、

 

 

 

 

いつも楽しいわけにも

いかずです。

 

 

 

 

(能力不足で)もうしわけないです🙇

 

 

 

 

この生徒さんですが、

遅れをとりもどすべく、

 

 

 

 

今月、当塾に入られたばかりです。

 

 

 

 

やる気があるようで、

順調に先に進めています👍

 

 

 

 

ときどき、

えっ、と思うような

イージーミスも

やっちまいますが、

 

 

 

 

それもご愛きょう!

 

 

 

 

苦手な数・英に積極的に

取り組んでいることで、

 

 

 

 

この夏休み期間には

遅れをキャッチアップ

できそうです。

 

 

かなりナイス👍

 

 

 

 

夏休み期間は、

学校の授業のある平日と

ちがい、

 

 

 

 

絶好の苦手科目克服期間と

言えます。

 

 

 

 

通常の学校の授業と

併行しながら、

 

 

 

 

過去の復習をバリバリやる

のは、

 

 

 

 

かなり、しんどい作業に

なるからです。

 

 

 

 

たって、学校の授業の

復習・予習・宿題があれば

 

 

 

 

あまり手広くやることは

難しいもの。

 

 

 

 

だからこそ、

この夏休み期間を活かして

 

 

 

 

苦手科目を克服して、

 

 

 

 

「ヨッシャー」と叫んで

みてくださいね👍📢

 

 

 

 

あっ、近所迷惑にはならない

ように🙉

 

 

 

 

 

 

 

 

8月10日 (月)

 

 

 

 

『公立高校に行きたい』

という人は

公立高校に行けない❓

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

以前から、❓におもっていた

のですが、

 

 

 

 

公立高校にいきたい

という生徒さんは

志望校がはっきりして

いなかったりします。

 

 

 

 

〇〇高校にいきたい、

というのはわかるのですが、

 

 

 

 

公立にいきたい、

という言い方をする

生徒さんが多いんです。

 

 

 

 

なぜか❓

 

 

 

 

おうちのひとに

公立に行って、

 

 

 

 

と言われているから

なのかもしれません。

 

 

 

 

「公立」では、

あまり目標が具体的でない😰

 

 

 

 

それでは、目標の焦点が

ぼやけてしまうのでは

ないかと思っています。

 

 

 

 

こんな記事がありました。

 

 

 

 

元日本代表サッカー選手

である、中澤佑二さん

は、

 

 

 

とりあえずJリーグに出たい、

 

 

 

まずはレギュラー

 

 

 

 

という選手は、

たいてい伸び悩むと

言われています。

 

 

 

 

自分で目標を掲げて、

それに向かって自分で

行動できなければ

いけないとのことです。

 

 

 

(プレジデント誌より)

 

 

 

 

つまり、

 

 

「とりあえず」

 

 

とか

 

 

「まず」

 

 

 

 

というのは目標には

ならない、

ということですよね。

 

 

 

 

この中澤さんは、

サッカーワールドカップ

南アフリカ大会で

大活躍をした人で、

 

 

 

 

プロになるまで

「浪人」として、

高校生と一緒に練習する

など、

 

 

 

 

苦労人としても

有名です。

 

 

 

 

なので、

とても言葉に

説得力があるような

気がします。

 

 

 

 

というわけで、

目標設定は

目標を達成するために

明確(=はっきり)

させておく必要が

あると思うんです。

 

 

 

 

 

「公立高校にいきたい」

という目標は

一見、目標らしい目標に

おもえなくもないのですが、

 

 

 

 

では、いったい

どこの高校なのかは

明確になっていません。

 

 

 

 

公立だって、

学校によって

難易度(レベル)が

違っています。

 

 

 

 

公立か、私立かを

決めておくことは

大事なことです。

 

 

 

 

 

試験科目がちがっている

ことがあるからです。

 

 

 

 

 

でも、ただ公立というのは

目標を目指すして

そのために行動を起こす

 

 

 

という意味では、

 

 

 

 

 

問題があるのかな❓

と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月8日 (土)

 

 

 

 

早めに来てくれてよかったね🙆

(ツイート🐤)

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

今回の夏期講習は

この夏から入られた

中1の塾生さん含め

5名おられます。

 

 

 

 

塾に入られた方、

夏期講習のみの方が

いますが、

 

 

 

 

今、教えることができて

よかった😌

と思っています。

 

 

 

 

なぜかというと、

今、学校の授業に

おいていかれると、

 

 

 

 

今後の展開がとても

苦しくなるからです。

 

 

 

 

来ていただいている

生徒さんは、

 

 

 

 

基礎的な

プラスマイナスの

四則計算+-×÷で

かんちがいを

していたり、

 

 

 

 

まだ、2乗が2倍になって

いたりします。

 

 

 

 

これらは、簡単に

おいそれとは直らない

ものです。

 

 

 

 

教えたら、

みなかしこいので

すぐに覚えてもらえて

ます😊

 

 

 

 

ただし、いつもいつも

お話ししていますが、

 

 

 

 

理解したら、

わかったら、

 

 

 

ネクストステップ、

 

 

 

できたという状態

定着❢

定着❢

定着❢

定着❢

 

 

なんです。

 

 

 

 

わかったくらいで

できたつもりに

なってはいけません🚫

 

 

 

 

それさえ、

「手を抜かずに」

やってもらえれば、

 

 

遅れた分は取り戻せます!

 

 

 

 

もちろん、

中2の生徒さんたちも

同じです。

 

 

 

 

理解したら

定着を目指してくださいね。

 

 

 

 

定着がどれだけ

大事で、「命」なのかは、

 

 

 

 

以前のブログでも

何度も書いていますし、

 

 

 

これからも

ガンガン吼(ほ)え続けます 笑

 

 

 

めちゃめちゃ大事で、

 

 

 

なのに・・・・・

 

なので💧

 

 

 

本当にやってくださいね。

 

 

 

 

🔥暑いですから、

熱中症には気を付けて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月7日 (金)

 

 

 

 

まちがえたところを

正確に把握(理解)する☝

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

教えている立場から

すると、

 

 

 

 

問題演習などでの

生徒さんのまちがっている

部分については、

 

 

 

 

正確に、 

針の穴を通すように

指摘してあげる

必要があります。

 

 

 

 

おおげさな

言い方ではありません。

それだけ神経つかってます💦

 

 

 

 

 

そうでなかったら、

生徒さんは

「だいたいわかった」

 

 

 

 

 

と言いながらも

さっぱりわかってない😰

 

 

 

 

なんてことに

なりかねません。

 

 

 

 

 

だいたいわかった、

 

多分、

 

 

 

という表現があったとき

には、

 

 

 

あやしいサインです (苦笑)

 

 

 

どこがあやしいのか、

どんどん攻めていきます 笑

 

 

 

 

さて、

自分のまちがえたところを

赤丸で囲むように

お願いして、

 

 

 

 

「おおきな🙆」を

つけた生徒さんの話し、

 

 

 

 

ピンポイント=1点で、

まちがい個所を記すよう

お願いしましたが、

 

 

 

たとえば+だけに

をつけるとか、

 

 

 

 

そうはなっていません

でした。

 

 

 

 

おそらくですが、

 

 

 

 

「わからないところが

わからない症候群」

 

 

 

 

だったのでは

ないかと思います。

 

 

経験者の私には

よく分かる気がします(T_T)

 

 

 

 

優秀な生徒さんから

すれば、

 

 

 

 

自分のまちがい個所を

正確に探して、

 

 

 

 

原因をつきとめるのは

普通のことと

思いますが、

 

 

 

 

そうはなっていない生徒

さんたちも

実に多いのです(T_T)

 

 

 

 

正解を狂わせている

原因は、

 

 

 

 

たったの一点であることが

多いのです。

 

 

 

 

まちがいの原因は

実にシンプルだったり

するんじゃないかと

思うわけです。

 

 

 

 

問題となっている個所を

修正して、

 

 

 

 

その後が正しく解ければ、

 

 

 

結果的に正解にまで

たどりつくことができます。

 

 

 

 

答え合わせという作業は、

単なる〇つけではなく、

 

 

 

 

まちがいを修正し、

正常な状態に直すという

意味で、

とても重要です。

 

 

 

〇がついて

よかった、おわり、ジエンド

 

 

なんてものでは

ないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月6日 (木)

 

 

 

 

自分のまちがいを

徹底究明する☝

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

今日のあったことについて

のお話しです👂

 

 

 

 

 

当塾では、

答え合わせは、

私がやるのではなく

 

 

 

 

生徒さん自身でやって

もらっています。

 

 

 

 

それは、

中学生はもちろん、

小学生でもです。

 

 

 

 

答え合わせを手伝って

やるなんて、

 

 

 

 

まだ、

その能力がないのなら

いざ知らず、

 

 

 

 

そうでないなら、

早い段階で

手伝うのやめた方がいい

 

 

 

というのが私の考えです。

 

 

 

 

自分でやる

答え合わせこそ、

自分で自分のまちがいを

探せるチャンス、

 

 

 

 

 

そんな自己修正能力を

養う場を奪うなんて

 

 

 

 

ちがうんじゃないかなと

思います✋

 

 

 

 

あくまで個人的見解です🙇

 

 

 

 

助けてあげる、

やってあげる、

 

 

 

というと聞こえはいい👂

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

当塾でやっていることは

答え合わせによって

 

 

 

 

自分がやっている

まちがいに

自分で気づいてもらう

ための、

 

 

 

「技法」

 

 

 

教えて

自立を促すように

しています。

 

 

 

 

その技法については

すみません、

 

 

 

ひ・み・つ

 

 

 

ですが、

 

 

 

 

そんなに、

ややこしいもん

でもございません。

 

 

 

(でも、「技」は必要ですよ)

 

 

 

 

 

問題の解答まちがいを

いっぱいすれば、

 

 

 

 

それは、自分で自分の

まちがいをたくさん

修正できるということ。

 

 

 

 

自己学習能力は

ますます高まると

思います😊

 

 

 

 

さて、自分で自分の

やらかした解答ミスを

 

 

 

 

直すことなんて誰でも

できるのか❓

 

 

 

 

自分自身でやる答え合わせ

けっこう、ヤバい人も

いるのでは❓

 

 

 

 

それは、さまざまだと

思います。

 

 

 

 

今日の夏期講習💦の

生徒さんで、

 

 

 

ちょっと、

簡単にはいきそうに

ないな、

 

 

 

という方が

 

 

 

いらっしゃいました。

 

 

 

 

まちがいを正確に

「ピンポイント」で

みつけるのが苦手そうです。

 

 

 

 

性格が大変温厚で

おおらかそう、

 

 

 

 

とてもいいキャラしてる

(すごくいい人😊)

のですが

 

 

 

 

おおらかなゆえ

アバウト🤗

 

 

 

 

まちがいの指摘が

これまたアバウトなのです。

 

 

 

 

なので、

こちらから細かく

質問を重ねて、

 

 

問題点を追求していきました。

 

 

 

 

やってみるもの、

 

 

 

 

「諸悪の根源」

 

 

 

まちがった原因の

正確なポイントは、

指摘したところには

なかったのです😲

 

 

 

 

「ここが原因です」

と、大きめに囲った

〇枠には入っていなかった

のです😲

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月5日 (水)

 

 

 

 

 

「わかった」を「できた」に

するために😊

 

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

短文のブログで

失礼します🙇

 

 

 

 

夏期講習をやってます。

 

 

 

 

講習生の保護者さんより

生徒さんが「わかった」と

よろこんでいたとの

ことです😊

 

 

 

 

そして、

「わかったをできたにする

ために復習する」

とのことでした😊

 

 

 

まったくその通り👍

そこなんですよね、

そこ👍

 

 

 

 

ブログで度々書いていた✍

ことですが、

 

 

 

 

読んでくださっていたのか、

そんなコメントが

ありました。

 

 

 

 

ありがたいことです。

 

 

 

 

 

わかった!

そうだったのか!

初めて知った!

 

 

 

とかの感想を生徒さんから

多くもらってます😊

 

 

 

 

そこで、

大事なことは

もちろん

 

 

 

 

理解したことを

自分の身にすること、

 

 

 

 

つまり、

「できる」ようにするために

復習することです。

 

 

 

 

復習しないで

忘れてしまう🐓

ことは、

 

 

 

せっかくの講習代と

勉強した苦労を

ドブに捨てるようなもの。

 

 

 

 

しっかりと

勉強した分を自分の

身になるよう、

 

 

 

復習をしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月4日 (火)

 

 

 

叱咤激励の意味では❓

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

朝から夜まで、

80分×7コマ

 

 

 

 

個別指導生徒数、

一日あたり15~20人

 

 

 

 

朝から夜まで

教えっぱなし💦

(もちろん、休けいは

しているけど)

 

 

 

 

UU~ん、

正直しんどい( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

ちょっと、

無理をしないと気が済まない

たちなので・・・

 

 

これが自分スタイル❕❓

 

 

 

 

 

さて、今日のお話し👂

 

 

 

 

数学が不振の生徒さんが

います(T_T)

 

 

 

 

順調なことばかりではなく、

正直、うまくいかない

ことだってあるんです。

 

 

 

 

学校の数学の先生に

「内申落ちる可能性あり」

と言われたようです(T_T)

 

 

 

 

その生徒さんは

恐らく、発奮するより

意気消沈してしまうのでは

とおもいました。

 

タイプ的に。

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

「(学校の)先生は、

発奮してがんばって

ほしいから

叱咤激励の意味で

いってるんだよ。」

 

 

 

と、言っときました。

 

 

 

 

そして、こちらとしては

いかに内申を

落とさないようにするか、

 

 

 

成績を上げることは

もちろんのこと、

 

 

 

その他の「施策」についても

お話しをしました。

 

 

 

内容は、ひ・み・つ

ははは。

 

 

 

 

「そんな意地悪なことを

本気で言う人は、

ほとんどいないよ。」

 

・・・と言ったら、

 

 

 

 

その生徒さんからは、

やや落ち込んだ様子

だったのが、

 

 

 

笑みがこぼれていました。

 

 

(あ~、やっぱり、

心配してたんだ。)

 

 

 

 

よかれと思って言った

ことでも、

 

 

 

 

マイナスな意味で

捉えられ、

かんちがいされる

ことはよくあること

ですよね。

 

 

 

 

(いままで、わたしも

それでヒドイ👀に

あわされてきましたし💧

 

 

 

たぶん、

自分もよかれと

思って言ったことが

逆に人を傷つけたことも・・

 

 

 

 

本当に生徒を落ち込ませよう

なんて思って

 

 

 

とげのある言葉をはく

先生なんて、

 

 

 

そんなにいるもんじゃない

と思っています。

 

 

 

ネガティブに考えすぎない

ほうが、いいと思いますよ。

楽天的すぎかな❓

 

 

 

 

 

 

 

 

8月3日 (月)

 

 

 

できる人のマネをしてみては❓

デキル人の特徴

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

当塾にズバ抜けて

できる生徒さんがいるの

ですが、

 

 

 

 

その生徒さんのマネを

してみてはどう❓

というお話しでした。

 

 

最近のブログ(👈click)

 

 

 

 

うまくいかないのなら

うまく行っている人が

やっていることを

 

 

 

 

そのままマネてみては、

パクってみれば

ということです。

 

 

 

 

圧倒的な結果を出した

この生徒さん👧を

 

 

 

 

横から問題を解いている

姿をみて思うことは、

 

 

 

 

とにかく速いな、

ということです💨

 

 

書くのが速いのです。

 

 

 

 

電光石火のごとく

猛スピードです💨

 

 

 

 

字は基本的にきれい

ですが、

 

 

 

 

勉強しているときの字は

決してきれいさなどには

こだわっていません。

 

 

 

 

(決して雑ではないです。

ただ、書道のように

字の形などにはこだわらない

ということです)

 

 

 

 

習字をやっているとの

ことですが、

 

 

 

 

勉強は決して習字では

ありません。

 

 

 

 

きれいな字を書こうとする

生徒さんがいますが

(過去にもいましたが・・)

 

 

 

 

それにこだわるあまりに

時間あたりの勉強量が

 

 

 

 

減るようでは、

効率が下がります。

 

 

 

 

だから、

塾では、このような生徒さんを

見習って、

 

 

 

 

速く、速く、✍

と声をかけています。

 

 

 

 

それでも

速く速くと言っても

すぐには早くは

してもらえません

(T_T)

 

 

 

もう、習慣として

しみついているから

なんだと思います。

 

 

 

 

だからこそ、

こっちも、負けじと

言い続ける必要が

あるのかな、

 

 

 

と思います😊💧

 

 

 

 

スピードのある人の方が

かなり有利です。

 

 

 

 

覚えておいて

ほしいと思います💨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月2日(日)

 

 

 

 

できる人のマネをしたらどう❓

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

この7月の定期テストで

圧倒的な成果を出した

生徒さん(中1)がいます👧

 

 

 

 

5教科の合計得点が

239.5点(250点満点換算)

です。

 

 

 

 

その中での最低得点の

社会が45.5点(50点満点換算)

でしたが、

 

 

 

集計データから、

なんと学年1位が判明

😲

 

 

 

 

いまどきは、

学年順位は明かされない

ので

 

 

(私立学校では

出している学校もあります)

 

 

 

 

もやもや感が晴れませんが

多分、学年首席でしょう😌

 

 

 

 

それも、もしかしたら

圧倒的に!

 

 

 

 

さて、

その成果は、

もちろん、その生徒さん👧の

努力によるたまもので、

 

 

 

 

わたしごときにできること

など、たかが知れています

👋

 

 

 

 

そんな生徒さんを

そばでみていて、

感じる違いについて

 

 

 

 

まずは、お話しさせて

いただきたいと思います🙇

 

 

 

 

小6の後半から

入塾いただいたのですが、

 

 

 

 

大変、基礎がしっかりして

いる印象でした。

 

 

 

 

難問の発展レベルの

経験は、公立学校に通って

いたので少ないようでしたが、

 

 

 

 

応用問題への対応も

すぐにできるように

なりました。

 

(適応力もスゴイ!)

 

 

 

 

小学生のとき

 

 

日々の学習スケジュールを

たてて、

その通りに進めることを

塾ではお教えしましたが、

 

 

 

 

始めからきちんと

計画倒れすることもなく

進めることができていました。

👏

 

 

 

 

スケジュールの立てかたで、

特徴的なところは、

 

 

 

 

無理のない内容だった

ことです。

 

 

 

 

優秀な生徒さんほど、

めっちゃタイト(きつい)

な計画を立てると

思いきや、

 

 

 

 

それが、全然、そうでは

ないんですね。

 

 

 

 

ただし、決めたことはやる!

 

 

 

 

毎週計画をクリアしている

ところをみて、

 

 

 

 

大人しそうでも、

芯の強いところを

感じました。

 

 

 

 

「計画を立てるときは、

計画倒れにならないよう

無理な内容にしないで✋」

 

 

 

 

とは、言ったものの、

意外にシンプルな

計画が立てられていました。

 

 

 

 

多くの生徒さんの場合だと、

タイトな計画にしないよう

言っても、

 

 

 

 

それできんのか❓

という計画をてんこ盛りに

しようとします。

 

 

 

 

(あるいは、

逆にスカスカの生徒さんも💧)

 

 

 

 

案の定、

そんな特盛どころか、

メガ盛り🍚の計画は

 

 

 

速攻、計画倒れします(T_T)

 

 

 

 

なので、

この生徒さんのように

 

 

 

 

無理な計画は立てない

代りに、

立てた計画はやりきる、

 

 

 

 

という考えが

有効なのではと思っています。

 

 

 

 

続けることが大事だと

いうことがわかってるん

ですね。

 

 

 

 

そして、

この生徒さん👧の

もうひとつのスケジュールの

特徴は、

 

 

 

On、Offがしっかり

分けられていること。

 

 

 

 

要するに

やるときゃやる、

やんないときゃやんない、

 

ということです。

 

 

 

 

やらなければいけない

一辺倒では、

 

 

 

精神的にも参ってしまい、

高いパフォーマンスが

望めないと思いますが、

 

 

 

 

それにしても、

しっかりとOn、Offの

メリハリがついていたんです。

 

 

 

 

中学になった今は、

スケジュールはもう

自分で回しています😊

 

 

 

 

基本、こちらは、

自分で考えて自分で動く、

ことが大事と考えていますので、

 

 

ある程度、任せています。

 

 

 

 

しっかりと継続ができている

ので、次のステップに

進むことができています。

 

 

 

 

こんなスケジュールに関する

ことからも、

 

 

 

 

多くのことが学べるのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

うまくいってない人って、

すべてがこの例の逆を

やってるんですよね。

 

 

 

 

つづく。

🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月1日 (土)

 

 

 

 

英語を勉強するときに

声に出してしゃべってますか❓

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

夏期講習期間がスタートしました💦

 

 

 

たくさんの方々にご応募いただきました🙇

 

 

誠にありがとうございます。

 

 

まだ、これから面談に入る方も

いらっしゃいます。

 

 

まだ入れますので、

よろしければ🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、英語の話し。

 

 

 

 

英語は、聞き取りの

リスニングをやっている

ときでも、

 

 

 

 

実際に声に出すことは

大事です😊

 

 

 

 

聞いているだけでは、

しゃべれるようには

ならないからです。

 

 

 

 

また、自分で声に出して

みることで、

 

 

 

 

自分のよくわかってない

ところが、

よくわかるようになります。

 

 

 

 

また、声に出すことで

記憶に定着させることが

できます。

 

 

 

 

そして

しゃべっていて不自然な文

だったりすると違和感を

感じるものです。

 

 

 

たとえば、

時間を表すatは、

 

 

 

at 8 o'clock

(8時に)

 

 

 

 

のように使いますが、

話しなれていると、

自然と出てきます。

 

 

 

 

onとかinのような

接続詞を入れると

 

 

 

 

あまり考えずとも

不自然に感じられるように

なります。

 

 

 

 

もちろん、感覚的に

感じる勉強ばかりでは

いけませんが、

 

 

 

 

感覚的に覚えることを

併せて行うことも

効果的だと思います。

 

 

 

 

文法は文法として覚え、

併せて読むことで、

感覚的にも覚える。

🌝☝

 

 

 

 

 

また、

通常の教科書の読解や

問題演習などをやっていても

 

 

 

 

読んだ文は、

声に出してみるのがいいんです。

😊

 

 

 

 

なかなか、

言ってもやってくれないんだな~

これが・・

(T_T)

 

 

 

 

例文であっても、

和訳したり、英訳したり

したあとには、

 

 

 

 

ぜひ、

これらの文も

声に出す習慣をつけて

ほしいと思います。

🌝☝

 

 

 

 

やってない人は

盲点になってますよ。

😲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月31日 (金)

 

 

 

 

英語を勉強するときに

声に出してしゃべってますか❓

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

英語の勉強をしている

生徒さんたちをみていて

たまに思うのは、

 

 

 

 

黙って黙々と勉強している

姿です。

 

 

 

集中していますが、

そういう意味ではないんです。

 

 

 

 

英語は言葉なので

話すことが必要だし、

 

 

リーディング(読むこと)

にだって効果があると

思います。

 

 

 

 

なのに、黙々と📖に

向かっている。

 

 

 

 

なので、

たまに実際に読んでもらう

ことにしています。

 

 

 

 

やってみてもらうと、

UÙU~N

 

 

つっかえつっかえ(T_T)

 

 

 

 

生徒さんによっては、

基本単語の発音

 

 

 

がああああ~~~

 

 

 

聞いたことない単語に

なってます (苦笑)

 

 

 

それじゃ、絶対通じませんよね。

 

 

 

 

学校で教科書の読み合わせ

してないのかな❓

って思ってしまう。

 

 

 

やってるようだけど・・

 

 

 

これだとリスニングで

点数を落としてしまいます。

 

 

 

 

だから、CD聞いて、

話す練習してねって

言ってるんですよね。

 

 

 

 

今や、学校の定期テストも

ALTの外国人の先生が

 

 

放送で質問出しているみたい。

 

 

 

 

「何いってんのか、

さっぱりわかんな~い」

 

 

 

と、

 

 

 

聞き取れてない

生徒さんもいるんです👂

 

 

 

 

どうにも、

日本の英語教育は

読み書き中心になって

いたことから、

 

 

 

 

それが、今まで弊害に

なってるのかな❓

と思ってしまいます。

 

 

 

声に出して読むこと、

しゃべることも

大事です😌

 

 

 

 

 

🐇

 

 

 

 

 

 

 

 

7月30日 (木)

 

 

 

 

式の過程をしっかりと

書くことによって・・

数学 算数

📖

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

数学・算数を

答えを合わせる

ことだけを考えて、

 

 

 

 

ノートに必要なことが

あちこちに散乱して

書かれてようでは

 

 

 

なかなか成績は

上がらないものです。

 

 

 

 

塾の教室でみていて

感じています😟

 

 

 

 

まとまりのない

数学・算数のノートには

以下の問題(欠点)があると

思っています。

 

 

 

 

整理して書かれてない

数学・算数のノートの欠点

 

 

 

計算過程の流れがみえない

ことによって、

 

 

 

🙅 出てきた式が

なぜそうなったのかが、

後から確認できない。

 

 

 

🙅 改善点(もっと効率的な

方法など)が思い浮かばない。

 

 

 

🙅 計算ミスに気がつかない。

 

 

 

🙅 関連して、まちがえの

理由がわからない。

 

(どこに何が書いてある

のか、わからないため)

 

 

 

 

数学や算数は(特に数学は)

「論理性」を学ぶ教科の

はずで、

 

 

 

 

論理のピラミッドを

作り上げていくイメージの

教科です。

 

 

 

 

そのような特性をもつ

教科に対して

大事なことが、

 

 

 

あちこちに散らかされて

書かれては、

 

 

 

 

あたまの中が整理されずに

いいアイデアは思い

浮かばないわけです😰

 

 

 

 

どのような過程を経て、

最後までたどり着いた

のか、

 

 

 

 

しっかりと足跡を残して

置くことが必要です🌝☝

 

 

 

 

自分のやった計算式には

改善できることが

よくあって、

 

 

 

 

改善するためには、

式の流れがわからなければ

 

 

 

 

どうにも改善しようの

ないものです。

 

 

 

 

計算ミスがあれば、

どの時点でミスっている

のか、

 

 

 

 

式が整理されていなければ、

気がつかないか、

 

 

 

 

あるいは、気が付くのに

むだに時間がかかって

しまいます💦

 

 

 

 

自分のミスやかんちがいに

気づくのも、

見やすいノートからです。

 

 

 

ざっと、

こんな感じで、

 

 

 

乱雑な数学・算数のノート

だと、

 

 

 

いろんなデメリット

(欠点)があるものです。

 

 

 

 

なので、

ノートは意識して整理して

書いてほしいものです。

😊☝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月28日 (火)

 

 

 

 

数学(算数)は式のプロセス

(過程)より

答えがあってりゃいいの❓

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

最近、こんなことを

言い出す中学生の生徒さんが

います。

 

 

 

 

「数学の問題をやっていて、

(参考書の)解説が

どうなってるか見て。」

 

 

 

と言ったところ、

 

 

 

 

「答えがあってるから大丈夫です。」

 

 

 

と❓

 

 

 

 

答えが合っていれば、

式の過程はどうなっていても

問題ない、

 

 

とのこと。

 

 

 

 

実は複数の生徒さんが

同じことを言っています。

 

 

 

 

どこかで、そのように

教えられてきたのか❓❓

 

 

 

 

もちろん、

答えが合っていればいい

=結果オーライ、

 

 

 

 

なんてことは

ないですよね。

 

 

 

 

まさか、いままで答えだけ

確認して、🙆ならそれで

終わっていたのか・・💧

 

 

 

 

正しく解けば、

正解することができます。

 

 

 

 

しかし、

数学にはたまたま答えが

合ってしまうことがあります。

 

 

まぐれってやつ🎯

 

 

 

 

+と-の符号の変換を

2回間違えることで、

 

 

 

 

ウラのウラは表という

ように、考え方がまちがって

いるにもかかわらず、

 

 

 

 

正解🎯してしまうことが

あります。

 

 

 

 

ほかにも、考え方が

まちがっていて、

答えが正解してしまうことは

あります。

 

 

 

 

なんと、なんと💧

数学においては、

そんな「マジック」が

日常茶飯事におきるのです💥

 

 

 

 

答えだけがあっていても、

類題(似たような問題)で

再現できるのか❓

 

 

 

 

類題をやってみれば、

まず、ほとんどのケースで

正解にはたどりつけません

(T_T)

 

 

 

 

数学とは、

答えを当てる🎯

教科ではありません。

 

 

 

 

大事なのは、

プロセス(過程)です

😌

 

 

 

 

いつもプロセスが正しく

計算ミスをしなければ、

 

 

 

 

いつも正解をすることが

できます。

 

 

 

 

テストでは、

答えをまちがえると🙅が

つけられますが、

 

 

 

 

式のプロセスを書く問題

では、

 

 

 

 

考え方が正しいという

ことで、

部分点をもらえることが

あります。

 

 

 

 

実に理にかなった

考え方です🙆

 

 

 

 

なので、

答えがあっていればいい、

 

 

 

という考え方は、

あぶないのです🚫

 

 

 

 

だからこそ、

模範解答の式の過程は

よくチェックして

おいてよ、

 

 

と言っているんですよね。

 

 

 

 

答えが合えばいい

and

数学の成績がいまいち、

😢

 

 

 

 

という方は、

そんなところにも

伸びなやみの一因がある

のかもしれませんね🙉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月27日 (月)

 

 

 

 

整理されていない

ノートでは

算数も数学もできない

(T_T)

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

小学生も中学生もですが、

できる生徒さんの

算数・数学のノートは

 

 

 

 

しっかりと

整理されて書かれている

ものです👌

 

 

 

 

✍字のうまいヘタは別にしてです。

 

 

 

 

(字のきれいさと

成績は無関係なものです。

 

 

 

意外と思う人

信じない人も多いと

思いますが。。)

 

 

 

 

できる人の算数・数学の

ノートは、

 

 

 

式の過程、流れが

しっかりと書かれている

ものです。

 

 

 

 

ムリに暗算などせず、

 

 

 

(もちろん、暗算で

簡単にできるところは

暗算しますが)

 

 

 

 

式の過程をしっかりと

書いています。

 

 

 

 

そこまでやるのっ、

ってくらい、

式の過程を省略せずに

書いています。

 

 

 

 

成績の上がる算数・数学の

ノートをどうとったら

いいのか❓

 

 

 

 

意識的なのか、

無意識的なのかは

わかりませんが、

 

 

 

 

結果的にそのように

書かれています。

 

 

 

 

そのノートには、

 

 

AだからB、

BだからC、

CだからD、

 

 

 

というように順を追って

論理的な記載が

なされているものです。

 

 

 

 

まるで、

ノートから語りかけて

くるかのように👂

 

 

 

 

ところが、

算数・数学で苦戦してる

生徒さんたちは、

 

 

 

 

式の過程があまり

ちゃんとは書かれて

いません。

 

 

 

 

ノートのあちこちに

思いついたことを

書いています。

 

 

 

 

言葉は悪いですが、

乱雑です🙅

 

 

 

 

答えを早く出せるよう

あせって💦いるかの

ように、

 

 

 

 

計算式の過程を

書くことには、

意識が向いていません。

 

 

 

そして、暗算をよくします💦

 

 

 

 

暗算が速くて正確なら

暗算してもかまいませんが、

 

 

 

 

その暗算で、

よく計算ミスをしています。

 

 

また、案外時間もかかっている😰

 

 

 

 

ダメじゃん!

 

 

 

 

そして、

整理して書かれていないために、

 

 

 

 

どこでミスをしたのかが

わかりません。

 

見直しがしにくいです。

 

 

 

 

どこに何が書いてあるのか、

わからなければ、

 

 

 

 

自分のまちがいに

すぐに気がつけません。

 

 

 

 

ミスを修正して、

正しく理解するという

過程が踏めなければ

勉強になりませんよね。

 

 

 

 

算数・数学は

答えを当てる勉強ではなく、

 

 

 

 

答えまでどのような

道筋を描いたらいいのかを

考える教科です。

 

 

 

 

乱雑なノートからは、

頭の整理もできなければ、

ひらめきも生まれない、

 

 

 

 

そして、自分のミスに

気がつけない、

 

 

 

 

という

状態におちいりやすい

ので、

 

 

 

 

そのようなノートだと

成績は伸びにくいかな

と、わたしは考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月25日 (土)

 

 

 

 

『サバイバルゲーム』

志望校受験資格争奪戦

VS

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

ただいま、

志望校受験に向けての

サバイバルゲームが

始まっていることを

お話ししました。

 

 

 

 

サバイバルとは

「生き残り」のこと。

 

 

 

 

中学の生徒さんから

サバイバルの意味を

聞かれました。

 

 

 

 

お魚の鯖(サバ)🐟が

いばる(威張る)ゲームだと、

 

 

 

 

超絶的💥にくだらない、

しょ~もない、

 

 

 

大人に言ったら、

ドン引きされそうな

ギャグも、

 

 

 

しっかりとウケて

いただきました🙇

 (苦笑)

 

 

 

(玉砕覚悟でまた

使ってみるか 笑

 

生き残れないかも💧)

 

 

 

 

さて💧

 

 

 

 

内申点がとれないと

志望校を受けられなくなる

ので、

 

 

 

受験せずに事実上の

不合格(T_T)になります。

 

 

 

 

本番の試験で落ちること

だけが、不合格ではなく、

 

 

 

 

受験できないことは

「不戦敗」を意味します

( ;∀;)

 

 

 

 

戦わずして負けるのですが、

受験で失敗すること

=入試で不合格になること、

 

 

 

 

だと、

思っている人が実に多い

ものです。

 

 

 

 

ところが、ところが、

「不戦敗」になる人数は

かなりの数のはずです。

 

 

 

 

後期の最初のテストが

終わるころには、

 

 

 

 

志望校を断念する

生徒さんが

続出するでしょう。

 

 

 

 

受験は競争、

「定員」があります。

 

 

資格の試験とはちがい、

 

 

 

 

限られたイスを奪いあう

イス取りゲーム。

 

 

 

 

全員が受かることはなく、

あふれる人が出てきます。

 

 

 

 

なおかつ、

志望校は多くの人が

「高望み」

 

 

 

 

みなが希望通りの学校を

受験すれば、

不合格者が大量発生します。

(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

 

そんなことにならないよう、

中学校🏫では、

しっかりと「交通整理」が

なされるはずです。

 

 

 

 

希望とはちがう🏫に

それとな~く

誘導されます🙉

 

 

 

 

さらにですが、

夏の3者面談では、

 

 

 

 

先を見越した担任の先生が、

またまた、

それとな~く、

 

 

 

 

〇点くらいとれれば、

志望校受けられますよ👌

 

 

 

と、

励まし風の、

 

 

 

 

しかしながら、

逆手にとって考えると、

 

 

 

 

〇点とらなかったら、

志望校あきらめてね(T_T)

 

 

 

 

という

実は「最後通告」だったりします💥

 

 

 

 

突然、志望校断念してね、

とは言えませんからね。

 

 

 

 

気がついてない

生徒さん、保護者さんも

いらっしゃるのでは・・・

 

 

 

 

中3定期テストは、

ステルス高校受験、

 

 

 

 

中3定期テストは

気づかれないうちに

行われる高校受験

なんだと、

 

 

 

 

今、生徒さんたちに

お話ししています。

 

 

 

 

まだ、ピンときてない人も

いるような気がしますが・・

 

 

 

 

サバイバルゲームは

2月、3月だけでなく、

 

 

 

 

もうすでに始められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月24日 (金)

 

 

 

 

もうサバイバルゲームは始まっている💥

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3生にとって、

内申が高校にいくので、

 

 

 

 

学校のテストは

これまでとは、

重みが全くちがっています。

💧

 

 

 

 

内申に関わるのは、

定期テスト

(前期テスト、後期テスト)

単元テスト、

提出物、

授業態度、

他、

 

 

 

 

1・2年の延長だと

考えていたら、

とんでもないことになります。

💣

 

 

 

 

ある中学校🏫で、

志望校を提出するようにと

言われているとのことです。

 

 

 

 

志望校は、

もう決めておかなければ

いけません。

 

 

 

 

提出するからと言って、

そのタイミングで決めて

いるようでは

遅いんです。

 

 

 

 

なぜなら、

勉強は、目標があるから

張りがあるのであって、

 

 

 

 

目標なしにやったところで

集中できません。

 

 

 

 

 

さて、

その志望校ですが、

もうすでに決まっているものと

仮定してのお話しですが、

 

 

 

 

いまはもう、

志望校受験のための

「サバイバルゲーム」

(生き残りゲーム)

 

 

 

 

は始まっていると言えます。

🏃🏃🏃💨

 

 

 

 

多くの人が

志望校は高望みです。

 

 

 

 

みなが、志望校に入れる

わけがありません。

 

 

 

 

実際には、

多くの人が年後半で

脱落していきます💧

 

 

 

 

内申点が足りずに

断念するんです。

 

 

 

 

その数がどれだけか、

中3生は、まだ、今の夏の

段階では知りません。

 

 

 

 

ある中学の生徒さんが

言っていました。

 

 

 

 

「SS高校に行きたい。

 

 

 

中学のみんながSS高に

行きたいって言ってたから、

 

 

 

知ってる人がいっぱい

いて安心だから。・・」

 

 

 

 

みんなというのが

どの程度の人数かは

わかりませんが、

 

 

 

 

その「みんな」がSS高に

入るなど(受けるなど)

まずないことです💥

 

 

 

 

秋も深まれば、

だんだんと「レース」から

脱落する生徒さんが

増えてきて、

 

 

 

 

SS高を受験する

生徒さんも

絞られてくる

はずです。

 

 

 

 

脱落ということは、

受験をせずに、

第一志望をあきらめる

ということ(T_T)

 

 

 

 

事実上の不合格です。

 

 

 

 

学力も・・ですが、

内申が足りないことに

気がつくのが、

 

 

 

 

この夏の恐らく、

これから始まる3者面談です💥

 

 

 

 

そして、

急に勉強を始めても

内申が簡単に

上げられないことも、

わかり始めます。

😱

 

 

 

 

だから、

塾では、何度でも、

わかってなさそうな

生徒さんに強調して

お話しをしています

📢

 

 

 

 

前期テスト→1次予選

後期テスト→2次予選

入試→決勝戦

 

 

 

 

もう決勝戦のことを

心配している生徒さんも

いると思いますが、

👋

 

 

 

 

まずは、

予選を通過しなければ

いけないことを

忘れてはいけません。

(>_<)

 

 

 

 

なので、

学校の内申対策も

十分に心して

考えておいてほしいものです。

🌝

 

 

 

 

 

 

静岡市 駿河区 学習塾 塾 個別指導塾 数学 英語 オンライン
後期の内申が高校にいくようですが、前期の成績が無関係でないことはブログでお話しした通りです。

 

 

 

 

 

 

 

7月22日 (水)

 

 

 

 

中1の1回目の

定期テストの結果は

うのみにできない💧

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

7月に定期テストがあった

学校があります🏫

 

 

 

近隣の中学校(南中)も

そうでした。

 

 

 

(最初のテストが8月から

 

という🏫も実際には多いです。)

 

 

 

 

 

今回は新学年最初のテストと

なりました。

 

 

 

 

中3にとっては、

高校に通知される内申に

関わるので、

 

 

とても大事なテストです。

 

 

 

 

後期の成績だけでは

後期の内申はつけられないと、

 

 

 

 

実際に中学校の先生も

お話ししているとのことです。

👧

 

 

 

 

なので

中3にとっては、

定期テストは受験本番も

同然ということが

言えると思います。

 

 

 

 

さて、

今回は中1の場合について

考えてみたいと思います。

🌸

 

 

 

 

例年の傾向ですが、

中1の定期テストは

平均点がかなり高いです。

 

 

 

 

おそらく、

中学3年間通して、

最も平均点の高いテストです。

 

 

 

 

なので、

中1生の今現在のテストの

点数は、

そのままうのみにできる

ものではありません👋

 

 

 

 

今後、順調に勉強が進んだ

としても、

とれる点数の方が下がって

くるものと思います。

 

 

 

 

なので、

平均点との乖離(かいり)や、

個表のデータの点数ごとの

人数分布などをみて

 

(テスト個表は生徒さんに

渡されていますよ📢)

 

 

 

 

自分の位置を確認して

おくのも、

 

 

 

正確な成績の推移を

把握する上で、

有用だと思います。

 

 

 

 

(平均点との乖離で

計るのが、

お手軽でおススメかな

と思います。)

 

 

 

 

ちがうテスト間で

点数の比較評価はできない

 

ので。

 

 

 

 

というわけで、

中1の方については、

 

 

 

 

今回のテストの点数が

思ったより高かったと

言っても、

 

 

 

 

実際には、

まだまだやさしい内容

なので、

 

 

 

 

これからが本番と考えて

もらってよさそうです

🌝☝

 

 

 

 

初回のテストで点が

とれなかった生徒さんは、

 

 

 

 

今後の展開は

結構厳しいものになると

なるかも知れませんよ(T_T)

 

 

 

 

思っている以上に

要注意です💧

 

 

 

 

というわけで、

中1の最初のテストが

どんなものかを

わかっておいてほしいと

思います

😊☝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近あったこと

😲👧

 

 

 

 

当塾の中1の👧さん。

 

 

 

 

小学6年で入塾して

現在中1なのですが、

 

 

「潜在能力」がかなり高いな

 

 

 

 

という印象を

持っていました。

 

 

 

 

出身の小学校は

普通の公立小です🏫が、

塾ではやったことない

難問がよく解けました!

 

 

 

 

さて、

初めての中学の定期テストで

どのくらい点を

とってくるのか❓

 

 

 

 

もしや、

相当な高得点をするかも、

 

 

 

と、

思っていましたが・・・

 

 

 

どっか~ん🚀

 

 

 

やりました!

 

 

 

 

想定を超える点を

とってもらいました😲

 

 

 

5教科500点満点中、

 

 

 

🌸479点

 

 

 

🌸英語満点

 

 

 

🎊おめでとうございます。

 

 

 

(ランキングは

今のところわかりませんが、

こりゃ多分学年1位でしょう!

 

 

 

 

250点満点換算では

239.5点になります。

 

 

 

 

当塾の定期テストの

最高得点記録を

大幅更新しました😲

 

 

 

 

各教科の点数の並びを

見ていると、

数字の感覚がマヒして

きます💧

 

 

 

 

いやいや、

いきなり始めっから

こんな点とっちゃうと、

 

 

 

こっちのハードル

上がっちゃうよ

大量💧💧💧

 

 

 

 

と、まあ、

 

 

 

 

こんなすごい生徒さんも

いらっしゃるんです👏

 

 

 

 

はっはっは、

ちょい自慢でした

🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月22日 (火)

 

 

 

 

『面倒くさい』の正しい活用法

👃☝

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

面倒くさい👋という

言葉を発してしまう

生徒さんがいます。

 

 

 

 

もしも、その面倒くさいが

やるべきこと、

だったりしたら、

 

 

 

 

それは自分にとって

マイナスなことです。

 

 

 

 

言葉には力があると

言われています。

 

 

 

 

自分で言った言葉が

自分自身への

催眠術になってしまって、

 

 

 

 

自分を悪い方向に

コントロールしてしまう

という、

 

 

 

 

ネガティブな言葉は

人をそのように

作用するものでは

ないかな、

 

と、思っています。

😰

 

 

 

特に女子👧は催眠術に

かかりやすい、

と言われますので、

ご注意かもしれません。

 

 

 

(注:エビデンス(証拠)なし 笑)

 

 

 

 

なので、

「やるべきこと」に

対して、

 

 

 

 

たとえば

できなかった問題の

やり直しに対して、

 

 

 

「え~、またやるんですか~」

 

 

 

は、NGです

🙅

 

 

 

ただしです。

 

 

 

 

やっても意味のない、

しょうがない、

 

 

 

 

非効率であったり、

時間のムダになること、

などは、

 

 

 

 

面倒くさい、

という言葉を使うのも

ありだと思います。

 

 

 

 

たとえば、

数学の問題を解いていて、

 

 

 

 

簡単な方法で

できるのに、

 

 

 

 

わざわざ、遠回りをして

時間をかけて解いている。

 

 

 

 

そんな場合は、

「そんな面倒くさいこと

しないで」

 

 

 

と言っています。

 

 

 

 

面倒くさい、という言葉、

 

 

状況によって

使い分けをしても

いいんじゃないかな

と思っています。

🌝☝

 

 

 

 

ある生徒さんが、

「(学校の)賢い子も

面倒くさいって

言ってましたよ。」

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

おそらくその生徒さんは、

やっても意味のない

ことに対して

そう言っていたんじゃない、

🌝❓

 

 

 

とお返事させていただきました。

(ほんとのとこは、知らないけど)

 

 

 

 

なので、

面倒くさい、というような

ネガティブワード禁止✋🚫

 

 

 

 

とは言っていますが、

 

 

 

 

やるべきことが

前向きにできなくなる

ような、

 

 

 

自分の足を自分で引っ張る

ような場合には

言わないでほしい、

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

ので、

まちがった活用の

「面倒くさい」

には、イエローカード

を出し続けます☝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月20日 (月)

 

 

 

1・2年生には

当てはまらない(>_<)☝

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3生のための

内申を上げる

戦略的思考について、

 

 

 

 

中3生は、

高校にその時の内申が

いくので、

有効な手段と思いますが、

 

 

 

 

中1・2生には

「あてはまらない」

と思いますので

注意です。

 

 

参考

最近のブログ(👈click)

 

 

 

 

中1、中2も内申が少しでも

上がれば、

うれしいと思います💕

 

 

 

 

ただし、

上げやすいものを上げる

というのは、

 

 

 

 

あくまで最終段階に

やることであって、

「小手先の技」

と言えます。

 

 

 

 

中1、中2の生徒さんに

ついては、

あまり内申点の細かい

ところにとらわれず、

 

 

 

 

各教科とも、

「地力」をつけることを

意識してほしいと

思います。

 

 

 

 

王道👑を歩むべし☝

直球勝負⚾

 

 

 

 

そして、

特に苦手な教科に

ついては、

絶対に逃げることなく

 

 

 

 

地道な努力をしなければ

いけません。

 

 

 

 

苦手教科は、

最後まで、なやみのタネと

なります😞

 

 

 

 

苦手教科に最後まで

泣かされる(T_T)

生徒さんは多いんです。

 

 

 

 

内申を上げることを

目標にすることは

もちろんOKですが、

 

 

 

 

内申が上がりにくい

教科は力を入れない💧

 

 

 

 

というのは、

的外れです。

 

 

 

 

中1、中2生は、

 

内申点を上げるために、

 

 

 

 

各教科の勉強時間の配分を

変えるなどという

ことはせずに、

 

 

 

 

自分が納得いくレベルに

なれることを目標に

計画を立てることを

おススメしたいですね。

😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日 (土)

 

 

 

 

 

中3生における👧👦

内申点の稼ぎ方2

👍

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3生にとっては内申が

特に大事。

 

 

 

 

これまでの1・2年生のとき

とは、まったく重みが

違います。

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なので、中3になったら、

自分の内申をどこまで

高めようかという

 

 

目標=ターゲット🎯

 

 

 

を決めておくと

いいと思います。

 

 

 

 

さて、

では、内申点をより

高めるために

 

 

 

どのように自分の

目標設定をしていくのか

 

 

 

わたしが考える一例を

お示ししたいと思います。

 

 

 

たとえば、

現在の成績が、

 

 

 

 

英 3+

数 4-

国 3

理 3

社 2+

 

計15点

 

 

(他4教科は除くものとします)

 

 

(+は評価ポイント

の中で上位、

-は下位を示すものとします。)

 

 

 

の生徒さんがいたとします。

 

 

 

 

この生徒さんが後期に

目指す内申点は

 

 

(現実的には)

以下の通りにするのが

いいと思います。

 

 

 

 

英 4

数 4

国 3

理 3

社 3

 

 

2ポイントアップです。

 

 

 

 

もっと、伸ばしたいと

思われる方は、

 

 

 

もちろん、そのように

チャレンジングな目標を

立てられていいと思います。

 

 

 

 

ただし、2ポイントも

簡単ではありません。

 

 

 

 

全体を平均すれば、

ゼロになるのですから。

 

 

(ゼロサムゲームです。

👉誰かが上がれば

その分誰かが下がる。)

 

 

 

 

このケースで

UPを狙う教科は

英語と社会です。

 

 

 

 

現在が3+と考えられるなら、

もう一息で4が狙えます。

 

 

 

 

がんばりどころの

教科と言えます。

 

 

 

 

さらに、

DOWN阻止をしたいのが

数学です。

 

 

 

 

うかうかしていると

3に転落しかねません。

 

 

 

 

こちらもふんばりどころの

教科と言えます。

 

 

 

 

両者合わせて

今後、強化していく教科は

英・数・社

となります。

 

 

 

 

これらの教科については、

これまでよりも

勉強時間の配分を増やす

ようにします。

 

 

 

 

国・理については、

油断がなければ、

そのまま3でいけると

思います。

 

 

 

 

なので、

相対的に学習配分を

英・数・社

よりも減らすようにします。

 

 

 

 

減らすというと

誤解があるかもしれません💧

 

 

 

 

トータルでの勉強できる

時間には限りがあります。

 

 

 

 

その中で、

学習時間の割合を組みかえて

いこうというお話しです。

 

 

 

 

人によっては、国・理の

勉強時間が減るかも

しれませんが、

 

 

 

 

その分は英・数・社に

回っているのですから、

 

 

 

全体の勉強時間とは

関係のないお話しです。

 

 

 

 

それぞれの教科の勉強時間の

配分を変えるという

ことです。

 

 

 

 

上がりそうな教科を

上げて、

 

 

 

下がりそうな教科を

下げないよう守る、

 

 

 

そんな作戦です。

 

 

 

 

あくまで、

これは個人的考えの

一例です。

 

 

 

 

また、

内申を上げるには

定期テスト以外に

単元テスト、提出物が

あります。

 

 

 

 

そのあたりのことも

考えながら、

対策を立てるのが

いいのではないでしょうか❓

 

 

 

 

塾では、今、そのような

「策」の提案を👧👦毎に

しているところです。

 

 

 

 

内申を上げることは、

入試本番を迎える時点で

優位に立てることを

意味するのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月17日 (金)

 

 

 

中3生のための

内申点を効率的に上げる

戦略的思考📖

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3の「つうしんぼ」

に関する

お話しをさせていただきました。

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中3の内申点は、

他の学年のときのものと

ちがって、

 

とても重要です。

 

 

 

 

高校入試がからんで

いるからにほかなりません。

🌝☝

 

 

 

 

中3後期の成績が高校に

いくから、

 

 

中3後期にがんばればいい

なんて思うのは、

全く外れた考えです。

 

 

 

 

急にがんばったからと

言って、成績はすぐに

伸びるものではないし、

😢

 

 

 

 

前期の成績が、

後期に影響しているんだから、

 

 

 

 

後期にがんばれば

という考えは筋ちがいです。

 

 

 

 

さて、それでは、

どうやって内申点を

上げていくか

 

 

 

 

具体策の一例をお話し

したいと思います。

🌝☝

 

 

 

 

2に近い3から4に

内申を上げることは

簡単なことではありません。

 

 

 

 

「3」という成績は、

点数の幅(レンジ)が広く、

 

 

 

4に届かせるまでには、

かなりの「距離」があります。

💦

 

 

 

 

テストのトータルの

点数が上がっても、

 

 

 

内申点が全く変わらなかった

というマジックは

 

 

こうやって生まれる

可能もあると思っています。

 

 

 

 

ここで、1~5の5段階の

成績を、もっとこまかく

⇓のように表してみます。

    🌝

 

 

 

1-

1+

 

2-

2+

 

3-

3+

 

4-

4+

 

5-

5+

 

 

 

 

例えば、成績が「3」のうち、

 

 

2に近い3を3-

 

3の真ん中あたりを3

 

4に近い3を3+

 

 

と表現することにします。

 

 

 

 

昨年まで塾にいた

生徒さん(現高校生)の

例を上げさせて

いただきますと

 

 

この生徒さんの成績は

 

 

 

英 3

数 3

国 3

理 3

社 3

 

 

 

でした💧

いわゆるオール3でした。

 

 

 

 

わたしの印象からは

この生徒さんの

入塾時の内申は

 

 

 

 

英 3-

数 3-

国 3

理 3

社 3-

 

 

でした。

 

 

 

 

トータルでは、

3を割っている(以下)

印象ですが、

 

 

 

つうしんぼはオール3となります。

(ある意味得してます💧)

 

 

 

 

半年後の成績はというと

つうしんぼの成績は

またしてもオール3

でした💧

 

 

 

 

定期テストの点数などを

考慮して、

わたしなりに細かく採点を

つけてみますと、

 

 

 

 

英 3+

数 3+

国 3

理 3

社 3

 

 

ってな、ところでした。

 

 

 

 

定期テストの合計点数は

30点くらい(250点中)

アップでした。

 

 

 

 

ところがつうしんぼの

結果はオール3でした。

 

 

 

 

数学のテストの点数は

激増でしたが、

 

 

 

それでも3の壁は

超えられませんでした。

💧

 

 

 

 

例に上げたのは、

生徒さんが2年生の

ときのものです。

 

 

 

 

もしも、3年になって

同じような状況になったら

 

 

 

 

トータルでの成績を

しっかり伸ばせても、

 

 

 

 

つうしんぼは

全く変化なしということに

なります。

 

 

 

 

入試のアドバンテージ(優位)

は、内申点からは

全く得られないことに

なります。

 

 

 

これは悲劇です。

 

 

 

 

これで入試の結果がたまたま

悪かったら・・・

 

 

 

 

これまでの努力は

報われなくなります。

 

 

 

 

そんなリスク(危険性)も

考えて、「戦略」を

立てなければなりません。

 

 

 

 

ただただ

がんばればなんとかなる、

なんて、

とんでもない話しです。

 

 

 

 

考えながらがんばることが

必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月16日 (木)

 

 

 

 

中3生における👧👦

内申点の稼ぎ方👍

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

なんなんだ、この掲題のタイトルは❓

 

 

 

 

と思われる方も

いらっしゃると思います 笑

 

 

 

 

中3は、ほとんどの人が

高校受験をしますが、

 

 

 

 

高校受験の際には

内申書(内申点)が重視される

と言われています。

 

 

 

 

4や5が多くあればいい

のですが、

 

 

 

 

1や2がつくと、

評価する側の目を引くと

思います。

 

 

 

 

入試本番でコケてしまうと

内申の方を精査されると

思います。

 

 

 

 

悪い評価がついた

つうしんぼは、

もらいたくないものです

(T_T)

 

 

 

 

さて、そのためには

当然ですが、

手を打つ必要があります。

 

 

 

 

「がんばればいいじゃない」

 

 

まあ、その通りなんですが、

 

 

 

ただがんばる、

というのは当塾では、

「ダメ」とされています。

(苦笑)

 

 

 

 

ただがんばる、

のではなく、

どうがんばるかが問題です。

 

 

 

 

受験は、勉強以外でも

頭脳戦です。

 

 

 

 

そのための作戦を立てなければ

いけません。

 

 

 

 

自分自身が策士となるのです。

 

 

 

 

内申ポイントについては、

いかにトータルでの点数を

増やすか、と

 

 

 

 

悪い評価の科目の底上げの

2本立てで臨むのが

いいのではないかと

思っています。

 

 

 

 

なんの考えもなく

勉強を進めていては、

 

 

 

 

とれる点数がとれないことが

あります。

 

 

 

 

たとえば、

内申がオール3🌝の

生徒さんがいたとします。

 

 

 

 

数学、英語が苦手で、

内申3でありながら

2に近い3の場合、

 

 

 

 

テストや宿題をいままで

よりもがんばり、

 

 

 

 

4に近い3まで上げた

上げたとしましょう。

 

 

 

 

でも、残念ながら評価は

3です。

 

 

 

 

「3」というのは、

学力の差の幅が大きく、

 

 

 

 

2に近い3と

4に近い3とでは、

 

 

 

 

学力の違いはかなり

あります。

 

 

 

 

なので、2に近い3から

4に内申を上げることは

大変なことです。

 

 

 

 

この生徒さん

健闘はしたかもしれませんが、

 

 

このままの内申だと、

 

 

 

 

今までとなんら変わりのない

評価を受けている

ことになります。

 

 

 

 

平均点以下の3の人に

とっては、

 

 

 

 

4への道は思ったより

大変なんです。

💦

 

 

 

 

4から5になる方がまだ

楽だと個人的には

思うくらいです。

 

 

(4の方は多少は

勉強の仕方、考え方を

知っているからです。)

 

 

 

 

勉強が軌道に乗っていない

からです。

 

 

 

 

では、次回には

さらに具体例を挙げて、

 

 

 

 

内申点を戦略的にとる

私が考える方法を

お話ししてみたいと思います。

🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月15日 (水)

 

 

 

 

例えていうなら・・

(中3の定期テスト)

🏫

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3の定期テストは

入試も同然、

 

 

 

とお話しさせていただきました。

 

 

 

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後期の内申が高校に

いって評価される、

 

 

 

それも、

本番の試験以上に、

 

 

 

また、後期の内申には、

前期の成績も間接的に

からんでくる。

 

 

 

 

なので、

3年生の定期テストは

 

 

 

 

すでに決戦の火ぶたが

切って落とされてる

ことに気が付かなければ

いけません🔥

 

 

 

 

残念ながら、

多くの生徒さんたちが

現実に気が付いていません。

 

 

 

 

だから、

状況を理解して、

先手を打つよう

🍃をかけているんです。

 

(発破です💧)

 

 

 

 

かなりムリな例えですが、

何かのスポーツの大会

(テニスでも、バスケでも

なんでも)

を例にとってみると

 

 

 

 

前期テストは

最初の関門なので、

予選、

 

 

 

 

そこで、

内申が足りない人は

志望校を断念、

ふるいから落とされます。

 

 

 

 

早々とリタイア、

とはいえ、

志望校を変更しても

戦いはまだ続いています。

 

 

むなしい(T_T)

 

 

 

 

予選を突破して、

次いでいよいよ後期テスト、

本大会、

 

 

 

この時期の内申が高校に

いくので、

 

 

 

特に重要な位置づけに

なります。

 

 

 

 

ここで内申点が足りなく

なると、

 

 

 

やはり、志望校を断念せざるを

えなくなります。

 

 

 

ここで、

目標レベルに達すれば、

決勝進出、

 

 

 

 

いよいよ入試です🏫

 

 

 

入試にまで、

普通に勉強していれば

本番の試験が受けられる、

 

 

 

と考えていい人は

一部の人です☝

 

 

 

多くの人が

「高望み」と思われます。

 

 

 

 

理想を求めますが、

現実が追いついていない

のです。

 

 

 

 

そんな状況で

「普通」にやっていては、

 

 

 

内申が足りなくなって

志望校は受験できません。

 

 

 

 

あるいは、

無茶して受ければ、

悲惨な結果😱にも

なりかねません。

 

 

 

 

まさに

予選→本大会→決勝、

 

 

 

 

途中でリタイアする

生徒さんは結構多いと

思いますので、

 

 

 

志望校もよく考えて、

 

 

 

本気なら、

最後の決勝で勝てるよう🌸

 

 

 

 

今すぐに準備をして

ほしいと思います。

 

 

 

 

(この話しをすると

生徒さんは真剣に話しを

聞いています👂

 

 

 

継続的に声をかけて

いきます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月14日 (火)

 

 

 

中3生にとって

入試はすでに始まっている❓

😱

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中3にとって、

定期テストはとても大事な

ものです。

 

 

 

 

大事なことはわかってる、

と言われるかもしれませんが、

 

 

それは想像以上なんです。

 

 

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後期の内申が高校に

行くようですが、

 

 

 

 

前期の結果が悪ければ、

後期の内申はいきなり

UPはしないものと

思われます。

 

 

 

 

好結果を「再現」させて

みせなければ

よい内申は得られるもの

ではありません☝

 

 

 

 

実は、

これもあまり意識されて

いないと思いますが、

 

 

 

 

3年生は年度後半になって

くると、

 

 

 

 

次々に志望校を断念してくる

はず・・

 

 

 

 

 

塾生さんに学校の状況を

聞くと、

 

 

 

 

「身分不相応」👧👦の

志望校の生徒さんが、

周囲によくいるようです。

 

 

 

 

それらの生徒さんたちが、

みな希望通りの学校を

受けるとは

到底思えないからです。

 

 

 

 

学校の先生は、

もうよくわかってること

だと思います。

 

 

そんなこと口に出すはずは

ありません😌

 

 

 

 

○○高校に行きたい、

公立に行きたい、

 

 

 

 

でも、

成績を上げないとそれは

ムリ、

 

 

 

そして、

みんなと同じ通りに

(ぐらいしか)勉強してる、

 

 

 

 

勉強は競争なので、

友達のまねごとをして

やっているようでは

所せん、ムリです。

 

 

 

 

できる人のマネをする。

知っている人の指導を受ける。

 

 

 

 

今まで通りにやっているの

なら、

 

 

 

面白いくらいに

成績(点数)というのは

変わってないものです。

 

 

 

 

さて、

身分不相応の生徒さんたちは、

 

 

 

 

秋→冬にかけて、

志望校のランクを落として

きます。

 

 

 

 

平均点以下だった

公立志望と言っていた

生徒さんたちが、

 

 

 

 

次々に進路を私立に変更します

😢

 

 

 

 

学校の資料をみたわけ

ではないので、

 

 

 

 

憶測の域を出ないんですが、

ほぼ、まちがいないと

思っています。

 

 

 

 

志望校を断念する!

 

 

 

 

つまり、

本番の入試を受けずして

事実上、高校受験に失敗した

のと同じです。

 

 

 

 

ということは、

もう本番の試験が始まっているも

同然と言えます😲

 

 

 

 

多くの生徒さんたちは、

もちろん、そんな経験がないので

現実を知りません。

 

 

気が付いてないと

思います。

 

 

 

 

ところが、

ステルス高校入試は

もう始まっています。

 

 

 

ステルスに早く気がついて

動いた人が有利です。

 

 

 

 

もちろん、塾生さんたちには

話します(最中です)。

 

 

 

 

今は、前期なので、

本番と同様というと大げさ

かもしれませんが、

 

 

 

 

「予選ラウンド」が

スタートしたと言っても

いいと思います。

 

 

 

 

前期の定期試験は

入試の予選なのです。

 

 

 

 

志望校のレベルが

自分にとってチャレンジング

なら、

 

 

 

 

この事実をしかと受け止め、

先手をとってもらいたいと

思います。

 

 

 

 

まずは、挑戦権を得る

ためには、「予選突破」

しなければいけません🌝

 

 

 

 

予選敗退など論外、

後期の決勝トーナメント、

本番入試の決勝戦に

必ずコマを進めてもらいますよ☝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月13日 (月)

 

 

 

 

中3の定期テストは

前期・後期ともに超重要

🙆🙆🙆

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

前回につづいて、

定期テストに関しての

お話しです。

 

 

 

 

同じ考えの人は多いと

思いますが、

 

 

 

 

中3の定期テストは

高校にいく内申と

関係しますので、

超重要です🌝☝

 

 

前期・後期ともにです。

 

 

 

 

最近のブログ(👈click)

のつづきです。

 

 

 

 

 

後期のテストが重要なのは

よくお判りだと思います。

 

 

 

 

後期分の内申が

中学から高校側に

いくからです。

 

 

 

 

だから、

後期の定期テストは

ある意味「入試」と

考えることができると

思います。

 

 

 

 

入試は、高校に行って

受けるものですが、

 

 

 

 

内申点が重視されることから、

事実上は、定期試験も

入試と考えることが

できると思います。

 

 

 

 

案外、盲点になってない

でしょうか💦

 

 

 

 

このあたりは、

よく意識されている人も

多いと思います。

 

 

 

 

では、

前期テストはどうなんでしょう❓

 

 

 

 

後期の内申が高校に

いくのなら、

前期は関係ないのでは❓

 

 

 

と考えるのが普通だと思います。

 

 

 

なのになぜ前期も大事❓

 

 

 

 

なぜかと言えば、

前期の内申(成績)が

後期にも反映される

思われるからです。

 

 

あくまで推測の域は出ませんが💧

 

 

 

 

これは憶測になってしまい

ますが、

 

 

 

 

後期の試験結果だけをみると

もしかして、たまたま

そのときだけ

よかったのでは❓

 

 

 

 

という疑問が浮かぶと思います。

 

 

 

 

いわゆる「一発屋」だったりして。

 

 

 

そういう人は実際にいるものです。

 

 

 

 

実際に安定して

成績を上げることは

簡単なことではありません。

 

 

 

 

わたしもかなり前に

30数名×3クラスの

高校受験生を受け持った

ことがありますが、

 

 

 

 

「最大瞬間風速」🌀

が大きくて、

 

 

 

その後、もとにもどったケースが

何例かありました。

 

 

 

 

まぐれ❓

は、ないと思いますが・・

 

 

一瞬がんばった❓

 

 

 

 

能力別のクラス分けでしたが

入れ替わりになる

生徒さんの数もごく限られて

いました。

 

 

 

 

なので、

まぐれあたりや

一瞬のがんばりだけで

評価をつけないために

学校の先生も慎重になると

思われます。

 

 

 

 

と、

ある生徒さんに

前期の成績も大事だと

話したところ、

 

 

 

 

実際にそのような

お話しをしていた

(学校の)先生がいた

とのこと。

 

 

 

 

わたしも経験がありますが、

なかなかつうしんぼの

点数というのは

 

 

 

 

テストの点数のようには

敏感に反応してくれない

ものです。

 

 

 

 

「再現性」

という言葉があります。

 

 

 

 

医学の世界では、

ある臨床試験で好成績が

得られたとしても、

 

 

 

 

1回こっきりでは、

その治療法は評価が

されません。

 

 

 

 

エビデンス(証拠)が重視

されるので、

 

 

 

 

まぐれかもしれない、

という可能性を排除できない

のです。

 

 

 

 

まぐれあたりを排除する

ためには、

 

 

 

 

繰り返して同じ結果を

証明することが必要です。

 

 

 

 

同じ結果を連発すれば、

それは信用できるということ。

 

 

 

 

学校のテストも、

連続して好成績を上げないと

 

 

 

 

内申点はあがらない

ということになることが

考えられます。

 

 

 

 

(内申=定期テストの点数

ではなく、他の要素も

もちろん加味されます🌝☝)

 

 

 

 

なので、

後期テストで一発逆転とは

簡単には行きにくい

ということですね🌝

 

 

 

 

もしもですが、

中3でもう前期テスト1回目を

終えてしまって

 

 

(T_T)してしまったので

あれば、

 

 

 

 

2回目の試験は必勝態勢

=リベンジ

で臨む必要があります。

 

 

 

 

そして、提出物を

「しっかりとやって」提出し、

 

(手抜きなしで

ガチンコで宿題をやる)

 

 

 

 

授業でも積極的な姿勢を

改めて示すべきです。

 

 

 

 

まだ前期だから

かんけーねーよ😯

 

 

 

という考えは🚫です。

 

 

 

 

また、これも個人的意見

ですが、

 

 

 

 

テストの点は

合計点が同じでも、

 

 

 

 

下がっているよりも

上がっている方が

印象がいいと思います。

 

 

 

 

上昇カーブを思い描いて、

後期にピークをもって

きてほしいと思います。

 

 

 

 

そのためにも、

夏休みというのは

 

 

 

 

とても重要な期間と

なるはずです!

 

 

 

 

 

 

 

7月10日 (金)

 

 

 

 

中3の定期試験は入試も同然

😲

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

当塾は、

生徒数を抑えていますので、

ちいさな塾ではありますが、

 

 

 

 

今年は、

全塾生に占める中3生の

割合が約50%です。

 

 

 

 

なので、

今年の夏休みの講習は、

いつもよりも引き締まった

ものになりそうです💦

 

 

 

 

さて

7月に定期試験を終えて

しまった中学がありますが、

 

 

 

 

8月に控えている

中学も多数あります🌝

 

 

 

 

中3生にとっての

定期試験は他の学年の

それとは重みがちがいます。

 

 

 

 

そんなお話しをさせて

いただきます🙇

 

 

 

 

中3はもちろんほとんどの

人が受験生です。

 

 

 

 

高校受験での合否🌸😢は

内申点+本番の入試

で、多くが決まる!

 

 

と言っても過言では

ありません。

 

 

 

 

さて、

いまどきの高校受験は

わたしの時とはちがって

内申重視といいます。

 

 

 

 

内申の方が比重が高いようです。

 

 

 

 

内申とは、

つまり「つうしんぼ」。

 

 

 

 

つうしんぼの9教科の合計

点数が「内申点」です。

 

 

 

 

その内申点、

どうやって評価されている

のかは、

 

 

「ブラックボックス」

 

 

のように思えます。

 

 

 

 

評価基準がオープンに

なっていないからです。

 

 

ただ、言えることは、

 

 

提出物や授業態度も

影響があるとは思いますが、

 

 

定期テストで点をとることが

おそらくは一番影響がある

ものと思われます。

 

 

 

 

定期テストの結果が

内申にいちばん響く!

んです🌝

 

 

 

 

さて、定期テストが

内申を大きく左右する

ということですが、

 

 

 

 

いつのテストがとくに

重要かというと

「後期テスト」になる

と思います。

 

 

 

 

なぜなら、後期の内申が

高校にいくためです。

 

 

 

 

では、

前期テストの位置づけは

軽いものになるんでしょうか❓

 

 

 

 

実は、それがそうもいかない

んです🌝

 

 

っと、思っています。

 

 

 

前期の成績が

後期の成績にも

影響している❓

 

からです。

 

 

 

 

 

次回にそのあたりのお話しを

進めていきたいと

思います🌝☝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月8日 (水)

 

 

 

 

人名が覚えられな~い

(T_T)

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

定期テスト直前の

中学があり、

(南中🏫です!市立も県立もです。

 

 

 

該当の生徒さんは

直前の対策をしました。

市立の方💦

 

 

 

 

意外に要望の高かった

科目が社会でした📖

 

 

 

 

人によっては、

社会の勉強なんて

自分でできるもの、

 

 

 

と、

お思いだと思います。

 

 

 

特に優秀なお方は。

 

 

 

 

勉強がうまくいってない

人たちは、

 

 

覚えるだけじゃん👉

 

 

 

 

と言っても、

なかなかそれが

むずかしいんですね😞

 

 

 

 

なかなかうまく覚えられない、

 

だから、社会を塾に

もってくるんですよね。

 

 

 

 

さてさて、

やっている内容をみさせて

もらうと、

 

 

 

ああ、やっぱり、

💡

 

 

 

 

ワークの1問1答形式の

答えの方が重要用語に

なっているヤツを

やっていました。

 

 

それはそれでいいのですが、

 

 

 

 

問題は、問題を解く前に

それなりの下地ができて

いるかどうかです。

 

 

下地というのは、

基礎知識のこと。

 

 

 

 

ほとんど、

ぶっつけでワークをやっている

生徒さん、

 

 

 

 

ただの暗記のような

勉強になってしまっています。

 

 

社会=ただの暗記❓

 

 

 

 

いやいや👋

それはちがいます。

 

 

 

 

ただの暗記なんて勉強、

そんなのつまんないの極致😭

 

 

 

 

つまらない勉強をして、

たとえ覚えたとしても

 

 

 

 

そんなものが記憶に残るとも

到底思えない(T_T)

 

 

 

 

じゃあ、どうすればいいのか❓

 

 

 

 

直前ともなってしまえば、

今さら、教科書などを読んで

書いてまとめて、

 

 

 

 

なんて作業は、

やってられません。

時間がかかりすぎです。

 

(個人的な意見です🙇)

 

 

 

 

直前ともなれば、

「得点」をより意識した

勉強に切り替えです。

 

 

 

 

単純に1問1答形式の

問題をやってもいい

のですが、

 

 

 

 

下地がなければ、

頭には入ってきません。

 

 

 

 

「せんせえ~、

人名が覚えられな~い」

(T_T)

 

 

そりゃ、そうだ。

 

 

 

 

ただ単独で、

解説を読んで人名を覚えよう

にも、

 

 

 

その人名をイメージできる

なにかがないと

 

 

 

ただそのまんま覚えることは

むずかしいものです。

 

 

 

 

一部の天才の方は、

ただの丸暗記でも

どんどん覚えられる

人がいます。

 

 

 

 

自分がそうならいいんですが、

普通の人には、

そんなのはムリ🚫

 

 

 

 

では、どうしたらいいの❓

 

 

 

 

社会という教科は

(他の教科もそうですが)

 

 

それぞれの事項に

因果関係があるものです。

 

 

 

ひとつひとつのことを

単独にばらばらにしないで、

 

 

 

関連づけて覚えるように

したらいかがでしょうか。

 

 

 

点と点を線で結んでいく

イメージ。

 

 

 

 

生徒さんたちは

歴史をやっていましたが、

 

 

 

 

まさに歴史なんて、

それぞれの出来事が、

因果関係のかたまりの

ようなもの。

 

 

 

 

自分のなかで、

それぞれをネットワークで

つなげてしまえば、

 

 

 

 

記憶はしやすいと

思います。

 

 

 

 

直前対策で、

テスト範囲をしっかり

やりきらなければ

いけませんので、

 

 

 

狭い範囲にこだわってる

わけにもいきません。

 

 

 

 

ワークもうまく使いこなして

ほしいものです。

 

 

 

 

つづく🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

7月7月 (火)

 

 

 

 

『質問力』を高める

Q

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

今日は七夕🎋ですが、

あいにくの雨です。

 

って、

 

 

 

 

もう七月も中旬に

差しかかっている。

 

 

 

 

あまりに、世の中が

激動の中にいるもんです

から・・・

 

 

 

 

さて、

 

 

「口頭試問」をして、

説明できるか❓

を生徒さんに試しています。

 

 

 

 

説明できるためには、

なにより、よく内容が

わかってないといけません。

 

 

 

 

よくわかっているのかを

確認したいので、

 

 

 

 

また、生徒さん自身の

頭の中を整理したいので、

 

 

 

 

そんな目的で

「口頭試問」をやっています。

 

 

 

 

昨日も、

「現在完了」について

ある生徒さんを対象に

やりましたが、

 

 

 

 

知識を整理して話すのが

苦手な生徒さん

でしたが、

 

 

 

 

やっているうちに

できるようになりました。

👏

 

 

 

 

また、

説明をするというのは、

論理性が必要とされます。

 

 

 

説明をされても

何をいっているのか、

わからないのでは、

しょうがありませんね。

 

 

 

 

言葉を組み立てて

話す練習にもなるのですから、

 

 

 

 

ちがった意味でも、

いい勉強になるって

いうもんです。

 

 

 

 

ところで、

「口頭試問」とは言っていますが、

 

 

 

 

質問者のいない状況

(自学自習)でも、

 

 

質問に対して答える、

という練習はしてみて

ほしいものです。

 

 

 

 

つまり、

自分で質問をして、

自分で答えるというもの。

 

 

 

 

そう、

自問自答です!

 

 

 

 

生徒さんには、

自分で質問して、

自分で答える練習をする

ことをおススメしています。

 

 

 

 

そうすれば、

口頭試問も自分でできて

しまいます。

 

 

 

 

塾の口頭試問の準備として

 

 

「自問自答」をして

練習してきてほしいんですよね。

 

 

 

 

自問自答するためには、

自分に質問をするので、

 

 

 

 

自分に対しての「質問力」が

問われます。

 

 

 

 

池上彰さんに

「いい質問ですね👏」と

 

 

 

言われるような

質問を自分にしてみて

もらいたいものです。

 

 

 

ははは、

しょうもな

 

 

 

 

質問力については、

やっているうちについて

くるものです。

 

 

 

 

どんな勉強でもそうですが、

疑問に思うことが

あったら、

 

 

 

 

自分でそれに対する

答えを探すべきです。

 

 

 

 

疑問を質問に変えて、

それに対して自分で

答えてみる。

 

 

 

 

いいトレーニングになります。

 

 

やってみてもらいたいと

思います🙏

 

 

 

 

ところで、

こちらも質問をするからには、

 

 

 

 

質問力が

ないといけません💧

 

 

 

基礎力をためす

ふつうの質問ばかり

でなく、

 

 

 

発展的な質問はもちろんのこと、

 

もっと考えさせられる質問

 

独創的な質問

 

おもろい質問😝

 

もしも・・・だったら、

というような仮定を

設定した質問

 

 

など、

 

 

 

 

考えて、

自分自身の質問力も

高めてまいりたいと

思います🙇

 

 

 

 

 

 

 

7月6日 (月)

 

 

 

 

『口頭試問』

理解のほどがまるわかり

🤗😭

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

今、塾では、

 

一部の生徒さんを

除いて「口頭試問」をして

います🙉

 

 

 

 

「口頭試問」というと

なにやら、

 

 

 

ぎょうぎょうしい

取り調べみたいなことを

 

 

 

してるんじゃないか❓

なんて思われるかも

しれませんが、

 

 

 

いやいや👋

 

 

 

 

もちろん、

そんなおそろしい😱ものでは

ありません。

 

 

 

最近のブログ(👈click)

 

 

 

 

今、やってる口頭試問

というのは、

 

 

勉強内容についての

知識の確認です。

 

 

 

 

形式としては

課題を出して、

準備してきてもらって、

 

 

 

 

その内容について、

 

こちらから順に基本的な

内容についてお聞きして

いきます。

 

 

 

 

特に今やってるのは

英文法がメインです🔤

 

 

 

 

さてさて、

課題を出して・・・

 

 

とのことですが、

要は宿題です。

 

 

 

 

課題をノートにまとめて

きてもらいます。

 

 

 

 

そして、やってきた内容について、

 

こちらから

質問をしていきます☝

 

 

 

 

 

ここで

よくありがちな

事例ですが、、、

 

👧に多い事例です。

 

 

 

 

事前準備(ノート作成)は

実にばっちりやってきます。

 

 

 

 

蛍光ペンや、色ペンなどで、

「輝かしい✧」ノートが

できあがってきます。

 

 

 

 

さー、

それではと、いろいろと

 

 

尋問、いやいや👋

 

 

 

質問をしてみると・・・

 

 

 

 

これが、実によく

覚えてない😭

 

 

 

 

ノートがばっちりなのに

質問にはさっぱり

答えられないんですよね。

 

 

 

 

このようなことは、

実は、じゅ~ぶん想定内です✋

 

 

 

 

ノートがきれいに

たくさんとられていながら、

 

 

 

それが頭の中には

入ってない(T_T)

 

 

 

 

ほんとに、

ありがちなんです。

 

 

 

 

ノートに書いてくることは、

もちろん頭の中に

入れるためにやること。

 

 

 

 

なのに、

ノートはすばらしいのに、

肝心の頭の中には入ってない。。

 

 

 

 

ノートにやってきた

努力を認めて、

 

 

もちろん、👍をしますが、

 

 

 

 

頭ん中入ってないのは

反省材料です🙉

 

 

 

 

というわけで、

 

 

そのような生徒さんたちには、

覚えるための

「次の作業」をしてもらいます。

 

 

 

 

それが何かは、

すみません🙇 秘

 

 

 

 

そのがんばってきた

ノートを無駄にしないために

あることをします笑

 

 

 

 

ある生徒さん、

 

 

 

ノートばっちり、

頭へのインストール

いまいち(T_T)

 

 

 

だったのですが、

 

そのノートをもとに、

知識を頭の中に入れる

ことができ、

 

 

 

口頭試問、再テスト

ばっちり合格🌸でした。

 

 

 

 

おつかれさまでした🙇

 

 

 

 

と、

 

 

 

いうようなことを

今、塾でやっています。

 

 

 

 

「口頭試問」は

実は自分でもできるものです。

 

 

 

 

自問自答すれば

それでいいんです。

 

 

 

 

問題演習ばかりでなく、

 

 

 

 

角度を変えて、

ちがう試みをすることも、

 

 

 

 

ストレスになりにくいし、

刺激にもなりますので、

(また、なにより勉強になる)

 

 

 

 

自分で考えて工夫しながら

やってみてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月5日 (日)

 

 

 

 

『口頭試問』してます。

🤗😭

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

「人に教えることは

とても勉強になる」

 

 

 

 

ということを

以前から訴えてまいり

ました😊

 

 

 

 

生徒間で教え合ってもらう

ということも

 

 

 

たまにすることも

あるのですが、

 

 

 

状況によっては、

ちょっとむずかしい😞

 

 

 

ということもあります。

 

 

 

 

生徒間の学力が違いすぎた

場合は、

 

 

 

 

される方もイヤなんじゃ

ないかと思って・・

 

 

 

 

なので、

いい方法はないかと

ときどき考えていました。

 

 

 

 

というわけで、

こちらから、生徒さんの方に

説明をしてもらうことを

意識的にやってもらっています😊

 

 

 

 

というわけで、

すでに、👧👦に説明を

してもらう試みを

すでにやってもらって

います。

 

 

 

 

が、

それだけではなく、

もっと効果的なやり方が

他にないかと・・

 

 

 

 

💡

そうだ、

『口頭試問』をしてみよう

と思いつきました。

 

 

 

 

口頭試問というと

イメージわるそうですが💧

 

 

 

 

そんな取り調べのような

ことをやっているわけでは

もちろんありません (笑)

🚨

 

 

 

 

課題を出して、

(あらかじめ準備してきて

もらって)

 

 

 

 

それに対して、

こらちから

質問をして

お答えしてもらうんです。

 

 

 

 

やってみると、

これがなかなか理解度を

確認するのに役に立つ!

 

 

 

 

理解があいまいだと、

スラスラとは答えられません、

 

 

 

 

どころか😲

 

 

 

 

とんちんかんな、

回答を繰り返してくる

生徒さんもちらほら(T_T)

 

 

 

 

わたしの口頭試問は、

はっきり言って

ねちっこいです。

 

 

(性格はサッパリです(自称 笑))

 

 

 

 

できるまでをやるを

モットーにしていますが、

 

 

 

 

口だけではなく、

本当にできるまでやって

もらいますので、

 

 

 

 

ねばねばねばねばねば、

ねちっこく、

やっていきます(苦笑)

 

 

 

 

ただし、

スラスラと答えてしまう

人に対しては、

 

 

 

 

準備👌よろしく、

口頭試問は逆にあっさり

修了します。

 

 

おつかれさまでした🙇

 

 

 

 

みながそうなって

くれればいいのですが

・・・・

 

 

 

いろんな方がおられます。

 

 

 

 

次回に、

よくある特徴的な

タイプの方👧

 

 

 

 

を例にとって

お話しさせていただき

たいと思いますね。

 

 

 

 

ねばねばやってる

こっちもあとから疲労が

きます (苦笑)

 

 

 

 

スタミナはあるつもりですが

GGなので (苦笑)

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

6月30日 (火)

 

 

 

 

模範解答📖はとことん

利用しないと☝

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

問題集や参考書の

模範解答は、

 

 

答え合わせをして

ただ〇✖をつけるため

だけのものでは

ありませんよね。

 

 

 

 

模範解答には、

いろいろと貴重な

情報が載せらせています。

 

 

 

 

(ただし、これは

問題集や参考書📖に

よっての話しで、

 

 

 

 

模範解答がプア~(T_T)

(=貧弱、じょぼい)

な📖もあります。

 

 

 

 

私は、模範解答の内容が

プア~なものについては、

 

 

 

 

「自学自習に不向き」

だと思いますので、

 

 

できるだけ敬遠しています。

 

 

 

 

なので、

参考書や問題集選びの

ポイントのひとつとして

 

 

模範解答がどれだけ充実しているか❓

 

 

を重視しています。

 

 

(ご参考になれば🙇)

 

 

 

 

模範解答の内容がプア~な

📖については、

自学自習に向かない

とお話ししましたが、

 

 

 

 

メリットと言えば、

📖が軽くなって

持ち運びやすいくらいかな❓

 

 

 

 

いずれの場合にしても、

解答が詳細なものを

選ぶべきと思います。

 

 

 

 

そういえば、

小学生対象の教材は

解答・解説がプア~な

ものが多いと感じています🙉

 

 

 

 

小学生は、

だれかから教えてもらう

ことを前提に考えられて

いるの❓

 

 

なぜか、不思議です。

 

 

 

 

優秀な小学生は、

自分で解答をみて

自分で問題解決をしようと

するものです!

 

 

 

 

さて、

模範解答ですが、

 

 

数学であれば、

詳細な式の過程、

計算過程が書かれて

いれば、

 

 

 

 

それをたよりに、

自分のまちがいポイントを

ピンポイント(1点)で

見つけられます👍

 

 

 

 

これは、とても重要なことで、

自分のまちがいポイントを

解答をたよりに

正すことができます。

 

 

これがとても勉強になるんです。

 

 

 

 

「だいたい、このあたりが

わからない(T_T)」

 

 

という生徒さんがいます。

 

 

 

 

「だいたい」では、

自分のやっているまちがいが

なんなのかが

よくわかっていないことに

なります。

 

 

 

 

そのためにも、

細かいところまで、

ひとつひとりチェック

しながら見ていかなければ

いけません。

 

 

 

 

答えが正解している

場合でも

 

 

 

 

解答では、自分とちがう、

効率的な方法で解かれている

ことも多々あるので、

 

 

 

 

ざっと、でも

目を通しておきたいですね👌

 

 

 

 

模範解答書は

おまけの付録とは

全然ちがうものです。

 

 

 

 

しっかりと有効利用して

ほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月29日 (月)

 

 

 

模範解答はしっかり

理解してからでないと・・

📖💧

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

問題を解いたら、

しっかりと答え合わせを

する必要があります。

 

 

 

 

そして、

できなかった問題は

徹底して解きなおすことを

おススメしています😊

 

 

 

が、

 

 

 

模範解答を読んだら、

必ずしっかりと理解を

することが大事です。

 

 

 

 

先週の生徒さんの事例ですが、

しっかりと「ルール」を

守って問題のやり直しを

しているのですが、

 

 

 

 

みょうに、

やり直しの量が多い😲

 

 

 

 

ん❓

 

 

 

 

なぜなんだろうと

思って、

 

 

 

 

しっかり分かっているのかを

こちらから質問をして

みました、

 

 

 

ところ・・・

 

 

 

 

模範解答の内容が

しっかり理解できていません

でした(T_T)

完ぺきではないのです。

 

 

 

 

要するに理解が

完ぺきでないのに

「見切り発車💨」を

してしまっていました。

 

 

 

 

しっかりと理解できて

いない状況では、

 

 

 

 

問題を解きなおしても、

そのわからないところで

再度、つまづくことが

考えられます(T_T)

 

 

 

 

なので、

理解ができていないところは

全くゼロにして

 

 

解きなおしに入らなければ

いけません。

 

 

 

 

実は、わたしも、

そんな初歩的なミスを

中学のときにやっていました。

 

 

 

 

やってもやっても

解けません(T_T)

 

 

 

 

なかなかgoalにたどり着け

ないので、

 

 

 

 

自分なりに原因を考えて、

「見切り発車💨」はしないよう

注意するようにしました。

 

 

 

 

わからないところを

なんとか理解しようという

のは大変です。

 

 

 

 

頭を使います🌀

時間もかかることがあります。

 

 

 

 

それでも、見切り発車💨は

やめました。

 

 

 

 

そうしたら、

答えにたどり着く確率は

かなり高まったように

思います。

 

 

 

 

定着させることが大事と

お話ししていますが、

 

 

 

 

その前段階の「理解」が

あいまいだと、

 

 

定着にはたどり着けません(T_T)

 

 

 

 

だから、なかなか理解が

できないからと言って、

 

 

 

 

やり直しの演習には

とりかからないでくださいね。

ガマンガマン😢

 

 

 

 

あせる😰気持ちもわかりますが、

無駄な演習になって

しまいます。

 

 

 

 

わからないことは

調べるか、質問するかして、

 

 

 

 

調べてもわからない、

質問できる人が近くにいない

状況なら、

 

 

 

 

そこの問題は飛ばして、

後日、塾なり学校なりで

質問をするように

お願いしますね🙇

 

 

 

 

その方が効果も効率も

上がると思いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月27日 (土)

 

 

 

 

2つの方法で解いてみる。

=別解攻略法

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

昨日は連立方程式(中学)

今日は因数分解(高校)

を教えていて、

 

 

 

 

2つの解き方があることを

お話ししました☝

 

 

 

 

連立方程式は、

加減法と代入法の2つの

解き方があります。

 

 

 

 

因数分解は、いろいろな

パターンがありますが、

 

 

 

 

共通因数でくくる方法と

χの次数の順に整理をして

たすき掛けで解く方法が

あります。

 

 

 

 

数学には、ときに

解法が2つ以上あることが

あります。

 

 

 

 

その場合ですが、

模範解答に目を通すとき、

 

 

 

ひとつの方法だけを

確認して

 

 

はい、できました✋

おしまい🙇

 

 

ではなく、

 

 

 

 

もう一つの解き方

(つまり別解)

の方にも目を通しておく

べきです。

 

 

 

 

問題演習は問題が

解ければいいと考える

のではなく、

 

いろんな方法で対処できるよう、

 

 

 

 

柔軟性というか

自在性のようなものも

身に付けておいた方が

いいと思います。

 

 

 

 

いろんな方法を思いつけた

方が、

問題を解くときには

有利になるものです。

 

 

 

 

なので、別解を別解として

しっかり解説されている

問題集なり参考書を

選ぶことをおすすめします。

 

 

 

 

問題演習はあくまで

練習であって、

本番ではありません。

 

 

 

 

本番で力を発揮するためには、

いろんな✋を使えるように

しておきましょう。

 

 

 

 

いろんな✋を使えるように

するためには、

 

 

 

 

別解に目を通しておくだけ

ではいけません。

 

 

 

 

実際に、その別のやり方で

解いてみることが必要です。

 

 

 

 

答えをみただけで、

できるようになってしまう人は

ごく一部の天才だけです。

 

 

 

 

いつでも、実際に試しに

やってみることを

おすすめしたいと思います😊

 

 

別解でも解くなんて面倒くさい👋

って。

 

 

 

 

いやいや👋👋

 

 

 

 

先ほどお話しした通り、

問題演習は練習なんです。

 

 

 

 

練習なんだから、

いろいろと試して

やってみることが大事です。

 

 

 

 

決め技は多い方がいい!

 

 

 

たとえば、

テニスなら、

トップスピン、スライス、フラット、

 

(フォアハンド、バックハンド、サーブにおいて)

 

 

が状況に応じて使えた方が

有利です。

 

 

 

 

野球やソフトボールの

ピッチャーなら、

直球だけでなく

カーブやチェンジアップの

ような変化球が多く

つかえれば有利です。

 

 

 

 

バスケでも、

相手陣内に入りにくいときは

3ポイントシュートが

打てれば有利です。

 

 

 

 

柔道でも同様で、

立ち技、寝技の両方が得意なら

かなり試合展開を

有利に進めることが

できるでしょう。

 

 

 

 

たとえが

あまりよろしくなかったかも

しれませんが🙇

 

 

 

 

 

「決め技」が多彩な方が

勝利する確率を高めることが

できると思います。

 

 

 

 

 

 

ここでは

連立方程式と因数分解を

例に出しましたが、

 

 

 

 

別解のある問題なんて、

ゴマンとあります⛰

 

 

 

 

その度に別解を試していては

時間がかかると思いますが、

 

 

 

 

わたしは、自分の「幅」を

広げるためにも

ぜひ、別解で解いてみて

「決め技」を増やすことを

おすすめします。

 

 

 

 

わたし自身、

昔は、別解のやり方に

「気がつかなかった」場合は、

実際にやってみることに

していました。

 

 

 

 

そして、

実際に役に立ちました👍

 

 

 

 

数学はいろいろな

引き出しが

あった方が有利です。

 

 

 

 

塾の生徒さんには、

そのような方針でやってもらう

ことにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月26日 (金)

 

 

 

 

学校の宿題をうまくやる

ことがなぜ効果的か❓

つづき

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

前回のブログでは

学校の宿題をしっかりやる

メリットについて

お話ししました。

 

 

 

 

また、その「こなし方」に

ついても、

考えてほしいという

ことでした😊

 

 

 

 

 

 

メリットにはついては

以下の5点を挙げましたが

その続きのお話しになります。

 

 

 

 

 

【学校の宿題をしっかりやるメリット】

 

 

 

1.実力をつけることができる。

 

 

2.やっていけば評価=印象→内申が上がる。

 

 

3.勉強の習慣をつけることができる。

 

 

4.学校の授業についていくことができる。

 

 

5.定期テスト(小テスト)で得点できる。

 

 

 

 

1~3については

お話ししましたので、

つづいて4からのお話しに

なります。

 

 

 

4.について

 

宿題の内容は、

学校の先生の立場に立ってみれば、

学校の授業と大いに関連

しているものと考えられます。

 

宿題を出す側は、

学校の授業にうまく乗れるようにと

 

 

考えて出しているのでは

と想像します。

 

 

(わたしが学校の先生の立場

だったらそうします😊)

 

 

 

 

正直なところ、

宿題を出す側の「技量」も

影響するところですが・・・

 

 

 

 

ともあれ

うまく自分の力になるよう

考えて進めていくと

いいと思います。

 

 

 

(人によっては

簡単なことではないので、

相談してくださいね😊)

 

 

 

 

 

5.について

 

 

 

宿題をしっかりやっている人を

「救済したい」と考える

学校の先生は多いと思います。

 

 

 

 

救済とは、

実力がなかなか追いついて

いない人を助けるという

ことです。

 

 

 

 

マジメな人を救いたい、

助けたいと考える先生も

多いのではないでしょうか❓

🏊

 

 

 

 

わたしが学校の先生だったら、

宿題の内容と同じ問題を

定期テストで出します。

 

 

 

 

(もちろん、出題内容の

バランスは考えます✋)

 

 

 

マジメにやっててよかった、

と思ってほしいし、

 

 

 

しっかりやっていれば

報(むく)われるんだと

思ってほしい。

 

 

 

 

それをきっかけに

モチベーションアップして

ほしいと思うからです。

 

 

 

 

というわけで、

ただの学校の宿題と言っても、

それなりに奥の深いもの

なんだ(になる)

と思います。

 

 

 

 

めんどくさい👋 と、

思ってやるのと、

 

 

 

どうせなら、

より自分のために

なるようなものにしよう

 

 

 

 

という積極的な考えでは、

結果はまったく変わった

ものになってくると思います。

 

 

 

 

どんな宿題が出されようが、

こんなことやって

意味あるのか❓

 

 

 

なんて考えるのではなく、

 

 

 

 

自分のためになるように、

宿題以外の学習もからめて

やっていっては

いかがでしょうか❓

 

 

 

 

学校の宿題も

考えようによっては、

うまく「使える」ものなんだと

思いますよ😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月25日 (木)

 

 

 

 

学校の宿題を

うまくやることが

なぜ効果的か❓

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

学校の宿題である

「キソモン📖」をしっかりやる

ことが大事だと

お話しさせていただきました。

 

 

最近のブログ(👈click)

 

 

 

 

一般的に学校の宿題を

しっかりやっておくことは

大事なことです。

 

 

 

 

よほど飛びぬけた成績の

生徒さんでない限り、

言えることだと思います。

 

 

 

 

つまり、ほとんどの

生徒さんは学校の宿題を

ちゃんとやっていくべきです☝

 

 

 

ただしです✋

 

 

 

 

人それぞれ現時点での

成績・実力がちがっているはず

なので、

 

 

 

同じように宿題を

やってはいけません🌝

 

 

 

 

自分のレベルにあった

やり方、方法というものが

考えられるはずです。

 

 

 

 

優秀な生徒さんは、

宿題を自分の自己学習と

結び付けてしまうのが

いいと思います。

 

 

実際にできている人も

いるのではないでしょうか❓

 

 

 

 

そうでない生徒さんは、

自分のやりやすいように

進めることです🌝

 

 

 

 

宿題をただ頭を使わない

やるだけの「作業=労働」

にしないこと、

 

 

 

 

基礎的な問題を

手抜きなしでやりきる

ようにしてもらいたいと

思います。

 

 

 

 

手抜きが好きな人が

多いんです。

手抜きはなしです✋🚫

 

 

 

 

継続してやりきれば、

必ず成績は伸びてきます。

😊

 

 

 

 

ところで、ここで、

学校の宿題をしっかりやる

(また工夫してやる)

ことのメリット=利点に

ついて考えてみたいと

思います。

 

 

 

 

 

私が考えるメリットは

以下の通りです。

 

 

 

 

1.実力をつけることができる。

 

 

2.やっていけば評価=印象→内申が上がる。

 

 

3.勉強の習慣をつけることができる。

 

 

4.学校の授業についていくことができる。

 

 

5.定期テスト(小テスト)で得点できる。

 

 

 

 

1.については

 

 

 

言うまでもなく、

学力をつけるためのものです。

 

 

あたりまえっちゃ~

あたりまえ。

🌝

 

 

 

 

2.について

 

 

 

内申を意識してやっている

生徒さんも多いと思います。

 

 

 

 

事実、そのようなお話しは

生徒さんたちから

よく聞いています。

 

 

 

 

定期テストの点が落ちたのに

これまで出していなかった

提出物(宿題)を出すよう

にしたら内申があがった😊😲

 

 

 

 

なんて、冗談みたいな

笑えない、

本当のお話しも聞いています。

 

 

 

 

宿題は、実力評価に対して

「努力評価」の面が

大きいと思います。

 

 

 

 

 

3.について

 

 

 

宿題は「やらなければいけない」

ので、家でやることになります。

 

 

 

 

宿題しかしない、

という保護者さんのお話しも

よく聞きます👂

 

 

 

 

宿題=命令

言われたことしかやらないことは

悲しいことですが😢

 

 

 

 

宿題がなかったら、

なにもしないなんて人も

出てくると思います。

 

 

 

 

勉強の習慣をつけるという点で

宿題は役に立っていると

言えると思います🌝

 

 

 

 

宿題しかしない生徒さんは、

どのように自分の勉強を

そこに「上乗せ」させるかが、

今後の課題と考えます。

 

 

 

 

では、

 

 

 

 

4.5.については

次回にお話しをさせていただき

たいと思います。

🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月24日 (水)

 

 

 

学校の宿題をできるまでやる!

数学キソモン攻略

📖

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

中学校の数学の宿題として

よく活用されている

基礎問題集、

通称「キソモン」📘📖

 

 

 

 

宿題として出されている

からには、

 

 

 

「やらされる」のではなく

「やる」という攻めの意識を

持つことが重要です。

 

 

 

 

やらされ意識を持っていては

やる気にはなれません。

 

 

 

 

そして、結果として

やって出すだけの

宿題となります。

 

 

 

 

やって出すだけの宿題で

実力がつくとは

とうてい思えませんよね🌝

 

 

 

 

ならば、ここは、

考えを変えて、

攻めの姿勢で臨んでみては・・・

💨

 

 

 

 

学校の宿題のみならず、

「わかった」で終らず

「できるまで」やることが

大切です。

 

 

 

 

案外、この理解と定着の

違いを理解していない人が

多いように思います。

 

 

 

 

理解=わかった、

で終わることがどういうことか❓

 

 

 

 

例を挙げて説明したら、

「そういうことか」という

反応がありました。

 

 

 

 

今やっている学習の段階が

理解の段階なのか

定着の段階なのか

わかっておくことも

大事なことです。

 

 

 

 

そこで、

わかるまでやる、

のではなく

できるまでやる、

ことが成績をのばすコツ

と言えます。

 

 

 

 

☝の2つの「キソモン」の

ノートは、

「できるまでやる」

を実現した悪戦苦闘して

やった「闘い」のあとです。

 

 

 

 

数学が苦手な🙉

生徒さんたちの

キソモンノートになります。

 

 

 

 

塾では、最近から、

キソモンを徹底して

やろうということに

決めました。

 

 

 

 

一切の手抜きなし。

キソモンをできるまでやる。

 

 

 

 

いままは、ひそかに

わかるまで、だったように

思います。

 

 

 

 

そして、今でもわかるまでで

終わっている生徒さんは

いるものと思われます。

 

 

 

 

こちらのキソモンに

ついては、

基本的には塾の授業中には

やらずに、

 

 

 

 

学校の宿題として

自宅でやってもらっています。

 

 

 

 

あれこれ、手を出すより、

学校の宿題をより中身のある

あるもの、

 

 

 

中身がぎっしり詰まったもの

にすることが、

 

 

 

 

いつもより勉強への意欲、

モチベーションを高めている

ように感じています。

 

 

 

 

基礎的なところを

手抜きなしで

徹底してやる!

 

 

 

 

それが、面倒くさいように

思えるかもですが、

 

 

実は、それこそが、

成績を効率よく最短で伸ばす

コツなのだと思います。

 

 

 

 

もちろん、

自宅で勉強していて

つまづいたところについては

こちらでお教えするように

しています。

 

 

 

 

そして、教えられたら、

それもできるまで、

を繰り返す。

 

 

 

 

お上品なでいっぱいの

ノートではなく、

 

 

 

 

このがんばった証しの

「汚れたノート」こそが、

本物であり、

実力をつけるのだと思います😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月23日 (火)

 

 

 

 

わかったからできた❓

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

わかることは大切です☝

わからないと何も始まらない

からです。

 

 

 

 

勉強がわからないのであれば

まずはわかるように

しなければいけませんよね🌝

 

 

 

そりゃそうです。

 

 

 

だから塾に行って

わからないところを

わかるようにする。

 

 

 

さて、

塾とはそのためにあるのか❓

 

 

 

 

それは、塾に入りたい人が

決めることなので、

 

 

 

それはそれでアリだと

思いますが・・・

 

 

 

 

成績を上げたくて塾に

行きたいのなら、

「わかる」ことが最終目的

になるのか❓

 

 

ちょっと考えてほしいんですね。

 

 

 

 

わたし自身、

かなりわかりやすく

(例え話しなどを交えながら)

説明する自信がありますが、

 

 

 

 

成績をあげるための

最重要ポイントはそこには

ないと考えています。

 

 

 

 

変わったヤツだと思われる

かもしれませんが(笑)

 

 

 

 

結局のところ、

わかっても、できるように

ならなければ成績は上がらない、

と考えています。

 

 

 

 

上のテキストをご覧ください☝

 

 

 

 

これは、よく市内の中学校で

数学の宿題としてよく

利用されているもので、

 

 

「基礎問題集」というテキストです。

 

 

 

 

生徒👧👦😯の間では、

「キソモン」と

言われています🌝

 

 

 

 

そのキソモンですが、

残念ながら「テキトー」に

やられている生徒さんが

実に多い。

 

 

 

 

保護者さんたちも

実は、昔にそのような経験は

なかったでしょうか❓

 

それではいけないと思いながらも・・・

 

 

 

 

 

なので、

最近はとくに学校の宿題を

キッチリやることに

焦点をあてて授業を

進めています。

 

 

 

 

☝のテキストでは、

わかったでは到底終わりではなく

 

 

間違えればやり直し、

 

 

「できるまでやる」

 

「とことんやる」

 

 

ようにしてもらいました😊

 

 

 

 

宿題とされている

このキソモン、

 

 

ここまでやれば

結果はおのずとついてくるはず。

 

 

 

 

そして、こんなテキストを

学校の先生が見たら

何を思うか・・・

 

 

 

ふふふ

 

 

 

面白いことが起こりそうです(笑)

 

何も起こらなかったらすみません🙇

 

 

 

 

たかがキソモンごときに

全力投球⚾

 

 

 

 

数学が苦手なこの生徒さん、

自分のやったこのテキストを

後で見返して、

 

 

 

 

「自信」という大きな

収穫を得るにちがいない

と思っています。

 

 

 

 

そのためには

これを継続することが

必要です。

 

 

 

 

わかったで終わりではない、

わかったらできるまでやる。

 

 

 

 

その大切さを理解して

ほしいと思います。

 

 

 

 

漢字 By 小3👩   絵 By 小5👩   どうしても、「山田君」が気になるのは私だけでしょうか❓
漢字 By 小3👩   絵 By 小5👩   どうしても、「山田君」が気になるのは私だけでしょうか❓

 

 

 

 

 

6月22日 (月)

 

 

 

 

 

授業がわかりやすいから

できるようになるの

😯

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

「授業がわかりやすい」と

いうのは個別指導の塾に

とっては

 

 

「命」

 

 

 

とも言えるくらい大事な

ことだと思います。

 

 

 

 

なぜかと言えば、

勉強の内容が理解できないと

その先へ進めようが

ないからです。

 

 

 

 

ところが、

「理解」=わかる

 

 

でやめてしまう人がいます。

 

 

 

 

わかれば、「できる」ように

なったの

 

 

 

 

入塾相談に来られる方も

そうなのですが、

 

「体験授業がわかりやすかった」

 

 

というご意見を

よく聞きます👂

 

 

実にありがたいことです🙇

 

 

 

 

だから、入塾して

勉強がわかればできるようになる❓

 

 

 

わかるからできる❓

 

 

 

👂ざわりのいい言葉かも

しれませんが、

果たしてそうなのでしょうか❓

 

 

 

ほんまかいな❓

 

 

 

 

教室で何度も何度も

体験しているのですが、

 

 

 

 

しっかり理解できたのに

しばらくしたら、

最短では次回にはもう

 

 

すっかり忘れている

(T_T)

 

 

 

ひどい場合には、

何も覚えてない、

 

 

 

 

なんて人もいらっしゃます。

😞

 

 

 

 

よくわかったはずなのに、

学力はついていないのです。

 

 

 

実にもったいないことです。

 

 

 

もったいないおばけ👻

知らないと思いますが・・

 

 

 

 

 

せっかく、

塾まできていただいて、

勉強がわかったのに

結果が出ていない😞

 

 

 

 

結果が出ないから

気持ちが乗らない😞

 

 

 

 

そんなことは

あってはならないこと。

 

 

 

 

つまり、学校の授業が

わかりやすい、

塾の授業がわかりやすい、

 

 

 

 

というのは、

結果を出す上で必要なこと

なのですが、

 

 

 

 

その次にしなければ

いけないことが

すっぽり抜けています。

 

 

 

 

わかったら、

その内容を頭に定着させる、

 

 

 

 

つまり、できるように

させることが必要なんです。

 

 

 

 

理解をしてから、

できるようになるためには、

 

 

 

 

問題を解いたりして

みなければいけません。

 

 

いわゆる定着のための

勉強が必要です。

 

 

 

 

これは自己学習でやることです。

 

 

 

 

昨日も、ある生徒さんが

「連立方程式がわからない」

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

 

なぜ、式と式どうしを

足したりすることが

できるのか❓

 

 

 

 

ふむふむ

これはこれこれこうだと

説明☝したら、

 

 

 

「よくわかりました。

 

学校ではこんなこと

教えてもらわなかった。」

😊

 

 

と言っていましたが、

 

 

 

 

 

「じゃあ、

(今説明した問題と)

同じ問題を

やってみて。」

 

 

 

と言って実際にやって

もらったところ、

 

 

 

「ああ、わすれちゃった💧」

 

 

とのこと。

 

 

 

 

珍しいことではありません。

 

よくあることなんです。

 

 

 

聞いてわかるのと、

やってできるのとは

別物。

 

 

 

 

なので、

実際にやってみて、

 

 

 

 

できるようになっているのかを

確認することが、

とても大事なんです。

 

 

 

 

つづく🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月19日 (金)

 

 

 

 

問題はただ解くために

解くものではないのよ。

🌝

 

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

答え合わせをせずに

テキストをしまってしまう

生徒さんがいるお話しを

しました。

 

 

 

 

昨日もおられました。

学校の宿題のワークに

答えを書きこんだものの、

 

 

答え合わせをしていない(T_T)

 

 

 

 

答え合わせをして、

自分のまちがい部分に

気が付いて、

 

 

 

 

もう同じミスをしない、

今度はできるようにする、

という意識をもつことが

とても大切です。

 

 

 

 

学校の宿題が

ただ、提出するためのものに

なってしまっては

いけません(T_T)

 

 

 

 

学校の宿題が最高に

つまらないものになります。

 

 

 

 

そして、

自分の学力を上げようという

思いがないと成績は上がりません。

 

 

 

 

昨日、自分のまちがい

個所について、

生徒さんに指摘して

もらいました。

 

 

 

 

👦「だいたいこのあたり

をまちがえた」

 

 

 

 

正確に自分のまちがいの

原因を理解していない

ようすです。

 

 

 

 

数学でまちがえた場合は、

自分のまちがい個所が

どこにあるのかを

 

 

 

 

模範解答をみて、

「ピンポイント」で

みつけださなければ

なりません。

 

 

 

 

ピンポイントとは、

正確に「ここ」だと

指させるように

ということです。

 

 

 

 

数学でこれをやってないと

勉強の効果がありません。

 

 

 

 

答え合わせによって

やるべきことは、

たくさんあるのです。

 

 

 

 

ただ問題を解くだけに

なっている人が

案外多いような気がする。

 

 

 

 

それでは、ポイントを押さえた

学習にはなっていないので

 

 

学習効率が上がりません(T_T)

 

 

 

 

問題の原因を探して、

そこへの対処をする。

 

 

 

 

そんな大切なところは

押さえておかなければ

いけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月17日 (水)

 

 

 

 

 

答え合わせをしていない

(T_T)

 

 

 

 

こんにちは、西ヶ谷です。

 

 

 

 

宿題の答え合わせを

しないで

ノートを閉じている人がいます。

 

 

 

 

あとでやるとのことですが、

どうなんでしょう❓

 

 

 

 

答え合わせをしないのは

よくないと思います😞

 

 

 

 

なぜなら、

問題を解いて、

答え合わせをしたら、

 

 

 

まちがえた問題を

チェックして、

まちがえた原因を

確認したり、

 

 

 

わからないことを

理解しなければならない

からです。

 

 

 

 

そして、

できなかった問題は

また、やり直す。

 

自分の力でできるようにする😊

 

 

 

 

そのための答え合わせ

のはずなんですが、

 

 

 

 

それをせずに、

ノートを閉じるのは、

「試合放棄」と同じだと

思っています。

 

 

 

 

なので、

答え合わせをしてない

人を発見すれば🔭

 

注意をします👉

 

 

 

 

当塾では、

答えあわせをしないで

ノートを閉じることは

厳禁です🚫

 

 

 

 

そこでですが、

なぜ答え合わせをしないで

ノートを閉じているのか❓

 

 

 

「問題の答えに興味ないの❓」

 

 

 

「答えが合っているかどうか

気にならないの❓」

 

 

 

と質問してみると、

 

 

 

 

そのような生徒さんは、

 

「特にありません」

 

「そんなには興味ありません」

 

と答えられます(T_T)

 

 

 

 

問題をやっていて

その答えに興味ないって💧

 

 

 

そんな生徒さんは

案外多いものです。

 

 

 

 

正解を目指して

問題を解いているはずなのに

 

 

 

 

答えのない問題を解いて

いるわけではないのに、

 

 

 

 

答えに興味ないって、

ちょっとそれはまずいと

思います。

 

 

 

 

答え合わせは、

単なるつけ、ではありません。

 

 

 

 

まちがいを正して、

それを自分でできるように

するためのものです。

 

 

 

 

だから〇つけという

表現も私はイヤです👋

 

 

 

 

「答え合わせしてません(T_T)」

 

 

 

 

そんなことがないように

今日も、答え合わせを

しているか

確認しておきます👀

 

 

 

 

📈

 

  

  

当塾の小学生の生徒さん👧が作成したスケジュールです。
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