最近のBlog

📚

 

 

 

 

いつも読んでいただき

ありがとうございます

🌸🌸🌸🌸🌸

 

 

 

 

🐱

 

 

 

 

 

 

 

 

7月27日 (火)

 

 

夏休みに「差」がつく理由を

考える🤔

なんで❓

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

夏休みは特に差がつく

時期なんです。

 

 

 

塾の生徒さんに

聞いてみると、

学校の先生が言ってた

とか、

 

 

 

どこかでそのような

言葉は聞いたことが

あるようです👂

 

 

 

小学校の先生も

言ってるみたいです。

 

 

 

なぜ差がつくんでしょうか❓

 

 

 

 

要因を考えて、

それに対処することを

考えてみたいと思います。

 

 

 

1つ目の理由として

学校の授業がないことを

挙げました。

 

 

 

学校の授業がないので、

自由な時間がかなり増える

わけで、

 

 

 

言葉は悪いですが、

強制的に勉強させられる

機会がなくなります。

 

 

 

学校があれば

いやでも勉強しなければ

いけません。

🤔

 

 

 

 

だから、

目標を持ってやる人と

やらない人の差が

出てしまうんです。

 

 

 

2つめの理由

😛😞

「自習」

 

 

 

自習というと

「地味」に聞こえてしまう

👂❓

 

 

かもしれませんが、

 

 

 

しっかりと

自習できることは

大きな成績UPにつながります。

 

 

 

勉強が自分でうまく

こなせれば

差はさらに拡大します!

 

 

 

一方的に話しを聞いて

いるのは(講義形式の授業)

 

 

理解(わかる)はしても、

 

案外、定着させることは

できておらず、

 

 

しっかり復習しないと、

大事な知識が記憶から

忘れ去られてしまう

ものなんですね。

 

 

 

それが証拠に、

学校の授業を受けても

授業の内容を忘れて

しまってる( ̄▽ ̄;)💧

 

 

 

なんて日常茶飯事!

 

 

 

だから、

それをカバーする

復習である自習は

大事なんです。

 

 

 

そして、

自習というのは

講義を受けるのと違って、

 

 

 

自分のペースで勉強が

できます。

 

 

 

講義は、

「講師」のペースに

合わせざるを得ませんが、

 

 

 

自習なら、

自分のペースでできます。

👐

 

 

 

だから、

うまく自習のできる人、

集中できる人は、

 

 

 

自習で学力がガンガン

上がります🚀

 

 

 

そんな自習をする時間が

たくさんあるのが、

この夏休みです。

 

 

 

この夏休みの長い時間に

ちゃんと自学自習する

ことは、

とても大切です!

 

 

 

ここで、勉強の仕方が

わからない 😞

 

では困るのですが・・・

 

 

 

それでもあっても、

まずはやってみないこと

には始まりません。

 

 

Do it! 

 

 

 

 

 

7月26日 (月)

 

 

夏休みは「差」がつきます

😛😞

なぜか❓

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

夏休みは差がつきます!

 

 

春休みは差がつきます!

 

 

冬休みは差がつきます!

 

 

 

どこかで聞かれている

かもません🤔

 

 

 

そんな「あたりまえ」の

ような言葉ですが、

 

 

 

あたりまえのことでも

あたりまえで済まさず

 

 

 

なぜ❓かを考えてみたいと

思います☝

 

 

 

テーマは、

長期の休みになぜ「差」が

つくのか、

 

 

 

理由を具体的に

挙げてみたいと思います

🤗

 

 

 

長期の休みの中でも

夏休みは特に長いです。

 

 

 

特に差がつきやすいのが

この夏休みだと思います。

 

 

 

私は夏休みは

生徒間で

まちがいなく格段の差がつく、

と思っています。

 

 

 

やる気のある人には

絶好のチャンス!

 

😁

 

 

 

やる気のない人は

チャンスを逃すだけでなく

大ピンチをまねくことも・・

 

😖

 

 

 

 

Why❓ なぜ❓

 

 

 

理由をお話ししたいと思います。

 

 

 

 

😛😞理由1

学校の授業がない。

 

 

 

学校の授業がない期間です。

 

 

 

学校の授業があれば

授業に参加するだけでも

勉強になります。

 

 

 

学校の授業の時間は

ぼう大にあります。

 

 

 

平日の朝から夕方まで

勉強してるんだから、

 

 

 

個人差はあっても

頭を使って考える時間が

かなりあるはずです。

🕕

 

 

 

長期の休みは

その学校の授業がありません。

 

 

 

その時間にちゃんと

勉強時間を入れるのと、

 

 

 

そうでないのとでは

当然、違いが出てきます。

 

 

 

おのずと差が開くはずです。

 

 

 

 

長期休暇は、

学校の授業が進まないので、

復習のチャンス!

 

 

 

 

学校の授業が進めば、

それに合わせた予習・復習に

時間を取られてしまい

ますが、

 

 

 

授業が止まっていれば、

授業の進度に併せた勉強は

せずに、

 

 

 

普段、片手落ちになっていた

できていなかったところが

やれます。📖

 

 

 

 

そこで考えられるのが

『苦手科目の克服』

 

 

だれでも苦手はあるものです。

 

 

 

自分の足を引っ張る

苦手教科は、

そのままにしていれば、

 

 

 

最後まで、目の上の

タンコブとなります

(>_<)いたたた

 

 

 

また、苦手は「悪化」しない

うちに

早めに「治療🏥」しておいた

方がいいんです。

 

 

 

「苦手克服の絶好のチャンス到来」

 

 

 

そう考えている人と、

考えてない人とでは、

 

どえらい差が出るはずです。

 

 

 

やっている人は

この長期の休みをどう利用して

やろうかと、

 

テーマを考えているものです。

 

 

 

苦手科目の克服なのか❓

 

苦手単元の克服なのか❓

 

加えて、全体的な底上げなのか❓

 

得意科目の難問をクリアするのか❓

 

受験対策なのか❓

 

 

 

そこまで考えて、

それを実行する人と、

 

 

考えずに、

むだに時間を過ごして

しまうのとでは

 

 

ぜんぜん違うと思いませんか❓

 

 

 

 

普段から苦手対策が

できていればまだ

いいのですが、

 

 

 

部活などでも忙しく、

そうもいっていないのが

現実ではないでしょうか❓

 

 

 

苦手を放っておくと、

とくに数学や英語のような

 

 

積み重ねが大事な教科は、

 

 

取返しのつかないことに

なります。

 

 

 

そんな状態になってから

塾に来られるかもいますが、

 

 

 

ばん回するのは、

並大抵ではありません

 

 

 

👋👋👋

 

 

 

遅れてしまったのを

取り返すことは、

無理ではありませんが、

 

 

 

本当にエネルギーを使うこと

なんです。

 

 

 

ピンチのウラには

チャンスあり、

と言われますが、

 

 

 

逆にチャンスを逃すと

ピンチがやってきます!

 

 

そんな人からは運も逃げていきます。

 

 

 

苦手を放っておいて、

さらにわからなくなるような

悪循環は

 

 

 

この機会で絶対に

絶たなければいけない、

 

 

 

そんな意識をもつことが

大切だと思います。

 

 

 

 

🚫

 

 

 

 

 

つづく🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

7月23日 (金)

 

 

英文法 アウトプット練習

「進行形」 中2

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

夏期講習期間に入りました。

 

 

同時にオリンピックが始まりました。

 

🤸‍♂️🤸‍♀️

 

 

国内で開催される

オリンピック、

 

 

いろいろとあるものの

注目度は高いと思って

いましたが・・・

 

 

総じて、これが塾内では関心なし 

🤔ううん

 

 

恐ろしく盛り上がってない💧

盛り下がっとるやないか~い☝

 

 

中学生だとそんなもんなのかなあ❓

 

 

 

 

さて、

 

 

夏期講習が始まった

ということで、

 

 

実際に塾であったお話しを

してみたいと思います。

 

 

 

中2の生徒さん👦で

「進行形」をやりました。

 

 

 

私立の某有名中学校

の生徒さんのお話し。

 

 

 

ワークは

「現在進行形」と

「過去進行形」が

整理されて載っていました。

📖

 

 

 

ワークには

 

進行形

・・・・

 

現在進行形

・・・・

 

過去進行形

・・・・

 

疑問文

・・・・

 

否定文

・・・・

 

 

と、

要点が簡単にまとめ

られていました。

😌

 

 

 

それと同じページに

穴埋め問題が出ており、

 

 

 

生徒さんは

まず問題の方に取り組んで

いました。

 

 

・・・・

 

 

ちょっと待ったあ

✋🚫

 

 

(進む前に一声かけてほしかった💧)

 

 

 

文法の基本事項が

わかっているのか❓

 

 

それが問題です☝

 

 

 

進行形といえば

be動詞+~ing です。

 

 

穴埋め問題の方には

~ingを埋めるところが

多いようで、

 

 

テキストには

~ingの文字が目立ちます👀

 

 

(まっまさか・・・)

 

 

 

進行形=ingと思ってや

しないか❓

 

あやしいにおい👃が

プンプンと・・・

 

 

 

be動詞の存在が

抜けてやしないか❓

 

 

いやな胸騒ぎがしましたので、

その生徒さんに

 

 

文法事項の確認をさせて

もらいました。

 

 

 

「進行形とはなに❓」

 

 

の問いに、

 

 

「ingがつくもの」

と答えました。

 

 

「その前になんかつかない

(be動詞のことです)」

 

 

と再度質問をすると、

 

 

 

👦「❓」

 

 

 

進行形にbe動詞が入る

ことをわすれていた

ようです。

 

 

 

こりゃいかんわ。

 

 

文法の基本事項が

わからずに問題をやっても

 

 

壊滅することは

目にみえています

(@_@)

 

 

 

そこで、急きょ、

文法の確認🚑

 

 

 

そのテキスト📖に載っている

要点部分を覚えて

もらいました。

 

 

が、

 

 

進行形とはどんなもの❓

(文型、意味)

 

疑問文は❓

 

否定文は❓

 

の質問に答えられず😓

 

 

 

実は、これ想定内。

 

 

 

読んだだけでは

そんなに簡単に覚えられる

ものではありません。

 

 

 

そこで、ひとつひとつ

pointを確認していきました。

 

 

 

「進行形は、be動詞+~ing」

 

 

「現在進行形は、

be動詞の現在形+~ing」

 

 

「過去進行形は、

be動詞の過去形+~ing」

 

 

「疑問文は、

be動詞+主語+~ing」

 

 

「否定文は、

主語+be動詞+not+~ing」

 

 

 

これを、

📖を見ないでしゃべって

もらいました。

 

 

 

やってみると

できそうで

なかなかできないもの。

 

 

 

頭の中でわかってる

つもりでも、

 

 

言ってみると

できないことは

よくあることです。

 

 

😲

 

 

 

あなどってはいけない🚫

 

 

 

勉強で苦戦している人は

ここを軽くみています。

 

 

ということで、

できるまでやってもらいました。

 

 

また、やっているのは英語

なので、

 

 

英語でYou are playing~の

ように例も言って

もらいました。

 

 

文法が国語でわかり、

例を英語で示してみる。

 

 

 

このように

「言語化」してみることが

 

 

とてもよい

トレーニングになります。

 

 

 

生徒さんたちには、

「言語化する」

とメモしてもらっています。

(これからの人もいます)

 

 

 

言語化です、

言語化のアウトプットが

効くんです😝

 

 

 

さて、この生徒さん

 

 

「難局」を乗り切る🏃💦

のに苦労をしました、

 

が、

 

 

言語化のアウトプットに

よって、

 

 

よく覚えられました。

 

 

 

そして、先ほどやりかけた

問題演習開始 📖

 

 

 

「さっきまでは、

よくわからなかったけど、

わかるようになった🤗」

 

 

とのこと。

 

 

復活‼

 

 

 

文法を理論で覚えて、

例文を英語で覚える。

 

 

片手落ちではいけません。

 

 

そして、

わかったつもりにならないで

 

 

サボらずに

アウトプットをしっかりする。

 

 

 

見違えるほど結果は

変わるはずですよ。

 

 

 

🌝☝

 

 

 

 

 

 

 

 

7月22日 (木)

 

 

「勉強しなさい」と言っても

「はい、勉強します」

とは、ならない。

 

🤔

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

「いくら言っても

勉強しないんです😠」

 

 

 

というお話しを

いろんな保護者さんから

何度も伺っています。

👩

 

 

 

実際には

「勉強しなさい」

と何度言っても

効き目はないものです。

 

 

😞

 

 

 

多くの方々から

聞いたこともありますが、

 

 

私自身も生徒さんに

お話しをしてみて

 

 

勉強について

生徒さんの心を動かすことは

容易ではありません。

😞

 

 

 

手ごわいなんてもんでは

ございません。

 

 

 

勉強しない生徒さんに

勉強をしてもらうためには

 

 

まず、なぜ勉強するのか❓

 

を理解してもらう必要が

あると思っていますので、

 

 

 

塾では勉強する理由について

考えてもらうことが

あります。

 

 

 

そして、

 

その勉強することが

どれだけ大事なことか

わかってもらいます。

 

 

 

こちらから一方的に

話すのではなく、

 

 

押し付けにならないよう

気をつけながらです。

 

 

 

そして、

 

こちらからも

勉強することが

どれだけ得なことか、

 

 

そして、

 

 

勉強しないことが

どれだけ損なことかを

お話しします。

 

(*・ω・)ウンウン

 

 

 

ありとあらゆるところで

勉強はできた方が得を

します。

 

 

そんな内容のお話しを

「熱く」語ります。

🔥

 

 

熱く語ることで、

「響かせよう」

とこちらも努力します。

 

 

それにもかかわらず、

 

わかりました、始めました、

 

 

という生徒さんは

ほとんどいません。

 

 

 

むかしむかしのお話し、

 

 

私は、以前、

特に学生時代には

 

 

あまり勉強しない生徒さん

の家庭教師を

数多く担当していました。

 

 

 

これらの生徒さんたちは

(もうとっくに立派な大人)

 

 

宿題を出しても、

やらないのが普通です。

 

 

とはいえ、

完全にやらないのでは

まずいので、

 

 

やったようにみせかけて

いる生徒さんが

多かったです。

 

 

しかし、そんなのバレバレ👋です。

 

 

 

そんな生徒さんたちにも

勉強はしておいた方がいいと

 

 

「熱く」語ったものですが、

山のように🗻

びくとも動きませんでした。

👋

 

 

 

他人の私が、

アツく語ったにも関わらず

(勉強を)やらないのだから、

 

 

親が言っても

反抗してやらない

でしょう。

 

 

 

だから、今、塾では

勉強しない生徒さんたちには

 

 

「勉強すべきだ」

ということを

ずっと、継続して言い続けて

います。

 

 

 

これも大変ではありますが、

粘り強く、継続して

語り続けています。

 

 

そうすると、

反応してくる生徒さんも

いるものです。

🤗🤗

 

 

勉強するようになり、

 

 

それで、

成績が上がってきた

生徒さんもいます。

 

 

 

そのくらいやっても

反応する人、

いない人がいます。

 

 

だから、

「勉強しなさい」くらい

では、

 

 

しない人はしない

と確信しているんです。

👋

 

 

勉強しない生徒さんに

勉強をしてもらうには、

 

 

「勉強しなさい」以外の

 

 

 

別のアプローチが

必要なのだと

思っています。

☝☝☝

 

 

 

 

 

 

 

7月21日 (水)

 

 

「勉強しなさい」では

勉強しない❓🤔

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

📢勉強しなさい

📢勉強しなさい

 

 

 

保護者さんにとっては

言いたくもない言葉、

 

 

 

そして、

生徒さん側からしてみれば

言われたくない言葉、

 

 

 

今も昔も変わりません、

👋👋

ぜんぜん変わってません

 

 

勉強しなさい、

勉強しなさい、

 

 

((+_+))

 

 

 

さて、

保護者さんは、

 

 

「勉強しなさい」

を何度言っても、

 

 

なかなか改善されて

いないのではない

でしょうか❓

 

 

こんなに言っているのに

😠 プンプン

 

 

 

 

あくまで

私自身の経験からの

お話しですが・・

 

 

 

「勉強しなさい」を

何回も言って、

 

 

 

改善した

という話を未だに

聞いたことが

ありません👂🚫

 

 

 

それどころか、

何度言ってもわからない

 

というお話しはよく聞きます

👂

 

 

 

 

「勉強しなさい」を

言われている生徒さんは、

だいたい普段から勉強しない

生徒さんです。

 

 

 

もちろんなんですけど、

 

 

勉強しないから

勉強しなさいと

言われているんです。

 

 

 

勉強しないお子さんに

勉強させることは

大変なことです。

 

 

 

多分、勉強しなさいを

何千回言っても

何万回言っても

何億回言っても

 

(@_@)

 

 

 

きっと、勉強はしないと

思います。

 

 

 

勉強しない生徒さんという

のは、

 

 

 

勉強をしない

「習慣」

が、ついてしまっています。

 

 

 

習慣というのは、

いつもやることです。

 

 

 

習慣は身についてしまうと

そこから抜け出すのは

大変です。

 

 

 

いつもやっていることは

それが普通になって

しまっているので、

 

 

 

いつもと違うことを

しようとすると

違和感を感じます。

 

 

苦痛と言っても

いいかもしれません。

 

 

 

その違和感は、

とくに「したくないこと」を

しようとすると、

 

 

重く、不快に感じるもの

ですよね。😖

 

 

 

だから、

すでに勉強習慣がついて

しまっている人にとっては

 

 

 

勉強することが

当たり前になってしまって

いるので、

 

 

なんら問題ないのですが、

 

 

そうでない人たちにとって、

勉強することとは、

 

 

いつもの習慣とは

ちがうことなので、

 

 

ハードルが高いものなんだと

思います。

 

 

  🏃‍♀️

 

 

 

私自身も立場上、

生徒さんたちに勉強するよう

お話しをすることが

よくあります。

 

 

 

どころか、

しょっちゅう

勉強は大事だと言っています

 

 

📢

 

 

 

ときには、

理由もよくお話して。

 

 

 

それでも、

はい、そうですか、

 

 

 

とは、とてもいかない

ものです。

 

 

 

それほどまでに

習慣の壁というのは

厚いものです。

 

 

 

なので、

「勉強しなさい」

では、

勉強はしないんです😢

 

 

言うだけでは、

難しいんです。

 

 

😞

 

 

 

 

 

 

 

7月20日 (火)

 

 

アウトプットから逃げてはいけない

🏃👋 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

2つの「覚える」の

お話しをしました👨‍🏫

 

 

 

1つは、その場で覚える、

 

1つは、忘れないために覚える、

 

 

 

その場かぎりで覚えようと

するだけでは、

 

 

 

あとになって忘れて

しまう可能性が高いです

😞

 

 

 

なので、

忘れないようにして

覚えるには

 

 

どうしたらいいのかを

考えておくといいと思います。

😌

 

 

 

いくつかの方法が

考えられますが、

 

 

 

ここではアウトプットに

ついてご紹介したいと

思います。

 

 

 

アウトプットとは、

いろんな解釈の仕方が

ありますが、

 

 

 

勉強、知識に関連すること

であれば、

 

 

 

声に出すことや、

書き出すことが

当たります🎯

 

 

 

私は、このアウトプットを

うまく使っていけば、

 

 

 

結構、

いい「武器」になると

思っています。

 

 

うまく使うことです☝

 

 

👨‍🏫☝

 

 

 

コツをひとつ紹介しますと、

自分でポイントと思う

ところを自分で質問して

みます。

 

 

 

そして、それに答えてみます。

 

 

 

このときには、

声に出した方がいいのですが、

 

 

 

慣れれば、心の中で

しゃべってもいいです。

 

 

 

とくかく実際に言語にして

話してみることです☝

 

 

 

言語にすることは、

本当に理解できていないと

できないので、

 

 

ごまかしが効きません。

 

 

 

なので、

本当にわかってないと

言語にはできません。

 

 

 

実際の言葉にして

話すということは

大変なことなんです。

 

 

 

頭を使います。

 

 

 

🤔

 

 

 

さて、そこでですが、

このアウトプットを

やりたがらない生徒さんたち

います。

 

 

😞

 

 

 

どちらかというと

勉強が苦手なタイプな

生徒さんたちです。

 

 

 

😞

 

 

 

アウトプットは大変です。

 

 

だからこそ、

勉強になるのですが、

 

 

大変なのでさけてしまって

いるのか、

 

 

やろうとしない人が

多いんですね。

 

 

こちらから、

「アウトプット」を進めて、

 

 

できているかどうかの

確認をしますが、

 

 

答えることができません👋

 

 

逃げてはいけません🙅🚫

 

 

効果を出すための方法は

頭を疲れさせるものが

多いものです。

 

 

 

でも、

それが目指すgoal🥅への

近道なんです。

 

 

最短距離を行くことが

結果的に楽にもなるもの

です。

 

 

だからアウトプットから

逃げてはいけません

 

 

 

👋

 

 

 

アウトプットは効きます。

 

 

 

アウトプットから逃げる✋は

ありません👋

 

 

 

なので、

いま覚えるため、

そして忘れなくさせるために、

 

 

 

アウトプットを避けずに

やってみてほしいと

思います。

 

 

 

💁‍♂️💁‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日 (日)

 

 

本当に「覚える」ためには

2つの「覚える」を意識する

必要がある

🧠🧠🧠

 

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

記憶をつかさどる

脳🧠の一部である

「海馬」では、

 

 

 

覚えてから、

いる情報といらない情報を

選別して、

 

 

 

いる情報は🧠に残しておき、

いらない情報は捨てる🚮

 

 

という作業をしています。

 

 

 

これは、自分の魂の意思ではなく、

 

 

自分の「海馬」の意思に

よるもの。

 

 

 

だから、

自分が覚えていたい情報も、

海馬がいらないと判断

すれば、

 

 

その情報は

 

 

🚮

 

 

となります😭

 

 

オーマイガー😱

 

 

 

 

覚えるときには、

2つの「覚える」を

意識してみては

 

 

💁‍♂️

 

 

 

2つの覚える。

 

 

 

覚えるというと、

まず、頭に浮かぶことは、

頭に入れること。

 

 

つまりインプットです☝

 

 

 

覚えよう、

というときに真っ先に

意識するのは

 

 

みな、インプットです🌝

 

 

 

ここに、

盲点があると私は

思っています。

 

 

 

インプットするときに

もうひとつ意識して

おかなければいけないこと。

 

 

 

それは、覚えたことを

忘れないように

させることです。

 

 

つまり「定着」させることです。

 

 

 

塾の生徒さんたちに

 

 

「 覚えるときに、

その覚えたことを忘れない

ようにさせるためには、

 

 

どうしたらいいのかを

考えながらやってる❓ 」

 

 

と、

聞いています👂

 

 

 

多くの生徒さんたちが、

なんと、あまり意識を

していないんですね。

 

 

 

せっかく覚えても、

それを忘れてしまっては

なんにもなりません。

 

 

😞

 

 

多くを覚えることも

必要ですが、

 

 

それを忘れさせないように

 

 

 

海馬に重要な情報だと

思わせるようにして

おかないと、

 

 

 

覚えたことは

どんどん忘れていきます。

💧

 

 

 

ある生徒さんに

こんなたとえ話をしました。

 

 

 

「 穴の空いた容器に

一生懸命に水を注いでも

水はもれてしまうので、

たまらない。

 

 

 

その分、たくさんの水を

入れようとするの❓

 

 

 

それよりも、

まずは穴をふさいだ方が

よくない❓  」

 

 

 

たとえ話は即興(そっきょう)で

たまにします。

 

 

即興話ですが、

理解はしてもらえました。

😌よかった💧

 

 

 

だから、

その場かぎりで

覚えることだけを考えて

覚えるのは、

どうかと思います。

 

 

👋👋

 

 

 

インプットはもちろん大事、

 

 

 

そして、

そのインプットされた知識を

忘れないようにする

ことも大事、

 

 

 

「覚える」ときには、

この2つを意識して

覚えないといけないのかな

 

と思います。

 

 

 

もちろん、

意識するだけではなく、

工夫して実践しないと

いけませんね。

 

 

 

🤔

 

 

 

 

 

 

 

 

7月16日 (金)

 

 

「覚えた」だけでは、

記憶できたことにはならない

🧠🧠🧠

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

勉強は、あたりまえですが、

覚えることの連続☝

 

 

 

その場で覚えても

あとで忘れてしまったら

なんにもなりません👋

 

 

 

人は忘れるのがあたりまえ、

と思って

取り組んでいると、

痛い目をみます😫

 

 

 

授業では、たまに

「覚えた❓」と

質問することにしています。

 

 

 

そうすると

多くの生徒さんが

「覚えました!」と

答えます。

 

 

 

そこで、こちらは、

「もう忘れない❓」

 

 

と切り返すと

 

 

 

「忘れる😞」

と答える生徒さんも

多いです。

 

 

 

そして、

「覚えたことを忘れない

ことまで考えて、

(勉強)やってる❓」

 

 

 

と、質問すると、

「やってません 苦笑」

という反応です。

 

 

 

 

また、ある生徒さんたちは、

「もう忘れない❓」

 

 

 

という質問に対して、

「忘れない」

 

 

と答えます。

 

 

 

「しばらくあとで

テストをしたら答えられる❓」

 

 

と切り返すと

 

 

「UUUM・・」

 

 

このタイプは楽観的すぎる

と思います。

 

 

 

 

 

実は、この質問の意図は、

 

 

中途半端にやって

覚えたことはすぐ忘れるし、

 

 

さらに復習しないと

忘れちゃうよ、

 

 

ということだったのです。

 

 

 

覚えたかどうかの

確認ではなく、

 

 

覚えてそれを記憶する

というのは、

 

 

簡単なことではないよ👋

ということを

わかってほしいがための

問いかけなのです。

 

 

 

 

中途半端に覚えたことは

すぐ忘れる🤷‍♀️🤷‍♂️

 

 

 

中途半端に覚えた内容は

すぐに忘れてしまう

ものです。

 

 

 

📖をみて、

ちょちょいのちょいで

やっつけても、

 

 

直後であれば

まだ覚えています。

 

 

でも、そんな甘い覚え方で

覚えたことは、

 

 

しばらくのちに

さらりと忘れ去られます。

 

 

 

覚えるという作業は

大変なことなんだと

心得ておいてほしいですね。

 

 

(天才の方を除いては 

ははは)

 

 

ほんの一部の天才の方を

のぞいて、

 

 

覚えたことをそのまま

記憶に残しておくことは

 

 

「何か」をしないと

記憶から消されてしまいます。

 

 

脳🧠の記憶をつかさどる

「海馬」では、

 

 

必要な情報と必要でない情報を

整理して、

 

 

必要でないと判断した情報は

消されると言われています。

 

 

いらないことまで

全部覚えていたら

 

 

わずらわしくてたまらない

ですよね。

 

 

が、しかし💥

いらないと判断している

のは「海馬」であって

 

 

自分の意思では

ありません。

 

 

海馬は必要な情報を

「勝手に」判断しているん

ですね。

 

 

忘れたくない情報まで

消されてしまってる😞

 

 

必要な情報を消されたく

なかったら、

 

 

海馬に対して

自分が学んだことを

必要な情報なんだと

認識させなければ

いけません。

 

 

 

だから

軽いタッチで覚えていると

「いらない」とされて

 

 

記憶からは消されてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月14日 (水)

 

 

点数爆上げ🚀🚀🚀

しかし油断すればもとに

戻ってしまう

🎢

 

(T_T)涙  のつづき

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

定期テストの点数が爆上げした

\(^o^)/🎆

 

 

 

正しい努力によって

結果が出た可能性が高いです。

(まれにまぐれもあります)

 

 

 

大喜びで、

それまでの努力を続けることを

うっかりしなくなると、

 

 

点数は普通に元に戻ります

(T_T)

 

 

 

なぜか❓

 

 

 

👨‍🏫

 

 

 

定期テストというのは

実力の要素が比較的

少ないものです。

 

 

 

要はやった分、点になる

テストなんですね。

 

 

 

もちろん、

基礎のベースが

できているのか❓

 

 

 

考え方のアプローチの仕方が

まちがってないか❓

 

 

 

で、「効率」はぜんぜん

違ってはきますので、

 

 

 

定期テストに実力の要素が

必要ないかといえば

そんなことはないのですが、

 

 

 

それでも、

やった努力が報われやすい

テストであることは

 

 

まちがいありません。

 

 

 

※学校の先生もそこは

百も承知でテストを作っていると

思いますよ。

 

 

 

なので、

1回の定期テストがよかった

からといって、

 

 

 

😌もう大丈夫、

もとのペースにもどそう、

 

 

 

なんてしていると、

💥を食らうことになります。

(>_<)

 

 

 

私自身も中学のときに、

とんだ油断をして、

 

 

💥を受けたことがあります。

 

 

 

中1の秋のテストで、

自分の中ではどん底の成績を

とってしまった私は、

 

 

 

冬休み後の2月のテストで

自分で言うのもなんですが、

飛躍的な点数UPを経験しました。

 

 

 

特に英語が🚀

 

 

 

大不振(100点満点で29点)

だったのが、

 

 

一気に上位の方に。

 

 

浮かれていたのかも

しれません。

 

 

 

確か、その次回のテストでは

40点台になってしまい

ました。

 

 

 

完全に油断したのだと

思います。

😞

 

 

 

そこから、英語の不振が

再燃してしまい、

スランプにおちいりました。

 

 

 

そこからは、

「音読」を試すことによって

復活できました。

 

 

 

また、塾の生徒さんもそうで、

一時的によくても、

その次に点が下がってしまう

ことは度々起こっています。

(>_<)

 

 

 

もちろん、そこは、

こちらはわかっているので、

 

 

 

点の上がった生徒さんに

ついては油断しないよう

お話しをしています。

 

 

 

というわけで、

一時的によかった\(^_^)/

油断をして、

 

 

もとのペースに落として

しまうと、

 

 

成績はもとに戻ってしまう

んです。

 

 

 

成績が上がったら、

次なる目標設定をして

 

 

 

そのためにすべきことを

はっきりさせて、

 

 

それを確実にやることが

大事ですね🌝

 

 

 

ジェットコースターにならない

ためにも 🎢

 

 

 

 

 

 

7月13日 (火)

 

 

油断していると

点数は大幅ダウンするもの

😲💧

 

 

 

こんにちは。

静岡学習塾の西ヶ谷です。

('ω')ノ

 

 

 

油断大敵、

 

そんなことは百も承知

なのだと思いますが・・・

 

 

大人ならよくわかっていても

子どもは簡単に「油断」します。

💧

 

 

 

 

今回の定期テストでは

2名の生徒さんが

約50点UP🚀を

経験しました。

 

 

 

250点満点での50点UP

なので、

これはかなりの健闘でした

👏👏👏

 

 

 

先日の塾の3者面談でのこと、

 

 

 

該当(爆上げ)の生徒さんの

中の1人のお母さんは

 

 

「よくがんばっていた」

 

 

と生徒さんを目の前で

ほめていました。

 

 

 

その通り🌝

 

 

 

よくがんばらないと

こんなに伸びることは

まずありません。

 

 

 

そこで、私は

その後(成績が返ってきた後)

の生徒さんの様子を

思い出しました。

🤔

 

 

 

(🧠むむむ、ちょっと待てよ・・

 

そういえば・・・・

 

 

いい結果が出た後では、

「やるべきこと」が

できてなかったよな。

😞 )

 

 

 

実は、

この生徒さんの

悪いくせなのです。

 

 

 

塾では、決めたことを

決めた通りにやることを

 

 

強く求めています☝

 

 

 

そうしないと、

成績が上がりにくいからです

🤔

 

 

 

この生徒さんは

塾の決め事がなかなか

できず苦戦続きでした。

 

(恐縮ながら・・)

 

 

 

それでも

最近、改善の兆しを

みせていました。

 

 

だからこそ成績が上がったの

だと思います。

 

 

やれば全然できるじゃん☝

 

 

 

なのに、

テスト後に、

その悪いくせが顔を

出し始めたんです😞

 

 

 

そのときには、

保護者さんに

 

 

 

「油断大敵」と

ご連絡(授業報告メール)

をしていました。

📨💨

 

 

 

さて、

面接のときのお話しに戻ります。

 

 

 

「テストの点数がかなり

上がった次のテストでは、

 

 

ガクン、と下がることも

よくあるんです。」

 

 

 

とこちらからお話ししました。

 

 

 

これまで、このような経験を

私自身が生徒だったときと

 

 

生徒さんを教えていての

経験から

ひしひしと感じていたからです。

 

 

 

子どもは、ものの見事に

調子に乗り、そして油断する

(>_<)

 

 

 

「勝って兜(かぶと)の緒を締めよ」

 

 

 

と、言われますが、

まさにそのとおりだと

思っています。

 

 

 

生徒さんのお母さんは、

ちょっと驚いていた様子で

考えていたようですが、

 

 

報告メール📨を思い出した

ようです。

 

 

 

「そう、そうですよね。

そう言ってましたよね。」と

深く納得のご様子でした。

 

 

 

私自身もドカ~ンと上げて、

直後にドカ~ンと下がった

(>_<)経験があります。

 

 

 

大人になってから

思った(気づいた❓)のですが、

 

 

 

まさに、あの時は

油断だったなと。

 

 

 

爆上げしたら、

それを維持すること、

 

 

 

それで初めて本物かどうかが

証明されるものだと思います。

 

 

 

なんかお母さんの方が

兜の緒を締めたみたい

にみえましたよ 笑

 

 

 

 

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