こちらのページでは、この塾の主な特徴について、くわしくご説明をしていきます。
主な特徴をスライドにお示ししました。
以下、ひとつひとつの内容について、ご説明をしてまいります。
原則として、1クラスは3名までです。
個別の形式をとっていて、メインの机まで順番交替に来てもらって、学習タイマーで時間を計ってレクチャーを行います。
1人あたりの持ち時間は3~5分です。
それを何度もくり返していきます。
待機しているときも、習ったことのアウトプットの練習や次の準備などで、ヒマしている時間などはありません。
お互いに大変多忙で、生徒さんに聞いてみても、時間があっと言う間に過ぎている、と言っている方が多いです。
何事もどうやったら早く上手くなるのか?
そのための方法はいうまでもなく大事です。
しかし、「方法」があまりにも軽く考えられています。
スポーツをするにも、演奏をするにも、絵画を描くにも、何をするにもうまくなるための方法があるものです。
方法やコツを知ることは、早くできるようになるためには絶対に必要です。
ここでは、覚えやすい方法や、無駄を減らす方法、ポイントの押さえ方など、
僕自身が経験と学習によって追求した効率を、極限まで上げた勉強法をお教えしていきます。
勝負の「勝ち方」をお教えしていきます。
アウトプットとは、こちらでは「何も見ない状態で(声に出してか頭の中で)話してみること。」としています。
アウトプット型の学習は、研究でも定着率が高いことが証明されています。
また、アウトプットをしてみると、誤解して理解していることや、実際には理解されていないことも丸わかりです。
ですので、こちらからお教えしたことも、すぐにアウトプットして言い返していただくようにしています。
そのためにアウトプットを徹底的に正解できるまでやっています。
理解できているかを確認するための必要な質問=詰問も、OKと思われるまでしています。
生徒さんには、事前に準備してもらってきた内容を発表(プレゼン)してもらいます。
これもアウトプットの一環です。
また、将来を見据(す)えて、プレゼン技術も向上も目指します。
僕自身は、お医者様を対象としたプレゼン機会を数多く経験しており、プレゼンの技術をお教えすることができます。
また、ただ説明がうまくなるだけでなく、人を説得する技術や、イメージUPのコツなど「魅せるプレゼン」もお教えしています。
「がんばります」という言葉をよく聞きます。
そんな生徒さんには、「何をがんばるの?」「どのようなことをして(方法で)がんばるの?」と聞き返します。
「がんばります」と言っている生徒さんは、あまり結果を出さないものです。
また、その方法として、無駄な努力を削(けず)り、そこで得た(浮いた)時間とエネルギーを必要なものに集中します。
次に、毎月1対1でのミーティングによって当月の振り返りと次の目標設定をしています。
(マンツーマンの戦略会議です)
戦略なくして実行なし、と言われます。
戦略がないのに行動しては、間違った方向に進んでしまいます。
当塾には、3つの中心となるバリュー(コアバリュー)があります。
その3つは、戦略・シンプル・スピードです。
この3つを特に重要視します。
まず、戦略についてですが、「戦略なくして実行なし」と言われるくらい戦略は重要です。
そして、その戦略はいろんな場面で必要になります。
目標も方向性も決めずに、学習をしている方がいます。
成り行き任せでは、最終的にどこにたどり着くのかわかりません。
次にシンプルです。ものごとを複雑に考えすぎる方が多いです。
問題は意外とシンプルに解決できることが多いものです。
とにかく、ややこしく考えて、自分で自分を攪乱(かくらん)させています。
覚えることもシンプル(単純化)にすることで、記憶しやすくなります。
最後にスピードです。もしも、2倍のスピードで勉強ができたらどうでしょうか?
それで、他人と同じ時間だけ勉強をしたら他人の2倍の勉強ができたことになります。
そして、速く書く、速く読む。
また、速くこなせば頭の回転だってよくなるはずです。
ゆっくりしていると集中もしにくくなります。
「戦略」とも関係しますが、目的・目標は明確にするべきです。
今、何のために勉強をしているのか?
あまり考えてない方もいます。
毎日学校にいって、膨大(ぼうだい)な時間を勉強に費やしています。
目的のわからないことに、そんなに時間を使っているなんて、普通に考えておかしいですよね。
誰のために塾に行っているのか?
まさか、親が塾に入れたからって、親のために塾に行っているなんてことはないでしょう。
部活が忙しい、部活があるから塾を休む?
そこで、部活を何のためにやっているのかを聞くと、答えられない方が多いんです。
今、勉強していて、どこをゴールにするのか?
自然に任せる?それでは、うまくいきません。
点数をほしいのに、点数の目標が立てられていない?
点数をGETしたいんじゃなかったのか?
何をできるようにするのか?どんな結果を目標にするのか?
それを考えておく必要があります。
目指しているものが明確でなさそうな生徒さんには「勉強して何をGETしたいのか?」という質問をします。
そんな生徒さんは、言葉が出てきません。
そこで「点を取りたいんじゃないの?」と質問をすると、思いついたように「そうです。」と答えます。
点をとりたいのなら、点をとれるような勉強をする必要があります。
ただただ問題を解いている、ただただ教科書を読んでいるのは、点をとる勉強をしているとはいえません。
たとえば、点をとれる勉強のしかたというのは、「想定問題を考えること」です。
想定問題を考えるとは、たとえば、「💭ここはテストに出るのか」「💭ここは自分が先生だったらどんな問題の出し方をするのか」
そんなことを考えながら勉強するということです。
そして、さらにポイントをつかんで応用が利くようにするのです。
そんなふうに勉強していると、目的が明確になっているのでモチベーションが上がるし、実際に点にもなりやすいし、その方が現実的といえます。
