6月10日 (水)
中学生のためにしかならない
中1英語教科書解説
Here We Go!
unit3part3のくわしすぎる、
やさしすぎる解説
✋🐻
こんにちは(-ω-)/
Here We Go!のくわしすぎる、やさしすぎる解説のコーナーへようこそ!
今回は、unit3part3の内容です。
内容は、want to~の使い方です。
こちらでは、それをもっと突っ込んで解説をしていきます。
それでは、早速ですが、どうぞ💁♂️
基本文
1. I want that blue balloon.
2. Nick: I want to get that blue one.
3. Tina: Do you want to try it?
1. I want that blue balloon.
和訳
私は、あの青い風船がほしいです。
want ほしい 望む
blue 青
balloon バルーン
この文は、一般動詞の肯定文です。
特に目新しいことはありません。この文は例文2につなげるためのものです。
that blue balloonで「あの青い風船」とひとかたまりの意味を作っています(成しています)。
2. Nick: I want to get that blue one.
和訳
私はあの青いものを取りたいです。
get 取る、得る、ゲットする
one (この場合は)もの
🍖いやNickさんの言葉です。(Nickさん、肉(にっく)だなんて失礼しました💧)
1.の文との違いですが、wantがwant to getに置き換わっています。また、balloonもoneに。
当塾にかなり前にoneのことを「犬」って思ってた生徒さんがいたけど、それ全然ちゃいますから👋👋👋
それギャグなの❓
ここでのメインは、want to getの言い回しです。
~したい、と表現するときには、want to~を使います。
~の部分には動詞の原形が入ります。
「want +to+動詞の原形」ということです。
「to+動詞の原形」で「~すること」という意味に訳すことができます。
✋🐶
学校の授業では、触れないとは思いますが、この「to+動詞の原形」のことを不定詞(正確にはto不定詞)と言います。
不定詞は2年生になったらしっかり習います。
なのですが、せっかくなので、不定詞についてちょびっとだけ触れておきます。
不定詞とは❓🐱
to+動詞の原形 で表されて、主に3つの訳し方があります。
名詞的用法 ~すること
形容詞的用法 ~するための、~すべき
副詞的用法 ~するために、~して
これを2年生で習います。
このpartで出てきたのは「名詞的用法」です。名詞的用法なので、訳し方は「~すること」です。
なので、この例文は
I want to get. で、
私は取ることを望む。=私は取りたい。 となります。
あんまり、「取ることを望む」って言わないですよね。かなり堅(かた)苦しい感じがして、「変なやつ」って思われそうです。
だから、やわらかい表現で「取りたい」と訳すわけです。
だけど、困った時は「~すること」と訳してもまちがいではありません👌
不定詞の名詞的用法の表現のしかたは、結構、これから本文中でも出てきます😲
個人的な考えですが、僕は、不定詞の名詞的用法の使い方として、ちゃんと覚えておいたほうがいいように思います。
今後、本文中によく出てくるので、そのときにつまづかないためにも。
そして、この例文では、ひそかにテストで出てきそうなポイントが含まれています😲
oneです。だから、それ「犬」じゃないって✋
例文1で、that blue balloon=あの青い風船、ってのが出てきました。
そして、ここでは、that blue oneと表現されています。
ballonがoneに置き換わっています。
ということで、このoneはballoonのことです。
英語では、一度出てきた言葉をくり返さないようにすることがよくあります。
その時にこのoneがよく使われます。
I want to get that blue balloon.
⇩
I want to get that blue one.
この場合は、風船、つまり「もの」を表していますが、「人」の場合でも同様にoneを使います。
ニャン🐱じゃなくてワン🐶です(笑)
また、that one , this oneという表現もよく使われます。
ここでのポイント ☝🐱
★want to~は「~したい」という意味になる。
★「to+動詞の原形」を不定詞と言って、「~すること」と名詞的に訳す。(不定詞の名詞的用法)・・・「~こと」は名詞
★英語では、同じ言葉をくり返さないために「one」を使うことがある。
3. Tina: Do you want to try it?
和訳
あなたはそれを試してみたいですか?
(やってみたいですか?)
try してみる、試みる
この文もさっきと同じでwant to 動詞の原形(不定詞の名詞的用法)の文です。
そして、この場合は、その疑問文の作り方についてです。
「やってみる」というのを英語では「try it」です。
日本語では「それを」をいう言葉を省略しがちなので、ちょっと違和感があるかもしれません。
ちなみに、「しなさい」は「Do it!」です。
さて、want toの後は動詞の原形ですので、この場合、もちろん、tryという動詞の原形がtoの後に来ています。
そして、この動詞の原形の部分を「不定詞」と言いますが、これは、動詞の原形ですが動詞ではありません。toがついて「~すること」なのでむしろ名詞です。
というわけで、この例文の動詞は「want」の方です。
また、この文は一般動詞の文になるので、疑問文にするときは、主語の前にDoを置きます。
Do you want to try it?
一般動詞の文の疑問文は?
Do+主語+動詞+・・・?
Doを前に置いて?をつけるだけですよ。
もちろん、be動詞の文と一緒にしないようにね🐱
ところで、
このunitのpart2で「動名詞」をやりましたね。
カンの鋭い人は気がついたかもしれませんが、動名詞は動詞+ingで「~すること」でした。
この不定詞の名詞的用法(want to ~みたいなやつ)と実は意味が同じです。
なので、
動名詞(動詞+ing)=不定詞(to+動詞の原形)の名詞的用法
なんです。
つまり、doing=to do ってこと💁♂️
が、そうも単純にはいかなくて、文によっては動名詞が使えない場合と、不定詞の名詞的用法が使えない場合があります。
でも「~すること」ってところは同じです。
このあたりは、また、2年生でいずれ習う内容になりますので、ここではパスします🙇🏻♂️
それでは、このpartでの熟語と重要単語について、簡単に触れておきます💁♂️
*those それら、あれら
thatの複数形です。
ちなみにtheseはthisの複数形になります。
*they 彼らは、彼女らは、それらは
he,she,itの複数形です。
*take (写真を)を撮る、取る
*love 大好きである
*take a picture(pictures) 写真を撮る
熟語のなかでも重要度が高いです。
ほかにも、とくに1年生の教科書の単語は重要なものが多いです。
英語ができる人は、単語に強いです。
単語は、どんどん覚えてほしいですね。
では、最後に整理するための問題です。
問題
★want to~は「 」という意味になる。
★to+動詞の原形を「 」と言って、「 」と名詞的に訳す。
★英語では、同じ言葉をくり返さないために「 」を使うことがある。
★不定詞の「 」と動名詞は、同じ意味を表し「 」と訳す。
では、解答です。
★want to~は「~したい」という意味になる。
★to+動詞の原形を「不定詞(の名詞的用法)」と言って、「~すること」と名詞的に訳す。
★英語では、同じ言葉をくり返さないために「one」を使うことがある。
★不定詞の「名詞的用法」と動名詞は、同じ意味を表し「~すること」と訳す。
以上になります。
予習・復習にぜひ役立てていただけたらうれしいです👐
ありがとうございました🙇🏻♂️

中学生のためにしかならない
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(基本文を中心として)
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この教科書解説の使用法について、ひとつご提案があります。
それは勉強法に関するご提案です。
下のリンクにその内容を記載しています。
ご確認いただけるとうれしいです👐
また、ご意見・ご要望などあれば「コメント欄」への記載をよろしかったらお願いします🙇🏻♂️
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塾紹介のコーナー🐱
以下は、説明の言葉をスライドの下に書いています。
ですが、お時間のない方は、スライドの内容だけご確認いただていても結構です。
こちらには点数が上がるヒントもお話しさせていただきました。
たとえ入塾されなくとも、ご興味があれば試してみてほしいと思います。
ここからは長時間のプレゼンテーションになりますので、少しずつ分けて読んでいただけましたらうれしいです。🙇🏻♂️💦
よろしければ、どうぞご参考までに💁♂️
こんにちは。
これより、当塾のご紹介をしていきます。
僕は、経営者であり講師をしている西ヶ谷と申します。
当塾は、僕以外にはアルバイトや従業員はいません。
経営者の僕自身が、直接生徒さんたちをお教えしています。
以下の内容は、「口」だけではなく、必ず「有言実行」していくことをお約束します。💪
当塾は、「プレゼン」を売りにしている塾ですので、パワポ(スライド)を使ったプレゼン形式でお話を進めさせていただきます。
🙇🏻♂️
これからご説明する内容は、勘(かん)に頼ったり、想像でものを言ったりということではなく、
これまでの実績とエビデンス(証拠)に基づいております。
それが当塾(僕)の基本スタンスです。
ご説明をしたら、説得力を持たせるために、同時に理由を説明するようにしています。
ご説明の内容です。
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それでは、この塾がどんな塾なのかをお話していきますね。💁♂️
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各項目について、簡単にご紹介していきます。
くわしいお話をお聞きになられたい方は、別のページの
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では、ひとつずつご説明します。
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次に、この塾にどんな問題解決ができるか?
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くわしいご説明は、この塾にできること(問題解決)👈のページをご確認ください。
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生徒さんそれぞれが抱(かか)えている問題は違っています。
面談や普段の会話の中で、一人ひとりの生徒さんが抱えている問題を見つけ出して、解決策を共に考えていきます。
*非効率な勉強法の改善・無駄(むだ)の排除(はいじょ)
ほとんどの生徒さんが効率の悪い勉強をしているものです。
また、無駄なことも多くやっています。
効率を徹底的に追求した結果の出る方法をお教えして、やるべきこと絞ってそこに集中します。
*説明・プレゼンがうまくなる
人に論理的に話して教えることができる、プレゼンがうまくできる、
これらのことは、将来、いろんな場面で大変役に立ちます。
学会や説明会で培(つち)かってきた技術を参考にお教えします。
*数学の思考力がつく問題演習法
数学は問題を数多く解くことが大事ですが、もちろん、むやみに解いていても効率は上がりません。
点をとるためには、どんなアプローチをしたらいいのか?
「盲点(もうてん)」をついた演習法についてお教えします。
*効率的でやさしい英文法の理解と定着
中学のみなさんは、英文法をあまりにも難しく考えすぎています(特に中1・2の内容)。
シンプルに考えることで、驚くほど速くマスターすることができます。
*勉強法の必殺技(オリジナル含む)
勉強法の「技」の引き出しを数多く持っていますので、それらをお教えします。
「裏技」にたいへん興味をお持ちの生徒さんがいますが、僕自身のものも含めて、「裏技」はたくさん持っています。👌
*毎日の学習計画の立て方
その日その日の勉強でも、計画を立てることは必要です。計画無くして実行なし、計画のない行動は「無駄」や「むら」を生み、集中力やモチベーションも下げます。
より現実的で継続しやすい学習計画の立て方をお教えします。📅
*集中力の改善方法
集中は「気合」とか「根性」だけではございません。
集中は「技術」である、と東大・予防医学の石川善樹先生もお話しされております。
集中するための技術的なポイントについてお教えます。
*実力以上の内申点UP方法
実力=内申点、であればいいと個人的には思うのですが、現実はそうでもありません。
ここでお教えするのは、先生の気を引こうなどという、そんなことではございません。
あくまで正攻法としての実績も十分な実力をつけながらの対応策をお教えします。
📄
*正攻法による面接対策
受験には面接もあります。自分をよく見せたいがために、「大盛」どころか「違うものを盛る」生徒さんがいます。
そんな偽(いつわ)りの話法ではなく、正面切って正々堂々と話すことができる正攻法で自分自身を輝かせる対策をお教えします。
👤

こちらでは、いろんな試みをしていますが、特にやっていることについて取り上げてお話をさせていただきます。
💁♂️
今、当塾でやっていることをいくつかご紹介させていただきます。
*数学・英語のプレゼンテーション(=プレゼン、発表)
こちらでは、数学と英語を中心に行っています。
そのため、プレゼンも数学と英語がメインです。
準備してきたことを発表していただきますが、話し方、イメージUP法(よく見せる方法)などの指導も併せて行います。
*勉強法レクチャー
授業では、勉強方法に関する内容にも時間を割いています。
戦略もなく、むやみに進めるのではなく、効果の上がる方法や計画、考え方で進めることが必要と考えているため、とても重視しています。
*アウトプット演習
話を聞くだけ(インプット)だけでなく、定着にはアウトプットが必要です。
できるだけ、生徒さん側から話す機会を作っています。
確認のため、こちらから説明したことを生徒さん側からも言い返していただきます。
また、学習してきたいことの要点をまとめてお話していただきます。
*英熟語小テスト
出る順(ターゲット400熟語)を使って、毎回小テストをしています(選択制)。
入試で絶大な効果を発揮しています。
能力に応じて独自の進め方で行っています。
*授業報告用紙への記入(アウトプット)
毎回の授業の報告を保護者さんにしていますが、その内容は生徒さん自身が用紙に書き出したした知識を含みます。
こちらからも記載をして送信しています。
また、その報告の内容を自宅でアウトプットしてもらい、知識の定着と授業の報告の両方に役立ててもらっています。
*月一回の振り返りと目標設定ミーティング
毎月、前月の振り返りをして、それを次の月に活かすための面談(ミーティング)をしています。
用紙に記載していただき、それにコメントをつけて保護者さんに毎月ご報告をしています。
次に当塾の実績についてです。
どれだけの成果を上げているのか、またマスコミの取材も受けておりますので、
そのあたりのお話をさせていただきます。
この塾で成績が伸びている生徒さんは、お教えしていることを忠実に守って、コツコツと努力を積み重ねる人です。
勉強方法は、「テコの原理」みたいなものと思っております。
まじめにコツコツと努力を積み重ねることができる人が、「テコの原理」を得れば、爆発的に成績が伸びることは当然のことです。
それだけ、勉強の方法、しかた、思考法というのは大事なんですよね。


学年首席Aさん👧

👧中2 Bさん
定期テスト
52点UP
(250点満点)
👇



TV局の取材を受けました
📺
2020年4月24日(金)
とびっきり!しずおか
(静岡朝日テレビ)
で放映されました
当塾に合っている生徒さんのタイプについてお話をさせていただきます。
💁♂️
👆に当塾が適するタイプ(こちらが希望するタイプ)の生徒さんを挙げさせていただきました。
*やる気のある生徒さん
せっかく、お教えしたことも「やる気」がなければ無駄になります。
背中を押されればやるタイプならまだいいのですが、
背中を押されても動かないタイプの方は、当塾は不向きとなります。
*成績を爆発させたいと思っている生徒さん
やる気さえあれば、成績を爆発させることができます。
大きく成績を伸ばす勉強方法をお教えしていますので。
*成績は5段階で「3」の生徒さん
僕自身は、中1のときには平均点以下でした。
まずは4をとりたい、そして5を目指したいという向上心の強い生徒さんには、ぜひお越しいただきたいと思っています。
そのための方法は知っています。
*指導を守れる生徒さん
せっかくお教えしたことも、守れていないのでは教えた意味がありません。
教えを守っていただくことは、とても大事です。
*説明が苦手、自信がない、でもOK
説明が苦手であっても、だれでも練習すればうまくなります。
当塾の生徒さんだって、最初から上手い人はあまりいません。
自信がなくても、まったく引く必要などなく、むしろお越しいただきたいくらいです。
💪
それでは、入塾の手順についてお話させていただきます。
入塾をご検討いただける方は、
電話面談⇒見学⇒最終面談
の順で進んでいただきます。
無理な勧誘などは、絶対にいたしませんので、どうぞご安心くださいませ。
