中2英語の教科書 Here We Go! unit2 part2の本文(基本文)のくわし過ぎる解説  静岡学習塾

 

 

 

 

各学年の各unit各partの基本文のくわしすぎる、やさしすぎる解説を掲載しています。👇

 

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中学2年英語教科書Here We Go!

unit2 part2

かなりくわしいすぎるやさしすぎる解説

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

英検が2級、準2級、あるいは、

中1で3級のつわものでも、

学校のテストとなると苦戦して

いる人も珍しくありません。

 

十分に英会話教室に通っているのに

も関わらずです。

 

 

なんで❓そんなことある~❓ 

って、そんなことあるんです。

 

 

英語を感覚ではつかんでいるようでも

ルール(文法)としては、

しっかりと学んでいないからです。

 

個人的に思うのですが、

英語を感覚的に身に着けることも

必要だと思うのですが、

 

それだけではダメで、

それと同時に、文法も学ばないと

正確には理解ができないと思います。

 

体で覚えるだけでなく、理屈でも覚えるというイメージです。

 

 

交通ルールを知らないで

自転車や車を運転するのと同じことですね。

 

ルールを無視して、自転車の運転をしている人、いますね。

こわい😱ですね。

 

 

英文法は英語のルールです。

運転するときの交通ルールと同じ。

文法の勉強も大事だと心得てくださいね。

 

 

以下に、partでのもっとも大事な文である基本文の解説をしていきますが、

読むだけでは、よほどの天才でない限り、それを覚えること(定着させること)はできません。

 

「読む」という行為は、理解には適していますが、びっくりするくらい「定着」の効果は低いのです。

 

だからこそ、僕はいつも「アウトプット」「アウトプット」と、

もうそんなに言わなくてもええんちゃうの、と思われるくらいに「アウトプット」と連呼しています。

 

 

自分で説明をしてみるのが、短時間でマスターする道なのです。

その言葉を胸に「アウトプット」をしてくださいね。

 

アウトプットとは、こちらでは、「何も見ないで(ノーヒントで)話してみる。」こととしています💁‍♂️

 

 

 

 

 

基本文

 

1.Hajin wants to shoot.

 

2. The important thing is to pass the ball to Hajin.

 

 

1.Hajin wants to shoot.

 

和訳

ハジンはシュートをしたい。

 

 

このパートの基本文では、不定詞の名詞的用法の使い方について学びます。

 

不定詞の名詞的用法は、「to +動詞の原形」 で、「~すること」という意味を表します。

 

 

ポイント☝

 

不定詞の名詞的用法

to+動詞の原形=~すること

 

 

不定詞とは、「to +動詞の原形」の形のことを言います。

 

正確に言うと、この動詞の原形の部分を不定詞といって、「to +動詞の原形」のことは「to 不定詞」といいます。

 

でも、めんどうなので、便宜(べんぎ)上、「to +動詞の原形」を不定詞と言っています。

 

 

そして、この不定詞ですが、活用のしかたが基本的に3つあります。

 

それは、

・名詞的用法

・形容詞的用法

・副詞的用法   です。

 

名詞的とか、形容詞的とかいうのは、名詞みたいな働きをする、とか、形容詞みたいな働きをする、

という意味です。

 

ここでは、そのうちの名詞的用法ってやつを最初に学んでいこう、ということです。

 

 

で、例文1では、「 to shoot」の部分が不定詞になっています。

 

そして、これは、名詞的用法なので、「シュートすること」と訳すことができます。

 

 

Hajin wants to shoot. の文をよく見てみます。

 

Hajin wants が主語と動詞の部分で、「ハジンは望む」となります。

 

何を望むのかというと、「 to shoot」=シュートすることを望むということです。

 

これをつなげて、「ハジンはシュートすることを望む。」となります。

 

ここでですが、「シュートすることを望む」って、あんまり言わないですよね。

なんか、かたくるしい感じがします。

 

だから、ここでは意訳をして(日本語らしい訳をして)

「ハジンはシュートをしたい」

と訳します。

 

ここで、便宜上(その方がうまく進められるため)、「することを望む」を「~したい」としています。

 

want to ~ =~したい

 

おなじみの熟語なんですが、実は、これは不定詞の名詞的用法だったのです。

 

「そっそうだったのか💧 そんなに深かったのか。」って思ったかな❓

 

 

また、この前のパートで、「動名詞」っていうのをやりましたね。

 

動名詞、

動詞が名詞になっちゃって動名詞、

動詞は「~する」で、名詞は「~こと」、二つ合わせて「~すること」、

形は~ing (doing)

 

 

「動名詞」と最初に名付けた人は、動詞が名詞になるから、

「ええい、めんどくせえや、動詞が名詞になるんだから、動名詞でいいやっ。」

 

って思ったかどうかは知りません(笑)

 

まあ、わかりやすいネーミングでよかったかもしれませんけどね(笑)

 

 

どうでもいい話で、横にそれましたが、不定詞の名詞用法と動名詞は、「~すること」という同じ意味を表します。

 

 

ポイント☝

 

不定詞の名詞的用法=動名詞、

to+動詞の原形=動詞のing形

(to do = doing)

 

 

ただし、to doがdoingに置きかえられるかは、できる場合とできない場合があります。

 

ここは、そんなに単純にはいかないんです😞

 

 

たとえば、Hajin wants to shoot.を

Hajin wants shooting.と言い換えることはできません🙅‍♂️

 

その理由は、別のパートでお話をします。

ここで話すと話が長くなってしまうので🙇🏻‍♂️

 

 

 

2. The important thing is to pass the ball to Hajin.

 

和訳

大事なことは、そのボールをハジンへパスすることです。

 

 

この文でも、to +動詞の原形、があります。

to pass で、「パスすること」と訳します。

 

 

さて、主語から見ていきます。

主語は、The important thingです。

これで「大事なことは」となります。

 

ここで、主語の簡単な見分け方について話します。

 

ここでは、動詞は、だれがどう見たってbe動詞のisです。isがbe動詞であることは、サルでもわかります。

 

本当です、サルでもわかります。

🐵「isはbe動詞だから動詞だ、うっきー」

 

ほらね(笑)

 

 

英語は、基本的に動詞の前が主語だから、isの前の

The important thingが主語ということになります。うっきー、

くどいか?

 

be動詞は、通常、「~です」と訳すことが多いですね。

 

だから、この文は、「The important thing is~」で「重要なことは~です。」という意味になることがわかります。

 

 

そして、「~」の部分が今回のテーマのひとつになります。

そう☝、不定詞の名詞的用法、~すること、です。

 

 

「to pass the ball to Hajin」で、ハジンにボールをパスすること、と訳します。

 

to pass=パスすること、

何をパスするのかというとthe ball=ボールを、

誰にパスするのかというと to Hajin=ハジンに(へ)、

 

以上をあわせて、「ハジンにボールをパスすること」となります。

 

 

ここの例文でいいたいことは、ここで終わりではありません。

 

この文は、be動詞の文で、

A is B.の形の文です。(A+be動詞+B)

 

これは、「AはBです。」という意味の文になります。

 

この「A is B.」の形では、A=Bの関係になります。

なんのことかと言えば、

大事なこと=ハジンにパスすること。

 

The important thing to pass the ball to Hajin

 

という関係になるっちゅうことですわ。

 

 

この場合のBに該当するのを、文法用語で「補語」っていいます。「言葉を補う」ので「補語」ですが、

 

The important thing is .  で文が終わってしまっては、文法的にはまちがいではありませんが(主語と動詞が順番通りにあるので)、

 

「大事なことはです。」って、「ですって、何がですか❓」と何が大事なのかがわかりません。

 

その何が大事であるのかを話している「to pass the ball to Hajin」の部分が大事なことの中身です。

そして、それが主語の意味を補っていることになるので「補語」というわけです。

 

 

そして、この例文で何がいいたいのかというと、この不定詞の名詞的用法は補語としても使えますよ、っていうことですよ。

 

「to pass~」の部分は、文法上、補語の役割をしています。

A is B. のB。

 

そして、不定詞の名詞的用法は補語にもなりますよ、っていうことです。

 

 

ポイント☝

不定詞の名詞的用法は、「補語」にもなる。

 

 

ここではくわしくはやりませんが、不定詞の名詞的用法であるto do(動詞の原形)の部分は、主語にもなるし、目的語にもなることができます。

 

目的語というのは、「~を」「~に」にあたる語です。

たとえば、I my meのme、you your youの3番目のyou。

でしたね。

 

 

ポイント☝

不定詞の名詞的用法は、「主語」「目的語」「補語」にもなる。

 

 

この例文の補語の部分「To pass the ball to Hajin」を主語にしてみると、

 

To pass the ball to Hajin is important.

 

(ハジンにボールをパスすることは重要です。)

 

と、なって不定詞の部分が主語になります。

 

 

 

不定詞の名詞的用法は、不定詞の中でも、一番よく使われる用法です。

 

不定詞の名詞的用法は「~すること」でっせ。

 

 

 

 

 

では、最後に、ぜひポイントを自分でまとめて、「アウトプット」をお願いしますね。

 

読むだけじゃダメです。絶対にダメです🙅

 

このブログを読みながら、要点(キーワードでもOK)を紙に書き出して、それを使ってアウトプットでもしてみてください。

 

今までとは、ぜんぜんちがった結果が出てくることまちがいなしですよ。

 

 

 

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教科書ガイドを使われている方へ

 

使用法のアドバイスをさせていただいております。

どうぞ、ご参考までに。

 

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