【勉強方法】「集中力」 3 勉強場所 part1   静岡学習塾

 

 

集中力3

「勉強場所」

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

集中するためには「場所」も必要な要素です。

集中できる場所というものはあるものです。

また、その場所をどう利用するのかも大事です。

 

そんなお話を進めさせていただきます。

 

集中できるかできないかは、とても大きな違いを生みます。

 

そのような話をしたときの生徒さんたちの反応をみていると、意外と感じているようです。

 

 

それでは、集中するための勉強場所の選び方、利用のしかたについて、以下お話をしていきますので、ご確認をよろしくお願します。💁‍♂️

 

 

 

 

 

 

まず、始めに集中できることがどれだけ大事かをおさらいしたいと思います。

 

集中できるのと、できないのとでは大変な違いがあります。

 

僕は、これまでいろんな人たちと関わりを持ってきました。

 

学校・大学の同級生、先輩、後輩、そして会社の同僚、そして仕事での取引先のお医者さん、薬剤師さん、看護師さん、

本当にいろんな人たちと関わってきました。

 

そこでも、感じることは、できる人たちというのは、大変な集中力を発揮しているものだなということです。

 

じっと、机に向かって集中できているんです。

目つきも真剣そのものです。

イライラしたり、体を動かしたりしているようなことはありません。

 

集中できるからこそ、できるんだな、一流なんだな、と思います。

 

 

 

 

集中力には、人によってかなりの差があるのが現実です。

 

そして、僕がこれまで実際に見てきたから言えるのですが、

集中できるということは、きっと生徒であるあなた自身が考えている以上に重要なことなんです。

 

 

 

 

そのようなわけで、自分自身が今よりも集中ができるようにと考えることが大事だと思いませんか❓

 

僕自身も何かやるときには、集中しようと意識的に考えるようにしています。

その方が、速くいい仕事ができるからです。

 

 

以上が、集中力が大事だと思う理由になります。

 

 

 

というわけで、集中力に関するお話をテーマにしているんです。

 

その「集中する」ということは、精神的な問題=気合の問題だ、それ以外にはない、

ということではなくて、「気合」以外にも「技術」の問題でもありますので、そのテクニックを覚えることをおすすめします。

 

 

 

 

そこで、今回は「勉強する場所」をテーマにお話をしていきます。

 

勉強する場所については、感じているとは思いますが、重要なファクター(要素)です。

 

もちろん、自分にあった集中できる場所でやることが正解です。

 

では、ここで、その「場所」について、候補を挙げて、そのメリットとデメリットについて考えてみます。

 

 

 

 

それでは、勉強する場所としての候補を思いつくまま挙げてみました。

 

 

1.勉強部屋

 

勉強部屋、または自分の部屋、

この場合は相部屋(2人以上の部屋)ではなく個室と考えます。

よくある一番のケースがこの勉強部屋です。

 

 

2.リビング(居間)

 

リビングは、他にも家族の人がいるスペースとなります。

このパターンも多いですね。

 

 

3.食卓

 

食事中とその前後については使うことができませんが、それ以外の時間には使うことができます。

 

特にメインとして使うのにはおすすめではありませんが、ひとつのオプション(選択肢)として考えることができます。(くわしくは後でお話をします)

 

 

4.物置

 

物置と聞いて「なにいってんの❓」と思われた人もいるかもしれません。

 

実は、塾の生徒さんでそのような人が複数いましたので、挙げさせていただきました。

静かで落ち着くのだそうです💧

 

 

5.その他

 

自宅の中のその他の場所、あるいは図書館、別宅など。

 

 

 

 

勉強する場所は、絶対にここでなければいけません、みたいなものはありません👋

 

要は集中できるところならどこでも結構です。

 

大事なことは、一番集中ができる場所を選ぶことです。

 

勉強場所=集中できるところ、と考えてくださいね。

 

 

 

 

それでは、ここからは、各勉強する場所でメリットとデメリットについて考えていきたいと思います。

 

まず、勉強部屋(自分の部屋:個室)で勉強するメリットについてです。

 

1つ目として、静かで集中しやすいことです。

 

ただし、人によっては、雑音が聞こえてきて集中できない、という意見もあります。

話を聞いていると、各家庭でいろんな事情があるようです💧

 

 

2つ目として、自分が意外に誰もいないので集中がしやすい。

 

 

3つ目として、勉強のためのテキスト類や道具がすでに揃(そろ)っているので、どこかに取りにいったりする面倒が少ない。

 

 

メリットとしては、こんなところではないでしょうか❓

 

 

 

デメリットとしては、誰からも見られていないことです。

 

誰かの視界の中に自分が入っていれば、少なくとも緊張をするものです。

ちゃんとやらなきゃ、と思うものです。

 

誰からも見られていない中で集中して勉強するとなると、自己コントロールが必要で、「遊びたい」「スマホをいじりたい」「寝転がりたい」というような誘惑にかられるものです。

 

それなりのメンタルの強さが必要になります。

 

 

よくあることですが、勉強部屋にいるだけで、保護者さんが勉強しているものだと思いこんでいることがあります。

 

こんなことがありました。

どうもおかしいと思って、何人かの生徒さんに本当のところ(実態)を聞いたのですが、

実は勉強部屋にいながら集中できずに、いつも勉強しないで( ゚ ρ ゚ )ボーとしていた、なんて話も聞いたことがあります。

 

部屋にいるからと言って、勉強しているとは限らないものです。

 

 

 

 

 

リビングで勉強するメリットとデメリットについて示します。

 

一番のメリットは、「見られている」ことです。

誰かに見られているかもしれない、と思うと緊張感がわいて、集中できるようになります。

 

集中していないと、横から何か言われるかもしれません。

 

だから、それが逆にいい効果に働くんです😌

 

個室では、ついついだらけてしまう、という人は、リビングで勉強することも検討してほしいと思います。

 

また、他のメリットとして、ポジティブな声掛けをしてもらうことで、やる気が高まることです。

 

これは、性格によって効果に個人差があります。

 

 

  

 

次にリビングでやることのデメリットについてです。

 

リビングは、家族の人が集まる場所なので、どうしても雑音がつきものです。

 

物音、話し声、テレビの音、

それで気が散る人は気が散るもので、これも感じ方には個人差があります。

 

 

また、兄弟、姉妹(特に弟、妹)が話しかけてきたり、ちょっかいを出してきたりして困る😞という意見も聞きます。

 

 

  

 

その他の勉強場所について、食卓、物置、その他、

集中できるのであれば、どこでやっても問題はないと考えます。

 

食卓であれば、できる時間帯には制限があります。食事中、またその前後の時間帯はむりです。

 

物置というのは、以前にこのような生徒さんがいて、ここが集中できると言っていたので挙げました。

 

他、親の部屋、作業場、など。

ただし、寝室というのは、眠気をさそうことがあるので、あまりおすすめはしません。

 

 

 

 

短時間の勉強であれば問題はないのですが、長時間の勉強になると、「飽(あ)き」が来る人も多いと思います。

 

僕も、同じ場所に長時間居続けて勉強するのは苦手です。

 

そんな場合のためにも、いろんなオプション(選択肢)があると、モチベーションの維持が図れます。

 

自分でモチベーションを維持させようと考えてそれをすることが大事です。

 

個室でやったり、リビングでやったり、食卓でやったり、また、長期の休みであれば図書館という手もあります。

 

飽きが来る人には、場所を変化させてみると、気分転換になってストレスを軽減させるため、モチベーションの維持に役立つので、個人的におすすめです。

 

 

 

part1については以上になります。

 

よろしければ、集中力 勉強場所 part2(👈👈プッシュ) にお進みくださいませ🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

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クイズの答え

 

答えは、韓国の首都ソウルです。( )内で、調査時の西暦です。

 

1.東京(23区) 約910万人(2015

2.ソウル(韓国) 約1036万人(2015

3.ニューヨーク(アメリカ合衆国)約840万人(2013

4.サンフランシスコ(アメリカ合衆国)83万人(2013

5.横浜市372.2万人(2015

6.静岡市71.5万人(2015

 

 

ソウルって、1000万人超えてるんですね。びっくり仰天です!1000万都市だったのかっ。ひえええ~

 

私が中学の時は、東京やニューヨークが人口の多い都市として有名でしたが、すっかり目立たなくなりましたね。

 

知名度の割に意外と少ないのが、サンフランシスコ。静岡市といい勝負ですね。

 

それではまた

 

 

 

参考資料:帝国書院 中学校社会科地図

 

 

 

クイズの答え

 

答えは、韓国の首都ソウルです。( )内で、調査時の西暦です。

 

1.東京(23区) 約910万人(2015

2.ソウル(韓国) 約1036万人(2015

3.ニューヨーク(アメリカ合衆国)約840万人(2013

4.サンフランシスコ(アメリカ合衆国)83万人(2013

5.横浜市372.2万人(2015

6.静岡市71.5万人(2015

 

 

ソウルって、1000万人超えてるんですね。びっくり仰天です!1000万都市だったのかっ。ひえええ~

 

私が中学の時は、東京やニューヨークが人口の多い都市として有名でしたが、すっかり目立たなくなりましたね。

 

知名度の割に意外と少ないのが、サンフランシスコ。静岡市といい勝負ですね。

 

それではまた

 

 

 

参考資料:帝国書院 中学校社会科地図

 

 

 


 

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