中学生のためにしかならない
中2教科書Here We Go!
Unit4Part1基本文の
びっくり😲するくらい
くわしすぎる、やさしすぎる
解説 【改定版】
☝🐱
こんにちは(-ω-)/
今回は、Unit4Part1の基本文の
くわしすぎる解説をしていきます。
基本文は、そのPartでテーマとされている内容で最も重要な文です。
真っ先に完全マスターをしておいてほしいと思います。
それでは、進めていきます💨
【基本文】
There is a big garden near there.
Is there a big garden near there.
Yes,there is. No,there isn’t.
There are several Merlions.
There is a big garden near there.
その(そこの)近くに大きな庭(庭園)があります。
thereそこ
garden庭
near ~の近くに
near there そこの近くに
こちらでは、「~があります。」「~がいます。」という表現方法を学びます。
(そこに)「~があります。」「~がいます。」と表現するときには、There is~やThere are~を使います。
そして、thereはふつう「そこに」という訳しかたをしますが、There is(are)~では、「そこ」とは訳しません。ここは注意点です。
ええっ、和訳のところに「そこの近く」って訳しているじゃん、って思うかもしれません。
これは、near thereの訳であって、There is(are)~を訳したものではありません。
ややこしいかもしれませんが、この例文は、そこのところを理解してほしいがためにあえてnear thereを入れているのかもしれません。
「~があります。」の「~」の部分に来るのは、isの直後のa big gardenです。
There is a big garden.で「大きな庭園があります。」という意味になります。
英語の文の基本は、「主語+動詞」でした。なので、この文の主語はThereで、動詞がis、っていいたいところですが、事実上の主語(真の主語)はa big gardenの方です。
つまり、このthereは形だけの主語(形式主語、仮主語)であってダミーなんです。
ダミだこりゃ、なんて言わないで、って言わねえかそんなこと(笑)
そして、thereのあとのbe動詞ですが、be動詞のあとの真の主語が単数(1つ、1人)のときはisを使って、複数(2つ以上、2人以上)のときはareを使います。
過去形の場合(ありました、いました)は、それぞれwas,wereを使います。
思い出してほしいのですが、be動詞の意味には「~です」以外に「ある」「いる」がありました。
何かが存在していることを表現するときにもbe動詞を使うんでしたね。
ここでもbe動詞が使われていますね😌 You are OK?
Is there a big garden near there.
その(そこの)近くに大きな庭(庭園)がありますか?
これは、There is(are)~の文の疑問文です。
疑問文は、be動詞をthereの前に置きます。形式主語のthereとbe動詞を入れ替えるということです。
これは、ふつうのbe動詞の文の疑問文といっしょです。
ただ、そんだけ。
Yes,there is. No,there isn’t.
はい、あります。 いいえ、ありません。
疑問文の答え方です。
Is there~?で質問されたら、Yes,there is.で答えます。Are there~で質問された場合はYes,there are.で答えます。Noの場合も例文の通りです。
ここでは触れられていませんが、there is~の文の疑問文は、be動詞のあとにnotを置きます。
ですので、There isn’t~で「~がありません。」という意味になります。
There isn’t a big garden near there. (そこの近くに大きな庭園はありません。)が最初の例文の否定文になります。
There are several Merlions.
いくつかのマーライオンがあります。
several いくつかの
マーライオンは、シンガポールの観光名物です。シンガポールといえばマーライオンを思い浮かべる人もいるくらいです。
観光で来た人が「まあ!ライオン」、と言ったことからマーライオンという名前がついたらしい、
というのは僕のつくり話です(笑)。まさか、本気にしなかったですよね?
( ̄∇ ̄ハッハッハ
マーライオンは、人魚「Mermaid」とライオン「Lion」をくっつけた造語(ぞうご)だそうです。へ~
さて、それではThere is(are)~の文の確認テストです。
☝There is(are)~の文の要点
★「~があります(います)」と表現するときには【 】を使います。
★ There is(are)~の文の真の主語は【 】の部分です。
★ 真の主語が単数のとき動詞は【 】を使い、複数のときは【 】を使う。
★ 「there」は【 】とは訳さない。
★ 疑問文はbe動詞を【 】に置く。
★ 否定文は【 】を置く。
さあ、答え合わせです。解答例ですので、答のほうは全く同じでなくても意味があっていればOKです、
☝There is(are)~の文の要点(解答例)
★「~があります(います)」と表現するときには【There is(are)~】を使います。
★ There is(are)~の文の真の主語は【be動詞のあとの「~」】の部分です。
★ 真の主語が単数のときは動詞は【is】を使い、複数のときは【are】を使う。
★ 「there」は【そこ】とは訳さない。
★ 疑問文はbe動詞を【形式主語のthereの前】に置く。be動詞+There?の形。
★ 否定文は【be動詞のあとにnot】を置く。
どうでしたか?
このような形式の文法のテストは見たことがなくて、大変役にたった、というご意見をいただきました😊
ありがとうございます。
文法(文のルール)をしっかりとインプットしたら、実際の文を作文してみたりしての実践練習をすることが必要です。
文法は大変重要ですが、ルールだけ覚えて終わりではいけません。
スポーツでも、コーチに理論を教わったら、実際にそれをやってみる実践練習をしているはずです。
解説は以上となります。
お役に立てればうれしいです。
Adiós(アディオス)✋
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どうぞ、ご参考までに。
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