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中学生のためにしかならない
中3英語教科書Here We Go!
Active Grammar ①の
くわしすぎる、やさしすぎる解説
(本文訳、単語、熟語、文法)
🐶☝
こんにちは(-ω-)/
今回はActive Grammar1の解説になります。
内容は現在完了と現在完了進行形です。
過去のある地点から現在までの期間の
表現のしかたは国語にはないものです。
それだけに、ちょっとややこしいかもしれませんが重要なパートです。
それでは、教科書の英文の訳とその解説をしていきます。
Look! The bus hasn’t left yet.
見て! バスはまだ出発していないよ。
left leave(出発する)の過去分詞形 leave left left
yet まだ(否定文)、もう(疑問文)
主語のThe busが3人称単数なので、haveはhasに変わります。99%定期テスト(単元テスト)に出ますので、うっかりでもミスらないように要チェックです。
Yetは「もう、まだ」という意味で、肯定文の時にはalreadyを使うんでしたね。この文を肯定文に直してみますと、
The bus has already left.
(バスはもう出発しました(したところです))となります。
alreadyとyetを置く位置のちがいもしっかり理解しておく必要があります。
I’ve never seen such a beautiful sunset.
私は、あんなに美しい夕日を見たことがありません。
never 一度も~ない
seen seeの過去分詞 see saw seen
such あんなに、あのような
sunset 夕日
such a beautiful sunsetで、「あんなに美しい夕日」
「これまでに一度もない」ことを表す言葉はneverです。否定の意味になります。それに対してeverは「これまでに」という意味になります。
ever,neverを置く位置もhaveと過去分詞の間です。
現在完了とは関係ありませんが、suchの使い方も覚えておいてほしいですね。
The dome has been like this for about 80 years.
(その)ドームは約80年間、ずっとこのようです(になっている)。
like this このように
about 約、およそ (ここでは「~について」という意味ではない)
for about 80 years 約80年間
The dome has beenの部分を現在文に直すと、The dome isとなります。「ドームはある(存在している)」という意味を示します。なので、現在完了にすると、約80年間このような状態で存在している、という意味になります。
I’ve been thinking about our trip to Hiroshima.
私は、広島への私たちの旅行について、ずっと考えています。
「have been 動詞のing形」は、現在完了進行形です。「(ずっと)~しています。」という意味になります。
動作や行為の継続を表しています。
I’ve been thinkingをただの進行形に直すとI am thinking です。現在進行形のamの部分をhave+been(amの過去分詞)にすると現在完了進行形になるということです。
● 文の形
現在完了形
1,動作や行為が終わっている〈完了〉
肯定文:
I have already finished my English homework.
私はもう英語の宿題を終わりました。
already もう、すでに
finish 終える、終わる
alreadyはhaveとfinished(過去分詞)の間に入ります。
現在完了の「完了」は、過去のある地点から始まって、今それを完了した(終わった)ことを表しています。
疑問文:
Have you finished your math homework yet?
あなたは、もう数学の宿題を終えましたか?
math 数学
疑問文の時には、haveが主語の前(文の先頭)に置かれます。
また、疑問文の場合は、alreadyを使わずにyetを使います。yetは文末に置かれます。
「完了」では、just(ちょうど)、already(もう、すでに)、yet((疑問文)もう、(否定文)まだ)をよく使います。キーワードはしっかりと覚えておきたいものです。
Yes, I have. No, I haven’t. No, not yet.
はい、終わりました。 いいえ、終わっていません。 いいえ、まだです。
答え方です。「No, not yet」という答え方もあります。
否定文:
I have not finished my math homework yet.
私はまだ数学の宿題を終わっていません。
現在完了の否定文は、haveのあとにnotを置きます。yetについては、否定文では「まだ」という意味になります。
2.現在までに経験している〈経験〉
肯定文:
I have seen this movie twice.
私は、この映画を2回みたことがあります。
seen seeの過去分詞 see saw seen
movie 映画
twice 2回
現在完了の「経験」は、「過去のある地点から今までに経験している」ことを示しています。
「何回経験した」というのも現在完了の「経験」に入ります。
「経験」では、before(前に、以前に)、once(一度)、twice(二度)、ever(これまでに)、never(一度も~ない)というワードをよく使います。
疑問文:
Have you ever seen that movie?
あなたは、あの映画を観たことがありますか?
everのような先ほどお話したキーワードも過去分詞の前に置かれます。完了・経験・結果のいずれの用法でも、これらのキーワード(副詞)は、haveと過去分詞の間に入ります。
Yes, I have. No, I haven’t. No, never.
はい、あります。 いいえ、ありません。 いいえ、一度もありません。
これらは、質問に対しての答え方です。No, never.という表現のしかたもあります。
否定文:
I have never seen that movie.
私はあの映画を一度も観たことがありません。
一度もないときには、neverを使います。neverを置く位置は、everなどのキーワードと同じです。
3.ある状態が過去から現在まで続いている〈継続〉
肯定文:
Kota has known Eri for 12 years.
コウタはエリと知り合って12年です。
Knownはknow(知る、知り合う)の過去分詞
know knew known
現在完了の「継続」は、「ある状態が過去から現在まで続いている」ことを示しています。「状態」が続いているのですが、「動作」「行為」が続いている場合は、現在完了進行形の方を使います。
for 12 yearsで「12年間」です。forは「間」を意味します。
for(~間)、since(~以来、~から)は、「継続」のキーワードです。これらは、文の終わりの方に置かれます。
疑問文:
How long has Kota known Eri?
コウタはエリと知り合ってどのくらいですか?
How long~? どのくらいの期間
現在完了の「継続」では、疑問文のときにHow long~?もよく使われます。
For 12 years. Since he was three.
12年間です。 彼が3歳のとき(だったとき)からです。
答え方の一例です。
前についているKota has known Eri を省略しています。
またsinceの場合ですが、since+主語+動詞のように節をつくることもできます。
現在完了進行形
動作や行為が過去から現在まで続いている
肯定文:
It has been raining for three days.
3日間、雨が降り続いています。
現在完了進行形は、have+been+~ingの形で、「動作」「行為」が過去から続いていて、今も続いていることを示しています。
「状態」が続いている場合は、普通の現在完了の方を使います。(使い分けをします。)
for(~間)、since(~以来、~から)は、現在完了の「継続」と同じで、現在完了進行形でもキーワードとなります。
疑問文:
How long has it been raining?
雨がどのくらいの期間、降り続いていますか?
現在完了進行形の場合も、How long?がよく使われます。
For three days. Since yesterday morning.
3日間です。 昨日の朝からです。
It has been rainingが省略されています。
● 比べてみよう
Tina left her camera on the bus yesterday.
ティナは、昨日、バスにカメラを忘れました。
Tina has left her camera on the bus.
ティナはバスに彼女のカメラを忘れてしまいました。
上の文は、過去形の文です。そして、下の文は現在完了の「結果」の文です。
現在完了の「結果」は、過去のある地点から今にいたるまで、「~してしまった」ことを示していて、現時点でもその状態が続いていることを示します。
つまり、ティナはカメラをバスに忘れてしまって、現在でもカメラが手元にない、ことを示しています。
現在完了の「結果」は「完了」とセットにされて、「完了・結果」と表されることが多いです。
ご説明のほうは、以上になります。
短縮形や、よく使う語(キーワード)が、教科書の方に表になってまとまっています。
これらは、めっちゃ重要です。手で隠すなり、チェックペンを使うなりして、しっかり覚えるようにしてほしいですね。
それでは、どうもありがとうございました🙇🏻♂️
こんにちは(-ω-)/
今回はActive Grammar1の解説になります。
内容は現在完了と現在完了進行形です。
過去のある地点から現在までの期間の
表現のしかたは国語にはないものです。
それだけに、ちょっとややこしいかもしれませんが重要なパートです。
それでは、教科書の英文の訳とその解説をしていきます。
Look! The bus hasn’t left yet.
見て! バスはまだ出発していないよ。
left leave(出発する)の過去分詞形 leave left left
yet まだ(否定文)、もう(疑問文)
主語のThe busが3人称単数なので、haveはhasに変わります。99%定期テスト(単元テスト)に出ますので、うっかりでもミスらないように要チェックです。
Yetは「もう、まだ」という意味で、肯定文の時にはalreadyを使うんでしたね。この文を肯定文に直してみますと、
The bus has already left.
(バスはもう出発しました(したところです))となります。
alreadyとyetを置く位置のちがいもしっかり理解しておく必要があります。
I’ve never seen such a beautiful sunset.
私は、あんなに美しい夕日を見たことがありません。
never 一度も~ない
seen seeの過去分詞 see saw seen
such あんなに、あのような
sunset 夕日
such a beautiful sunsetで、「あんなに美しい夕日」
「これまでに一度もない」ことを表す言葉はneverです。否定の意味になります。それに対してeverは「これまでに」という意味になります。
ever,neverを置く位置もhaveと過去分詞の間です。
現在完了とは関係ありませんが、suchの使い方も覚えておいてほしいですね。
The dome has been like this for about 80 years.
(その)ドームは約80年間、ずっとこのようです(になっている)。
like this このように
about 約、およそ (ここでは「~について」という意味ではない)
for about 80 years 約80年間
The dome has beenの部分を現在文に直すと、The dome isとなります。「ドームはある(存在している)」という意味を示します。なので、現在完了にすると、約80年間このような状態で存在している、という意味になります。
I’ve been thinking about our trip to Hiroshima.
私は、広島への私たちの旅行について、ずっと考えています。
「have been 動詞のing形」は、現在完了進行形です。「(ずっと)~しています。」という意味になります。
動作や行為の継続を表しています。
I’ve been thinkingをただの進行形に直すとI am thinking です。現在進行形のamの部分をhave+been(amの過去分詞)にすると現在完了進行形になるということです。
● 文の形
現在完了形
1,動作や行為が終わっている〈完了〉
肯定文:
I have already finished my English homework.
私はもう英語の宿題を終わりました。
already もう、すでに
finish 終える、終わる
alreadyはhaveとfinished(過去分詞)の間に入ります。
現在完了の「完了」は、過去のある地点から始まって、今それを完了した(終わった)ことを表しています。
疑問文:
Have you finished your math homework yet?
あなたは、もう数学の宿題を終えましたか?
math 数学
疑問文の時には、haveが主語の前(文の先頭)に置かれます。
また、疑問文の場合は、alreadyを使わずにyetを使います。yetは文末に置かれます。
「完了」では、just(ちょうど)、already(もう、すでに)、yet((疑問文)もう、(否定文)まだ)をよく使います。キーワードはしっかりと覚えておきたいものです。
Yes, I have. No, I haven’t. No, not yet.
はい、終わりました。 いいえ、終わっていません。 いいえ、まだです。
答え方です。「No, not yet」という答え方もあります。
否定文:
I have not finished my math homework yet.
私はまだ数学の宿題を終わっていません。
現在完了の否定文は、haveのあとにnotを置きます。yetについては、否定文では「まだ」という意味になります。
2.現在までに経験している〈経験〉
肯定文:
I have seen this movie twice.
私は、この映画を2回みたことがあります。
seen seeの過去分詞 see saw seen
movie 映画
twice 2回
現在完了の「経験」は、「過去のある地点から今までに経験している」ことを示しています。
「何回経験した」というのも現在完了の「経験」に入ります。
「経験」では、before(前に、以前に)、once(一度)、twice(二度)、ever(これまでに)、never(一度も~ない)というワードをよく使います。
疑問文:
Have you ever seen that movie?
あなたは、あの映画を観たことがありますか?
everのような先ほどお話したキーワードも過去分詞の前に置かれます。完了・経験・結果のいずれの用法でも、これらのキーワード(副詞)は、haveと過去分詞の間に入ります。
Yes, I have. No, I haven’t. No, never.
はい、あります。 いいえ、ありません。 いいえ、一度もありません。
これらは、質問に対しての答え方です。No, never.という表現のしかたもあります。
否定文:
I have never seen that movie.
私はあの映画を一度も観たことがありません。
一度もないときには、neverを使います。neverを置く位置は、everなどのキーワードと同じです。
3.ある状態が過去から現在まで続いている〈継続〉
肯定文:
Kota has known Eri for 12 years.
コウタはエリと知り合って12年です。
Knownはknow(知る、知り合う)の過去分詞
know knew known
現在完了の「継続」は、「ある状態が過去から現在まで続いている」ことを示しています。「状態」が続いているのですが、「動作」「行為」が続いている場合は、現在完了進行形の方を使います。
for 12 yearsで「12年間」です。forは「間」を意味します。
for(~間)、since(~以来、~から)は、「継続」のキーワードです。これらは、文の終わりの方に置かれます。
疑問文:
How long has Kota known Eri?
コウタはエリと知り合ってどのくらいですか?
How long~? どのくらいの期間
現在完了の「継続」では、疑問文のときにHow long~?もよく使われます。
For 12 years. Since he was three.
12年間です。 彼が3歳のとき(だったとき)からです。
答え方の一例です。
前についているKota has known Eri を省略しています。
またsinceの場合ですが、since+主語+動詞のように節をつくることもできます。
現在完了進行形
動作や行為が過去から現在まで続いている
肯定文:
It has been raining for three days.
3日間、雨が降り続いています。
現在完了進行形は、have+been+~ingの形で、「動作」「行為」が過去から続いていて、今も続いていることを示しています。
「状態」が続いている場合は、普通の現在完了の方を使います。(使い分けをします。)
for(~間)、since(~以来、~から)は、現在完了の「継続」と同じで、現在完了進行形でもキーワードとなります。
疑問文:
How long has it been raining?
雨がどのくらいの期間、降り続いていますか?
現在完了進行形の場合も、How long?がよく使われます。
For three days. Since yesterday morning.
3日間です。 昨日の朝からです。
It has been rainingが省略されています。
● 比べてみよう
Tina left her camera on the bus yesterday.
ティナは、昨日、バスにカメラを忘れました。
Tina has left her camera on the bus.
ティナはバスに彼女のカメラを忘れてしまいました。
上の文は、過去形の文です。そして、下の文は現在完了の「結果」の文です。
現在完了の「結果」は、過去のある地点から今にいたるまで、「~してしまった」ことを示していて、現時点でもその状態が続いていることを示します。
つまり、ティナはカメラをバスに忘れてしまって、現在でもカメラが手元にない、ことを示しています。
現在完了の「結果」は「完了」とセットにされて、「完了・結果」と表されることが多いです。
ご説明のほうは、以上になります。
短縮形や、よく使う語(キーワード)が、教科書の方に表になってまとまっています。
これらは、めっちゃ重要です。手で隠すなり、チェックペンを使うなりして、しっかり覚えるようにしてほしいですね。
それでは、どうもありがとうございました🙇🏻♂️
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