中3英語教科書 Here We Go! You Can Do It① のくわしすぎる・やさしすぎる解説(本文・単語・熟語・文法)  静岡学習塾

 

 

 

 

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中学生のためにしかならない

中3英語教科書Here We Go!

You can do it ①の

くわしすぎる、やさしすぎる解説

(本文訳、単語、熟語、文法)

🐶

 

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

今回は、You Can Do It①についての解説をしていきます。

 

 

翻訳については、文の頭から訳すようにしています。

また、日本語で省略されがちな主語をできるだけ入れるようにしています。

 

「直訳」に近いので、文はぎこちなく感じるかもしれませんが、文を直接理解しやすいので、そのようにしています。

 

 

 

 

学校生活について意見をまとめよう

 

目的・場面・状況

あなたは、海外の中学生たちと「学校生活」をテーマに、意見交換をすることになりました。

意見交換会に向けて、各国の中学生がウェブサイトでさまざまな意見を発表しています。

グループで取り上げる問題を決めて話し合い、クラスの意見をまとめましょう。

 

 

ちゅうこっちゃ。(-ω-)

 

 

 

 

My opinion   We need school uniforms

 

私の意見  私たちには制服が必要です。

 

opinion 意見

uniform 制服

 

 

 

HiI’m Tamara.

 

こんにちは。 私はタマラです。

 

タマラさん、こりゃたまらん、

あっ、タマラさん、軽はずみなことを言って失礼いたしました🙇🏻‍♂️

 

 

 

I’m a junior high school student in the U.S.

 

私はアメリカ(合衆国)の中学生です。

 

junior high school  中学校

U.S. United State  アメリカ合衆国

 

 

 

I’ve seen Japanese school uniformson the Internet.

 

私は日本の学校の制服を見たことがある/インターネットで

 

on the Internet インターネットで

 

I’ve seenI have seen もちろん、現在完了です。seenseeの過去分詞。「見たことがある」という経験を表しています。

 

 

 

They’re really cute.

 

それらは、本当にかわいいです。

 

really 本当に

cute かわいい キュート

 

 

 

I want a uniform like thatfor my school life.

 

私はあのような制服がほしい/学校生活のために

 

like that あのような

life 生活

 

like thatは、「あのような」、like thisは「このような」 よく使う表現です。

 

 

 

They are convenientto wear every day.

 

それらは(制服は)便利です/毎日着るために(のに)

 

convenient便利な 

 

to wear every day は「毎日着るために」という意味の不定詞の副詞的用法。不定詞はto+動詞の原形。

convenience だと、「便利」という名詞になり、convenience store(コンビニエンスストア)はコンビニのこと。

 

 

 

They save time, too.

 

それらは時間も節約できます。

 

save 節約

 

 

 

Sometimes I like to choose my own clothes,but I thinkit’s better for all of usto wear uniforms at school.

 

ときどき、私は自分自身の服を選ぶことが好きです/しかし、私は思います/私たちみんながより良いと/学校で制服を着ることが

 

choose 選ぶ

own  自身の

clothe 服

betterよりよい

for ~にとって

all of us 私たち全員(みな)

 

 

like to chooseは不定詞(名詞的用法)で「選ぶことが好きだ」。,butは接続詞で「~しかし・・・」。

I think it’s better‥‥ は、thinkの後にthatが省略されている。I think that it’s better‥‥で、「私は…だと思う。」という意味になる。

 

it’s better for all of us to wear uniforms at school. は、特殊な不定詞で、to wear uniforms at schoolが実際の主語(真の主語)でitは形だけの主語(形式主語)、

なので、この文は以下のように書き換えることができます。

To wear uniforms at school is better for all of us.

アンダーラインの部分(学校で制服を着ること)が主語になります。

 

 

 

It’s an attractive idea.

 

それは、魅力的な考えです。

 

attractive 魅力的な アトラクティブ

Idea 意見

 

 

 

What do you think?

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

Agree   Disagree

 

賛成  反対

 

 

 

 

教科書的にはAgreeがいいんだろうけど、僕はDisagreeです。

制服は昔の名残(なごり)です。もしも、50年後、100年後も制服を着ていたらどう思いますか?

ところが、現在も過去の習慣のままです。

好きな服を着ること、個性を出すことができること。

今どきは、服についてはコスト(費用)の問題があまりなくなってきています。

みんなが同じ服を着ている日本人を不思議がる外国人の方々が多いのもまた事実です。

 

 

 

 

My opinion  we need nap time.

 

私の意見 私たちは昼寝の時間が必要です。

 

nap 昼寝 

 

 

 

Hi, I’m Koji.  I moved to Taiwanwhen I was 10 years old.

 

ハ~イ、僕はコージです。 僕は台湾に引っ越した/10歳のときに

 

move to ~へ引っ越す

move 動く

 

whenをはさんで、movedwasは同じタイミングなので過去形になる(時制の一致)。

 

 

 

I’ve been heresince then.

 

私はここにいる(住んでいる)/それから

 

then そのとき

 

 

 

I’ve found some differencesbetween schools in Taiwan and schools in Japan 

 

私はいくつかの違いをみつけた/台湾の学校と日本の学校の間の

 

found findの過去分詞

difference 違い

between A and B  ABの間

 

I’ve found=I have found  現在完了、過去から現在までの時間の間にみつけた(わかった)ということ。

sinceは「継続用法」におけるキーワード。

 

 

 

For example,in Taiwan,the students have a short sleepafter lunch.

 

たとえば、台湾では/生徒たちは短い睡眠をとる/昼食後に

 

for example たとえば

short 短い

sleep 睡眠、眠る

have a sleep 睡眠をとる

 

 

 

They have to sleepabout 15 to 20 minutesat their desk

 

彼らは眠らなければならない/約15分から20分まで/彼らの机で

 

have to ~しなければいけない=must  

about およそ、約、だいたい

to まで

minute 分

 

about 15 to 20 minutesabout from 15 to 20 minutes

 

 

 

It’s callednap time.

 

それは「ナップタイム(昼寝の時間)」と呼ばれている。

 

It’s calledは、be動詞+過去分詞で受け身(される)の文。

 

 

 

Our teacher tells usthat nap time is importantbecause it’s really good for our health.

 

私たちの先生は私たちに話している/昼寝の時間は重要だ/なぜなら、本当に私たちの健康に(とって)よいからです。

 

because なぜなら~だからだ

 

that nap time is important~の部分はthat節になっている。thet節の部分は先生が話した内容となっている。

becauseは接続詞で「~なぜなら…」。

 

 

 

I agree with him.

 

私は彼に賛成です。

 

 

 

Nap time helps me relax.

 

昼寝の時間は私がリラックスするのを助ける(私をリラックスさせる)。

 

relax リラックス、緊張を和らげる

 

helps me relax⇒ help++動詞の原形 =人が〇〇するのを助ける(手伝う)

 

 

 

I thinkJapanese students should have nap timeafter lunch, too.

 

私は思う/日本の生徒たちが昼寝の時間をとるべきだと/昼食後も

 

I thinkの後ろにthatが省略されている。これもthat節の文。

I think that SV・・・の文は、「私は、SVすると思う。」という意味になる。

 

 

 

However,some of my friends are against nap timebecause they want to play sports, read books, or use the Internet.

 

しかしながら、私の友達の何人かは昼寝の時間に反対です/なぜなら、彼らはスポーツをしたり、本を読んだり、インターネットを使ったりしたいからです。

 

however しかしながら

against ~に反対して、~に逆らって

 

 

 

They thinkthey don’t need nap time.

 

彼らは思う/彼らが昼寝の時間を必要ないと

 

これもthat節の文です。that節の文の見分け方は、SV+(that)の後に、SVが置かれているかどうかです。(S=主語、V=動詞)

 

 

 

What do you think?

 

あなたはどう思いますか?

 

「あなたはどう思いますか?」と質問をすると、フリーズする人が多いんです。これは日本人の特徴でもあります。

自分の意見を持つことは大事だよと、いつもお話しているんです。

 

 

 

 

昼寝の時間というのは、疲れた頭をリフレッシュさせます。

短時間の昼寝を取り入れて、業績(売上)が上がったという会社の例もあります。

昼休みにスポーツをやってしまうと、待っているのは、午後の授業時間の「睡魔(すいま)」ではないでしょうか? ただですら、食事の後は眠くなるのですから(血糖値の変動による)。

 

睡魔に襲われて「すいません」なんていいながら、午後の授業で爆睡💤💤💤しかねないので、僕はonoffをはっきりわけることが効率を上げると考えるので、ナップタイムに賛成の立場です。

 

 

 

以上になります。

 

解説が、もしも学校で話し合いなどがあった際に、お役に立てればうれしいです。

 

 

それでは、今回もありがとうございました🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

 

  

 

 

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