中学生の役にしかたたない
中2英語教科書Here We Go!
Unit3 Let’s Read の
くわしすぎる、やさしすぎる解説
(本文和訳・単語・熟語・文法)
☝🐼
こんにちは(-ω-)/
今回は、中2のHere We Go! Unit3Let’s Readの本文訳と単語、熟語、そして、文法解説をしていきます。
クッキーをめぐっての勘違い(かんちがい)の物語です。ありがちと言えばありがち?
それでは、どうぞ💁♂️
The cookies🍪
クッキー
One day, a young woman was at an airport.
ある日、若い女性が空港にいました。
one day ある日 (1日じゃないよ)
airport 空港
ここでのwasは「いた」という意味です。Be動詞の意味(訳)は、「です(である)」「ある」「いる」。
She had a lot of time /until her fright, /so she decided to buy a book/ and read it.
彼女は多くの時間があった/フライトまで/だから(ので)、彼女は本を読むことに決めた。
a lot of たくさんの
until ~まで(ずっと)
so だから、それで
decide to ~することを決める
ここの「,so」は接続詞で、理由を表しています。「~なので・・・」。
ここのreadは、前の動詞が過去形(decided)になっているので過去形です。発音は「レッドゥ(発音記号:red)」です。
She also bought a bag of cookies .
彼女はまた一袋のクッキーも買いました。
also また、~も
bought buyの過去形
a bag of 1袋の
She sat down /on a comfortable seat /at the airport /and started to read the book.
彼女は座った/ゆったりした椅子に/空港で/そして、本を読んだ。
sit down 座る satはsitの過去形
comfortable 快適な ゆったりとした
seat いす、シート
start to ~し始める(~することを始める) 不定詞(to+動詞の原形)の名詞的用法
After a while,/ a man sat down /next to woman,/ so that cookies were between them .
しばらくして、/一人の男性が座った/女性の隣に/それで、クッキーは彼らの間にあった。
after a while しばらくして
next to~ ~の隣に
~, so that… ~、それで…
between ~の間
He opened his magazine /and started reading.
彼は雑誌を開いた/そして、読み始めた。
magazine 雑誌
start reading=start to read 読み始める(読むことを始める)
While You Read
Q1.What did the woman buy?
(女性は何を買いましたか?)
A1.She bought a book and a bag of cookies.
(彼女は1冊の本と一袋のクッキーを買った)
Q2. Did they know each other?
(彼らはお互いを知っていましたか?)
each other お互い
A2.No, they didn’t.
(いいえ、知りませんでした。)
When the woman took the first cookie/ from the bag, /the man also took one.
女性が最初のクッキーを取ったとき/袋から/男性もまたクッキーを取った。
took take(取る)の過去形
oneはa cookieのことを指している。
She was surprised /but said nothing.
彼女は驚いた/が、何も言わなかった。
be surprised 驚く
nothing 何も~ない
saidの発音を間違えている人がかなり多いですよ。正しい発音は「セッドゥ(発音記号sed)」
“What a nerve! ”/she thought.
「なんてずうずうしさ」/と彼女は思った。
nerveずうずうしさ
thought think(考える、思う)の過去形
What a nerve!(What+名詞(+主語+動詞))は感嘆(かんたん)文で、驚きを表す表現方法。「なんて~なんでしょう!」
And then each time she took a cookie, /the man took one, too.
そして、それから、彼女がクッキーを取るごとに/男性もクッキーを取った。
Thenそれから、その時
each それぞれの
each time ~する毎に
too も
She was angry, /but she didn’t want to cause the scene.
彼女は怒った/しかし、彼女は大騒ぎを起こしたくはなかった。
angry 怒った be angryで「怒る」
cause 引き起こす
scene 大騒ぎ
, but ~しかし・・・ 接続詞のbut
When they got to the last cookie, /she thought:
彼らは最後のクッキーを得たとき/彼女は思いました。
got getの過去
last 最後の
Whenは接続詞で「~の時・・」という意味。
この物語、テーマだけあって接続詞が多いねえ。
“What will this rude man do now?”
この失礼な男は今度は何をするの(でしょうか)?
rude失礼な
now 今度は、今
willの文なので未来のことを言っています。
Then, the man took the last cookie, /divided it in half, /and gave one /to the woman /with a smile /on his face.
それから、男性は最後のクッキーを取った/半分に分けて/そして、(片方の)クッキーをあげた/女性に/笑顔で(を浮かべて)/顔に
divide 分ける
in half 半分に
gave give(与える、あげる)の過去形
with a smile 笑顔で
This was too much.
これはあまりに行き過ぎだった。
too とても(~すぎる)
She didn’t want to deal/with him /anymore.
彼女は関わりたくなかった/彼と/もうこれ以上
deal with~ ~と関わりを持つ
anymore (もう)これ以上
She quickly put away her book/ and went to the boarding area.
彼女は急いで本をしまった/そして、搭乗エリアに行った。
Quickly 急いで、早く
put away しまう
put 置く
boarding area 搭乗エリア
area 区域、地域
ここのputは後ろに「went」があるので過去形。putは過去名もput。
When she finally sat down /in her seat/on the plane,/ she looked into her bag.
彼女がやっと座ると/彼女の席に/飛行機の/彼女は自分のバッグの中を見た。
finally やっと、ついに、とうとう
look into~ ~を調べる、~を検討する
into ~の中へ
To her horror, /she saw her untouched bag of cookies!
ぞっとしたことに/彼女は手をつけていないクッキーの袋を見つけた!
to one’s horror ぞっとしたことに
one’sは、myやyourのような「~の」という意味を表す所有格のこと。To her horrorなので、ぞっとしているのは彼女ということになる。
untouched 手をつけていない
“If mine are here,/ that means….”
もしも私のものがここになるのなら、/それは…を意味する。
⇒私のクッキーがここにあるということは、それは…ということ。
mean (~ということを)意味する
mineは主語です。(私のものは~)
She felt so ashamed.
彼女はとても恥ずかしく感じた。
felt feel(感じる)の過去形
ashamed 恥ずかしく思う
She was completely wrong/ about the man.
彼女は完全に誤解していた/男性について。
completely 完全に
wrong 間違った
be wrong about ~を考え違いしている
She forgot /that her cookies were in her bag.
彼女は忘れていた/彼女のクッキーが彼女のバッグの中にあったことを
forgot forget(忘れる)の過去形
この文はthat節の文です。that節は名詞節。
that her cookies were in her bagの部分が目的語(~を、~に)になっています。
「彼女は忘れていた」何を忘れていたのかというと「彼女のクッキーが彼女のバッグの中にあったことを」
ということです。
The man shared his cookies /with her/ without being angry.
男性は彼のクッキーを分けた/彼女と/怒らないで
share ~を分ける
without ~なしで
without ~ing ~しないで
being angryで「怒ること」、beingは動名詞(~すること)。 angryは動詞ではないのでangryingとはならない。前にbe動詞が必要。
She wanted to apologize /to him,/ but it was too late.
彼女は謝りたかった/彼に/しかし、遅すぎた。
apologize 謝(あやま)る
なるほど、もしかして似たような経験があるのではないでしょうか?
僕も、まちがえて他人のものを間違えて食べたり、飲んだりした経験が何度もあります。
その時は怒られますが。
( ̄∇ ̄ハッハッハ
解説は以上になります。
率直に言わせてもらって、これだけの内容、ついて来れない生徒さんが山のようにいると思います🤷♂️
新出の単語も山のようにありすぎます(too much)
たくさんありますが、なんとなく感覚的に学ぶのではなく、ひとつひとつ意味を考えながら進めることも大事だと思います。
こちらの解説を参考にしてもらえるとうれしいですね。
教科書ガイドを使われている方へ
使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
16ページあります。
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