中3英語教科書 Here We Go! unit4 part1のくわしすぎる・やさしすぎる解説 基本文 本文和訳 単語 熟語 解説   静岡学習塾

 

 

 

 

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中学生のためにしかならない

中3英語教科書Here We Go!

unit4part1のくわしすぎる、

やさしすぎる、わかりすぎる、

かゆいところに手が届きすぎる

解説

(基本文 ほか)

🐱☝

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

このunitでは関係代名詞という文法を習います。

 

関係代名詞❓

これは僕の勝手な考えですが、中学英語の中でも「ボスキャラ」的存在です。

 

中学英語(文法)では、いくつかのボスキャラがいますが、その中の一つと考えます。

 

でも、現在完了の時と同じで、文法をしっかりと理解しようという意気込みでいたら、心配はございません👋

 

雑にしないで、確実に1つ1つ覚える。

 

新しい文法用語が出てきます。ひとつずつ確実に理解をしていってほしいですね。

 

 

 

 

基本文

 

Smartphones which respond to voice commands are common these days.

 

和訳

音声命令に反応するスマートフォンは、最近一般的です。

 

単語、熟語、連語

Smartphone=スマートフォン

respond=反応する

these days=最近、この頃

voice=声

command=命令、指令

common=普通の、よくある、一般的

voice command=音声命令

 

 

 

このpartの例文はこの1文だけです。 

この文は関係代名詞whichを使った文です。

 

関係代名詞とは、名詞(こと、もの、人)に説明を加える場合に使います。

また、関係代名詞が関係している部分は、名詞の意味のかたまりをつくります。

 

そして、例文では、関係代名詞が関係している部分は、線を引いた

Smartphones which respond to voice commands

の部分です。

 

なので、この部分だけを切り抜いてまず考えたいと思います🤔💭

 

 

 

この抜き取った部分は、「Smartphones」のことを言っています。

だから、この部分は長いのですが「スマートフォン」のことなのです。

 

そして、これがどんなスマートフォンであるのかを、which~の部分が説明をしています。

 

どんなスマートフォンかと言えば、respond to voice commands=音声命令に反応する(スマートフォン)、ということです。

 

 

 

ここの語順ですが、まず、説明される名詞を先に持ってきます。

先に置いているので、この名詞(もの、こと、人)のことを「先行詞」といいます。

 

そして、この場合、先行詞が「もの」である場合は、関係代名詞「which」を使います。

ちなみに、先行詞が人の場合は「who」を使います。

 

そして、動詞+~がつづきます。

 

※先行詞+which+動詞+~ の語順

 

 

このwhichのことを「関係代名詞」といいます。

whichが何を指しているのかというと、先行詞であるスマートフォンです。

 

✋🐵 キー

 

 

 

ここでwhichをsmartphonesに置き換えてみます。

すると、

 

Smartphones respond to voice commands.

 

という文になって、「スマートフォンは音声命令に反応します」という文ができます。

 

でも、ここでは、「音声命令に反応するスマートフォンは」という名詞の意味のかたまりを作りたいんです。

 

 

 

「音声命令に反応するスマートフォン」の実際の英語での語順は、

 

「スマートフォンは、音声命令に反応する」

 

という順番になるので、先に「smartphones」という名詞が出てきて、後ろからそれを修飾(説明)する形になります。

 

そこで、後ろから修飾するときに、関係代名詞whichを真ん中にはさんで、respond to voice commandsをつづけます。

 

 

スマートフォン、音声命令に反応する=

smartphones+which+respond to voice commands

 

 

これで、「〇〇なスマートフォン」という名詞の意味のかたまりが出来上がります。

 

 

 

さらに、この文は2つの文に分解することができます。

その2つの文は以下の通りです。

 

A. Smartphones respond to voice commands.

(スマートフォンは音声命令に反応する)

 

B. Smartphones are common these days.

(スマートフォンはこの頃一般的になっている。)

 

     👇👇👇

 

Bの文の太字のSmartphonesの代わりに「音声命令に反応するスマートフォン」という意味の言葉を入れて、文をつなげてみると、

 

「音声命令に反応するスマートフォン」は、

smartphones which respond to voice commands」なので、

 

Smartphones which respond to voice commands are common these days.

 

となるわけです。

 

 

 

また、Aの文の

Smartphones respond to voice commands.は、Smartphonesが主語になっています。

 

これを関係代名詞を使っての名詞のかたまりは、もともと先行詞であるSmartphonesが主語の役割をしていたので、これを「主格の関係代名詞」といいます。

 

主格とは、主語になる挌のことです。

 

関係代名詞は他にも、「目的格の関係代名詞」「所有格の関係代名詞」があります。

 

✋🐶 だワン

 

 

 

次に文法用語の説明をします。

 

ここで説明をされる名詞のことを「先行詞」、先行詞と修飾する部分との間のwhichを「関係代名詞」、whichと修飾する部分のことを併せて「関係代名詞節」といいます。

 

※節とは、主語と動詞を含む意味のかたまりのことをいいます。

 

まとめますと、この文において、

先行詞(修飾される名詞)=smartphones

関係代名詞=which

修飾している語句 respond to voice commands

関係代名詞節=which respond to voice commands

 

となります。

 

なので、関係代名詞を含む名詞の意味のかたまりは、「先行詞+関係代名詞節」の部分です。

 

 

 

ポイントをまとめます。

まずは、テスト形式で、問題を出します。

 

 

【問題】🐶☝

 

 

Smartphones which respond to voice commands are common these days.の文について、

 

 

1.先行詞はどこですか?

 

2.先行詞が人の場合、関係代名詞は「  」を使い、ものの場合は「  」を使う。

 

3.Smartphonesを説明(修飾)している部分はどこですか❓英語で。

 

4.Smartphones which respond to voice commandsの部分だけを訳してみてください

 

5.この文を2つの文に分解してみてください。

 

6.先行詞+関係代名詞節の部分だけをみたとき、先行詞が主語的な役割をしている場合、これを「  」の関係代名詞という。

 

 

 

 

【解答】(>_<)☝

 

 

Smartphones which respond to voice commands are common these days.の文について、

 

 

1.先行詞は「Smartphones」です。

 

 

2.先行詞が人の場合、関係代名詞は「who」を使い、ものの場合は「which」を使う。

 

 

3.Smartphonesを説明(修飾)している部分は、「(which) respond to voice commands」です。

 

 

4.Smartphones which respond to voice commandsの和訳は、

音声命令に反応するスマートフォン(は)

 

 

5.この文を2つの文に分解すると、

 

Smartphones respond to voice commands.

 

Smartphones are common these days.

 

 

6.先行詞+関係代名詞節の部分だけをみたとき、先行詞が主語的な役割をしている場合、これを「主格」の関係代名詞という。

 

 

 

🤔わかりましたでしょうか❓

これまでの文法と比べるを複雑ですね。 

 

 

予習しているのであれば、わからないところをノートに書いて、授業に参加することをおすすめします。

 

こうすると、授業中にわからないところの解説を心待ちにするので、授業への集中度が上がります。

 

 

 

 

 

ここからは、本文の和訳です。意味の区切りでスラッシュ(/)を入れました。
和訳は、語順を意識して頭から訳しています。
あえて、日本語の語順に直さないようにしています。
単語、熟語、またポイントとなるところを解説しています。
途中、おさる🐵にも登場していただいております。
くだらないですが、よろしくお願いします
🙇🏻‍♂️💦
AI technology has made great progress / lately.
AI技術は大きな進歩をしてきている/最近。
technology=技術、テクノロジー
has made=現在完了
 過去から今現在まで進歩をしてきていて、今も継続中。
great progress=大きな進歩
lately=近頃、最近
 
 
It has become a part of daily lives .
それは日常生活の一部になっている。
has become=現在完了
 過去から今まで生活の一部になっていて今現在でもその状態が続いている。
become なる
a part of~=~の一部
daily=日々の、毎日の
live=生活
daily lives=日常生活
For example, / internet search engines use AI technology.
たとえば/インターネットサーチ(検索)エンジンはAI技術を利用している。
For example=たとえば
use=使う、利用する
Smartphones  which respond to voice commands are common / these days.
音声の指示(命令)に反応するスマートフォンは、一般的である/最近では。
smartphone=スマートフォン(先行詞)
respond=反応する
voice command=声の命令(音声指示)
下線部分は先行詞を含む関係代名詞節で、この部分が文全体の主語になっている。
these days=この頃、最近、近頃
 
Robot which automatically clean your house  have become popular.
自動的にあなたの家を掃除するロボットは人気になっている。
Robot=ロボット
automatically=自動的に
clean=掃除する、きれいにする
下線部分は関係代名詞で文の主語になっている。
have becomeは現在完了
🐵キー
🤔「どうしたおさる、バナナがあたったのか❓」
🐵キキーキキー
🤔「あっ、そうじゃなくて、現在完了がどさくさにまぎれてよく出てくるけど、意味がわからなくなったって?
現在完了は、過去のある地点から今にいたるまでの時間の間のことを指すね。「完了・結果」「経験」「継続」があったね。
ここでは、「完了・結果」「経験」ではおかしいので、過去から今までの継続の意味を表しているね。」
These all use AI technology .
これらはみんなAI技術を利用している。
These all=これらはみな(文の主語)
allを後ろにくっつけて「~はみんな」という意味になる。
 
Translate software also uses AI technology.
翻訳ソフトウェアもまた、AI技術を使っている
also=また
uses=use+s  3単現の文のため
Translate softwareは3人称単数
It can come up with the best translation / by using AI technology.
それは、最適な翻訳を提案できる/AI技術を使うことによって。
come up with=思いつく、提案する
using AI technology=AI技術を使うこと(動名詞句) by using AI technologyで前置詞+動名詞の形。
It is becoming common.
それは一般的になっているところです(います)。
is becomingはbe動詞+動詞のing形なので現在進行形(~しています。~しているところです。)
In the near future, AI will help us communicate with people / all over the world /  quiet easily.
近い将来、AIは私たちが人々とコミュニケーションをとるのに役立つ/世界中の/とても簡単に。
In the future=将来(は)、near future=近い将来
help us communicateは、help+人+原形不定詞の形で、「人が~するのを助ける(役立てる)」(🤔3年の始めのほうでやってるよ!)
communicate with ~=~とコミュニケーションをとる、~と通じる
all over the world=世界中
quiet easily=とても簡単に
以上になります。
ありがとうございました🙇🏻‍♂️

  

 

 

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