中2英語の教科書 Here We Go! unit4 part1の超くわし過ぎる・やさし過ぎる解説(基本文 ほか)  静岡学習塾

 

 

 

 

中学生のためにしかならない

中2英語教科書Here We Go!

unit4part1のくわしすぎる・

やさしすぎる解説

(基本文 ほか)

☝🐱

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

 

ここでは、くわしすぎる・やさしすぎる教科書解説をしていますが、これは、僕が中学時代に「こんなのがあったらいいのに」と思っていたものです。

 

自分が今、中学生だったら、このブログを使って予習と復習をしているはずです。

 

僕が中学時代に必要だと思っていたものは、今の中学生だって同じように必要と思っているのではないでしょうか❓

 

なので、英語が苦手な生徒さんのみならず、中級者、上級者でも使えるはずなので、多くの人に役立ててほしいと思っています。

 

 

勉強法もアドバイスさせていただいています。

こちらに👇👇👇

 

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役立ててもらえればうれしいですね。

 

 

 

 

今回は、「~があります」という表現方法を学びマッスル💪

 

いきなり、なかやまきんに君かい☝

 

 

「~があります。」と表現するときは、「there is(are)」という表現法を使います。

 

このpartのメインの文法は、これですが、これは結構ちょろいです。

 

なのに、できない人が意外といるんですね。

 

なんでかと言えば、文法をしっかりと理解して定着させていないからだと思います。

 

よく使う簡単な表現です。

 

しっかりマスターしましょうよ!

 

基本文の定着の積み重ねが、確実な実力アップに結びつきます。コツコツが大事!

✋🐶

 

 

 

 

 

基本文

 

1.There is a big garden near there.

 

2.  Is there a big garden near there.

 

3. Yes, there is. / No, there isn't.

 

4. There are several Merlions.

 

 

 

 

1.There is a big garden near there.

 

和訳

その近くに(ひとつの)大きな庭があります。

 

there is ~ ~があります。

there  そこ、そこに

garden  庭、庭園

near  近くに

 

 

 

「~があります。」 という表現のしかたは、

There is ~

There are~

です。

 

この文は特殊(とくしゅ)な文です。

 

何が特殊かっていうと、まず、英語の文の先頭には主語が置かれますが、この場合の「there」は日本語には訳しません❓

 

どういうこと❓

 

これは、形式主語(もしくは仮主語)と言って本当に主語ではなくて、

事実上(実際上)の主語(真の主語)は、there is(are)の後に置かれます。

 

形式主語というのは、他にも出てきますが、形だけの主語であって、実際には「真の主語」が本当に主語の働きをしています。

 

There(形式主語) is(are)+真の主語~

 

 

なので、「~は」にあたる主語の部分は、「真の主語」が該当します。

 

なので、There is a big gardenで、

 

「大きな庭があります。」という意味になります。

 

thereは主語のふりをしたものですが、there+be動詞で、「~がある」という意味を成すんです。

 

そして、thereですが、thereには「そこに(の)」という意味がありますが、この形式主語のthereは「そこ」とは訳しません。

 

これは天気の場合と同じです。

 

It is sunny. 「晴れです。」という意味ですが、「それは」とは訳しませんね。

この場合のitも形式主語です。

 

見かけだけのなんちゃって主語です。

 

 

それから、大事なこと、

真の主語が単数か複数かでbe動詞がisなのかareなのかが決まってきます。

 

※単数は「1」、複数は「2以上」って意味。

 

だから、この場合は、真の主語が「a big garden」で、「ひとつの大きな庭」なので単数ということになります。

 

主語が単数なので、この場合はisを使うということです。

 

もしも、「2つの庭」だったら、

There are two gardens.

になって、真の主語が複数なのでbe動詞は、ごらんの通り「are」を使います。

 

 

near there の部分ですが、これは「そこの近く」とか「この近く」というように訳します。

 

nearは前置詞でthereとくっついて意味のかたまりを成します。

 

there ~の文は、「あります」なので、どこにあるのかを示す言葉(場所)が入ることがよくあります。

 

 

 

頭から訳します。

 

There is a big garden/near there.

 

和訳

大きな庭があります /その近くに。

 

 

間違えやすいポイントですが、さっきも話した通り、

 

There is a big garden.を「そこに大きな庭があります」と訳さないことです。

 

ここでのthereは「そこ」とは訳しません。

 

ヘタすると減点対象なので気を付けて✋🚫

 

 

 

ここでのポイント ☝🐱

 

★ there is (are)~は「~があります。」という意味。

 

★ there は「そこ」とは訳さない。

 

★ thereは形式主語(仮主語)であって、真の主語はbe動詞のうしろにある。

 

 

 

 

2.  Is there a big garden near there.

 

和訳

その近くに(ひとつの)大きな庭がありますか?

 

 

 

これは、例文1の疑問文です。

これは、普通のbe動詞の疑問文です。(にすぎません。)

 

なので、be動詞の文の疑問文は、文の先頭ににbe動詞を出すので、there is がIs thereになったんです。

 

ここでの学びはそんだけです。

 

 

 

 

3. Yes, there is. / No, there isn't.

 

和訳

はい、あります。/ いいえ、ありません。

 

 

 

2の質問に対する答え方です。

ここでは「there」で質問されているので「there」で返します。

 

doにはdoで、canにはcanで、thereにはthereで答えます。

 

要領はこれまでと同じです。

 

 

 

ここでのポイント ☝🐱

 

★thereで聞かれたら「there」で答える。

 

 

 

 

4. There are several Merlions.

 

和訳

いくつかのマーライオンがあります。

 

 

 

この場合の真の主語は、There areの直後の「several Merlions」です。

 

severalは「いくつかの」という意味なので、これは複数形です。

 

マーライオンの語尾にsがついています。

🦁Merlions

 

なので、この文のbe動詞はareになります、マーライオンが複数あるので。

ここのくわしいお話は例文1のところでしましたね。

 

 

マーライオンの名前の由来は、マーライオンを見たある日本人女性が「まあ、ライオン😲」と言ったことから「マーライオン」と名付けられた、

 

っていうのは、僕のくだらない作り話です(笑)

こういうと本気にする生徒さんがいるからおもろいわ(こりゃ失礼)

 

 

 

 

では、ここで特に大事な単語や熟語を確認しておきます。

 

 

【単語】

 

・bay 湾

 

横浜ベイスターズというプロ野球チームがあります。その「ベイ」です。横浜湾の星☆

 

・start 出発する、動き始める

 

同じ意味のよく使う単語にbeginがあります。

start to~もbegin to~もよく出てくる熟語です。

 

・guess ~だと思う。~だと推測する。

 

ゲス?「下衆」じゃありません(笑)

I guess.で、「(想像するに)私は思う」という感じです。

 

・check 確認する 確かめる チェックする

 

こちらの塾ではよく使っている言葉です。

 

・island 島

 

発音に注意です。「アイスランド」ではありません(それは国の名前でつづりも違います。)

 

 

 

【熟語】

 

・make a plan 計画を立てる

 

make a mistake(失敗をする)など、make a ~、make ~sも使われる表現です。

 

この表現、塾でも使おうかな🤔💭

 

 

・near there その(そこの)近くに(で)

 

にた表現で他に使われるのが「near here」

これは、この近く、という意味。

hereは「ここ」

 

 

・check out ~を見てみる、~に注目する

 

checkが「確認する」だから、イメージがつくのでは?

 

ホテルのチェックアウトも同じつづりで、この場合は「精算する」「会計する」という意味になります。

 

 

 

 

それでは、最後に文法事項の確認とまとめです。

 

 

 

確認問題 ☝🐱

 

★ there is (are)~は「   」という意味。

 

★ there は「  」とは訳さない。

 

★ thereは「  」であって、「  」はbe動詞の後ろにある。

 

★ thereで聞かれたら「  」で答える。

 

 

 

 

それでは、答え合わせです✅

Checking answers!

 

 

確認問題 ☝🐱

 

★ there is (are)~は「~があります。」という意味。

 

★ there は「そこに」とは訳さない。

 

★ thereは「形式主語(仮主語)」であって、「真の主語」はbe動詞の後ろにある。

 

 

★ thereで聞かれたら「there」で答える。

 

 

 

 

以上になります。

 

文法事項を最後に整理しましたが、実際にそれを英語で使ってみることが重要です☝

 

もう一度、例文の日本語訳をみて、英文に直してみながら、文法事項のチェックをすることを強くお勧めします💁‍♂️

 

 

ありがとうございました🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうぞ、ご参考までに。

 

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【解説】

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