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中学生のためにしかならない
中3英語教科書Here We Go!
unit3part3のくわしすぎる、
やさしすぎる、わかりすぎる
解説
(基本文 ほか)
🐱☝
こんにちは(-ω-)/
今回のunit3part3では、現在完了関連が終わって、今度は、「疑問詞+to+動詞の原形」に入ります。
これは、不定詞の領域に入りますが、不定詞の特別バージョンです。
不定詞については、2年生で「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」をやりましたね。
✋🐶
もしや、ここのところを忘れているようだと、この場ですぐに復習しておいた方がいいですね。
(>_<)
ちょっぴりおさらいです。
・不定詞の形は、「to+動詞の原形」
・訳し方は、
名詞的用法 ~すること
形容詞的用法 ~するための、~するべき(すべき)
副詞的用法 ~ために、~して
塾では、この必殺の覚え方もお教えしました。
✋🦁
この訳し方は丸暗記すると便利です。
さて、このpartでは、疑問詞+不定詞の形です。
👂疑問詞って何❓
疑問詞というのは、what when where howなどのことでしたね。
ここでは、教科書のこのpartの本文で扱っている疑問詞以外の訳し方についてもご紹介します。💁♂️
それでは、例文に入りマッスル💪
だから、それ、なかやまきんに君かい☝
(ひとりでボケて突っ込むのも、なかなかムナシイものがあります💧)
基本文
1. We learned how to work for world peace from her.
2. She showed us how to work in Hiroshima.
3. Our teacher told us what to see in Hiroshima.
1. We learned how to work for world peace from her.
和訳
私たちは、彼女から世界の平和のためにどのように取り組んだらよいのかを学んだ。
learn 学ぶ
work 取り組む 働く
how to work 取り組み方 取り組む方法 どのように取り組んだらよいか
peace 平和
ここのpartでは「疑問詞+to+動詞の原形」を学びます。
これは特殊な形の不定詞です。この「疑問詞+to+動詞の原形」で、ひとつの意味のかたまりを作ります。
「to+動詞の原形」は不定詞でしたね。
正確にいうと、この時の動詞の原形の部分だけを不定詞と言うのです。
だから、to+動詞の原形のことを「to不定詞」って本当は言います。
(知ってると「あんた通だね」って言われるかもしれません。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)
この「疑問詞+to+動詞原形」の訳し方は、~したらよいか、~すべきか、などと訳します。
★「疑問詞+to+動詞の原形」
*訳し方
~したらよいか
~すべきか
例
how to do どのようにしたらよいか、方法
when to do いつしたらよいか
what to do 何をしたらよいか、するべきこと
where to do どこでしたらよいか
which to do どれをしたらよいか
who to do だれにしてもらえばよいか だれをするべきか
why to doはない🙅♀️
※doには動詞の原形を代入する
ちなみに、これは「名詞と同じ働きをする意味のかたまり」となります。
⇩
「疑問詞+to+動詞原形」は名詞のかたまり
(名詞は、もの、こと、など)
など
(教科書で触れていないものについても覚えるようにしてくださいね。
たまたま触れてないだけで、これはこのpartを通過すれば習ったことになっています。
学調、入試でも、軽いタッチで出てきます
🐶キャイ~ン
ここの部分を押さえておけば、ここの疑問詞のついた不定詞はバッチリです👍
安心してください😌
この例文では、how to workという形で出てきていますので、「どのように取り組んだらよいか」とか「取り組む方法」というふうに訳します。
では、例文を頭から訳してみます。
We learned how to work /for world peace /from her.
私たちは取り組み方を学んだ、世界平和のための、彼女から。
となります。
スラッシュ( / )の入れ方ですが、前置詞の前に入れるのもひとつのコツです。
how to workでかたまりです。「~を」に該当するので、これは目的語ですね。
🐼☝
なので、「私たちは how to workを学ぶ」となります。
2. She showed us how to work in Hiroshima.
和訳
彼女は私たちに広島での取り組み方を教えてくれました(示しました)。
show 見せる、案内する、教える
この例文で学ぶべきこと(what to learn)は、例文1と同じです。
なので、個人的には、この例文2はいらないように思うのですが・・・
例文2を分解してみましょう。
She showed us how to work /in Hiroshima.
彼女は私たちに取り組み方を示した、広島での。
She showed us how to workは、how to workで名詞のかたまりなので、
「彼女は私たちにhow to work を示した。」ということです。
そのhow to workは、取り組み方、ということです。
3. Our teacher told us what to see in Hiroshima.
和訳
私たちの先生は、広島で見るべきものを私たちに話した。
what to see 見るべきもの、何をみたらよいのか
ここで学ぶべきことは、
what to see=見るべきもの、何をみたらよいのか、
です。
分解してみます。
Our teacher told us what to see /in Hiroshima.
私たちの先生は、私たちに見るべきものを話した(してくれた)、広島で。
となります。
~すべきもの、~すべきこと、何を~したらよいのか、という表現のしかたは同じ意味を表します。
要は同じ意味っていうことです。
・・・・・・・・・・・・・・・
続いて、このpartでの熟語をチェックしていきます💁♂️
*get older 歳を取る
歳は取りたくないですね。
*year by year 年々
(変化していく様子を示している)
〇〇 by 〇〇 という表現法です。
たとえば、step by step 「一歩ずつ」、そんな歌がありました、古い洋楽で♪
get older、year by year2つの熟語がいっぺんに一つの文の中に入っています。
そんな文については、あやしい👻と思って要チェックです。
The survivers of the atomic bomb are getting older year by year.
被爆者は、年々、年老いていっています。
(この文はget olderの部分が現在進行形の文になっています。)
*pass ~on(to)…
~を…に伝える
教科書の本文から切り抜くと、
pass their words on to the next generation
彼らの言葉を次世代に伝える
熟語は、このようにどんなふうに教科書で使われているのかをチェックしておくと理解がしやすいし、点にもなりやすいです。
☝🐵
・・・・・・・・・・・・
それでは、ポイントのまとめです。
まずは、質問形式、それからまとめに入ります。
【問題】
1.「疑問詞+to+動詞原形」の訳し方は?
2.「疑問詞+to+動詞原形」の動詞の原形部分にdoを当てはめてみます。
その時、以下の疑問詞つき不定詞の訳し方はどうなるでしょうか?
how to do
when to do
what to do
where to do
which to do
who to do
3.疑問詞付き不定詞は、「 」と同じ働きをする意味のかたまりをなします。
(「 」穴埋め)
【解答例】
1「疑問詞+to+動詞原形」
*訳し方
~したらよいか
~すべきか
2.疑問詞つき不定詞の訳し方の具体例
how to do どのようにしたらよいか、方法
when to do いつしたらよいか
what to do 何をしたらよいか、するべきこと
where to do どこでしたらよいか
which to do どれをしたらよいか
who to do だれをしたらよいか
why to doはない🙅♀️
3.疑問詞付き不定詞は、「名詞」と同じ働きをする意味のかたまりをなします。
以上、できましたか❓
自分でも、1.語順 2.訳し方 3.その他 に分けて解説ができるようアウトプットをされることをお勧めしますよ💁♂️
以上になります。
ありがとうございました🙇🏻♂️
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