中3英語教科書Here We Go!
unit3 part1の
超絶的にくわしすぎる・やさしすぎる
基本文・本文・単語・熟語解説
こんにちは(-ω-)/
今回は、中3英語教科書の超絶的に
くわしすぎる、そして、やさしすぎる
解説をしていきます。
今回は、現在完了の3つ目の用法の
「継続用法」です。
「3つ目かあ~、ようやく現在完了とも
さよならだ~\(^o^)/」
なんて思っていると、あとで
ちょっと残念なことになるので
変な期待はしないでくださいね。
そのわけは、次のpartのときに
お話をします(笑)
それでは、今回も、読むだけではダメ、
アウトプットを意識した勉強で
確実な「定着」を目指してくださいね。
💁♂️
基本文
1. The dome has been like this for about 80 years.
2. How long have you been a volunteer?
3. I've been a volunteer since 2000.
1. The dome has been like this for about 80 years.
和訳
原爆ドームはおよそ80年間このようにあります。
dome ドーム、(この場合は原爆ドームを指す)
like this このように、このような
about およそ、約
about 80 years 約80年
have+過去分詞で「(ずっと)~しています」という継続の意味を表す用法を、現在完了の「継続用法」といいます。
ここのパートでは、「完了・結果」「経験」につづいて現在完了の継続用法を勉強します。
この文の場合、主語が3人称単数です。
3人称とは、「Iとwe、you」以外のすべてを指します。
主語が3人称単数の場合は、現在完了のhaveはhasに変わります。
(hasにするのは恥ずい、なんて言っている場合ではありません。 あっ、そんなつまんねーこと言わねえか。)
ここは大事なポイントです。
テストに出まっせ☝
で、ここではhas beenとなっています。
been? ビ~ン?
なんじゃそりゃあ、と思った人もいるかもしれません。
beenは、be動詞の過去分詞です。
そして、be動詞に訳し方は「です」「ある」「いる」でした。「ある・いる」は、共に存在しているという意味でした。
ここのbe動詞は、「ある」という意味です。
よくわからなかった人も多かったのでは❓
そして、like this は、「このように」と訳せます。
この間、like thatはやりましたね。
ここでのlikeも、もちろん、動詞ではありません。「~のように」「~のような」という意味の前置詞です。
なんとこのlikeは前置詞だったのです。
「has been」が動詞の役割をしていますので、likeが動詞だったら、ルール違反になります🚫
ここまでを訳してみます。
The dome has been like this.
和訳
原爆ドームは、このようにあります。
てな具合です。💁♂️
そして、次には、for about 80 yearsが来ます。
ここでのaboutは、「~について」のaboutではありません。
「約」とか「およそ」という意味になります。
全然、違う意味になりますのでご注意です。
about 80 yearsで「約80年」となります。
それから、ここのforです。こっちが前置詞で「~の間」という意味です。
なので、for about 80 yearsで「約80年間(~の間)」となります。
for aboutと来ているので、混乱を誘いますが、実はabout 80 yearsで意味のかたまりになっていたんですね。😌ホッ
ここの現在完了継続用法の「for」、これは次に出てくるsinceと同じで、キーワードです。
影の主役級、要✅です。
ここでのポイント☝
3人称単数現在完了で、haveはhasになる。
(ここで落としたらハズいです)
継続用法では「~の間ずっと」という意味でforがよく使われる。
2. How long have you been a volunteer?
和訳
あなたは、ボランティアになってどのくらいですか?
How long~? どのくらいの間(期間)?
volunteer ボランティア
この文を肯定文にすると、
You are a volunteer.(あなたはボランティアです)という意味になります。
この例文では、ボランティアです、という状態がどのくらいの期間続いているか?を質問しています。
ここでのポイントですが、ここでは「How long?=どのくらいの期間」、が、継続用法の疑問文でよく出てきます。
で、「あなたはどのくらいの間、ボランティアなのですか?」⇒「ボランティアになってどのくらいですか?」と意訳できます。
ここでのポイント☝
継続用法の疑問文としてHow long?がよく使われる🐻☝
3. I've been a volunteer since 2000.
和訳
2000年からボランティアをしています。
since~ ~以来
これは、例文2の答えかたです。
これを現在形にすると、
I am a volunteer.
と、こんな簡単な文になっちゃいます。
これを現在完了にすると、amが過去分詞のbeenに変わって、
I've been a volunteer.(私はボランティアを(ずっと)しています。)という意味になります。
そして、since 2000 です。
sinceは「以来」という意味があります。
なのでsince 2000 で、「2000年以来」という意味になります。
このsinceもさっきのforと同じで、継続用法でよく出てくる前置詞です。
現在完了には3つの用法があって、どの用法なのか判断がつきにくいときに、
このキーワードであるforとsinceが出てきたら、「これは継続だな、しめしめ」と訳し方がわかるので便利です👍
forの場合は、for+期間を表すことば
sinceの場合は、since+いつから示すことば
を入れて使います。
ここでのポイント☝
継続用法では「~以来(ずっと)」という意味でsinceがよく使われる。
最後にこのパートの熟語についてみてみます。
remind 人 of A 人にAを思い出させる
例:remind us of the horrors 恐怖を私たちに思い出させる
How long~ どのくらい(の期間)~か?
熟語は、テスト対策としても押さえておいたほうがいいね。
最後にこのパートの基本文のまとめをします。
🔳現在完了の継続用法では、「(ずっと)~しています。」と訳す。
過去から今現在までずっと続いていることを示す。
🔳継続用法では「~の間ずっと」という意味でforが、「~以来(ずっと)」という意味でsinceがよく使われる。
🔳継続用法の疑問文では、How long~?(どのくらいの間?)がよく使われる。
特にポイントとなる部分については、手で隠すなどして、その部分の説明が自分でできるようにすることをおススメしますよ。
💁♂️💁♂️💁♂️
ここからは本文の和訳と単語・熟語の解説となります。
文は頭から訳していきますので、スラッシュ (/)を入れていきます。
unit3 part1
本文・単語・熟語解説
This is the atomic bomb dome.
和訳
これが原爆ドームです。
atomic 原子の
bomb 爆弾
dome ドーム
the atomic bomb dome 原爆ドーム
The world's first atomic bomb was dropped/ near here /at 8:15 a.m./ on August 6, 1945.
和訳
世界の最初の原爆は落とされた/この近くに/午前8時15分に/1945年8月6日に。
drop ~を落とす、~を投下する
was dropped=落とされた(受け身)
この文は受け身(受動態)の文です。
be動詞+過去分詞は「~される(た)」という意味。
The dome has been/ like this /for about 80 years.
和訳
ドームはなっている/このように(このような状態に)/約80年間。
has been ある、なっている
like ~のような(「好き」という動詞ではない)
like this このような、このように
about 約 (~について、という意味もある)
The dome has beenはThe dome isを現在完了形にしたもの。
be動詞の訳は「です、ある、いる(存在している)」。
というわけで、「ドームはこのような状態で存在している。」ということを言いたいのです。
aboutは「約」という意味もある。
It reminds us of the horrors/ of the atomic bomb.
和訳
それは私たちに恐怖を思い出させる/原爆の。
remind 思い出させる
remind~of… ~に…を思い出させる
horror 恐怖
🦍
ゴリさん、どうされましたか❓
🤔「なになに、remind~of…は、~に…を思い出させる、という意味なので、reminds us of the horrorsで「私たちに恐怖を思い出させる」っていう意味になるよ。
そして、remindsにsがついてるけど、これはもちろん、この文が3単現の文だから動詞にsがついてるんだよ。」
って、ゴリさんが言ってます、その通りですゴリさん👍
It’s also a reminder /of our mission/ to work for peace.
和訳
それはまた思い出させるものです/私たちの使命を/平和のために取り組むための
also また
reminder 思い出させるもの
mission 使命、任務
work 取り組む、働く
for ~のために
a reminder of our missionで、「私たちの使命を思い出させるもの」
to work for peaceの部分は、不定詞の形容詞用法です。形容詞的用法は「~するための」「~すべき」と訳すことができます。
なので、平和のために働くための(私たちの使命)となります。
Does anyone have any questions?
和訳
だれか質問はありますか?
anyone (疑問文・否定文で)だれか
anyoneは肯定文の場合はsomeoneになります。
肯定文のsome、疑問文・否定文のanyと同じで、これにoneがついています。
ただし、anyは肯定文のときにでも使うことがあり、意味が違ってきます。
たとえば、肯定文でのanyoneは「だれでも」という意味になります。
また、関連してany questionsのanyも疑問文だからsomeではなくanyを使っています。
ついでに、この文を肯定文に書き換えてみます。もしかすると、テストに出るかも❓です。
⇒ Someone have some questions.
(だれかが質問があります。)
How long/ have you been a peace Volunteer.
和訳
どのくらいの間、あなたはピースボランティアなのですか?
How long どのくらいの間(期間)
I’ve been a volunteer since 2000.
和訳
私はボランティアです/2000年以来。
もちろん、sinceがあるので、現在完了の継続用法です。「以来ずっとしている」という意味です。
That’s a long time!
和訳
「それは長い時間ですね。」を意訳して「それは長いですね。」と訳します。
和訳・単語・熟語の解説は以上になります。
ゴリ蔵さんは、バイト代のバナナをもらって、もう日本平に帰ってしまいました(笑)
こんなブログですがお役に立てれば、うれしいです。🙇🏻♂️
教科書ガイドを使われている方へ
使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
16ページあります。
ダウンロードOK👌
👇👇👇
英語の教科書ガイドの使い方 👈クリック
🏠当塾のホームページ👈push
ブログを更新しています。
🌸その他のブログ
(以下の各項目をpushすると、blogに飛びます💁♂️)
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。中2数学
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。part2 中2数学
💁♂️まちがえやすい式の約分 中1数学 めちゃくちゃくわしい例題解説
💁♂️英語のストレスを軽減する方法。
💁♂️間違えやすい符号の扱い。中1数学
💁♂️絶対値がわからない? 中1数学
💁♂️関連単語・熟語を一網打尽。英語
💁♂️💁♂️💁♂️

コメントをお書きください