中2英語の教科書 Here We Go! unit2 part3のくわし過ぎる解説(基本文を中心に)  静岡学習塾

 

 

 

 

各学年の各unit各partの基本文のくわしすぎる、やさしすぎる解説を掲載しています。👇

 

中学 英語教科書Here We Go!(最新版)の基本文のくわしい解説 👈👈押してね💓

 

 

 

 

 

 

中2英語教科書Here We Go!

unit2 part3のくわしすぎる

やさしすぎる解説

基本文を中心に

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

今回は、接続詞thatについて勉強します。

 

thatというのは、今までは、「あれ」「あの」と習っていましたが、これから習うthatは、それとはまったく別もののthatです。

 

接続詞とは、文と文をつなげる役割をする単語のことで、文と文をつなげる接着剤のような役割をしています。

 

 

 

教科書には、基本文の右側に簡単な解説が載っていますが、多分、これだけをみても、よくわからないと思います。

 

(教科書は、先生が教えるための本なので、生徒さん側からすると、わかりにくいものです。)

 

なので、この接続詞thatがなんなのかについて、ここでよくご説明しますので、ご確認をお願いしたいと思います。

 

 

 

また、いつものお約束ですが、ただ文を読むだけでは覚えられません。

そんなに簡単に覚えられたら苦労しませんね。

 

必ず覚えたことは「アウトプット」するようにしてくださいね。

実際に声に出して説明してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

基本文

 

1. You did a great job. 

2. I think (that) you did a great job. 

3. You like playing basketball. 

4. I'm sure (that) you like playing basketball now.

 

 

 

1. You did a great job.

 

和訳

素晴らしい仕事ぶりでした。

(あなたは素晴らしい仕事をしました。)

 

did  した (doの過去形)

great  素晴らしい、偉大な

job  仕事

 

 

 

ここでのdidは動詞です。

you did で、「あなたはした」という意味。

 

何をしたのかというと、a great job=素晴らしい仕事を、

 

これを意訳して、素晴らしい仕事ぶりでした。

と訳しました。

 

 

 

2. I think (that) you did a great job.

 

和訳

私は、あなたが素晴らしい仕事ぶりだったと思います。

 

think  思う、考える

 

 

 

で、問題はココから。 

 

出ました、接続詞のthat。

このthatは、これまでに習ってきた「あの」とか「あれ」のthatとは全然ちがっていて無関係です。

 

この接続詞は、文と文をつなげる接着剤のような役割をします。

 

ここの場合は、

I think. と you did a great job.をthatでつなげています。

 

I think.の後ろにthatを置きます。

そして、このthatは省略することができます。

 

I think you did a great job. のように。

 

 

訳し方は、

I think=私は思う(考える)、

(that) you did a great job=あなたが素晴らしい仕事ぶりだったと(ことを)

 

です。

 

that~の部分は、「~のこと」という意味があります。

 

 

 

ここで、もっと深入りします。

 

文というのは、主語と動詞があって、ピリオドまでの部分のことを言います。

 

そして、似たようなもので節というものがあります。

節とは、主語と動詞がある意味のかたまりのことです。文と似ています。

でも、意味のかたまりであって文ではありません。

 

that you did a great jobの部分が意味のかたまりになっています。

 

 

 

ここは、that+主語+動詞+~の形になっていて、これをthat節といいます。

that節です。覚えてくださいね。

 

ポイント☝

that節=that+主語+動詞~

 

 

 

そして、that節は「名詞」の役割をします。名詞なので「〇〇が〇〇すること」という意味のかたまりとなります。

 

I think=私は思う、

で、何を思うのかというと「that ~のこと」を思う、ということです。

 

このようにthat節は名詞の役割「こと」を示すので、that節は名詞節なのです。

 

ポイント☝

that節は名詞節

~すること。

 

 

 

さらに、I thinkの部分がメインの節です。メインの節のことを「主節」といいます。

 

that you did a great jobの部分は、メインの部分ではありません。

そのメインでない節のことを「従属節」といいます。 

 

 

 

 

3. You like playing basketball.

 

和訳

あなたは、バスケットボールをすることが好きです。

 

 

 

こちらの文は、次の例文4でthat節の文にするための文です。

 

playing basketballで、「バスケットボールをすること」です。

 

動詞のing形、playingは「すること」という意味で、動詞(する)が名詞(こと)になっちゃったので、動名詞って言うんでしたよね。

 

playing basketballは、これでひとつの意味のかたまりになっていますが、

この中に主語と動詞の両方がない場合は、「句」といいます。

 

そして、この場合は「バスケットボールをすること」で名詞になっているので、これを「名詞句」といいます。

 

主語と動詞があるやるは「節」

主語と動詞がないやつは「句」

です。

 

節とか句という言葉も覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

4. I'm sure (that) you like playing basketball now.

 

和訳

私は、あなたが今バスケットボールが好きだと確信している。

(きっとバスケットボールが好きなんだと思う。)

 

sure 確か

be sure  確信している。きっとそう思う。

 

 

 

これも、that節の文です。

 

 I'm sure で、私は確信している。

何を確信しているのかというとthat以下を、ということになります。

 

that以下は、(that) you like playing basketball nowなので、「今バスケットボールをすることが好きだということを」となります。

 

このI'm sure that~の文も、I think thatの場合とパターンは同じです。

 

語順は、

主語 動詞 that 主語 動詞~

 

でthatは省略可能、

 

ここで、thatはよく省略されるので、文がわかりにくくなることがあると思います。

 

thatが省略されると、

主語 動詞 主語 動詞 となります。

 

 

 

ひとつの文の中に、主語と動詞のセットが2つあるって、なんかへん、って感じられれば、

「もしやこれはthat節ではないか?」と気が付けるんです。

 

節が2つあれば、そこにはthatが隠れているかもしれない、ってなるんです。

 

 

 

 

正確に言うと、文の主語と動詞にあたるのはI thinkの部分で、that節の中の主語と動詞は文全体の主語と動詞ではありません。

 

そして、that節は名詞節であって、これは文の目的語(「~を」「~に」にあたるもの)となっています。

 

ここでは、これらの説明はややこしくなるかもしれませんので、省略をさせていただきます🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

I think that・・・についてのまとめ

 

語順は、

主語S+動詞V+that+主語S'+動詞V'

 

that節は名詞節 

『「SがVすること」を』と訳す

 

「私は~だと思うよ」と言いたいときに使う表現方法

 

 

 

以上になります。

読むだけではなく、アウトプットを取り入れて勉強してみてくださいね。💁‍♂️

 

 

 

 

つづき👉

unit3 part1 👈プッシュ

 

👈もどる

unit2 part2 👈プッシュ

 

 

 

 

 

 

 

教科書ガイドを使われている方へ

 

使用法のアドバイスをさせていただいております。

どうぞ、ご参考までに。

 

16ページあります。

ダウンロードOK👌

 

👇👇👇

 

 

【解説】

教科書ガイドの使い方(英語編)👈👈プッシュ


 

静岡学習塾🤔💭

静岡県 静岡市 葵区

中学生 小学生

勉強方法プレゼン

学ぶ学習塾

オンライン対応

(静岡市外、他県の方でも

受け付けいたします)

数学 英文法

 

【お問い合わせ】👈リンク

 

 

 

〒420-0856

静岡市葵区駿府町2‐6

オホリノビル1階

 

電話

054-204-2500

E-mail: [email protected]