中学1年 英語教科書
Here We Go! Unit2・part1の
あまりにもくわしすぎる解説
こんにちは(-ω-)/
中1の英語教科書Here We Go!のUnit2・part1の基本文の「くわしすぎる」解説をしていきます。
「くわしすぎてよくわからない?」というご意見をいただきました。
なぬ?
それでも、やっぱりくわしすぎる解説をしていきます。
(そんなクレームくるかあ?)
なので、わかりにくい点は、ご意見を聞きながら、修正していきたいと思います。
ここのパートでは、「あなたは(あなたたちは)~ですか?」という表現を学びます。
そして、それに対して「yes」「no」のていねいな答え方についても学びます。
質問をするときの文を「疑問文」といいます。
ちなみに、否定するとき(~ではない)の文を「否定文」といいます。
この言葉を知らないと、学校の授業でこまることになるので、覚えておきましょうね。
(意外とそんな生徒さん、いるんですよ~、
なあにい~)
それでは、これまでの復習もかねて、あまりにもくわしすぎる解説をしていきまっする💪
基本文
1. I am a student.
2. You are a new student.
3. Are you a new student?
4. Yes,I am./ No,I’m not.
1. I am a student.
和訳
私は新入生です。
「私は~です。」というときは、「I am」を使いましたよね。
「~は」にあたるものは主語といって、「~です(~である)」にあたるのがbe動詞でした。
そして、英語は主語(S)から始まり、次に動詞(V)が来るのが基本形でした。
※英語の基本形=主語(S)+動詞(V)+・・・・
これは、絶対に重要なのですが、見落とされがちなので、頭の中にたたき込んでおいてくださいね。
主語と動詞の間に、単語が入ってくることがありますが(助動詞)、それはまたいずれやります。
そして、be動詞の訳し方は、「~です」「~ある」「~いる」、そしてbeは「なる」という意味もあります。
※原形というのは、もともとの形のことです。
ある、いる、というのは存在しているという意味で、同じ意味になります。
「物がある(存在している)」
「人がいる(存在している)」
あるもいるも、意味は同じことです。
※be動詞=am、are、is、was(過去形)、were(過去形)、be(原形)
=です、ある、いる、なる (ここはそのまま暗記!)
2. You are a new student.
和訳
あなたは新入生です。
今後は、主語がIからYouに変わりました。
主語が変わると、そのあとに来るbe動詞も変わります。
be動詞というのは、主語によって変わるものなのです。
なんで?って思うかもしれませんが、それは神♰のみぞ知る(笑)
I am
You are
He is
She is
どれもbe動詞の訳しかたは「です」「いる」で同じです。
語順ももちろん、主語+動詞となります。
また、このように、疑問文でも否定文でもない普通の文のことを肯定文(こうていぶん)といいます。
肯定というのは否定の反対の意味です。
※肯定(である)⇔否定(ではない)
肯定文、疑問文、否定文、
この言葉と意味は覚えておいて損はない、
っていうか、それ覚えておかなきゃダメなのよ!
3. Are you a new student?
和訳
あなたは新入生ですか?
肯定文の形は、主語+動詞(S+V)でした。
これを疑問文にするときには(質問をするときには)、主語と動詞の順番を入れ替えます。
つまり、疑問文は、動詞+主語(V+S)です。
※ be動詞の疑問文=V+S・・・?
実に簡単です。
質問したいときには、SとVの順番を入れ替えて、はてな「?」をくっつけるだけでいいんです
You are~はAre you~?
He is~はIs he~?
She is~はIs she~?
これで、be動詞の疑問文ができます。
注意してほしいのですが、動詞にはbe動詞と一般動詞があります。
be動詞は、「です、ある、いる」でしたが、
be動詞以外のすべての動詞が一般動詞になります。
つまり、動詞には、be動詞と一般動詞の2種類がある(しかない)のです。
そして、be動詞の文と一般動詞の文は、全然、ちがった文になるので(とくに疑問文、否定文)、よ~く意識しておいてほしいですね。
2つの動詞をわけて考えてない生徒さんも少なくありません。
4. Yes,I am./ No,I’m not.
和訳
はい、そうです。/ いいえ、ちがいます。
3の例文の答え方です。
Yes,Noをていねいに答えると、この例文のようになります。
もっとていねいに答えると、
Yes. I am a new student.
No. I’m not a new student.
と、それぞれなります。
例文では、「a new student」を省略して答えているわけです。
最後に本文の熟語について、ちょっと解説しておきます。
come in 入る
入ってください(入れ)、というときには「Come in.」といいます。
ちなみに、「出ていく」は「go out」です。
「出ていけ」と言いたいときは、「Go out!」といいます。
「go outって、なんとかちゃんに言ってみよう。」などと、恐ろしいことを言っている生徒さんがいました。
ぜひ、やめてください(苦笑)
つづき
unit2・part2👈ぷっしゅ
🏠当塾のホームページ👈push
ブログを更新しています。
🌸その他のブログ
(以下の各項目をpushすると、blogに飛びます💁♂️)
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。中2数学
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。part2 中2数学
💁♂️まちがえやすい式の約分 中1数学 めちゃくちゃくわしい例題解説
💁♂️英語のストレスを軽減する方法。
💁♂️間違えやすい符号の扱い。中1数学
💁♂️絶対値がわからない? 中1数学
💁♂️関連単語・熟語を一網打尽。英語
💁♂️💁♂️💁♂️

コメントをお書きください