中学1年 英語教科書
Here We Go!
Unit2 Part2 の
あまりにもくわしすぎる、
そして、やさしすぎる基本文の解説
こんにちは(-ω-)/
こちらでは、中1の教科書Here We Go!の
Unit2・part2の内容を、
そこまでやるのかと言うくらい、
くわしくやさしく解説をしていきます。
このパートで学ぶ文法は、「一般動詞の疑問文」です。
前のパートではbe動詞の疑問文をやりました。
be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文は
まるっきりちがいます。
be動詞の文と一般動詞の文は、区別して考えなければいけません。
同じように考えてしまう生徒さんが意外と多くいます。
Be動詞の文の場合は・・・、一般動詞の文の場合は・・・
といった具合にわけて考えるのです。
それでは、基本文の解説をしていきます。
基本文
1. I play the trumpet.
2. Do you play an instrument?
3. Yes,I do. / No,I don’t.
1. I play the trumpet.
和訳
私はトランペットを演奏します。
英語の文は、主語(S)+動詞(V)が基本形です。
基本形なので例外はあります。
例外のお話は、また今度にします。
英語は、単語を置く位置によって文の意味が
決まってきます。
なので、主語を置く位置、動詞を置く位置を
まちがえないようにしなければいけません。
ここでの動詞は、playで、これはbe動詞には
当てはまらないので、一般動詞です。
ここで、一般動詞のお話をします。
Be動詞の意味は「です、ある、いる、(なる)」でした。
一般動詞は、たくさんたくさんありますが、
「代表選手」は「do」です。
doは一般動詞の原形として扱われています。
※一般動詞の原形はdo
本当にここで注意しないといけないことは、
do には、まったく違った2つの顔があります。
その1つの顔は、動詞のとしてのdoです。
そして、もうひとつの顔は、例文2で出てくる
「助動詞もどき」としてのdoです。
2つ目の顔については、次の例文でお話をします。
1の例文での一般動詞のplayは、
「~をする」という意味がありますが、
この場合は、トランペットを吹くわけなので
「演奏する」と訳します。
play tennis
play basketball
play vallayball
ここで、このようなスポーツをするという
場合と、楽器を演奏するときのちがいについて
気がついていますか?
決まった楽器を演奏する場合、
たとえば、ピアノとか、トランペットとか
の場合は、楽器の前に「the」が入るんです。
ここは、隠れたキーポイントです。
play the piano
play the drum
play the trumpet
決まった(特定の)楽器を演奏する場合は
「the」が入ります、theが。
ところが、一般的に「楽器を演奏する」
というのは、
play an instrument
となって、この場合はtheじゃなくて
anが入ります。
an というのは、aと同じ意味で、
「1つの」という意味です。
そして、ふつうはanではなくて
aの方を使うのですが、
aの次に来る単語の最初の発音が
母音の場合は、aじゃなくてanを
使います。
なんで❓って言われても、
あたしゃ知りません(笑)
言葉なんで、そういうルールになってるって
いうしかありませんね。
赤信号がなんで止まれなの❓っていう
のと同じだね。
2. Do you play an instrument?
和訳
あなたは楽器を演奏しますか?
さあ、ここがこのバートの一番大事なところです。
例文2の肯定文(普通の文)は、
You play an instrument.
です。
これを疑問文にするときには、
この肯定文の先頭にDoを置いて、
最後にはてな「?」をつけます。
それだけです。
まったく恐れるに足らず。
まとめると、
ポイント☝
一般動詞の文の疑問文の語順は、
Do + 主語 + 一般動詞
= Do S V (ドゥー エス ブイ と覚える)
ここで、例文1の解説でお話をしたdoについて、
この一般動詞の疑問文で使うためのdoと
一般動詞のdo(する)は、
同じつづりであっても、別物なので
ご注意くださいね。
僕は、一般動詞の疑問文や否定文でつかうdoのことを、
(否定文でも使います)
「助動詞もどき」と言っています。
助動詞とは、can=できる、のような
単語で、それに似(に)た性質があるからです。
canの文も、疑問文の場合は、canが先頭にきます。
そして、canのあとも、doのあとも
動詞は原形という大原則があります。
ポイント☝
※助動詞、助動詞もどきのあとの動詞は原形
be動詞の疑問文の場合は、
V Sの順、
You are は Are youになります。
be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文の
ルールはこのようにちがっているので
整理しておいてくだされ。
ポイント☝
doには、2つの顔がある。
*一般動詞の疑問文・否定文(don't)で使うdo
*一般動詞「する」としてのdo
3. Yes,I do. / No,I don’t.
最後に答え方です。
Yes の場合は、I do. をつけます。
No の場合は、I don’t (do not).
をつけます。
don'tはdo notの短縮形です。
どちらを使ってもかまいません。
(が、ふつうはdon’tを使います)
Doで質問されたらdoで答えると覚えてください。
Canで質問されたときでも、canで答えます。
目には目を、歯には歯を、
ってわけじゃないけど、
doにはdoを、canにはcanを
です(笑)
Yes,I can.
ここで、Do you have~?みたいに
doで質問されているのに
Yes,I am. って答える生徒さんがいます。
Yes,I am.と答える場合、
疑問文はAre youになっているはず。
あなたは・・ですか?と質問をされているので
「はい、私はそうです」と答えるので
Areで質問されていても、areを使って
答えることはありません。
I am と言う具合にamで答えます。
というわけで、こちらの基本文では、
一般動詞の疑問文について学習をしました。
まとめると、
一般動詞の疑問文の語順は
Do 主語 動詞 です。
答えるときは、doにはdoで答える、
ということでした。
お話は以上になります🙇🏻
おつかれさまでした。
つづき
Unit2 Part2 👈ぷっしゅ
教科書ガイドを使われている方へ
使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
16ページあります。
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