中学1年 英語教科書解説:Here We Go!(Unit1part3 基本文のくわしすぎる解説)  勉強方法・静岡学習塾 

 

 

 

 

中学1年英語教科書

Here We Go!2025年改訂版

Unit1・part3

の基本文のくわしすぎる解説

 

 

こんにちは(-ω-)/

こちらでは、Here We Go!

Unit1のpart3のびっくりするくらい

くわしい解説をしていきます。

 

ぜひ、以下の内容を読んでみて、

びっくらこいてくださいね(笑)

 

 

さて、それでは早速解説をしていきます。

 

 

基本文は以下の3つです。

ここでは、助動詞canの勉強をします。

 

「助動詞?」

はっ、なにそれ、

って不安に思ったかもしれません。

 

でも大丈夫です。

canは小学校のときからやってるはずで、

だいたいその使い方は感覚(かんかく)で

わかっていると思います。

 

 

ここでは、「感覚」やなんとなくではなく、

文法としてちゃんとした使い方に

ついて勉強します。

 

解説を聞いてくれれば、

ああ、なるほど、そうだったのかっ、

って、きっとなります(笑)

 

文法として、というのはルールや

言葉の順番(語順)のことです。

 

canの使い方にもちゃんとした

ルールっちゅうもんがあるんですよ。

 

そして、2年生にもなると

このcanの仲間の助動詞っちゅうもんが

じゃんじゃか出てくるんです。

 

でも、それも大丈夫です。

 

助動詞の使い方のルールさえ

覚えておけば、

あとはどんな助動詞(単語)が出てきても

そのルール通りに使えばいいだけの

話しなんですよね。

 

canの使い方をしっかり覚えておけば

(文法として覚えておけば)

あとあと、楽になるっちゅうことですわ。

 

中2の生徒さんで、ここに気がついていない

人って、かなり多いんですよ。

 

だからこそ、ここでマスターしてほしいですね、助動詞canの使い方を。

 

 

【基本文】 

 

1.I play the drums.

 

2.I can play the drums.

 

3.I can't play the drums.

 

 

 

1.I play the drums.

 

和訳

私はドラムを演奏します。

 

 

この文は、これを使ってこれからcanの使い方を教えますよ、

っていうための文です。

 

なので、ここでつまづいてしまっては先には進めません🚫

 

I play=私は演奏する

ここでのplayは「演奏する」って訳(日本語訳)します。

 

英語は、基本的に「主語+動詞」の順番で文が作られています。

 

何を演奏するのかというと「the drums」=ドラムを、ということです。

 

 

ついでに隠れポイントについてお話をします。

 

特定の楽器(たとえば、ピアノならピアノ、ギターならギター)を演奏するときは、

「the」をつけます。

 

I play drums.では、チ~ン、

アウトです👍。

 

ひそかにしら~とテストに出されますので

ご注意願いますね。

 

 

 

2.I can play the drums.

 

和訳

私はドラムを演奏することができます。

 

 

いよいよここでcanのお出ましです。

canはできるという意味の単語です。

 

※can=できる

 

そして、「できる」というのは、play=演奏ができるっていうことです。

 

演奏は動詞です。

演奏ができる(演奏をすることができます)と動詞の意味を「できる」で補(おぎな)っています。

 

つまり動詞の意味を助けています。

動詞の意味を助けているので、助動詞っていうことです。

 

play=演奏する

can play=演奏することができる

 

日本語の語順は、演奏する+できるの順ですが、

英語の場合は逆になります。

 

canが動詞のplayの前に入ります。

 

主語と動詞の間に「失礼しま~す」って入ってくるんです。

 

助動詞の肯定文(普通の文)は、

主語+助動詞+動詞の原形、の語順になります。

 

この形をまずは覚えておいてください。

 

そうそう、ここで大事なことですが、can(助動詞)のあとの動詞は原形という大原則があります。

 

原形というのはもともとの形という意味です。

文の書き換え問題なんかで、ひっかかりやすいのでご注意です。

 

 

さて、感覚的には、canの入る位置はわかっていると思います。

でも、助動詞は、主語と動詞の間に入ってくることを、ルールとして覚えておいてくださいね。

 

「なんとなく」ではなく、しっかりとルールを覚えることが大切なんです。

 

それが、後々、大いに役に立ってきますので。

 

 

 

3.I can't play the drums.

 

和訳

私はドラムを演奏できません。

 

 

ここで、教えてもらっていることは、canを使った文の否定文(~ではない、~しません)の作り方です。

 

否定をするときはnotを使います。

notを入れる位置は、canのあとです。

 

can+not=cannot=can't

 

ここで注意したいのは、can+not=can notではありません。

canとnotの間にはスペースを入れません。

 

ふつうは、can'tを使うので、あまり問題にはならないのですが、あんまりでないとは思いますが、

穴埋めなんかの問題で、ひっかかることがあるかもしれません。

 

cannotは一語ですので。

 

 

まとめると、canの否定文は

主語+can(助動詞)+動詞の原形 です。

 

 

 

またまた、ここではcanの疑問文に触(ふ)れられていません。

 

これも、ついでに覚えておくべきです。

 

can(助動詞)の疑問文は、canが先頭にきます。

そして、動詞はやっぱり原形です。

 

You can play the drums.

っていう肯定文を疑問文にする場合は、

 

Can you play the drum?

となります。

 

 

助動詞を使った文の総まとめをすると

 

肯定文

主語+助動詞+動詞の原形

 

否定文

主語+助動詞+not+動詞の原形

 

疑問文

助動詞+主語+動詞の原形 ?

 

 

となります。

 

以上、わかりましたか❓

 

 

お話は以上になります。

おつかれさまでした🌷

 

 

 

 

つづき

unit2 part1👈ぷっしゅ

 

 

  

 


 

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