中2英語教科書 Here We Go!
基本文のくわしすぎる解説 👨🏫
こんにちは(-ω-)/
今回は、中2の公立中学校の
英語の教科書Here We Go!の
基本文のあまりにもくわしすぎる
解説をしていきます。
基本文は、テストで一番出やすいところです。
っていうより、基本文を出さないテスト、特に単元テストとか定期テストって、いったいなんなんだよ、
ってくらい当たり前に出題されるところです。
自分が先生(出題者)だったら、どうでしょう❓
基本文をテストに出しませんか❓
基本文の枠で囲まれた部分は、そのパートで習うメインの文法です。
そこを出さない先生なんていないな気がするのですが・・・
たとえば、レストランに行って、「ハンバーグ定食」を頼むとします。
もしも、ハンバーグがないハンバーグ定食が出てきたらどうなりますか❓
それはもう、大変な騒ぎになります。
そのハンバーグ定食のハンバーグにあたるのが、そのパートにおける「基本文」なのです。
だから、ハンバーグがないハンバーグ定食がありえないように、基本文が出ないテストなんて「ありえない」んです。
だから、徹底的にやって基本文で点を落とさないようにしないといけないんだよねえ。
基本文のところ徹底的にやる、とはいいましたが、もちろん、何をやるのかというと、
・基本文を「書ける」「読める」ようにする
・基本文の文法の理解と定着のための解説
・基本文を和訳も英訳もできる
ことをやるんだったよね。
英語の基本、我が国の文部科学省が言っている通り、
読むこと =reading
書くこと =writing
話すこと =speaking
聴くこと =listening
の4つを満たす英語の勉強をいつもすることが大事ですが、
この基本文の学習でも、この4つを満たすようにして勉強することが大事なんだよね。
🙀
それでは、Unit1のpart1の基本文、
いってみようか☝
【基本文】
1. I went to Busan.
2. I visited my grandparents.
3. How was your trip to Korea?
4. They were really interested in Japan.
【和訳】
1.私は釜山(ぷさん)へ行った。
2.私は、(私の)祖父母を訪ねた。
3.韓国への(あなたの)旅はどうでしたか?
4.彼らは、本当に日本に興味をもっていた。
ひとつひとつ解説をしていきます。
まず、最初に考えることは、「ここで何を習っているのかを考えること」だったよね。
まずは、これから自分が何を習うのかを意識しておくことが必要です。
でないと、ピントのずれた学習になりかねません。
ここでは、動詞の過去形についての学習をしています。
教科書が、「ここでは動詞の過去形を習うんだよ」って、わざわざ枠で囲って教えてくれているんですよ。
1. I went to Busan.
wentはgoの過去形です。
一般動詞の過去形には2パターンありました。
規則動詞と不規則動詞です。
規則動詞は、動詞の後ろにedかdがつくやつでした。
規則動詞の作り方は4パターンありますぜ。覚えておかなければいけません☝
ここでのwentは、goとは全然形がちがうので、不規則動詞です。
wantとwentを混同(ごちゃまぜ)している人がいますよ👀
この2つは間違えやすいので、気をつけてくださいよ👋
「私は釜山へ行った」という訳(やく)ですが、釜山は韓国の第2の都市です。首都はソウルですよ。
2. I visited my grandparents.
私は(私の)祖父母を訪ねた、
ですが、これはvisit+edの形。
これは、そうです、規則動詞です。
ここで簡単にedのつけかたをおさらいしておきます✋
1)原則は+ed 例:visited
2) 語尾がe 例:lived
3) 子音字+y 例:studied
4) 短母音+子音字 例:stopped
s・esのつけかた、ingのつけかた、ed・dのつけかたは、しっかり覚えておいてほしいのですが、
それぞれに共通したものがあるので、意外と覚えやすいです。
コツをつかんで、ビビる必要がまったくナッシング✋
3. How was your trip to Korea?
韓国への旅はどうでした?
ここでは、今度はbe動詞の過去形について、教科書は教えてくれています👂
be動詞の過去形は、amとis⇒was、are⇒wereでした。
実は、一般動詞の過去形もbe動詞の過去形も、中1の終わりに習っています。
覚えてますよね~ タノムデ
ここでは、その復習をやっているにすぎんのですよ。
How wasという表現、ちょっとなじまないと思いますが、howは「どう」っていう意味があるので、
How was 〇〇 ~ というのは、「〇〇はどうでしたか?」という意味になります。
そして〇〇にあたるところが主語(~は、~が)です。
your tripは、あなたの旅、(yourは「あなたの」ですよ)
to は「どこどこへ」の「へ」で、目的地を指しています。
4. They were really interested in Japan.
ここでは、主語はthey(彼らは、彼女らは)で複数形なので、be動詞はareを思わず使いたくなりますが、ちょっとまったあ、過去形なのでwereを使います。
ここでは、必須の超重要熟語
be interested in~=~に興味がある
ができました。
テストに出る可能性が高いですね、かなり。テストに出されそうなにおいがプンプンしてとってもくさいです👋
必ず仕留めてください🎯
鋭い人は、「really」がbe動詞のあとにくるのか~って、感じたと思います。
be interested inのbe(beはbe動詞のこと、この場合はwere)のあとに来るんだ~と。
英語は語順が大事で、語順が命です。
わかる言葉を適当に並べると、とんでもない意味になることがあります。
文法の解釈は重要です!
というわけで、解説は以上になります。
では、さようなら✋
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