【勉強方法】中学1年 英語教科書解説:Here We Go!(Unit1part2 基本文のくわしすぎる解説)  静岡学習塾 

 

 

 

中学1年英語教科書Here We Go!

Unit1 part2の基本文

のくわしすぎる解説

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

静岡市内の公立中学校の英語の

教科書Here We Go!の基本文の

解説をしていきます。

 

今回はUnit1・part2です。

 

 

僕は、「基本文」をとても大事にしています。

 

教科書の基本文のコーナーには、文を枠で囲(かこ)ってあって、簡単な解説が載っています。

 

本文中から抜き出して(抜粋:ばっすい)います。

 

なぜ、そんなに基本文を大切にするのかというと、2つの理由があります。

 

 

1つ目は、どう考えたって、このpartで特に大事な文だからです☝

 

わざわざ、枠で囲っていて、他の文には解説がないのに、基本文には解説があります☝

 

特別扱いしているのです。

 

と、いうことはテストに出る可能性がほぼ100%ということです。

 

 

基本文は、「ここテストに出るよ」って、教科書が教えてくれているようなものです。

 

テストに出るところを教えてくれているということは、勉強すれば点になるということです。

 

なので、塾の生徒さんたちには、基本文は完璧(かんぺき)に読める、書ける、話せる、ようしてもらっています。

 

絶対に基本文で点を落とすようなヘマをやらかさないように✋

 

ところがですよ、

基本文をしっかり覚えもせずに点を落としている人もいるんですよ~

なあに~

 

本当に点をとりたいんなら、出そうなところは確実に押さえなきゃだめだよね✋

 

そして、おもろいことに、基本文を徹底してやっただけで、テストの点があがったという報告もよく聞きます。

 

基本文をきっちりやったら(勉強したら)、関連の問題もできるようになるから、

さらに効率よく得点できるんだよね。😌

 

 

 

2つ目に、基本文というのは、そのpartで新しく習う文法(あるいは慣用表現)です。

 

新しく習う大事なところなんです。

 

新しく習う文法をないがしろにしたらダメでしょ🚫

 

もしも、ひとつひとつの新しく習うところを、しっかり覚えていなかったら、それが積りに積もって

英語がちんぷんかんぷんになってきます。

 

心当たりのある人、いないでしょうか❓

 

 

逆にひとつひとつ新しい文法を確実にモノにしていけば、しっかりと学校の授業にはついていけることになります。

 

というわけで、僕は、「基本文」のところの文を覚え、文法をしっかりマスターしているのかを確認するようにしています。

 

 

 

 

それでは、実際にUnit1 part2の基本文の解説をしていきます💁‍♂️

 

1.  I like spring.

2.  I don't like spring.

 

 

【解説】

 

1.  I like spring.

 

和訳:私は春が好きです。

 

I: 私は

like : 好きです

 

英語の文は、主語+動詞から始まるのが基本です。

 

主語は「I」で、動詞は「like」で

I like で、私は好きです。という意味になります。

 

動詞は「動作や状態を表す言葉」で、これはbe動詞ではなくて、一般動詞といいます。

 

動詞は、be動詞と一般動詞の2種類です。

 

【動詞】

・be動詞

・一般動詞

 

ひとつの主語に対して、基本的に動詞は1つです。

だから、I am like みたいな文は動詞が2こあるので、ルール違反になります。

 

be動詞の文なのか、一般動詞の文なのかをはっきりわけて考える必要があります。

 

 

英語の語順では、「私は好きです春を(が)」となります。

日本語とは、英語の主語と動詞にあたる部分が、文の先頭と、最後にそれぞれ入りますので、

語順が全然ちがいます。

 

ここも、意識しておくべきポイントですね。

 

 

 

2.  I don't like spring.

 

私は、春が好きではありません。

 

 

ここでは、「好きではない」という表現を学習します。

 

この文は、「ではない」、と否定しているので、「否定文」といいます。

 

また、それに対して普通の文は、「肯定文」といいます。

 

さらに、質問するときの文は「疑問文」です。

 

この言葉を知らない人がいますが、この言葉がわからないと、

授業が「何言ってんだかわかんない」と、サンドイッチマンのお決まりのギャグみたいなことになりますので、覚えておいてくださいね(笑)

 

 

一般動詞の否定文の作り方ですが、be動詞の場合はbe動詞のあとにnotを入れますが、

一般動詞の場合は、主語と動詞の間にdo not(don't、どちらでもOK)を入れます。

 

I don't(do not) likeで「私は好きではない」という意味になります。

 

notは否定のときにつかう言葉ですが、

I not like としないことです。

 

否定だからといって、そのまんまnotと入れたがる人いるんですよ~

なあに~ (クールポコのギャグ🤦‍♀️)

 

 

ここで使うdoは何者なんだと思ったかもしれません。

 

これは曲者(くせもの)ですが、ここではとりあえず一般動詞の疑問文と否定文のときに使うものと覚えておいてくださいな。

 

 

part2のコーナーだけで、一般動詞の使い方とその否定文の作り方について学びました。

 

ひとつのパートでやるのには、結構、内容的にヘビー(重い)です。

 

 

最後に、ここまで出てきた記号についてご説明をします。

 

.  ピリオド 

文の終わりを表し、文の終わりに置かれます。

 

? クエスチョンマーク

疑問文の終わりに置かれて、疑問(質問)を表します。

 

’ アポストロフィ 

文字や数字の省略をするときに使います。

's はアポストロフィsといいます。

 

例:It's=It is   isn't=is not 

 

!  エクスクラメーションマーク(感嘆符:かんたんふ)

驚きや怒りや喜びを表し、文の終わりに置かれます。

 

 

 

今回のお話を以上になります。

どうぞ、予習、復習にお役立ていただければ!

 

 

 

 

つづき

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