【勉強方法】中学1年 英語教科書解説:Here We Go! 2025年改訂版(Unit1part1 基本文の超くわしい解説)  静岡学習塾 

 

 

 

 

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中学1年 英語 

教科書 Here We Go! 

unit1 part1

基本文の超くわしすぎる解説

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

今回は、中1の英語の教科書「Here We Go!」の基本文の解説をします。

 

ポイントと思われるところを、

これでもかっ、ってくらい、かなりくわしくご説明します。

 

よろしかったら、参考にしてみてくださいね👍

 

 

 

【part1】 基本文

 

1. I'm Eri.

 

2. I'm a student there.

 

3. I'm from Japan.

 

 

和訳

 

1.私はエリです。

 

2.私はそこの生徒です。

 

3.私は日本出身です。

 

 

 

1. から解説していきます。

 

「私は〇〇です。」のように自己紹介するときは、I'm~を使います。

 

I'mはI amの短縮形です。

 

Iは「私は」という意味です。「私は」のIはいつも大文字で書きます。

 

文の先頭は必ず大文字になりますが、Iについては、文の先頭でなくても大文字になりますよ。

 

例えば、「あなたは」とか「彼は」は、youやheになりますが、

これは、文の先頭ではYou,Heのように大文字になりますが、それ以外は小文字なんです。

 

Iの場合は特殊(とくしゅ)なんです。

 

 

amはbe動詞と言って、「 です」とか「~である」と訳します。

 

be動詞にはいろいろと種類があります。

 

be動詞には、am,are,isがあるのですが、これらは「主語」によって使い分けをします。

 

いろいろと出てきて、こんがらがるかもしれませんが、頭を整理しながら覚えてくださいね。

 

 

さて、ここで「主語」という言葉が出てきました。

 

そして、be動詞という言葉も出てきました。

 

ちょっと、ここで、主語と動詞についての説明をします。

 

ここは、かなり基礎的なところですが、しっかりと覚えていない生徒さんたちが多いんです。

 

しっかりと頭の中にインプット(頭に入れる)してくださいよ。

 

 

 

主語とは何か❓

 

主語とは、国語でも習ったと思うんだけど、

「~は」「~が」というやつです。

 

ここの基本文では、Iが主語になります。

だから「私」が主語になります。

 

生徒さんたちに、主語ってなに❓って質問すると、「I」って答える人が多いんです。

 

でも、それはまちがいです。

 

「~は」になれば、それは全部主語になりますよ。

 

例えば、「あなたは」というのもYouで主語になって、文の先頭に来ます。

 

主語って言うのは、「~は」と訳せれば(日本語訳できれば)、

なんでも主語になるんですよね👐

 

こちらでは、主語って何❓と聞かれたら「は、が」と答えるようにと言っています。

 

簡単すぎる覚え方ですが、これが一番シンプルでベストだと思っています。

 

 

次に動詞についてです。

 

動詞というのは、動作や状態を表す言葉です。

 

動詞には、be動詞というのと、一般動詞というのがあります。

 

動詞には、この2種類があります。

 

be動詞=です、ある、いる

 

一般動詞=する、 などたくさん

 

 

be動詞には、さっき言った通り、am,are,isがあります。

 

この3つは、主語によって使い分けをします。

 

主語によって、be動詞は変化するんです。

 

Iにはam, youにはare, heやsheやit(それは)にはisがつきます。

 

I am

You are

He is

She is

It is

 

というように、

be動詞は変化するんです。

 

ちなみに、元の形のことを「原形」といいます。

be動詞の原形は、そのまんま「be」です。

 

am,are,isももとの形(原形)はbeです。

原形とは「ふるさと」みたいなもの。

amやareやisもふるさとに帰ればbeになる。

 

う~ん、もっとわからなくなるか~🤔

 

 

全部be動詞はamにしてくれれば楽なのに、と思われるかもしれませんが、

残念ながらこれは決まりなのでむりっす。

 

なんでと言われても、それが決まりだから、

そうとしか言えません、英語は。

 

数学の場合は、そうじゃなくて、なぜそうなるのかを「そういうものだから」で済ませてはいけないことが多いんです。

 

 

主語と動詞、わかりましたか❓

 

くり返しますが、これめっちゃ重要です。

 

 

やっているうちに、なんとなくみたいなあやふや理解のしかたをしていると、

文法の理解がちんぷんかんぷんになってしまって、

いつの間にか、テストで点数がとれなくなってきます。

 

きっちり押さえといてくださいね。

 

 

 

2. I'm a student there.

 

さっきお話したとおり、私は~です、という時にはI am を使うんでしたよね。

 

私は生徒です、というのは

I'm a student. です。

 

実は、中2でも中3でも、私は生徒です、を英語で言ってみて、

とお願いすると

 

I'm   student.

 

という具合に、aが抜けている人が結構います。😲

 

あまりにもいるので、僕はよくこの質問をして基礎の確認をしています☝

 

英語では、数えられるものには、aを単語(名詞)の前につけたり、単語の後ろ(語尾)にsをつけたります。

 

これは、小学校でも習ってると思います。

 

でも、ちゃんと定着しているかというと、どうでしょう?

 

 

でも、多分ですが、どうしても日本語では、

「私はひとりの生徒です」とは言わないもんだから、

「ひとりの」に該当する(あたる)a(またはan)を忘れてしまうんだと思います。

 

もしも、このブログを読んでいらっしゃる保護者さんは、

「UUUM、あやしい👻」と思えるようなら

ご自分のお子様にこの質問をしてみてあげてみては。

 

さあ、結果はいかに。

 

 

最後にthereは、「そこ」「そこに」という意味です。

 

thereのような言葉は、文末に来ます。

 

英語の語順は、主語が最初にきて、次に動詞がきます。

 

主語+動詞+・・

 

これが基本形です。

基本形なので、いつも必ずそうなるというわけではありませんが、ほぼこの形です。

 

だから、

「私は生徒です、そこの。」

 

が英語の語順となって

それを訳して、

 I'm a student there.

 

になるんですよね。

 

  

 

 

 

基本文を深く掘り下げていますが、基本文は、そのpartの一番中心となる部分だからです。

 

そして、それは、テストで一番出やすいところ、ということです。

 

自分が、問題を作る先生の立場だったらどうでしょう?

基本文を問題から外しますか?

 

わざわざ、枠で囲(かこ)ってある部分です。

 

普通に考えて、絶対で出るでしょう!

 

「点取り屋」は、絶対に「基本文」のところで点数を落とすことはありません。

 

だからこそ「点取り屋」なんです。

 

点をとるには、「勉強ができる」だけでなく、点をとるための「嗅覚(きゅうかく)」も必要なんです。

 

案外、ここんとこ考えてない人、多いんだよなあ~

(-.-)

 

 

 

3.I'm from Japan.

 

これもI'mで始まる文です。

 

そして、ここでのfromは「~の出身」と訳します。

 

from Japan で、「日本出身」となります。

 

fromのよく使われる意味は「~から」です。

だから、from Japanは「日本から」とも訳すことができますが、

 

「私は日本からです。」ではおかしいので、「私は日本出身です。」となります。

 

また、fromのような単語は、「前置詞」と言われて、「前において、ひとつの意味のかたまりを成します。

 

from Japanをそのまま日本語の語順で訳すと、「から日本」になります。

なんじゃそりゃ👴

 

なんのこっちゃと思われますが、

英語の場合は、「から」の部分が先頭に来て、そこから「~から」の「~」の部分の言葉が来ます。

 

日本語とは、語順が逆になっているので、そこを理解する必要があります。

 

前に置くから「前置詞」なんです。

 

これを案外理解していない中学の生徒さんがいます。

 

そして、前置詞には、いろんな種類があります。

 

たとえば、本当によく使う前置詞は、on、in、of、at、aboutなど、

 

いろいろとあるんだけど、これらの意味をよく理解していないで英語をやっている生徒さんたちもいます😲

 

これは、本当にびっくらこきこきですが、

塾でいろいろと質問をしているうちに、正体がわかりました。

(;'∀')

 

前置詞のくわしい使い方については、学校の授業ではやってないかもしれません。

 

そして、できて当たり前と思われているのか、教科書でも、「基本文」のメインテーマとしては、

取り上げられていないことが多いです。

 

ただし、前置詞の使い方と、それぞれの日本語への訳し方を知らないと、

英語は、かなり理解できませんね。

 

前置詞は、だいたいの文に入っていて、かなりよく使われているからです。

 

 

 

ここのPartでは、be動詞について学びました。

 

おすすめの勉強法💁‍♂️

 

動詞とは何か❓

動詞について知っていることを言って❓

 

という質問を自分にして、自分で答えるという「自問自答」をすることを、こちらの塾ではおススメしています。

 

(っていうか、半強制(笑))

 

 

この答えの例は、

 

『動詞とは、「動作や状態を表す言葉」で、

動詞にはbe動詞と一般動詞があります。

 

be動詞には、am, are, is があります。

(過去形にはwas, wereがありますが、これは中1の終わりのほうで習います。)

 

そして、その訳し方は「です(である)、ある、いる」です。

 

be動詞は主語によって使い分けをします。

 

(ここでは、その使い分けについては省略します)

 

そして、be動詞の原形はbeです。

 

 

一般動詞は、be動詞以外のすべての動詞です。

 

have,see,make,play,eat,・・・数えられたらキリがないほどたくさんあります。

 

代表的な一般動詞は、「do」で「する」という意味です。

(「する」は動作を表す代表的な言葉です)

 

なので、一般動詞の原形はdoです。

 

(doも、主語が3人称単数現在(3単現)のときには、動詞にsやesがつきます。

しばらくしたら習います。)』

   

 

 

これを、自分で質問して、自分で答えられるようにしてほしいです。

 

基本的な大事なことなんですが、言葉に詰まってしまう生徒さんが、本当に多いですね。

😞

 

できるまで、何度も何度も説明してみること。

これが大事です。

 

それが、時間がかかって大変なように思われますが、実は、それができるようになるための近道なんですね~

 

 

これで、part1の基本文の解説を終わります。

 

いやいや、たったの短い3文でしたが、覚えるべきことはたくさん詰まっています☝

 

これでも、ぜんぜん話したりない!

 

 

 

 

つづき

unit1 part2👈 はこちらです

 

 

 

  

 

 

 

 

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どうぞ、ご参考までに。

 

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