中学3年英語教科書
Here We Go!
Unit1 part1
基本文のくわしすぎる解説
こんにちは(-ω-)/
今回は、中3の公立学校の教科書
Here We Go! Unit1 part1
の基本文の解説をしていきます。
「基本文」というのは、一番テストに
出やすいところと言っても
いいと思います。
単元テストや定期テストで出ることが確実なところなのです。
ここをしっかり覚えておけば、単元テストでも定期テストでも、両方で得点できるということです。
絶対に、外してはいけないところです☝
サッカーで言えば、PK(ペナルティキック)のようなものです。
PKは、得点のための絶好のチャンスです。
キーパーと1対1で、通常はキッカーの方が有利な状況です⚽
それだけに、絶対に外せないので、キッカーは特に集中するものです。
基本文で点をとるというのは、そんなPKで点をとることと、似(に)ていると思うのです。
出るとわかっているところでは、点は確実にとらなければいけないはずです。
「点取り屋」であれば、そんなチャンスは確実にモノにするものです。
【基本文】
English is sporken as an official language.
英語は公用語として話されている。
まず、ここで教科書が自分に何を教えようとしているのかを考える必要があります。
ここでは、「受け身(受動態)」の学習をしています。
ここがポイント☝です。
be動詞+過去分詞で「~される」という意味を表します。
★be動詞+過去分詞=~される
この「~される」という表現を「受け身」といいます。
また、別の言い方で「受動態(じゅどうたい)」といいます。
ここで使うbe動詞は、主語によって変化します。
主語がIの場合ならam、youの場合ならareのように。
そして、「時」が過去を表す場合(つまり、「~された」)は、be動詞を過去形にします。
また、「~される」のではなく、「~する」という普通の表現のしかたの文のことを「能動態(のうどうたい)」といいます。
★能動態(~する)⇔ 受動態(される)
生徒さんたちにも話していますが、中2の終わりで習った受動態とは、ちょっと違いがあります。
何か気がつきませんか❓
何かが足りなくない❓
さあ、気づけますかな❓
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
中2で習った受動態には、「by」がついていました。
byは「~によって」という意味があります。
「〇〇された」という受動態の文には、誰によって(by~)という言葉が入りました。
誰かによって〇〇をされるわけです。
そう、ここの基本文では、by 〇〇が書かれていないんです。
では、この基本文は、byにあたるものがないのでしょうか❓❓❓
そんなわけがありません。
受動態におけるby〇〇の部分は、能動態に書き換えると「主語」にあたる部分になります。
だから、この基本文は
English is sporken as an official language by people.
で、by peopleが省略されているんですね。
なので、受動態のbyにあたる部分が能動態の主語になるので、この文を能動態に書き換えると、
【能動態の文】
People speak English as an official
language .
人々は公用語として英語を話します。
(この文は、教科書には出ていません)
となります。
英語は話されます⇒人々は話します
この能動態への書き換えはテストにも出やすいところです。
それだけに、ここは得点のにおいがプンプンするところ!
✅要チェックです。
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