中学3年 英語の教科書 Here We Go! Unit1 part2の基本文のくわし過ぎる解説  静岡学習塾

 

 

 

 

 

 

中3 英語教科書

Here We Go!

Unit1 part2

基本文のあまりにもくわしすぎる解説😲

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

 

今回は、「(私に)~させて」という表現です。

2年生では「不定詞」について習いましたが、このときの不定詞は、「to」が前についているヤツで、

正確には、「to不定詞」というものでした。

 

今回の不定詞の場合は、原形不定詞といってtoがありません。

なんだが、原形不定詞なんていうと、ちょっと手ごわそうだな、と思うかもしれませんが、

残念ながらちょっと手ごわいです。

 

だからこそ、ポイントを押さえて、シンプルに覚えたいものです。

 

ほな、いきまひょか💨

 

 

 

★Unit1 part2

 

1.Let me show you something interesting.

 

2.This footprint will help us find the elephant.

 

 

1.Let me show you something interesting.

 

和訳

面白いものをお見せしましょう。

(私があなたに面白いものを見せさせます。)

 

(  )の訳は、そのまんま直訳しました。

 

 

letは「させる」という意味です。

let+人(もの)+動詞の原形 で、人(もの)に~させる」という意味になります。

 

ちょっと、わかりにくいと思った人のために。

let me で、「私にさせて」という意味です。

 

「私にやらせて」「俺にやらせてよ」みたいな表現方法です。

 

というわけで、このパートでは、「人(もの)に何かをさせる」という表現のしかたを勉強します。

 

ここでの例文では、let meのあとにshowが来ています。

 

※show:見せる、案内する

 

Let me showで、「私に見せさせて」となるのですが、なんのこっちゃと思うでしょう(笑)

 

これだと変な表現なので、「(私が)お見せしましょう」と意訳をしました。

※意訳:日本語らしい意味に訳すこと。反対語は「直訳」。

 

時代劇風に言うと「あっしがお見せしやしょう」ということです、どうでもいいのですが。

 

 

わかりにくいかもしれませんので、showを「案内する」という意味を使って訳してみます。

 

そうすると、

Let me show=私に案内させて(よ)(くんしゃい(熊本弁))(おくなせえ(時代劇))

となります。

 

これならちょっとわかるかも❓❓❓

逆にややこしいか❓❓❓

 

 

ここで、文法用語では、

 

Let=使役動詞

show=原形不定詞  といいます。

 

なので、ここでのshowは動詞扱いではなく、不定詞扱いなんですね。

 

不定詞というと、これまではtoのついている不定詞で、to 不定詞 というものをやっていました。

 

が、ここでは、toがついていない不定詞である「原形不定詞」というものを勉強しています。

 

また、文自体は、Letから始まります。主語から始まるわけではないんですよね。

 

ここで、人(もの)にあたる言葉は、代名詞が来る場合は「目的格」にします。

 

目的格というのは、「~を」「~に」に該当するもので、人称代名詞の3番目のやつ、

たとえばme you him her it などです。

 

目的格(目的語)=~を、~に

 

ちなみに主語になるやつを主格といいます。

 

 

また、

Let me show youで、「あなたにお見せしましょう」となります。

show you=あなたに見せる、です。

 

 

つづいて、something interesting は、何か面白いもの=面白いもの と訳します。

 

※something=何か~なもの

 

 

まとめると、

使役動詞+人(もの)+原形不定詞

(Let me show you)

で、

人に〇〇させる、

となります。

 

 

 

 

2.This footprint will help us find the elephant.

 

和訳

この足跡は、私たちが象を見つけるのに役立ちます(助けになります)。

 

 

この文willを使っているので未来の文です。

訳は、現在のような感じがしますが、今現在、象を見つけているわけではないので、未来の話です。

 

willの訳し方は、「~でしょう」「~のつもりです」ですが、そのような意味に意訳されていることも多いので、

頭に入れておきましょうね。

 

 

さて、本題です。

 

This footprint will help usで、「この象の足跡は、私たちに役立つでしょう」となります。

 

そして、find the elephant=象をみつける、ですが、

us find the elephant で「私たちが象をみつける」という意味になります。

 

ここのfindは、動詞ではありません。この文の動詞はhelpです。

基本的に主語のすぐ後ろが動詞です。

 

ところが、この原形不定詞のfindの事実(実際)上の主語は、そのfindの前にある「us」です。

 

usは「アス」と読みます。

「アズ」ではありません。

 

なにい、「ユズ」?

なんじゃそりゃ~、ちがいます(笑)

 

なので、us find the elephant =私たちが象をみつける、

となります。

 

usの訳し方がIみたい(I=私は)になっているので、ここはややこしいので注意が必要です。

もちろん、usは目的格(~を、~に)なので、文全体の主語ではありません。

usは、原形不定詞の事実上の主語になっているということです。

 

わかりにくい文ですが、このように分解して考えてみるとわかりやすくないですか?

 

 

  

それでは、ここで終わりです。

See You!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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