5w1hというのは、よく聞かれたことがあると思いますが、
ここでは、あえて5w2hとします。
5w2hとは、特にビジネスの世界で使われています。
ひとつ増えている「h」は「how much」です。
日本語にすると「どのくらいの量」です。
「深く考える」と言っても、何をどのようにしたらいいのかがわからないかもしれません。
何をヒントに考えたらいいのか❓ということですが、
そこで、僕は5w2hをヒントにしてみてはどうかと思います。
when=いつ
where=どこで
who=だれが
what=何を
why=なぜ
how=どうした、どのようにした
how much=どのくらい
これらを明確にするようにします。
教科によっては、該当しない疑問詞もあります。
疑問詞とは、疑問文に使うwhenとかhowのようにwやhが先頭につく言葉になります。
数学などでは、whenやwhere、whoの出番はほとんどないと思います。
そこは、「臨機応変」に対応してもらえたらと思います。
事例を挙げると、
「いつ、どこで、誰が、何を、どのようにして実施をしたのか❓」
数学で「この公式が成り立つのはなぜか❓」という具合に。
会話の中で、説明するときにも、この5w2hを明確を話すように意識すると、
より具体的な説明ができるようになります。
「熟考」についてのワンポイントアドバイスです。
こちらでは、「なぜそうなる?」とか
「それどう思う?」
と質問をし返すことが多いです。
よく理解されているか?
考えられているか?
を確認するためです。
そのように質問をすると
フリーズしてしまう生徒さんも
多いんです。
あるいは、見当はずれのことを
話してしまう人も・・😞
よく考えていないなと思われる生徒さんが
意外と多いんですよね。
そこでですが、
大事なことは、自分自身で
「なぜなんだ」と考えることです。
自分で自分に質問をするんです。
「なぜそうなるんだ?」
「それでそれが本当に正しいのか?」
などと。
もの事を深く考えれば、それだけ脳に
負荷がかかります。
負荷をかけたトレーニングができるということです。
負荷をかけたトレーニングとは、
たとえば、筋トレを例にお話することができます。
僕も自分自身で経験がありますが
腕立て伏せを何回やっても
「怪力」にはなれませんでした。
僕はそれを知らずに、
中学、高校のときに毎日腕立てを
100~200回やっていました。
そして、「怪力」にはなれませんでした。
(中途半端な「力持ち」です。)
当たり前です😞
腕立て伏せではかかる負荷に限界が
あるからです。
腕立て伏せでは、
せいぜい自分の体重しか負荷がかかりません。
だから、本当にパワーをつけたいのなら、
器具をつかったり、マシンを使うわけです。
(だたし、成長期は関節を痛める可能性が
あるので気をつけて
(本当に鍛えたい方は専門家のアドバイスを
聞くとか))
また、アメリカメジャーリーグの大谷選手に
ついては、
225Kgのバーベルを膝の上まで
(直立姿勢まで)持ち上げる練習をしている
動画が話題になりました。
(デッドリフトといいます)
大谷選手は、もちろん重量挙げとの二刀流
ではありません。
だから、メジャーリーグNo1プレーヤーと
言われたマイク・トラウトが目を丸くして
度肝を抜かれるほどの弾丸ライナーの
特大ホームランを
打てるのだと思います。
ただのヒンズースクワットでは
そうはいきません。
軽い負荷ではそうはいかないということです。
それほどまでに、負荷をかけたトレーニングは
効果的なんだということです。
だからこそ、
脳にも負荷をかけることが効果的なんです。
ちょっと、たとえに無理があったかも
しれませんが❓❓❓❓❓❓
ものごとよく考えて、脳に負荷をかけることは
理解力や思考力を高めるためには必要だと
思います。
よく考えると
点数がとれるようになります。
また、それだけではなく、
自分の脳ミソを鍛えて脳細胞を増やし
育てることにもつながります。
最後にまとめです。
「よく考える(熟考する)」とは?
「なぜ?」「どのようにして?」などと
自分自身に質問をして自分で答える
というような「自問自答」をして
じっくり考えることです。
そのためには、問題を解いたら
それで終わりではなく、
どこにポイントがあるのか?
なぜそうなるのか?
解法の流れはどうなっているのか?
などなどなどなどなど・・・
よく考えてみることです。
それが習慣になってくれば、
自分のステージは確実に上がります。
思考力のレベルが上がるということです。
次に注意点です。
考えたことは必ず言葉にすることです。
「なんとなく」はダメです。
「なんとなく」の内容を実際に言葉には
できないと思います。
言葉にできないことは
テストの答案用紙に答えを書けない
ということです。
そして、「なんとなく」は
全然理解できないことが多いんです。
(塾でみていて感じています)
また、途中でも、問題を解き終わった後でも
時間をとってよく考えることです。
このひと手間が違いを生みます。
料理と同じ、
+ひと手間、が大事なんです。
熟考をするに当たっての工夫の一例として・・・
5W2H(5W1H+1H)などを使って
自分の考えを深掘りしてみる。
はあ❓5W2H❓❓❓
ええい、そんなもんわずらわしいわ~
やってらんないわ~
という方は、
「なぜそうなるんだ❓」
という「なぜ」についてだけは
考えてみてほしいと思います。
そこから、いろいろと自分に対しての
質問のしかたをひろげていけば
いいと思います。
いつも「なぜ❓」と考えられるように
なるだけでも大きな進歩です。
ぜひ、やってみてほしいと思います。
「よく考える=熟考する」についての
パートはこれで以上になります。
ここまでお読みいただいて
ありがとうございます🙇🏻♂️
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