【勉強方法】みんながやっている勉強方法 「線引き」の活かし方 part1 静岡学習塾

 

 

 

みんながやっている10の勉強法

「線引き」についての解説と分析・考察

 

 

 

 

こんにちは(-ω-)/

 

今回からは、みんながよくやっている10の勉強法のうちの「線引き」について

お話していきたいと思います。

 

 

線引きは、ごく当たり前にされているとは思いますが・・

 

実際は、それが当たり前と思っている人たちと、意識されていない人たちがいます。

 

天才でもなければ、線を引くという行為(こうい)は必要なことだと思います。

 

というのも、線を引かなくて復習をするという方法も聞いたことがありますが、

これは、「普通の人」には難しいと思うからです。

 

 

とても頭のいい人たちは、線を引かなくても、本全体を見渡して、重要な部分をすぐに思い出すことができてしまうかもしれません。

 

ところが、僕を含めて普通の人たちは、そうはいきません。

 

なので、下線(アンダーライン)は引いたほうがいいと思うのです。

 

ただし、そこには「落とし穴」があるのも確かです。

 

 

以上をふまえて、線引きと言う方法を、どう活かしていったらいいのかについてお話をしていいます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、みんながよくやっている「線引き」について、お話をしていきます。

 

線引きも必要な勉強法と考えますが、こんな簡単そうに思える線引きにも思わぬ「落とし穴」があるものです。

 

ぜひ、線引きをうまく活かした勉強をしてほしいですね。

 

 

 

 

 

それでは、「線引き」とは何かについてお話をします。

 

線引きとは、読んで字のごとく線を引くことです。

 

ただし、どこにでも線を引いてもいいというものではありません。

 

線引きとは、重要なところや重要な用語だけに下線を引く方法です。

 

 

下線はアンダーラインともいいます。

 

学校の先生がアンダーラインを引いておいてください、なんて言われたことありませんか?

それのことです。

 

 

線を引く目的は、大事なポイントを押さえるため、理解するためであり、

そして、線を引いた部分とその周辺知識を定着させるためです。

 

 

 

 

 

 

重要なところに線を引くなんて、当たり前やないか~い、ルネッサーンス🍷

 

なんて言われる人も多いと思います。

 

🤔は❓

 

 

重要なところには線を引く、学校の先生がどこどこの部分に線を引いておいてください、なんて言うのは、もちろん、そこが大事なところだからです。

 

※大事なポイント=important point 英語の教科書に出ていました

 

 

が、実は、線を引くことを意識していない人たちもいます。

 

塾で教えていてわかりました

😲え

 

 

線を引くのが当たり前と考えている人たちは、比較的学力が高い人たちです。

 

そして、意識していない人たちは、標準か苦戦している人たちです。

 

そのような人たちも線を引いておいてくださいと言われれば引きますし、

黒板に書いている字に線が引かれていれば引くでしょう。

 

ただし、自分から考えて線を引くことはしていないようです。

 

そもそも自分で考えて線を引くという習慣がなかったんです。

 

 

 

 

 

 

それでは、線引きのしかたについてお話をします。

 

ただ、なんでも線を引けばいいってもじゃありません。

 

「大事なところ」に引くのです。

余計なところに引いてはいけません。

 

大事なところというのは、みんなにとって大事な部分(たとえば、太字になっているところ)ではなく、

自分自身にとって大事だと思うところです。

 

あくまで自分自身にとってです。

 

 

なぜなら、みんなにとって重要なポイントでも、自分がそのことをすでによく知っていたのなら、改めて覚える必要がないからです。

 

学習の効率を上げるために、線を引く部分は必要最小限にするんです。

 

 

そして、重要なポイントはしっかり絞ることです。

あまり考えずに余計なところにまで線を引くと、後の復習の効率を下げることにつながります。

 

線は短い方がわかりやすいのです。

 

ポイントを絞り切れていなくて下線が長すぎる人も多いものです。

 

 

当たり前のようですが、重要ポイントがずれていないように、自分にとっての重要ポイントなのかをよく考えてから線を引くことが大事です。

 

 

 

今回のお話はここまでとさせていただきます。

次回はつづきからになります。🙇🏻‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

線引きと言っても、あまりよく考えずに線を引いてはいけません。

 

後の復習にも役立てることが必要なので、的確(てきかく)に線を引く必要があるんだよね。

 

どんな勉強でもそうなんだけど、いつも後からする「復習」のことを頭に入れながら進める必要があるんだよね。

 

 

というわけで、線を引くコツなんだけど、まず「ポイントを絞って(しぼって)線を引くことです。

 

ポイントを絞る。

 

ポイントを絞るというのは、いらないところまで線を引かないということです。

 

余計なところまで線を引かない🙅‍♀️🙅‍♂️

 

そして、大切なところがどこなのかをよく考えながら線を引くことが大事。

 

どこがテストの「点」になるのかを考えながら引くのです。

 

それが点の取り方っちゅうもんです。

点とりたいよね。

 

 

 

 

 

線を引くのは、線引きを使ってもいいし、フリーハンドでも構いません。どっちでもいい。

 

とは言っても、状況に応じて、線引きを使った方がやりやすい場合と、フリーハンドの方がいい場合とがあります。

 

長い線を引くときは、フリーハンドでは線がよれてちゃったりします。

また、長い線は線引きを使った方が「サッ」と速く引けます。

 

短い線であれば、定規を使わずにすぐにフリーハンドで引けて速いです。

線もあんまりよれない。

 

 

あまりに丁寧(ていねい)に線を引こうという人がいます。結構そういう人いると思います。(特に女子!)

 

これは時間のロス。

 

そして、線を引くことが目的じゃないことを忘れちゃいけない。

あくまで、頭に入れるのがゴールです。

 

ゴールは頭に入れること。頭ん中に知識をぶち込むことだよ。

 

手段を目的にしてはダメ。(手段の目的化)

そういう人、結構います。

 

線を引いたのに覚えてない❓

 

なんのために線を引いているのかをよく考えながら引いてないからそういうことになるんです。

 

これについてどう思う❓

 

このことについては、注意点として、また後でもお話します。

 

 

 

 

 

それでは、線引きに期待できる効果について話してくよ。

 

🤔💭線引きの効果❓なんて考えたことない、

 

なんて人も結構いるんじゃかなあ❓

 

やっぱり、なんでも頭使ってやんなきゃだめだよね。

 

もちろん、何かを期待するからこそ、線も引くんだけどね。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、線引きの期待される効果として、まず、第一点目。

 

大事なポイントが線を引かれたことによって、はっきりとわかる、っていう点が挙げられます。

 

パッとみて、大事なところがわかることは重要です。

 

本のページ全体を見ようとしても、人間はコンピューターじゃないんで、すべて記憶するなんてことはできないよね。

 

特に大事なところ、また優先的に覚えるべきところというものがあるもんだよね。

 

大事なポイントがはっきりと見てわかる、というのはいいことです。

勉強もやりやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

次に2点目の効果。

 

ポイントを押さえた学習ができます。

これは、1点目のメリットと意味が近いです。

 

みんながやっている勉強をみてると、ポイントを押さえられていない人が多いね。

 

言っちゃ悪いが、どこが大事なのかを考えながら進めていない👋👋

それじゃ、なかなか点はとれないよ。

 

 

ポイントとなる部分が、一番、おいしい点になるところだよ。

 

おいしいところもっていかなくちゃ。

 

だからこそ、線を引こうとしてポイントを探せば、それがポイントを押さえた学習になるっちゅうことだよ。

 

 

 

 

 

 

それから3点目です。

線を引いた部分を復習に活用しやすい、ということが期待できます。

 

復習に活用しやすいというのは、もちろん、線を引いた部分の使っての復習をするということです。

 

復習は大事、一番大事。

意識してるよね。

塾でもまだ気がついていない人がいるんだけど・・・

 

何度もいいますが、復習が本当に大事で、復習のための戦略を持つことがとても重要です。

 

 

まずは、ポイントの学習を最優先して、それから次に関連した内容を覚える必要があります。

 

また、線を引いた部分の内容の説明をしてみるとか、線を引いた部分になんて書いてあるかを思い出してみるとか、

 

そんな工夫した勉強をするといいと思います。

 

言うまでもなく、線を引いてある部分を見て読んでいてはダメで、

その部分を「隠して(あるいは目をそらして)」思い出してみることです(リトリーバル)

 

ほかにもチェックペンを引いてみたり、と状況に対応した勉強のしかたを考えて進めるという工夫もできると思います。

 

チェックペンの方は、しっかり使ってるかな❓

 

 

 

 

最後に4点目です。

 

復習したときに記憶を早く回復できる、という効果が期待できます。

 

経験していると思うんだけど、

線も印も何も書かかずに勉強して、あとからそのページをみたとき、

 

🤔💭あれ、どんな内容だったっけ、

としばらく考えたことない❓

 

それではダメなんです。

その分の時間をロスしています。

 

そして、なんだったっけかな🤔、とまたそのページの本を読み返したりして。

 

その分、時間の労力(エネルギー)のロスになってます。

 

非効率です。

非効率は敵です。

 

 

ここで、ポイントなるところにしっかりと線を引いておけば、

その部分に真っ先に目が行くでしょ。

 

そうすれば、その勉強したときの内容が思い出せるでしょう。

 

そうすると、今度は、その周辺の内容の記憶までもよみがえってくるもんなんだよね。

 

それが大事なんです。

 

ロスをなくして、効率を上げられるはずです。

 

 

 

 

part1はここまでとなります。

part2につづきます🙇🏻‍♂️

 

ありがとうございます。

 

 

  


 

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