それでは、集中するための食事法の第4限として「血糖値スパイクがその後の予定をめちゃくちゃにする」のお話をさせていただきます。
以下、どうぞご確認をよろしくお願いいたします。 🙇🏻♂️
血糖値スパイクについては、これまで何度もお話をしてきました。
血糖値スパイクという言葉は、この単元のキーワードです。
血糖値スパイクとは、血糖値の急上昇という意味で、血糖の急上昇が起こると、今度は血糖値の急低下が起きて、これが脳のエネルギー不足を引き起こす、
ということでした。
次いで血糖値は、追加で食べてしまったり飲んでしまうことによって、下がれば上がる、上がれば下がるを激しく繰り返し、
血糖値の乱高下が引き起こされます。
そうなると、集中することがほんとうに難しくなります。
血糖値スパイクが起きると、集中できなくなります。
血糖は上がれば、インスリンが出てきて、血糖を下げようとしますが、
上がりすぎれば、インスリンがドバドバ出てきて、今度は血糖を下げ過ぎます。
血糖が下がると、人間の体はおなかが空くように感じるようにできています。
そうすると、やめられないとまらないかっぱえびせん状態になって、血糖値が暴れ出すんです。
こんな悪循環におちいってしまうと、勉強が手につかなくなります。
そうなってしまうと、その後に考えていた自分の計画が実行できにくくなります。
なんのための間食だったのか、ってことになります。
集中しなきゃいけないと思っていても、自分で自分でコントロールすることができなくなってしまいます。
自分の意志でそれを立て直すといっても、それは大変です。
そこで使うようなエネルギーは勉強の方で活かしたい!
せっかく、タイムスケジュール通りに予定が進んでいても、そのあとの計画は集中ができなくなったことで、
水の泡となります。 .。o○
実は、これで僕も過去に失敗しています🤦♂️
休憩時にチョコを食べるといいと聞いていて、食べてはみたものの、止まらなくなってしまい、
ボーっとしたり、イライラというか、そわそわ落ち着かないと言った感覚になって、
勉強には戻れなくなりました。
なぜだか、当時は理由がわかりませんでした。
ですが、今は、大分あとになってからですが、そのメカニズムがわかるようになったわけです。
「ああ、そういうことだったのかっ」って。
もう遅せーよ。
なので、僕のような失敗はしてほしくはないので、こんな内容のご説明をしてるわけであります。
というわけで、たがが間食と思われがちですが、間食を軽く見てはいけないのです。
経験者である僕自身がそれをよくわかっています。
経験者は語る、ってやつです。はい。
何をどれだけの量食べたり、飲んだりしたらいいのかは、案外、大事なことなのです。
夜食のラーメン🍜を食べて、その後の時間帯で集中ができた記憶がありません。
空腹にラーメン、実は、血糖値爆上がりで、理論的にも、集中できるはずもありませんでした。
(涙)です。
4限のまとめです。
血糖値スパイクは集中力の低下を招きます。
ですので、その後の立てていた計画を進めることが難しくなってしまって、計画に狂いが生じてきます。
ただし、休憩中に間食をしたり、飲んだりすることは、脳のエネルギー源がブドウ糖であることからも、
必要なこととも言えます。
だから、間食の種類や量を考えることは、意外や意外と思われるかもしれませんが、重要なことなのです。
以上で、長かったのですが、「集中するための食事」に関する内容は終了となります。
フー💨
ぜひ、ご参考にしてほしいですね。
これまで読んでいただきまして、誠にありがとうございました🙇🏻♂️
🏠当塾のホームページ👈push
ブログを更新しています。
🌸その他のブログ
(以下の各項目をpushすると、blogに飛びます💁♂️)
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。中2数学
💁♂️「定義」と「定理」をわかりやすく説明します。part2 中2数学
💁♂️まちがえやすい式の約分 中1数学 めちゃくちゃくわしい例題解説
💁♂️英語のストレスを軽減する方法。
💁♂️間違えやすい符号の扱い。中1数学
💁♂️絶対値がわからない? 中1数学
💁♂️関連単語・熟語を一網打尽。英語
💁♂️💁♂️💁♂️

コメントをお書きください