集中力
集中するための食事法
part3
こんにちは(-ω-)/
「集中するための食事法」の第1限目して、朝食と学力の関係について語らせていただきました。
朝食をとることがいかに大事か、また、その中身を充実させることも、
そして、睡眠との関係についてもお話をしてきました。
こちらでは、その内容のまとめのコーナーとさせていただきます。
では早速、part2からのつづきです💁♂️
では、1限のまとめです。
1つ目のポイントです。
朝食は学力を上げるという観点から考えても重要です。
朝は朝食を食べることでスイッチが入ります。
朝食を食べないなんて、とんでもない話です。
朝からガス欠状態(ガソリンのない車)では、集中はできません。
少なくとも、午前中の授業は台無しになります(T_T)
実は、そうなると流れに乗れず、午後の授業もやばいのです。
大人なら午前中の仕事がはかどらず、また、その流れでその後もいい仕事はできません。
また、朝食の内容にも、こだわりをもつべきです。
糖質(炭水化物)、タンパク質、脂質、繊維質、ミネラルなど、
これらのバランスをとることが大事ということでした。
たとえ、朝、おうちの方が多忙であっても、バランスがとれた朝食をとることは可能です。
具だくさんのお味噌汁は、なんでも入れることができることをお話しました。
準備も工夫でどうにでもなることをお話しました。
具だくさんのお味噌汁に、その他つけあわせを加えた「1汁1菜」は料理研究家の土井善晴さんもおすすめしています。
また、血糖値の変動が集中力を乱すことから、野菜から最初にとるベジファーストがおすすめということでした。
ベジファーストは血管にやさしく健康にも貢献します。
2つめポイントです。
「早寝・早起き・朝ごはん」を達成させるためには、まずは早起きをすることが必要ということでした。
早起きがカギです。
また、十分な睡眠というのは、時間のことだけではなく、質も大事ということでした。
十分な睡眠=十分な睡眠時間+高い睡眠の質
です。
寝る前にスマホを観るのは、睡眠の質を悪化させるので注意していただきたいと思います。
「早寝・早起き・朝ごはん」を達成させるために、体内時計を意識して、生活のリズムをつくることも考えていただきたいと思います。
リズムが狂うと、それを戻すのに苦労をします。
「早寝」をしやすいよう、日内リズム(サーカディアンリズム)のことも頭にインプットしておいてくださいね。
以上が1限のまとめとなります。
(これらのお話をも塾の生徒さんたちには講義の一部としてお話をする予定です)
第2時限では、「間食」についてのお話をしていきますので、引き続き、よろしくお願いしますね。😉
集中するための食事法 part3の内容はここまでとなります。
part1とpart2についての内容は以下のブログでご確認いただけます。
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