【勉強方法】集中力5 集中するための食事法 part2  静岡学習塾

 

 

 

 

集中力

 

集中するための食事

 

 

part 

 

 

こんにちは(-ω-)/

  

 

塾の生徒さんたちともお話をしていますが、朝食の状況についても、ご家庭によってさまざまです。

 

 

 

基本、朝食がパンと牛乳のみという方がいました。

 

他には、冷蔵庫に何かあれば出して食べるのでしょうが、いきなりパン🍞からイっているとのこと。

 

白い炭水化物(白米、食パン、うどん)は、いきなり食べれば、血糖値がガツンと急上昇します。

 

聞いてみれば👂、午前中は授業中に眠いとのこと。

 

しっかりと血糖値スパイクのワナにしっかりはまっとる。

 

 

 

午前中の時間はゴールデンタイムと言いました。

 

この生徒さんにお話しましたが、僕自身、中3のときに午前中の時間に体調がいいことを感じていて、

全力で授業を受けるようにしました。

 

頭がよく回るのです。

 

その理由を知ったのは、かなり後になってからです。

 

 

午前中は、かなり集中できて効果的でしたが、その反動で疲れからか午後の授業がつらくなっていたことを記憶しています。

(T_T)

 

今考えてみれば、スタミナ配分も考えておけばよかったと思います。

 

それくらい、朝食を正しくとることは、学業にも影響するということを言いたいです。

 

 

また、正しくない朝食の摂り方をすると、不健康であるということも、理解しておいてほしいですね。

 

 

 

なんだ朝食かよ👋

 

と思われるかもしれませんが、

 

バランスのいい朝食を、正しい食べ方で食べることがどれほどの威力(いりょく)があるのかを、

 

僕は身に染(し)みて感じているので、ブログや生徒さんたちとの話し合いの中で強調させていただいているのです。

 

毎日の学校の授業の時間は、合計すれば莫大(ばくだい)な時間になりますので、

その時間をうまく活かさない手はありませんよね。

 

 

 

それでは、part1からのつづきです💁‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

具だくさんのお味噌汁で、必要なミネラル(ビタミン類、カルシウム、マグネシウム、鉄分などの金属類)、タンパク質(動物性、植物性)、脂質(油)、繊維質(水溶性・不溶性)をとることができます。

 

なんでもかんでも具だくさんにしてみても、

味に問題はありませんし(結構、大丈夫)、

邪道であろうがなんであろうが、目的自体は達成されるのです。

 

具をたくさん入れて、ボリュームも増やせば、おかずの数が減る分をカバーできます。

 

それだけ、朝食に対しては、こだわりをもって、軽く見ないで大切にしてほしいと訴えたいです。

 

 

 

具だくさんのお味噌汁については料理評論家の土井善晴さんも推奨しています。

 

土井さんは、「一汁一菜」を推奨していて、これは、ご飯とお味噌汁とつけあわせがあれば、

食べないよりはよっぽどいいし、

それで十分な栄養がとれますよ、と言っています。

 

 

これに、卵と納豆、ジャコでもごはんにかけたらタンパク質が血糖値上昇を抑えるので、もう泣けるほどカンペキな朝食になるのではないでしょうか👍

 

 

 

 

 

 

最悪なのが、空腹で学校に行くことです。

 

ガス欠状態で授業を受けても集中なんてできるわけがありませんよね。

 

ですので、時間が例えなくても、パン、ゆでたまご、豆乳(牛乳)、できれば野菜類も併せて摂って出かけることをおすすめします。

 

強調させていただきますが、あくまで最悪でもの話です。

 

 

パンをいきなり食べるのは、先ほどお話した通り健康には悪いので、野菜があれば「ベジファースト」、

 

炭水化物(🍞)は、タンパク質と一緒にとるか、タンパク質の方を先にとるなどして、

順番も考えてほしいですね。

 

これも血糖値上昇防止に一役買います。

 

 

先ほど、お話した生徒さんのその後についてお聞きしてみたいと思いますが、

 

これで、状況はかなり変わるのではと期待しています。

 

 

 

 

 

 

先ほど、お話をしましたが、食べるのにも理想の順序があります。

 

血糖値というと、お年寄りのお話だと思う方もおられるかもしれませんが、

 

とんでもない👋 ちがいまっせ✋

みんなに関係するお話です。

 

血糖値に関しては、勉強と関係するお話でもあるし、

また、血管は年齢とともに老いると言われ、十代から動脈硬化は進むというお話もあります。

 

血糖値の上昇は動脈硬化と関係があります。

動脈硬化とは、要は血管をボロボロにする病気(病態)のことです。

 

 

血管は全身に張りめぐらされていますので、それがボロボロになると、

ほんと、心臓疾患や脳疾患、まだほかにも命に関わるいろんな病気になる可能性があります。

 

 

 

朝食に気を配ることで、勉強ができるようになって、寿命も延びる。

 

たかが朝食でそんな効果が得られるのであれば、朝食をおそまつにしてはいけないって思いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県では、約20年前より「早寝・早起き・朝ごはん」運動なるものを進めています。

 

そこには、朝ごはんだけなく、「早寝・早起き」が入っています。

 

朝ごはんをしっかり食べないことは、ダメなことであることはわかっていただけたと思います。

 

ご飯を食べないで学校に行くのは、ガス欠状態の車で出かけることと同じこと、 

🚙プスプス

 

そんな状態で学校に行っても、ろくなことはありません。

集中などできるはずもありませんよね。

 

 

こちらの塾でも、これまでパンと牛乳という粗食になっている朝ごはんを

ごはんと具だくさんのお味噌汁に変えたという生徒さんがおられますが、

 

聞いてみれば👂授業中にねむくなることがなくなって、これまでより集中できているような気がするとのことでした✋

 

 

食自体、体そのものを作っていることもあり大事です。

 

 

そこでですが、そもそもその朝ごはんを食べられていない人というのは、起きる時間が遅いというのも特徴です。

 

起きる時間が遅い理由は、寝る時間が遅いからではないでしょうか💤

 

十分な睡眠をとるためには、早く寝ることが大切です。

 

そうすれば、十分な睡眠時間が確保できます。

 

 

そして、もうひとつ大事なことですが、

睡眠は量だけとっていても片手落ちです。

 

睡眠は質も大事で、悪い質の睡眠はいくら長い時間とっても疲れはとれません。

 

 

ですので、十分な睡眠とは、

十分な睡眠時間と、高い睡眠の質を達成させることなのだと言えます。

 

 

 

 

 

 

睡眠時間についてのお話をします。

 

実際に、こちらに通っている塾生さんたちに話を聞いても👂

 

朝起きるのが遅い人は、夜寝るのが遅いんです。

 

 

遅く寝るから、遅く起きることになってしまっていて、そのために大事な朝ごはんを食べる時間がなっているんです。

 

そうなると、朝ごはんは、食べないか粗食ということになります。

 

そして、その負のサイクルを習慣として繰り返すことになります。

 

 

こんな悪循環は、元から絶たないといけませんよね。

 

だから、まずは、寝る時間を早くすることが大切です。

 

起きなければいけない時間は決まっていますので、早く寝れば自然と睡眠時間は確保できることになります。

 

寝る時間を早くして、十分な睡眠時間を確保すること、

まずそこからやってみていただきたいと思います。

 

 

また、ちなみに、睡眠時間が短い人は記憶力もよくないと言われます。

 

僕自身の経験からもそうで、睡眠時間がしばらく短い期間があったのですが、

 

振り返ってみると、そのときの記憶の定着が悪くて、なぜなんだろうと疑問に思っていた時期がありました。

  

 

 

 

 

 

 

次に睡眠の質についてのお話をさせていただきます。

 

睡眠時間を十分とるだけでも不十分なことがあります。

睡眠の質も考えなければいけません。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、質というのもかなり大事です。

 

 

なにかと、睡眠時間=量の方に気を取られて、「睡眠の質」については、意識をされていない方も多いというのが実感です。

 

質のいい睡眠というのは、起きた時に「熟睡感」がある睡眠です。

\(^_^)/

 

 

すっきり目が覚めて、よく眠れたという感覚があれば、それはよい睡眠がとれた証拠になります。

 

よい睡眠というのは、たくさん寝ればとれるというものでもありません👋 

 

 

 

 

それでは、睡眠の質を悪くさせる要因についてお話してみたいと思います。

 

 

「寝る前にスマホを見る。」

これは睡眠の質を悪化させます。

 

よく言われるブルーライトです。

 

パソコンの画面もテレビの画面からも、ブルーライトは出ていますので注意です。

 

よくやらかしそうなのは、布団の中に入って動画を観ているとか、SNSをやっているとかです。

 

そうするとブルーライトを浴びて神経系が興奮して、体が睡眠モードではなく、「戦闘モード

👀」に入ってしまいます。

 

寝るときには、神経を落ち着けることがよい睡眠に入るコツなのですが、

逆のことをしてしまっているわけです。

 

ブルーライトについては、ブルーライトカットフィルムやカットメガネもあるので、

それである程度対応可能かもしれませんが、

 

それでも、スマホ画面を見ている時点で、睡眠モードに入る態勢には入っていませんよね。

 

また、さらにですが、明るい光は覚醒(かくせい)させる作用があります。

 

画面の光自体も睡眠のジャマになっているんですよね。

 

 

 

また、カフェインの摂取(せっしゅ)も覚醒を促(うなが)します。

 

眠気覚ましにコーヒーを飲んだりしますが、それはコーヒーにカフェインが含まれているからで、

 

寝る前にカフェインをとったりすると逆に目がさえてしまいます。

 

また、カフェインが入っているのは、コーヒー以外にも、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、などにも含まれています。

 

ちなみに、麦茶にはカフェインが含まれておりません。

 

 

 

では、カフェインをとってもいい時間は何時まで❓

 

と生徒さんから質問を受けることもあります。

 

 

カフェイン飲料が睡眠に影響を与えないようにするには、午後の2~3時あたりまでにする、

というお話を複数聞いたことがあります。

 

カフェインの半減期は2~8時間と大変個人差があって、完全に抜け切るには24時間以上かかります。

 

 

熟睡をしたいのであれば、だいたい、夕方くらいからはカフェインをひかえておいた方がいいということになると思います。

😞ちょっとがっかり

 

もちろん、量との兼ね合いもあります。

 

 

ただし、個人的には、ここぞという目を覚ましたいときには、コーヒーも飲みます。

 

それも、臨機応変に考えています。

 

(エナジードリンクみたいなものは飲みません🙅‍♂️ つっこんだ理由は、またの機会にお話したいと思います)

 

 

 

ちなみに

コーヒーやお茶にも、デカフェと言って、カフェインを除去したものがあります。

 

僕も実際によく飲んでいます。

 

これはカフェインが除去されているので、覚醒効果は期待できません。

 

しかし、カフェインは完全に除去されているわけではなく、ごく少々のカフェインは除去されずに残っています。

 

除去されていても、完全なノンカフェインというわけではないようです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、早寝・早起きによって、必要な睡眠時間を確保できて、

 

そのため、朝ごはんの時間も確保することができます。

 

そうすれば、早寝⇒早起き⇒朝ごはん、の流れが生まれます。

 

まずは、早寝をすることから始まります。

 

これを機に、できていない方は、早寝、早起き、朝ごはんのよい習慣を身に着けていただけたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

人間の体内には、24時間を1サイクル(1周)とする体内時計があると言われています。

 

この24時間を1サイクルとしてそれをくり返すリズムのことを「日内リズム=サーカディアンリズム」といいます。

 

人には、これまで長~い長~い年月を祖先👴👵の時代から生きてきて、この日内リズムがもともと体の中に備(そな)わっていると言われています。

 

日中はまぶしい太陽🌞の光で覚醒(かくせい)をし、夜は暗くなるので休息=睡眠に入る、ことを祖先の時代から日々くり返してきました。

 

 

問題は、このリズムを狂わせてしまうことです。

 

遅くまで起きていれば、寝不足で昼間に眠くなってしまいます。

 

遅くまで起きていて、遅く目を覚ませば、日内リズムは狂わされて(@_@)💫、もとのリズムに戻すのに苦労します。

 

⇒なかなか寝られなくなるなど。

 

 

夜間、暗くなると、体内からはメラトニンという「睡眠ホルモン」が出てきて、自然と眠くなるように人の体はできています。

 

そこで、電気の光をあびて起きていれば、体内にメラトニンは出てきませんので、眠くなりにくくなります。

 

だから、ふとんの中でスマホを見ちゃいけないのです✋

 

 

体内の中に日内時計⏱があることを意識しておいて、生活のリズムをつかむことは、今も今後にも役立つと思いますよ💁‍♂️

 

  

 

集中するための食事法 part2の内容はここまでとなります。

 

ついで、第1時限目の内容のまとめになります。

 

👇👇👇

 

集中するための食事法 part3 まとめ 👈

 

引き続き、よろしくお願いします。🙇🏻‍♂️

 

 


 

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