こんにちは(-ω-)/
それでは、タイマーの活用法part1からのつづきになります。
時間を計ることは大事なはずなのですが、それをしていない生徒さんたちは多いです。
時間を計るのには、普通の時計ではなく、それ用のタイマーが望ましいと考えます。
それでは、以下つづきをどうぞ💁♂️
そこで、実際に使うタイマーの選び方です。
学習タイマーもいろいろと販売されています。
学習用に作られたものは、ふつうのキッチンタイマーより学習用に改良されているものが多いです。
まず、機能として、カウントダウン機能について、
時間制限をして勉強するので、あと残り〇〇分〇〇秒と表示されているのを見ながら進めることが効果的です。
カウントダウンは、休憩のときにも使えます。
休憩時間もタイムを計っておいて、アラームがなったらまた開始するようにします。
次いで、サイレント機能について、
サイレント機能は、音が鳴らない機能です。
夜中に音がなったりすると、周囲への迷惑になることがあります。
やはり、そのようなことは気を配っておいてほしいですね。
サイレントだと、音が鳴らないので、気がつかないことがあります。
それでは困る😞ので、代わりに、ランプが光るタイプのものもあります。
また、学習用に作られているタイマーなので、学習しているときに画面の数字が視界に入りやすくしてあるものもあります。
(そりゃ、そうあるべきだと思います。)
なので、そのようなところで、キッチンタイマーやストップウォッチとは違っているので、当塾としては、学習タイマーをみなさんにすすめていて、みんな自宅で使用しています。
タイマーで時間を計る目的は何でしょうか❓
さっきもお話をしましたが、タイマーで時間を計る目的は、スピードアップと集中力アップでしたね。
そのためには、まずは、スピードを上げて何をどのくらいやるのかを最初に決めて、
それを目標にして進める必要があります。
時間を計っても集中できないというお話を聞いたことがありますが、
聞いてみれば👂、決めた時間でどのくらいの量をやるのかを決めていなかったとのことです。
時間だけ計っても、どこまでやり切るのかが決まっていなかったら集中はできないんです。
そこで時間内にやろうと考えるから、スピードが上がって、集中が増すのですよね。
時間内にやり切ってしまおうという意識が集中を生むのです。
タイマーは使っているでしょうか❓
時間を計ることは大事なことです。
時間を意識することでスピードが生まれて、集中力が増すからです。
それでは、タイマーの使用についてお話をさせていただきたいと思います💁♂️
区切りの時間が来て、その時、問題を解きかけていたらどうしますか❓
これまで生徒さんたちに聞いてきたところでは、
ほとんどの生徒さんが
「キリのいいところまでやる」と言っています👂
ある生徒さんは、途中でやめると気持ち悪いと言っていました。
ところが、実はというと、時間が来たらその場でスパッとやめてしまっていいんです。
いや✋その方がいいんです。
なぜだと思いますか❓❓❓
みんなキリのいいところまでやりたがります。
えっ、そんなに勉強好きだったっけ❓👂
途中で「強制終了」した方がいい理由は2つです。
1つは、勉強は長丁場(長時間)になるので、「完走」することを考えて、早めに休憩を入れて脳のスタミナを「温存」しておくんです。
温存とは、「〇〇のために蓄(たくわ)えておく」という意味です。
あとで、バテて脳みそのスタミナ切れにならないように、脳みそのスタミナを蓄えておくんです。
マラソン🏃と一緒と考えてください。
マラソンの給水は、のどが渇いたから飲むのではありません。
体が乾く前に、予防的に水分補給をしておくんです。
だから、勉強の場合も疲れることを予防的に休んでおくんですよね。
疲れてからでは遅いんですよね。
脳も疲れます。
疲れる前に休憩を入れてやって、脳のスタミナを温存しておくところがコツなんですよ。
また、2つ目は、やり欠けが次へのモチベーションを生む、ということです。
やり欠けになっているものがあったら、それが気になりませんか❓
だからこそいいんです。
だからこそ、休憩後にすぐに取り組もうというモチベーションが生まれるんです。
休憩時間というのは、考えようによっては「間の時間帯」なのです👿
休憩時間に「もうやめようか」という誘惑がどこからともなくやってくることがあります。
悪魔のささやきです。
もうやめて楽したらどう?
遊んじゃえば、楽しようよ、・・・💭
そこで、やめてしまったら、この勝負は負けです。
だからこそ、
「気持ち悪い」やり欠けをやらなくちゃというモチベーションを利用して、
次の勉強に入りやすい準備をしておくんです。
僕も経験があるんですが、これはなかなか効き目がありますよ。
これも自分のモチベーションを自分で高めるテクニックのひとつです。
それでは、タイマーの使用についてのまとめです。
スマホのタイマー機能を使っていい人は、本当にスマホの楽しい機能が気にならない人だけで、それ以外の人はスマホのタイマーは使わないことをおすすめします。
タイマーは基本的に学習用タイマーがそれ用に作られているのでおすすめです。
やる内容は、最初に決めておき、それを時間を計って時間内にやりきることが大切です。
タイマーが鳴って休憩時間になったら、途中の作業であっても中断をして、すぐに休憩に入るようにしてください。
以上がこの章のまとめでした。😊
次に休憩のしかたについてのお話をします。
休憩は、もちろん何をしてもいい自由時間という意味ではなく、しっかり休むための大事な時間です。
勉強をすると頭が疲れるはずです。
しっかりと考えていると、運動しているのと同じで脳みそはエネルギーを必要とします。
思ったよりも大量のエネルギーを必要とするもので、頭をしっかりと使ってやっているを続けているとおなかが減るものです。
これは、運動して筋肉を動かしているのと同じです。🏃♀️
ですので、勉強して疲れているとかおなかが減っているというのは(すでにご説明済み)、良い勉強をしている証拠で、
疲れていない、おなかも減っていない、という勉強は、あまり集中して頭を使えていなかったと判断することができます。
疲れる勉強、おなかの減る勉強を目指してやってみてほしいと思います。
さて、タイマーは休憩時間を計るときに使用します。
カウントダウン機能を使って、休憩時間をセットします。
5分休憩ならタイマーを5分にセットして、カウントダウンしていきます。
休憩のときにタイマーを使う理由は、いつの間にか休憩時間をオーバーしていることがあるからです。
また、あと開始まで何分あるのかがわかりやすいでしょう。
実際に、休憩の終わりの時間をいつも忘れていて、いつの間にか時間が経ってしまっていた、
という生徒さんがいました。
この生徒さんに、タイマーのカウントダウン機能をつかうことをすすめたところ問題は解決しました😊
休憩のときですが、しっかりとリフレッシュすることが大切です。
その場を離れることもストレスの解消になるかもしれません。
また、立ち上がるという行為(こうい)そのものがいいんです。
座りっぱなしの状態というのは、足がうっ血(血が溜(た)まる)状態になって、疲れのもとになるんです。
血液はそれ自身の重さで、下の方にたまりやすく、その溜まった血液を全身にもどすのには、立ち上がって、軽く運動したほうがいいんです。
(こまかいメカニズム(作用のしかた)の話はここでは省略します)
休憩しているときに(頭を使っていない状態)、人の🧠は情報を整理しているといいます。
そのため、休憩時間は、ぼーっとして何も考えなくてもいいんです。
むしろ、しっかり休んでほしいですね。
それでは、休憩のしかたについての章のまとめです。
頭=脳が疲れているのは、良い勉強ができている証拠(しょうこ)です。
逆に頭が疲れていないのは、良い勉強ができていないということになります。
勉強をしてみて、そのときに頭が疲れているかとか、おなかが減っているかを確認してみることは、
自分の勉強内容の質がいいかをどうかを確認するのに役にたちます。
また、休憩時間を計るのにもタイマーを使うことはおすすめです。
最後に、休憩はしっかりととることが大事で、イスからも離れて、伸びをしたり屈伸運動をしたりとリフレッシュすることをおすすめします。
タイマーのフル活用法のお話の内容は以上になります。
ぜひ、これまでの内容を参考にして役立てていただければうれしいです。
ご説明を聞いていただき、誠にありがとうございました🙇🏻♂️
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