中1教科書Here We Go!
Unit4Part1の本文の
本当にびっくりするくらい
くわしすぎる、やさしすぎる
解説
(文法、和訳、単語、熟語)
こんにちは(-ω-)/
今回は、Unit4・Part1の本文の解説をしていきます。
KotaによるとMr.Hoshinoはどんな先生でしょうか?
って、教科書は質問しています。
そんな視点(してん)から本文を読んでみてはいかがでしょうか?
なお、翻訳については、文の頭から訳すようにしています。また、日本語で省略されがちな主語をあえて入れるようにしています。
それでは進めていきます。
Hello, I’m Hajin.
こんにちは、ぼくはハジンです。
自己紹介するときは「I’m(Iam)~」を使います。
I’m from Korea.
ぼくは韓国出身です。
From ~出身、~から
Korea 韓国
from Koreaで「韓国出身」
Hi, nice to meet you.
こんにちは、はじめまして。
nice よい、ナイス、すばらしい
meet 会う
nice to meet youで「はじめまして」
HiもHalloも「こんにちは」という意味です。ちがいは、Hiはカジュアル(くだけている、軽い)、Halloはやや丁寧(ていねい)な言い方です。
Call me Kota.
僕をコウタと呼んでください。
(僕はコウタって呼んでね。)
call 呼ぶ、電話をするという意味もあります。
この文には「主語」がありません。主語がなくて動詞の原形から始まっている文は「命令文」です。命令文の訳し方は「~しなさい」「~してください」です。
ちなみに「~してください」は命令の表現です。よく「~してください」という言葉を使う人がいますが、これは命令していることになってしまうので、気をつけた方がいいかもしれませんね(;’∀’)
英語のふつうの文は、基本的に主語の後に動詞がきます。例外はあります。なのに、命令文については動詞から始まっているのです。
命令文の主語は省略されているのですが、その省略されているのは「you」です。
誰に命令をするのかと言えば、話し相手である「あなた」です。いない人に命令はできません。
例文の主語にyouを入れてみると、
You call me Kota.(あなたは私をコウタと呼ぶ。)になります。
このyouをとってしまうと、命令していることになるんです。
また、命令文とは関係なく、call A B
で「AをBと呼ぶ」、という意味になります。
A=me(私を)、 B=Kota(コウタと)
🔳命令文
「~してください。」「~しなさい。」と表現したいときは、命令文を使います。
命令文の語順は、
動詞の原形+・・・・.
となります。
命令文は授業では、あまりくわしくはやらないかもしれませんが、かなり重要ですので、覚えてくださいね。
※命令文は、動詞の原形から始まって「~してください。」「~しなさい。」という意味ですが、日本語に訳すときには、そのような意味になるように訳せばいいです。
This is Ms. Tushi.
こちらはツシ先生です。
くわしくはこちら👉Unit4Part1基本文 をご参考までに。
Thisは、「これは」ではなく「こちらは」と訳します。「これ」なんて言ったらツシ先生に「ごるあああ」と怒られます
ヽ(`Д´)ノプンプン
またThisの次に来るbe動詞はisです。thisはheやsheと同じ「3人称単数」です。3人称単数のときに使うbe動詞はみんなisです。
(3人称とは、I,we,you以外のすべてを指します。単数は「1人、1個」のことです。くわしくは、またいずれやります。)
She’s our English teacher.
彼女は私たちの英語の先生です。
she’s she is の省略形
our 私たちの
teacher 先生
she is~で、「彼女は~です。」となります。
Be動詞と一般動詞を一緒に使う人がいます。これはイケてません。
Be動詞の文と一般動詞の文の特徴をおさえておく必要があります。
Be動詞の文
A is B. ならば
AはBです。
一般動詞(原形はdo)の文
A do B.
AはBする。 という意味です。
Nice to meet you, Haji.
はじめまして、ハジン。
Nice to meet youがよく出てきますね。
Nice to meet you, too, Ms. Tushi.
はじめまして、ツシ先生。
too ~も、~もまた、同じ
またまたNice to meet youが出てきましたね。Nice to meet youの波状攻撃か❓ううっ
Tooは、「~も」という意味ですが、和訳では「も」を入れていません。そこには、訳していなくても「私も同じ」の意味が日本語の中に入っています。
また、tooの前には「,」をつけます。
That’s Mr. Hoshino.
あの人は星野先生です。
基本文です。くわしくはこちら👉Unit4Part1基本文のご確認を。
Thatは「あれは」ですが、この場合は人を紹介しているので「あちらは」と訳します。
「あれは」とか「あやつは」なんて言ったら、strictな体育教師の星野先生が黙(だま)っちゃいないのでご注意ください(笑)
He’s our P.E. teacher.
彼は僕たちの体育の先生です。
He’s He isの略 「‘」(アポストロフィ)は、省略のときにも使います。
P.E. 体育 Physical(身体の)Education(教育)の略 PとEについている点「.」は省略を意味しています。
PEだからって、「ぺ」じゃないです。「ぺ」の先生ってなんのこっちゃ。
He is strict.
彼は厳しいです。
strict厳しい
星野先生は厳しいのです。😱
But he’s popular.
しかし、彼は人気があります。
but しかし、でも
popular 人気のある
His class is fun.
彼の授業は楽しいです。
his 彼の
class 授業、クラス、階級
fun 楽しい
星野先生の先生は楽しくて人気があるんですね、それはよかった。
his classで「彼の授業」、これがこの文の主語なので「彼の授業は」となります?
I see.
そうなんだ。
see わかる、 見る、会うという意味がありますが、「わかる(理解する)」という意味もあります。
I seeで、「なるほど」「わかりました(私は理解する)」という意味があります。
Nice to meet you. もI see.も慣用表現(習慣として使われている決まり文句)です。
ご説明の方は以上となります。
このコーナーでは、人の紹介の仕方、he, sheなどの同じ名前をくり返さないための代名詞の使い方、命令文などについて解説をしました。
ブログを読みながら、自分でも解説をしてみてくれるとうれしいです。
本当にいい勉強になります。ぜひ、おすすめです。
それでは、今回もご活用していただき、ありがとうございました🙇🏻♂️
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