中学生の役にしかたたない
中1英語教科書Here We Go!
Unit4のPart1基本文の
びっくりするくらいに😲
くわしすぎる、やさしすぎる解説
🐶☝
こんにちは(-ω-)/
こちらのpartでは、すでに話題に出ている人について言うときのhe,sheの使い方についてと、isについての内容になります。
基本文の解説をじっくりとやっていきます。
基本文は、枠で囲ってあるpartでもっとも大事な文で、テストでも一番狙われやすい部分です。
翻訳(ほんやく)については、文の頭から訳すようにしています。また、日本語で省略されがちな主語をあえて入れるようにしています。
それでは、早速、解説をしていきます。
【基本文】
This is Ms.Tushi. She’s our English teacher.
That’s Mt.Hoshino. He’s our P.E. teacher.
This is Ms.Tushi.
She’s our English teacher.
こちらはツシ先生です。
彼女は私たちの英語の先生です。
thisこちら
Ms. (女性に対して使う敬称) ~さん、~先生、~氏
she彼女は
She‘s She isの略
our私たちの
teacher先生
こちらはツシ先生です、と紹介がありました。そうしたら、次の文ではMs.Tushiは使わないで「She」を使います。ツシ先生をくり返さないということです。
英語では、同じ言葉をくり返さないで、その代わりとなる言葉である「代名詞」を使うことがよくあります。
ツシ先生は女性なので、代名詞はsheを使います。
紹介するときに「this is 人の名前」を使っていますが、日本語に訳すときには、「これは」ではなく「こちらは」と訳します。
「これはツシ先生です。」では、ちょっと失礼ですよね(;’∀’)。
thisは「こちら」、thatは「あちら」と訳します。
She’sはShe isの省略形です。Sheに対してのbe動詞はisです。
be動詞にはam,are,isがあります。(まだ習っていない過去形のbe動詞であるwas,wereというものもあります。)
動詞とは、状態や動作を表す言葉です。動詞にはbe動詞と一般動詞があります。ここで登場しているのはbe動詞です。
復習ですが、be動詞を日本語の意味にすると「です、ある、いる」です。特に「です」をよく使います。必ず覚えておいてくださいね。
主語がsheやheのときのbe動詞はisを使います。be動詞は主語によって使い分けます。主語というのは、「~は」「~が」にあたる(該当する)ところです。
だから、She’s(She is)で、「彼女は~です。」という日本語の意味になります。
語順の話ですが、英語の基本の語順は、
主語+動詞+・・・
です。
めちゃくちゃ重要です。英語は語順が命です。
そうそう、thisやthatが主語の時のbe動詞もisを使います。
heやshe、thisやthatみたいな言葉は「3人称」です。3人称とは、私、私たち、あなた、あなたがた=I,we,you以外のすべての人やもののことを指します。
3人称は「3人」のことではありません。人数とはぜんぜん関係ありません。よく間違えてる人がいます。
人称とは、「話し手」「話し相手」「それ以外」を分けるための用語です。
そして、また、heやshe、thisやthatはみな単数といって「1人」か「1つ」です。
3人称であって、単数であるので、これを「3人称単数」といいます。
ちょっと難しい表現かもしれませんが、主語が3人称単数のときに使うbe動詞はisになります。
この基本文では、そこを学んでいるんですよ。
専門の用語を使っているので、ややこしくなっているかもしれません。
が、専門用語も覚えていってください。それが、後々のためになりますし、必要です。
いずれ授業でも専門用語がバンバン出てきます。
覚えにくいかもしれないので、時々、忘れてないかチェックをしておいてくださいね。
That’s Mr.Hoshino.
He’s our P.E. teacher.
あちらは星野先生です。
彼は私たちの体育の先生です。
thatあちら
Mr. (男性に対して使う敬称) ~さん、~先生、~氏
he彼は
He’s He is の略
P.E. 体育 physical education の略
こちらの例文は、最初の例文での解説の内容と同じになります。That’sは「あちらは~です。」という意味になります。
「あれは~です。」なんて紹介されたら、「おいおい、そりゃひでえな」って思われちゃいます。(テストの時も、失礼だなと思われて減点になる可能性があるので注意してね。(実はこういうミスは採点者の先生は「ああ、やらかしてる」とニヤニヤしながら採点しているものです。))
また、英語では、「これ」と「こちら」、「あれ」と「あちら」の区別はしないんです。でも、日本語では区別します。
P.Eというのは、physical education(フィジカル エデゥケイション)の略です。physicalは「身体の」で、educationは「教育」です。身体の教育なので「体育」となります。
以上、解説の方は以上になります。
あえて専門用語の解説も加えながら解説をさせていただきました。
学校の先生でも、専門用語をよく使う先生と、使わない先生がいます。
専門用語を使わない先生から使う先生に英語の担当が変わったら、授業はちんぷんかんぷんになるでしょう。
そんな意味もあって、人称などの専門用語も積極的に覚えていってほしいと思います。
この解説がお役に立てればうれしいです。
\(^o^)/
ご利用ありがとうございました🙇🏻♂️
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