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中学生のためにしかならない
中1教科書Here We Go!
Active Grammer①の
くわしすぎる、やさしすぎる
解説🐶
(文法、和訳、単語、熟語)
こんにちは(-ω-)/
今回は、Active Grammer の内容です。Unit1~3の文法のまとめになります。
activeというのは、「積極的、活発な」などの意味があり、 grammerは「文法」です。
つまり、文法を実際に使えるようアウトプットしようというコーナーと言えると思います。
ここで復習する文法は、「be動詞」「一般動詞」「助動詞(can)」です。
それでは、教科書に載っている文の解説と文法解説をしていきます。
Hello. I’m Tina.
こんにちは。 私はティナです。
私は〇〇です、と言いたいときには「I’m 〇〇.」でしたね。
I’m from New York.
私はニューヨーク出身です。
〇〇出身です、と言うときにはfromを使うんでしたよね。
fromは、「~から」という前置詞(前に置いて意味をなす)で使わることが実際には多いです。
「ニューヨーク出身」かあ。
I like music and sports.
私は音楽とスポーツが好きです。
I can swim and play the drums.
私は水泳(泳ぎ)とドラムの演奏ができます。
この文は、andで2つの文をつなげています。
I can swim.+ I can play the drums.
= I can swim and play the drums.
ということです。
swimとplayの主語は文頭のIになります。
一般的に、ひとつの主語に対して、ひとつの動詞ですが、andでつながっている文は、ひとつの主語に対して動詞が2つになることがあります。
それでは、以下の例文を確認しながら、文法の復習をしていきます。
I am a new student.
私は新入生です。(私は、一人の新しい生徒です。)
be動詞の文の肯定文(こうていぶん)の語順は、主語S+動詞V+・・・
(これは一般動詞も同じで、つまり、英語の肯定文はS+V+・・が基本です。)
そして、be動詞は主語によって使い分けます。主語がIのときは、be動詞はareを使います。
「新入生」はnew studentですが、英語の場合は数が数えられる場合(名詞)には、aとかanかthe、あるいは動詞の語尾にsかesをつけます。
「a」 を落とす人が結構いますので注意です✋
You are a new student.
あなたは新入生です。
主語がyouのときのbe動詞はareになります。
youは「あなた」(単数)と「あなたがた(たち)」(複数)という意味がありますが、いずれも使うbe動詞はareです。
you areの短縮形はyou’reです。発音のしかたは同じです。
areの発音は「アレ」じゃありません👋 「アー」です。(笑)
Are you a new student?
ここからは、主語はS、動詞はVで表していきます。
Be動詞の疑問文の語順はV+S?です。Be動詞を主語の前に置きます。
英語では、よく単語などを「置く」という表現をします。
なぜ、「置く」という表現を使うのかというと、英語は語順が命と言えるほど大事で、それぞれの単語を、「主語の位置に置く」、「動詞の位置に置く」、という具合に「置いていく」という感覚だからです。
日本語とは、そのあたりの感覚はちがいます。日本語の場合は、順番が変わっても問題ありません。
たとえば、
You are a new student.の主語と動詞を入れ替えると、
A new student are you.となって、「新入生はあなたです。」という訳になります。2つの文は意味あい的には同じですが、ちょっとちがいがあります。
これを日本語でやってみると、「あなたは生徒です。」が「生徒はあなたです。」となって、2つの文は全く同じ意味を表すことになります。
これが、一般動詞の場合だと、とんでもないことになります。
I have a snake. (私はヘビを飼っている。) が、
A snake have me. となって、「ヘビは私を飼っている。」という恐ろしい意味になってしまいます。
だからこそ、昔のCMで「芸能人は歯が命」というのがありましたが、「英語は語順が命」なんです。
Yes, I am. No, I am not.
話しがちょっと逸(そ)れましたが、be動詞の疑問文の答え方は、be動詞を使って答えます。
あたりまえですが、あなたは?と質問されているので、「私は」=Iを使って答えます。
I am not a new student.
私は新入生ではありません。
「~ではない」という表現を「否定」といいます。なので、この文は「否定文」です。
be動詞の文の否定文は、S+V+not+・・・です。
つまり、動詞の後にnotを置きます。それだけです。
aren’tみたいな短縮形がありました。短縮形に自信がないのであれば、ここでおさらいしておくべきです。
ちなみにamn’tというのはありません✋
Hello. I’m Mr. Mole
こんにちは。 私はモグラです。
mole モグラ
I’m a big soccer fan.
私はサッカーの大ファンです。
big 大きな、大きい、大
fan ファン
Noboru, are you a soccer fun?
ノボル、あなたはサッカーファンですか?
No, I’m not. I’m a big music fan.
いいえ、違います。 私は音楽の大ファンです。
モグラ教授か? なんなんだこの会話は、と思いましたが、教授なのでまあいいだろう(サンドイッチマンかい☝)
次は一般動詞のコーナーです。
I play the trumpet.
私はトランペットを演奏します。
trumpet トランペット
具体的に特定の楽器を演奏するときには、play the trumpet、play the piano のようにtheを入れます。
Do you play the piano?
あなたはピアノを演奏しますか?
一般動詞の疑問文の場合は、be動詞の場合とは違います。
語順は、Do+S+V・・?です。
つまり、主語の前にDoを置くだけです。
Yes, I do. No, I do not.
答えるときは、doを使います。doで聞かれたらdoで答えます。
I do not(don’t) play the piano.
私はピアノを演奏しません。
一般動詞の否定文の場合は、SとVの間にdon’t を入れます。
S+don’t (do not) +V・・
Do you like music,Noboru?
あなたは音楽が好きですか、ノボル。
Yes, of course.
はい、もちろんです。
of course もちろん
I like dancing, too.
私もダンス(踊ること)も好きです。
too ~もまた、~も
dancingは、dance+ingでdanceのing形。動詞+ingは「動名詞」と言って「~すること」と訳せます。
なので、このdancingは「踊ること」という意味になります。
次は助動詞(can)の文です。
I can play the trumpet.
私はトランペットを演奏することができます。
助動詞は、主語と動詞の間に入ります。そして、動詞は原形になります。
語順は、S+助動詞+動詞の原形 です。
これまで、canの使い方を習いました。そして、canは助動詞であって、他にも助動詞はたくさんあって、どの助動詞も文法的な使い方はいっしょというお話を前にしました。
ここで押さえておきたいことですが、ここでのcanは肯定文、否定文、疑問文で使われますが、どんな助動詞でも語順は同じになるので、canだけの話ではない、ということです。
つまり、canの語順のルールをしっかり覚えておけば、他の助動詞もcanと同じように使えばいいということです。
感覚だけで、英語を学んでいる人は、正確な語順がわからなくなり、基本的なところで失点することがあります。
Can you play the drums?
あなたはドラムを演奏することができますか?
drumドラム
助動詞の疑問文は、主語の前に助動詞を置きます。
語順は、助動詞+S+V(原形)です。
助動詞を使った文の動詞は、肯定文、疑問文、否定文関わらず原形になります。
Yes, I can. No, I cannot.
はい、できます。 いいえ、できません。
canにはcanで答えます。
I cannot play the drums.
私はドラムを演奏することができない。
否定文の語順は、S+助動詞+not+V(原形)
ご説明は以上になります。
1年生の最初の内容は、今後の英語の土台になるので、とても大事なんです。
英語は語順が命です。感覚やイメージばかりで英語を勉強していると、正しい語順がわからなくなってくることがあります。
文法を正確に理解することは大事なことです。
それでは、この解説がお役に立てればうれしいです。
ありがとうございました。🙇🏻♂️
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どうぞ、ご参考までに。
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