Here We Go! 中1
unit3 Let's Readの
くわしすぎる、やさしすぎる
解説🐶
(和訳、単語、熟語)
こんにちは(-ω-)/
Unit3 Let’s Readの解説です。
このunitで習った内容の総復習的な要素があります。
忘れているところがないか、ここでチェックしてもらえるといいですね。🐼
What am I?
私は何でしょう?
「「私は何でしょう?」って、あんた、気は確かか?」と言いたくなった人もいるでしょう(笑)
そのわけは、またあとで。
この文を肯定文にすると、I am 〇〇. で、〇〇にあたるところがわからないのでwhatとなって、I am what?
そして、疑問詞のwhatは文の先頭に置くこと、be動詞の疑問文はbe動詞+主語の順になるのがルールなのでWhat am I?となるんですよね。
What am I?ごときの短い文でも、こんなに文法がつまってるんですね。🙀
Look at this picture.
この写真を見て。
look 見る
at ~を
look at~ ~を見る
picture 絵、写真
この文は、動詞から始まっています。なので、この文は「命令文」です。
命令文の訳し方は「~してください。」「~しなさい。」、静岡弁では「~してくりょう」です(笑)(今はあんまり使わなくなってるみたい)
I can walk.
I can jump.
I can swim well.
私は歩けます。
私は飛べます。
私は上手に泳げます。
walk 歩く
jump 飛ぶ、ジャンプする
swim 泳ぐ
well 上手に、うまく、よく
canの文、3連発!ガンガン来ますねえ?
canは助動詞です。助動詞の文の語順は、
肯定文:主語+助動詞+動詞の原形
否定文:主語+助動詞+not+動詞の原形
疑問文:助動詞+主語+動詞の原形?
です。
「そんなこと覚えなくたって、canぐらい使えるわい!ほっといてくれ!」と言ってるあなた、それがそうもいかないんです。
前にもお話していますが、助動詞というのは、中2になるとバンバン出てきます。助動詞の語順のルールを覚えておけば、どんな助動詞にもそれがあてはまるので、一気に理解が進みます。
canをナメたらあかん。
I cannot fly, /but/ I can stay underwater/ for four or five minutes.
私は飛ぶことができない、/しかし/私は水中にいる(留まる)ことができる/4~5分間
fly 飛ぶ
stay 留(とど)まる
underwater 水面下で、水中に
for ~の間
minute 分
canの否定はcannotです。can notではありません✋知ってましたか?can とnotの間は空けないんです。お恥ずかしながら、僕もこれを知ったのは、かなり後になってからです。
underは「~の下」、waterは「水」、水の下だから「水中に」。
ここでのforは「~の間」という意味です。ほかにforには「~のために」「~に向かって」などという意味があります。
I don’t like carrots
I don’t eat grass.
私はにんじんが好きではありません。
私は草を食べません。
carrot にんじん
grass 草
一般動詞の否定文です。語順は「主語+don’t+一般動詞」でした。
don’t likeを「嫌い」と訳す人がいますが、これは正確ではなくて、「好きではない」が正解です。嫌い=dislikeです。
この文で使われているgrassは複数形です(数えられないとされる名詞(不加算名詞))。ただし、複数の種類の草や広い牧草地はgrassesとなります。特殊なんです😞
I like fish.
I eat fish every day.
私は🐟が好きです。
私は毎日魚を食べます。
fish 魚🐟
every day 毎日
everyは「毎~」 every weekで毎週。
実は魚も「不加算名詞」と言って、「数えられない」という扱(あつか)いになっています。なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、英語ではそういうことになっているので仕方ありません。
僕のせいでもありません(笑)、英語のせいです(笑)
ということで、fishの複数形もfishで、fishesとはなりません。
ちなみに青魚(さば、いわしなど)には、DHAという成分が豊富で「脳にいい」とされています。(脳の約15%はDHAでできているとも言われています。)
What am I?
私は何でしょう?
「あんた、頭大丈夫か?」と思ったあなた、これは、実は動物の話でした。イッてる人の話ではありません。ご安心ください😌
Turn this book around.
この本をさかさまにしてみてください。
turn 向きを変える、ターンする
around ~のあたりに、まわりに、前後
turn~around 向きをぐるりと変える
これも動詞から始まっているので「命令文」です。
これで解説は以上となります。
予習・復習にお役立ていただければ、アイムハッピーです。
ご利用いただき、ありがとうございました🙇🏻♂️
教科書ガイドを使われている方へ
使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
16ページあります。
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