中1英語教科書解説
Here We Go!
unit3part2のくわしすぎる、
やさしすぎる解説
こんにちは(-ω-)/
Here We Go!のくわしすぎる、やさしすぎる解説のコーナーへようこそ!
今回は、unit3part2の内容です。
ここでは、「動名詞」というものを勉強します。
動名詞とは、動詞にingをつけると名詞になっちゃうものです。
動詞が名詞になる❓
動詞と名詞については、念のため、後で説明をします。
結構かんたんです。
動詞にingをつけたら「~すること」って意味になるだけです。
そのingのつけ方にもルールがあるのでお話をします。
それでは、goだ💨
基本文
1. I like music.
2. I like dancing.
3. Do you like dancing?
1. I like music.
和訳
私は音楽が好きです。🎶
僕も音楽は好きです。センスはないけど💧
いつもお話ししていますが、英語は語順が命です。
語順で意味が決まるのが英語なんですよね。
I like music.
主語がIで、動詞はlike、
I like で、「私は好きです」
何が好きかと言えば、music「音楽を」です。
これが英語の語順です。
「だれが」「どうした」から始まって
次に「なにを」 の順。
日本語は、
「だれが」「なにを」「どうした」
とか、
「なにを」「だれが」「どうした」
と、語順を変えて話すことができます。
日本語は語順を変えても、ちゃんと伝わります。
たとえば、
音楽を私は好きです。
なんて、言い方もできます。
でも、英語は、語順を変えるなんてことは、基本的にはできません。
Music like me.だと、音楽は私を好きです。になってしまいます。
それって、どういう状況❓わけわからん。
英語は、単語を順番通りに置いていく感覚なんですね。
英語は語順が命です。
☝🐶 だワン
実は、このあたりのことは、もう学校で習ってます。あるいは、習ったことになっている💧
知らなかった生徒さんは、頭に入れておいてくださいね。
2. I like dancing.
和訳
私は踊(おど)るのが好きです。
ここからが本番です。
今回のテーマである動名詞。
さっきの例文はウォーミングアップみたいなものです。
「私は踊るのが好きです。」って意味だけど、これは意訳です。
意訳とは、日本語らしく訳したもので、それに対して、ストレートにそのまんま訳したのが直訳っていいます。
この踊るのが好き、って訳は、意訳であり日本語らしくした訳(やく)し方です。
ここで例文を頭から直訳してみると
I like 私は好きです
何を好きかというと
dancing
踊ることを
で、ここで出てきた動名詞の「dancing」。
このdancingの意味は「踊ること」「ダンスをすること」。
動詞にingをつけると「すること」って意味になります。
ここで一番覚えてほしいのはココです。
一般動詞の原形は「do」なので、doにingをつけると
doing=すること
って意味になります。
danceって動詞にingをつけると「踊ること」「ダンスをすること」って意味になります。
動詞というのは、「主語の動作や状態を表すことば」で、be動詞は am,are,is=「です」で、一般動詞は do=する、という意味。
名詞は、「こと」「もの」「名前」のことです。
ということで、「こと」というのは名詞だから、「ダンスをすること」は名詞と言えます。
というわけで、
動詞にingをつけることによって、動詞が名詞になるので、これを「動名詞」といいます。
そして、動名詞というのは、名詞として扱(あつか)われます。
まとめると、
動詞にingをつけると動名詞になる。
動名詞は「~すること」
動詞+ing=動名詞=「~すること」
doは「する」=動詞
doingは「すること」=動名詞
ってこと✋
3. Do you like dancing?
和訳
あなたは踊るのが好きですか?
あなたは踊ることが好きですか?
今度は、疑問文。
2つの訳し方をしてみました。
これは、ただの一般動詞の疑問文にすぎません。
動名詞を使っても、疑問文の形は特に変わりません。
一般動詞の疑問文は、Doを先頭に持ってきて、あとは「主語+動詞」の順です。
復習ですけど、一般動詞の疑問文は、
Do +主語+動詞 ? の順だから、
Do+you+ like~? の順になる。
ふつうの文(肯定文)のYou likeの前にDoを置くだけです。簡単、簡単♪
あとは、動詞の後ろの「~を」の位置にdancingを置けばいいのです。
で、 Do you like dancing? になる。
そういうこっちゃ👍
では、ingのつけ方をお話します。
ingのつけ方だけど、テキトーにingをつけたらいけません。
ingをつけるのにも、ちゃんとルールがありますよ。
🔳 ingのつけ方
原則はそのままing。
例;sing (歌う)⇒ singing
単語の語尾(最後)がeで終ってる場合、eを取ってing。
例;dance(踊る) ⇒ dancing
また、「短母音+子音字」の場合は、子音字を重ねて+ing。
例;swim(泳ぐ) ⇒ swimming
ingがつくことによって、歌うこと🎶、踊ること💃、泳ぐこと(水泳🏊)、って意味になります。
ここで、短母音と子音字についても、わかんない人のために説明しておきます。
短母音は、短い発音の母音のことです。
母音は、わかりやすく言うと、「アイウエオ」の発音のことです。
短い「アイウエオ」の発音が短母音です。
子音字については、母音じゃないのが子音。その子音のアルファベットの文字のことを子音字っていいます。
例をあげると、a b c d e f g h i j k のうち、子音字は母音の「a e i」 を抜かして「b c d f g h j k」になりますね。
最後にまとめです。
まずは、問題を出すから、それに答えてみてくださいな。
☝🦁
【問題】
1.動名詞とは、( )に( )をつけて( )にしたもの。
2.動名詞の訳し方は「 」
3.ingのつけ方、3パターン(具体例もあげてね)
①?
②?
③?
さあ、どうでしたか❓
それでは、答え合わせです。
Here We Go!
このpartでのポイント☝(答)
1.動名詞とは、(動詞)に(ing)をつけて(名詞)にしたもの。
2.動名詞の訳し方は「~すること」
(あるいは「~こと」)
3.ingのつけ方、3パターン
① 原則そのまま+ing
② 語尾にeがついている場合は、eを取って+ing
③ 短母音+子音字の場合は、子音字を重ねて+ing
例:singing dancing swimming
最後に、本文中の熟語について確認していきます。
熟語はテストに出されやすいので、要チェックです✅
of course もちろん
今回の熟語は、of courseだけです。教科書中では単独で
Of course. 「もちろん。」
という使いかたをしています。
よく出てくる必須熟語ですので、覚えておいた方がいいですよ。
以上になります。
動名詞は、動詞にingをつけて、その意味は「~すること」になる。
be動詞+~ing の進行形があるから、ややこしくなるかもしれませんが、そこは、しっかりとわけて考えてくださいね。
さて、いつものお話ですが、ただ読むだけの勉強では覚えられません。
読むだけの勉強は定着には向いていないからです(読むだけの勉強で定着をさせるのなら、なんからの工夫した読み方が必要になります)
文章から、要点をまとめてみて、それを隠して説明でもしてみてくださいな。
かなり効率が上がるはずです。
それでは、また👋🐱
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使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
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