中学1年 英語教科書
Here We Go!
Unit3 Part1 の
あまりにもくわしすぎる、
そして、やさしすぎる解説
基本文を中心として
🐶☝
こんにちは(-ω-)/
今回も教科書ガイドどころの騒ぎではない、くわしすぎる、やさしすぎる例文の解説をしてまいりマッスル💪
中山きんに君かい☝
さてと、
勉強をしていて、今、自分がやっている勉強法はこれでいいんだろうか?と考えている人はどのくらいいるんでしょうか❓
中学がスタートしたばかりなので、そんなことは考えていない人がきっとほとんどだと思います。
ところが、2年生や3年生であっても、そのような人たちってとても多いんです。
これは、僕が塾で直接生徒さんたちから聞いていてわかったことです。
なんかおかしくないですか❓
びっくりしましたよ😲
絶対におかしいですよね❓❓❓
スポーツでも習い事でも、「コツ」ってもんがあることは、よくわかってると思います。
ソフトボールでも、バッティングのしかたをコーチに教わると思いますが、そのコーチの言うことを無視しますか❓
テニスでも、ラケットの握(にぎ)り方をまちがえていただけで、全くちがった結果が出ます。
僕は、バックハンドの握りをまちがえていて、へたくそのままでした。(T_T)
吹奏楽でもそうでしょう❓
僕は楽器を吹くのがかなり苦手で、超不器用なのですが、吹部の人たちに聞いてみると、みんなコツや方法があると言っています。
料理でもそうです、なんでもそうだと思います。
何にでもコツや方法というものがあって、それはとても大事にしなければいけないと僕は思っています。
それなのに、勉強に関してはあまりにも無頓着(むとんちゃく)すぎませんか❓
だから、partの解説をただ読むだけではなく、頭への定着のしかたを考えながら勉強しないといけませんね。
中1の段階でそれに気がつけば、成績はグングン伸びます。
基本文の解説🐼
1. Do you visit your grandparents?
Yes, I do. / No, I don't.
2. What do you do during the summer vacation?
3. I usually visit my grandparents.
このpartでは、「何をしますか?」という質問のしかたを勉強します。
これまでは、「はい」か「いいえ」で答える質問のしかたをやりましたが、今度は「何を」と質問されていますので、yes,noでは答えられません。
1. Do you visit your grandparents?
Yes, I do. / No, I don't.
和訳
あなたは、(あなたの)祖父母(じいじ&ばあば)を訪ねますか?
はい、訪ねます。/ いいえ、訪ねません。
visit 訪ねる
grandparant(s) 単数:祖父、祖母(どちらか) 複数:sがつくと祖父母
こちらの文は、すでに習っています。
一般動詞の疑問文のおさらいです。
visitは一般動詞なので、一般動詞の疑問文の語順になります。
🔳一般動詞の疑問文の語順
Do 主語 動詞(原形) ・・・ ?
の順
grandparentsは、複数形(sがつく)で祖父母になります。
parents,brothers,sisters,とこれらは複数になると、両親、兄弟、姉妹となります。
単数(1人)だとどちらか片方です。
2. What do you do during the summer vacation?
和訳
あなたは、夏休みの間何をしますか?
what 何
during ~の間
vacation 休み、休暇(きゅうか)
さて、ここからが本題です。
whatの疑問文です。
whatは、「何を」とか「何が」という意味があります。
このようなwhatのような単語を「疑問詞」といいます。
疑問詞には、いろいろなものがあります。
when(いつ)、where(どこで)、who(だれ)、など。
whatのような疑問詞を使った疑問文は、疑問詞が文の先頭に来ます。
ポイント☝
疑問詞は文の先頭に来る。
とにかく、なにがなんでも疑問詞は先頭にきます。これが特徴です。
そして、疑問詞のあとは、通常の疑問文の形にします。
ここで、もうちょっと深入りします。
この例文を肯定文にしてみます。
肯定文
Do you do (what) during the summer vacation?
whatは、本来、「何を」に該当していることばです。
なので、最初にあった位置は動詞doのあと。
夏休み中に何をしていたのかを聞きたいのですが、英語の場合、「何」「いつ」「どこで」などと質問をするときには、
それに該当する疑問詞は、文の先頭に出てきます。
英語は、ふつう、強調したい単語(ことば)が前の方に来る傾向があります。
この文では「何を」を聞きたいのです。だから、whatが一番前に来ます。
「どうぞ、どうぞ、whatさんお先に」とばかりに、全単語がwhatさんにお先をゆずりします(笑)
疑問詞の最初には「w」や「h」がついていますが、これらは、文の先頭に出てきます。
ちなみに「h」はhowしかありません。
※how どう どのように
そして、whatが先頭に来ると、
What do you do what during the summer vacation?
となります。
今、勉強しているのは、whatの疑問文です。その中でも「何を」という質問のしかたを勉強しています。
この場合の語順は、
what+[yes noで答えるときの疑問文]です。この例文の場合では、
What +[Do you do during the summer vacatio]?
何を+あなたは夏休み中にしていましたか ?
ということです。
yes/noで答えるときの疑問文の作り方がわからないと、whatを使った疑問文を英作文(英訳)をすることはできません(T_T)
なので、例文1があるのです。
ここの例文にはありませんが、「何が・・」という質問のしかたの場合は、
What 動詞 ・・・? の順です。
主語
たとえば、「なにが大事か?」は
What is important?
主語+be動詞
Whatが主語になって肯定文と同じ語順になります。もちろん、疑問文なので最後に?をつけます。
もう1点、確認ですが、do you do ?
という表現があります。
最初のdoと3番目のdoは同じdoでも意味がちがいます。
ここに混乱している生徒さんが多いんです。
3番目のdoは、動詞で「する」という意味です。
You do. あなたはする。
これを疑問文にすると、あなたはしますか?という質問になります。
これは、一般動詞の疑問文になるので、文頭(先頭)にDoを置きます。
このDoは動詞ではもちろんありません🙅♀️✘
文頭のDoは、一般動詞の疑問文や否定文のときに使うdoで、助動詞のような働きをするので、僕はこのdoを「助動詞もどき」と言っています。
ご存じcanは助動詞で、doは疑問文、否定文の作り方がcanと同じです。
3. I usually visit my grandparents.
和訳
私はよく(私の)祖父母を訪ねます。
usually ふつう、普段、よく
この文は、例文2の答え方です。
このように「何?」と聞かれていますので、もちろんyes noでは答えません。
「何」と質問をしていて「はい」と答える人がいます。
ちゃんと聞いているのかあやしいので、「気は確かか❓」と返すようにしています(笑)
ここではusuallyが出てきました。
これは、頻度(ひんど)を表す副詞と言って、一般動詞の疑問文の場合は、主語と動詞の間に入ります。
ポイント☝
頻度を表す副詞の語順(一般動詞の文)
主語 副詞 一般動詞 の順
頻度を表す副詞は、他にもあります。
以下にそれを示します。
頻度 高
always いつも
usually ふつう、普段
often よく、しばしば
sometimes ときどき
never まったくない
頻度 低
上から頻度の高い順に並んでいます。
イメージとして、だいたいの頻度の割合をしめします。
あくまでイメージで、厳密なものではありませんよ。
always 90%
usually 80%
often 60~70%
sometimes 40~60%
never 0%
頻度を表す副詞の語順は、be動詞の文ではちがっています。
be動詞の文では、be動詞の後ろに置きます。
ポイント☝
頻度を表す副詞の語順(be動詞の文)
主語 be動詞 副詞 の順
例を示しますと、
I am always beautiful.
私はいつも美しい⭐ 🤷♀️
という具合に、amの後にalwaysを置きます。
この頻度を表す副詞については、ひそかにテストによく出されます。
実は、影の主役級です。
定期テストはもちろん、入試、学調(学力調査)なんかでも出される可能性があります。
しっかり知っておけば、出される度に得点ができます
\(^o^)/が、知らなければ、その反対になります
(T_T)
最後にまとめです。
疑問詞whatを使った疑問文の作り方は、
「何を」と質問する場合は、
What + yes noで答えるときの疑問文 ?
「何が」と質問する場合は、
What 動詞 ?
の順
答えるときには、yes no では答えない。
頻度を表す副詞(usuallyなど)を置く位置は、
一般動詞の文
主語 副詞 動詞 の順
be動詞の文
be動詞のあと
です。
以上になります。
この内容を覚えこむためには、読むだけではダメです。
「定着」をさせるために、自分で説明をしてみたり(難しければ、キーワードをチェックしてそのキーワードを使って説明)、
実際に問題を解いてみたり、英訳をしてみてくださいね。
ここからは、本文・単語・熟語の和訳と解説をしていきます。
意味のかたまりでスラッシュ(/)を入れています。文は文の頭から訳しています。
本文・単語・熟語の解説🐱
・What do you do during the summer vacation?
夏休みの間は何をしますか?
during ~の間 (前置詞)
vacation 休暇、休み
解説は基本文のところでしていますので飛ばします。
・I usually visit my grandparents.
私は、たいてい(私の)祖父母を訪ねます。
usually ふつう、たいてい
visit 訪ねる、訪問する
grandparents 祖父母
こちらも基本文に近い文が載っているので飛ばします。
・How about you?
あなたはどうですか?
How about~? ~はどうですか。
・I go to the beach /with my family.
私は浜辺へ行った/家族と(一緒に)
beach 浜辺、浜、ビーチ
family 家族
・Kota and you?
コウタ、あなたは?
・Not much.
not much あまり~ない
muchはたくさんという意味だけど、notがつくと「あまり~ではない」という意味になる。
・I just practice the trumpet.
僕はただトランペットを練習するだけさ。
just ただ、ちょうど
practice 練習する
justは「丁度」の他に、「ただ~だけ」という意味もある。justの入る位置は主語と一般動詞の間。
・That’s boring Kota.
それはつまらない(退屈)ね、コウタ。
boring 退屈な、つまらない
・Thanks. But /I also go to the Honcho Summmer festival/ every year.
ありがとう。 だけど/本町フェスティバルにも行くよ/毎年
also ~もまた、も
every 毎~
year 年
every year 毎年
go to ~で、~へ行く。toは「~へ」と行く場所を指している。
Sounds fun.
楽しそうだね。
Sound(s) 聞こえる、~に思われる
fun 楽しく
・Let’s go together.
一緒に行こうよ。
togetherお互い
「~しましょう」を英語で何というかを中1の生徒さんに質問すると「Let’s go.」と答える人が時々います。中には自信満々に答える人も😱
どこに行くんだか(笑)
教科書ガイドを使われている方へ
使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
16ページあります。
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