中学1年 英語教科書
Here We Go!
Unit2 Part3 の
あまりにもくわしすぎる、
そして、やさしすぎる基本文の解説
🐶☝
こんにちは(-ω-)/
今回も、基本文を中心にして、教科書の
解説をしていきます。
さて、塾の生徒さんたちに、こんな話をしています。
基本文を完ぺきにするのは、
「2度おいしい」🍪
どういうことかというと、
単元テストでも定期テストでも
基本文は出されるので、
2つのテストでの得点が期待できるということです☝
もちろん、英語の力をつけるという点でも
基本文の勉強をしっかりしておく
ことはいいことです😌
単元テスト対策として、
基本文をマスターすれば、単元テストで
得点することができます。
そして、その勉強が次の定期テストにも
活きるのです。
また、同じような問題が定期テストでも
出されるのだから、ダブルでお得
というわけです。
定期テストの勉強では、もうだいたい
基本文はマスターできているのだから、
そのための勉強時間は短くて済み、
その分の時間をちがう勉強に回すことが
できるのです。
「点取り屋」はそうやっておいしい思いを
いつもしているものです。
「要領」が大事です。
が、ななな、なんと😲
近くの中学では、基本文テストなるテストが
あるというではないですか❓
基本文テストなんて、基本文そのものの
テストなわけです。
そのまんまやないか~い☝
ということは、「2度おいしい」のではなく
「3度おいしい」ということになりますよね。
こりゃたまらん、
同じことが3回のテストで出されるのです。
どうせ勉強するなら、点数をとりたいもの。
塾の生徒さんたちに聞いても、全員が
点をとりたいと言っています。
そのためには、最初の1発目のテスト前に
基本文をしっかりマスターしておけば、
その後のテストで3連発で「おいしい」思い
ができるのです。
前置きが長くなりましたが、
そんなところを頭に入れておいて、
勉強に励(はげ)んでもらえればと
思います。😊☝
点数をとるのは、学力だけではないんです。
うまく立ち回るんです。
基本文
1. I can read it.
2. Can you read it?
3. Yes,I can. / No,I can’t.
1. I can read it.
和訳
私はそれを読むことができる。
このパートの基本文では、助動詞canの疑問文がテーマです。
例文1は、例文2でその疑問文の説明を
するためのcanを使ったふつうの文(肯定文)です。
※can=~できる read=読む it=それ
主語(~は、~が)が先頭、そして、通常は
動詞が次に来るのですが、
can をつかう場合には、例外的に
主語と動詞の間にcanが入ります。
主語+can+動詞の原形・・・
このときの動詞は原形になります。
原形とはもとの形です。
勉強する=study
食べる=eat
遊ぶ=play
これが原形です。
studies や eating や playedは、
どれも変化形で原形ではありません。
「勉強するを英語でなんという❓」
と質問をされたときに
「study」と答えますよね。
このstudyこそが原形です。
can は、主語と動詞の間にサンドイッチマン
されます。
いや👋、マンは余計です💧。
can は、助動詞といいます。
助動詞は、「動詞を助ける」のですが、
なんのことかというと、
動詞の意味に、ひとつ意味をつけ
加える、ということです。
動詞がカレー🍛なら、助動詞は
トッピングの「かつ」です。
これで、カツカレーになります。
よくわかんないたとえだったら
気にしないでください💧
この場合は、readは「読む」ですが、
助動詞canをつけることで、
can read となって、
「読むことができる」となるわけです。
助動詞canの入る位置は、
主語と動詞の間(動詞の前)です。
そして、ここでとっておきの
おいしいお話をします。🍔
助動詞はcan以外にもたくさんあります。
中2で、いろんな助動詞をやります。
will, must, may, should, shall,
これらの語順(単語の順番)を一つ一つ
覚えようとしている「ご苦労さん」な
人たちがいます。
結構います。
おつかれちゃ~ん。
なぜ、それがご苦労さんなのかというと、
どんな助動詞の語順もcanと同じだから、
ひとつひとつ語順を覚えようとする必要は
ないのです。
肯定文、否定文、疑問文、
助動詞の語順は、どれも同じなのです。
なので、canの使い方をここでしっかり
マスターすれば、2年生の助動詞のコーナーで
苦労する必要はないのです。
「must(~しなければならない)」の疑問文の
作り方がわかんな~~い😞」
って、あ~た、
そりゃ、canと同じように使ったらいいってことよ。
助動詞の使い方なんて、みんな同じなんだから。
2. Can you read it?
和訳
あなたは、それを読むことができますか?
これは、canを使った疑問文です。
このパートでのテーマです。
このパートは、canの疑問文について
学習するコーナーです。
とは言っても、簡単です。
can を使った疑問文(~できますか?)は
can を文の先頭にもってくるだけです。
つまり語順はこうなります。
Can +主語+動詞の原形・・・?
普通の肯定文の前にcanを置いて❓をつけるだけです。
そして、動詞は原形、
「助動詞の後の動詞は原形」
これは、大原則です。
テストでひっかけで出されますので、
「待ってました、ひっかかりませんよ」とばかりに、
かわしてくださいよ。
だから、この例文でのreadも原形です。
3. Yes,I can. / No,I can’t.
和訳
はい、(私は)できます。
いいえ、(私は)できません。
答えかたですが、canの疑問文に
対しては、このような答え方をします。
すでにやっていますが、doで聞かれたら
doで答えました。
Do you ・・・?
Yes.I do.
canの場合にもcanで答えます。
質問に答えるときには、
「doにはdoを、canにはcanを」です。
というわけで、最後にまとめです。
1.canの肯定文は
主語+can(助動詞)+動詞の原形・・・
2.疑問文は、
Can +主語+動詞の原形・・・・
3.ここでは、やっていませんが否定文は、
主語+can’t(cannot)+動詞の原形
助動詞を使う文は、すべて動詞は原形になります。
これで以上になります。
テストでは、2回、3回とおいしい思いができるよう、
一発目のテストからしっかり準備する
ことが大切ですね。
さあ、この文を読んだだけでは、覚えてはいません!
覚えるためには、「アウトプット」が必要です。
自分で、例文を使ってここに書いてある内容を説明してみてください。
実際に声に出して説明してみるのも、たいへんよいトレーニングです。
これまでとは、全然ちがった結果になると思いますよ✋
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使用法のアドバイスをさせていただいております。
どうぞ、ご参考までに。
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