よくある質問 (FAQ)


 

 

 

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しばらく

お待ちくださいませ

 

 

 

🌸もくじ🌸

 

 

Q1 勉強方法学習塾について

 

Q2 適する生徒について

 

Q3 入塾について

 

Q4 授業について

 

  授業の終了報告について

 

Q5 施設について

 

Q6 勉強方法について

 

中学生と小学生の勉強法に

違いはあるのか?

 

Q7 教材について

 

Q8 費用について

 

Q9 営業日時、塾に通う日時について

 

Q10 短期集中特別講座について

 

Q11 言葉の定義について

 

Q12 中学生の勉強方法相談について

 

   学習相談例

 

Q13 在籍中の生徒の学校名

 

Q14 各教科について

 

1.数学 算数

2.英語

3.理科

4.社会

5.国語 

 

Q14 季節講習について(掲載予定)

 

1.夏期講習

2.冬期講習

3.春期講習

 

 

 

 【詳細解説】 よくある質問 (👈クリック)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 Q1.勉強方法学習塾について

(2019/1改)

 

 

 

Q. 勉強方法学習塾とのことですが、どのような塾なのですか?

 

 

 

A. 勉強するにあたって、勉強方法はとても重要です。

勉強方法は自転車や車に例えれば、「ハンドル」に該当するのかなと思います。

 

 

しかし、多くの個別指導塾では、「わからないところを教える」ことが中心となっています。

 

 

意外!と思われるかもしれませんが、わからないところがわかるようになっただけでは、成績は上がらないものです。

 

 

きちんとした勉強の仕方、勉強方法がわかっていなければ、成果はなかなか出ないものです。

 

 

勉強方法の向上は、「経験」によってつちかわれるものです。

 

 

また、勉強方法を教えようと思っても、アルバイトの学生では、レベルに限界があるものです。

 

 

当塾では、塾長かつ経営者の私が、塾生さんに直接、学習指導、勉強方法指導、勉強習慣指導をしています。

 

 

私自身は、中学時代に勉強で大苦戦していました。

 

 

勉強方法を改善に改善、工夫に工夫を重ねて、勉強の仕方がわかってきて、

その結果、成績を圧倒的に伸ばすことに成功しました。

 

 

ですので、勉強方法はとても重要なんだと確信しています。

 

 

また、塾の生徒さんを見ていても、平均点クラスの生徒さんでも成績の上げ方は、ほとんどわかっていません。

 

 

教科によっての考え方のアプローチがわからないとか、

わからないところを調べる習慣がなかったり、

 

 

そもそも調べる習慣がなければ、調べ方すらわかりません。

 

 

当塾でお教えする勉強方法とは、そんな基本中の基本と思えることから、

ハイレベルの学校を目指す生徒さんがやっていることまで

 

 

非効果的なことや遠回りの改善を助けるものです。 

 

 

 

 

 

 

Q. 具体的にどんなことをしていますか? 

 

 

 

A. それぞれの教科についての授業や質問対応、学習を通じての勉強法指導、毎日の勉強を習慣にするための指導、テスト時の計画立案、その後の反省の面談、などです。

 

 

授業を通じての勉強方法の改善をおこなっているのが特徴的です。

 

 

 

 

 

 

Q2.適する生徒について

(2019/1改)

 

 

 

Q. 適する生徒はどんな生徒ですか?

 

 

 

A. 勉強について、基本的に重要で必要なものだと考えている生徒さんです

 

 

指導しても反応のない、やる気のない方については、御遠慮いただきたいと思います。

 

 

 

 

Q. 学力レベルは関係ありますか? 適する学力レベルは?

 

 

 

A. 標準レベル(中学生:内申平均2~4)の生徒さんを募集しています。

 

 

 

 

 

Q3.体験・見学・入塾について

(2019/改)

 

 

 

Q. 見学はできますか?

 

  

A. できますので、どうぞ、お越しください。

 

 

 

Q. 体験授業が受けられますか?

 

 

A. 受けられますので、どうぞ、お越しください。

 

 

体験については、基本的に教科の内容のレクチャーと若干の学習アドバイスになります。

 

 

体験授業の目的は、講師である私と生徒さんとの相性のご確認、指導レベルのご確認とさせていただきます。

 

 

 

 

Q. 兄弟、姉妹の割引はありますか?

 

 

A. 兄弟あるいは姉妹の場合は、2人目から入会金が無料です。

 

 

 

 

 

 

Q. 振替の授業はありますか?

 

 

A. なんらかの理由による欠席や、祝日分については、振替授業を受けていただきます。

 

 

 

 

 

Q. 季節講習は実施しますか?(夏季、冬季、春季)

 

 

 

A. 実施しています。具体的な内容については、その都度、お知らせしています。

 

 

 

 

Q. 駐車場はありますか?

 

 

A. 1台分~2台分のスペースがあります。ご来塾の際にご案内いたします。

 

 

 

 

Q. 送迎をしたいが、何か工夫ができませんか?

 

 

A. 兄弟の相乗り、ご友人同士の相乗りなど、工夫をされている方々がいらっしゃいます。

 

 

 

 

Q. お弁当を持ち込みたいのですが・・・。

 

 

A. 飲食のできるスペースも確保しております。

 

 

 

Q. 授業料の支払い方法は?支払い日はいつ?

 

 

A. 翌月の授業料などの費用を、前月の27日に銀行口座から引き落としを行います。

 

 

 

Q. 教材費は?

 

 

A. 指定の教材がございます。また、推奨とする教材もございます。学習塾独自の教材と市販で購入可能な推奨の教材がございます。

 

 

 

Q. 教室のスペースは?

 

 

A. 申し訳ございませんが、広い教室が理想ですが、今のところはそうではございません。生徒数が増えれば、生徒に不自由がないように拡大していきたいと思っております。

  

 

 

 

 

 

 

 

Q4.授業内容について

 

 

 

Q. どのような塾ですか?個別指導塾とのことですが

 

 

A. 学校の教科書やワーク、問題集などにも個別で対応することは可能です。対少人数での個別指導の授業は、今のところは行っておりません。

 

 

 

Q. 授業の形態は、どのようになりますか?

 

 

A. 個別指導ですが、3名以内の生徒様に対して1人の講師がつくイメージです。基本、自立学習を目指しています。

ご要望につきましては、ご相談に応じます。

 

 

 

Q. 授業は科目別に分けられるのですか?

 

 

A. 小学生、中学生共にはっきり科目別に分けた授業はいたしません。

複数の科目に対応できる講師が担当いたします。ただし、基本的に授業で受ける科目は「主要科目」となります。(例外はあります)

 

 

 

Q. すべての科目に対応しているのでしょうか?

 

 

A. 小学生、中学生ともに基本的にすべての科目に対応いたします。主要5科目以外の教科については、授業はございません。定期テスト対策としてのアドバイスをさせていただきます。

 

 

 

Q. 小学生の授業内容は? 

 

 

A. 小学生の場合は、中学への準備段階というのを基本的な考えとしています。そのためには、主要科目の算数・国語が中心です。これらは、中学受験の受験科目でもあります。

伸ばせる可能性のある能力は、「限界を設定せずに」伸ばしたいと考えております。

 

 

 

Q. 中学生の塾での授業は、学校の授業と関係のある内容ですか?

 

 

A. 地味なようでも、生徒の成績を効果的に上げるためには、学校の授業をベースにした学習が最もよいと考えております。なぜなら、学校の授業には非常に長い時間を費やしているので、この時間を有効利用しない手はないと思うからです。

学校と塾の勉強を分けて考えるのは、一部の生徒に限られた話だと思います。 

 

 

 

Q. 授業で勉強方法は教えますか?

 

 

A. お教えいたします。授業は勉強方法の理解をベース(基盤)としたものになりますので、まずは勉強法ありきだと思っております。当面は、授業においても、面談でのご相談においても私(西ヶ谷)が中心に対応をさせていただきます。

 

 

 

Q. 集団での個別指導よりも、少数個別指導の方がよく教えてもらえるのでいいのでは?

 

 

A. 当塾は、今、よく言われている「自立型」学習を目指していますので、小人数対応の個別指導は行っておりません。

ただし、小人数が適した生徒(それだけ指導を必要とする生徒)は、おられると思います(塾選びのポイントをご説明し、他塾をお勧めすることもございます)。

  

 

 

Q. 中学生の授業に入る前と後の流れについて教えてください。

 

 

A. 以下の順で授業前の準備、その後の授業を進めていきます。

 

1.現在の状況についてお聞きして、授業で学習する教科と、どのような学習を進めていくのがよいかを決定します。

 

2.生徒にあったテキストを選定します。

 

3.目標設定をします。目標はできるだけ明確にし、できるだけ数値化をします。また、スケジュール表(塾日、塾のない日にわけて)の作成をします。

 

4.授業では、予習用のノートの作成方法、復習の仕方についてレクチャーいたします。

 

5.授業では、予習、復習は早めに済ませ、問題演習を中心とした学習に入っていただきます。

 

6.授業の中で、勉強方法や効率UPの方法や、その考え方について教えていきます。

 

7.定期的に面談を行い、問題の早期発見、解決を目指します。 

 

 

 

 

Q. 小学生の授業についての流れについて教えてください。

 

 

A.小学生については、以下の順で授業前の準備、その後の授業を進めていきます。

 

1.授業内容についてのご希望があればお伺いしていきます。

 

2.伸ばしたい能力はどのようなものか、教育方針についてもご相談させていただきます。

 

3.生徒にあったテキストを選定します。

 

4.授業は、学校の宿題か、塾用教材での学習になります。漢字は、学校で習った、習っていないにかかわらず、意味と同時に覚えるようにしていきます。

 

5.やった宿題のチェック作業も行います。(こちらで丸つけ、あるいは、本人が自分で丸つけ後にこちらで最終チェック)

 

 

 

Q. 定期テスト対策は?

 

 

A. 対策はしております。また、定期テスト対策としてのスケジュールも作成していただき、勉強以外の部分も包括的に対応いたします。

 

また、当塾におきましては、学校の授業内容を大切にしようと考えております。学校の授業がわからないのに、他のテキスト学習に精を出すのは、本末転倒な考え方であると考えます。

 

つまり、日常の学校の予習・復習+αが、そのまま定期テスト対策に直結します。

 

多くの学習塾のプロモーションに、「定期テスト対策」を掲げていますが、塾の勉強と学校の勉強をわけると、学校の勉強をすることが、特別な「テスト対策」になります。当塾との考えとは違いがあります。

 

 

 

Q. 土曜日・日曜日の営業は?

 

 

A. 土曜日も授業を行っております。 

当面、日曜も、自習できるよう塾を開けることがあります。ホームページの下部の予定表にわかるように予定を入れておきます。(予定は随時更新しますので、ご確認ください。)

 

 

 

 

 

Q. 授業の終了報告について

 

 

A. 授業が終わったら、授業内容について、メールにて報告を入れさせていただいております。授業内容、良かった点、今後の課題について、記載させていただいております。

 

 

【報告メール事例例ブログ】

保護者様への授業報告メール集(1)(👈click)

保護者様への授業報告メール集(2)(👈click)

 

 

 

 

 

 Q5.施設について

 

 

 

Q. 自習室はありますか?

 

 

A. 特別に自習室を分けているわけではないのですが、自習スペースがあります。ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

Q. 家庭での自己学習と塾での学習をどのように位置づければよいのでしょうか?

 

 

A. 実力のベースとなるのは、学校の授業を受けての家庭学習であると思います。

一般に、塾は学校での授業や家庭学習のサポートにすぎないという考えです。まず、滞在時間が圧倒的に違っています。

 

 

 

当塾におきましては、「わからないところを教える」ことはもちろんしますが、1.勉強方法を改善し、2.予習・復習をして、授業に積極参加し、3.挙げた目標を達成させる、ことを進めていきます。

 

 

 

 

 

 

Q6.勉強方法について

 

 

Q. 各教科に共通した勉強する上での重要な考え方があったとしたら、どのようなものと考えていますか?

 

 

A. 学習の段階では、「知った」「わかった」「できた」のステップがあります。よくありがちなのが、「わかった」=「理解できた」段階で終わってしまうことです。ひとつ、ポイントを挙げるとしたら、これが重要なのではないでしょうか?

 

 

 

Q. 塾内に勉強方法の参考になる書籍はありますか?

 

 

A. 参考書籍は、中学生の勉強法に関するものを中心に、小学生、高校生の勉強法あわせて約70冊あります。

ノートの取り方、面接の受け方、マンガもそれぞれ複数種類揃えております。塾生には自主的に読むことを推奨しています。

書籍のほか、塾内での勉強方法の勉強会で使用したスライドを印刷して置いてあります。勉強会の復習用として活用していただいています。

 

 

 

Q. 教科ごとに勉強方法についての指導方法は変わるのですか?(4/22追記)

 

 

A. もちろん、各教科ごとに勉強方法についての指導方法は変わります。

指導内容は、それぞれの教科で、そんなに難しいものではありませんが、定着に至るまでの時間に大きな個人差があります。

これは、生徒それぞれの性格によるものと判断しています。

 

 

 

Q. 英語の「発音記号」は、それほど重要なのでしょうか?理解している生徒は少数だと思いますが・・・。(4/22追記)

 

 

A. 「発音記号」がわかると、わからない単語の発音がなくなります。英語に読みのフリガナがつけられているようなものです。

「読める」ようになると、単語を覚えます。単語に強い生徒は、英語の成績が伸びやすいはずです。英語の勉強の土台となる部分が、単語、熟語だからです。

私自身、中学時代に発音記号をマスターすることで、英語で大きな恩恵を受けています。

 

 

 

Q. 暗記が苦手なのですが、これをやれば必ず暗記できるという方法はあるのでしょうか?(4/22追記)

 

 

A. 申し訳ないのですが、これさえやれば何でも暗記できるという万能な方法は、ご用意がありません。

そのようなものがあれば、もうすでに普及していることだと思います。

 

教科によって、暗記しやすくする工夫というのはあると考えています。また、暗記方法は、ひとつではなく、数多くの引き出しを持っておくのがいいと思います。

後は、その引き出しをどのように使っていくかだと思います。

 

ちなみに私は暗記が苦手ですが、受験勉強でも、社会に出てからのテストでも、結果的に点数をとってきました。

苦手であっても、暗記こそ、平等とは言いませんが、誰にもでもチャンスが与えられているものだ思っています。

 

 

 

 

Q. 中学生と小学生の勉強方法に違いはありますか?

(2019/1改)

 

 

A. 基本的に、中学生に合った勉強方法、小学生に合った勉強方法というのは、区別して考えていません。

 

 

理にかなった方法を考えたときに、それらを区別することに意味はないと考えるからです。

 

 

理にかなった方法を、生徒さんのレベルに合わせて提案をしています。

 

 

せん越ですが、中学校でも、小学校でも、理不尽と思えるやり方で勉強している姿をみかけます。

そして、そのようなやり方からは、結果も出ていません。

 

 

実際に、学校の宿題、漢字、英単語など、方法の修正をほどこすことで、改善することができています。

 

 

 

 

 

 

Q7.教材について

 

 

Q. どのようなテキストを使いますか?

 

 

A. 教材は、こちらで用意した推奨の市販で購入できるものと、塾にしかない塾用の教材がございます。

評価が高いとされている教材を使用します。市販されていないものは塾用の教材になります。ひとりひとりの生徒にあわせ、教材をご提案させていただきます。

保護者様方より、総じて高評価をいただいており、保護者様同士で勧め合っている教材もあります。

 

 

 

Q. 教材費はどのくらいかかりますか?(4/22)

 

 

A. 年間の実費ですが、多くの場合は1万円以内です。受験生の場合は、希望で追加購入していただく場合がありますが、数千円程度です。

模試を受けられる場合は、別途、料金をいただきます。

 

 

 

 

 

 

Q8.費用について

 

 

Q. 塾にかかる費用について教えてください。

 

 

A. 一般の授業に関しては、最初に「入会金」をお支払いいただき、教材もご購入いただきます(実費)。毎月「授業料」と「施設維持費」をお支払いいただきます。

 

 

 

Q. 授業料等の支払い方法について

 

 

A. 銀行からの振替です。毎月の月謝は、前月の27日に引き落としされます。

 

 

 

 

 

 

Q9.営業日時、塾に通う日時について

 

 

 

Q. 営業時間を教えてください。

 

 

A. 平日は、15:00~22:00です。土曜は、10:00~20:00。日曜・祝日は休日、生徒さまのご要望によって開塾(開塾時間はカレンダーにて告知)することがあります。

 

 

 

Q.中学生の授業回数の選択ですが、週何回がお勧めですか?

 

 

A.特にお勧めの回数というものはありません。

ただし、週1回のケースは、生徒さんとお会いするのに、かなり時間が空きますので、「管理」という点で問題になってきます。

週1回の生徒さんについては、きちんと自己管理ができる生徒さんについて、お勧めしたいと思います。

 

 

 

Q. 週2回以上通う場合ですが、それぞれの曜日の時間は違ってもいいですか?

 

 

A. 同じ曜日の時間は統一してほしいのですが、それぞれの曜日の時間帯が違っていてもかまいません。

例えば、週2回、(火)(金)で受講の場合、(火)18:30~、(金)20:00~、とされても結構です。

 

 

Q. (中学生)塾に通う曜日は、部活のある日とない日のどちらがいいと考えていますか?

 

 

A. 運動部であっても、基本的には適さない日はないと思います。部活のある日は疲れるので塾にはいきたくない、というのであれば、恐らく部活のある日は家でも勉強しないのではないでしょうか?

 

 

  

 

 

 

 

 

Q10.短期集中特別講座について 

 

 

Q. 短期集中特別講座について:どんな内容を教えていますか? 

 

 

A. 授業の内容は3つの柱から成り立っております。

 

1.正しい「マインド」の理解 

2.正しい「勉強方法」の習得 

3.コーチング

 

また、個別面談によって、各自の勉強の問題点の明確化と、それに応じた対策をとっていきます。スケジュール立案も行います。 

 

成功法則(ポジティブシンキング)を、勉強バージョンに落とし込んだレクチャーも実施していきます。

 

マインドについては、「勉強する理由の明確化」「勉強に必要なものの考え方」「やる気とはなにか?習慣化とは何か?」「プラス思考(ポジティブシンキング)」などの理解です。

 

勉強方法については、正しいマインドの獲得のもと「各教科に共通した勉強への考え方の理解と実践」「各教科の勉強方法」「各教科の授業でのノートの取り方」「暗記方法」「効率化の進め方」「スケジュールの立て方」などの理解と、その場での実践をしていただくことで習得を目指す内容となっております。

 

ですので、保護者様の強制や、方法論である勉強方法だけを表面的に学ぼうという方はご遠慮願います。

 

短期のうちにマインドと勉強方法の両者を身に着けて、成功しようという講座ですので、それなりの心構えをもってご参加いただく必要がございます。 

 

また、これらは知識を習得しただけでは、実際に身についていないことも多く、コーチングという形で継続してコーチしていく必要があります。

  

 

  

Q. 第2期生募集はいつからですか?

 

A. まだ未定です。2期生を募集することになります。募集開始の時には、ホームページで告知いたします。

 

 

【参考】第1回目のセミナーの概要と、行われた授業についてまとめております。

 

短期集中特別講座Iのレポート集 (👈クリック)

 

 

 

 

 

 

Q11.言葉の定義について

 

 

Q  コーチングとはなんですか? 

 

 

A. コーチングとは、人材・能力開発の技法で、相手の話をよく聞き、質問をし、対話をすることで、自発的な行動を促し、目標達成の方向に向かわせるコミュニケーションの技術であるとされています。

 

当塾でのコーチングの定義ですが、正しい勉強への心構え、考え方、いわゆるマインドを理解していただき、正しい勉強方法に修正させ、それを習慣に結び付けるために行うこと、とさせていただいております。

 

【詳細解説】コーチングとは ホームページ解説 (👈クリック)

 

 

 

Q  計画表を運用する際のPDCAサイクル とはなんですか?

 

 

A 業務改善のスキルで、Plan,Do,Check,Actionの略。

 

【解説】PDCAサイクルとは (👈クリック)

 

 

 

 

 

 

Q12.中学生学習方法相談について

 

 

Q. 無料相談はどのような内容ですか?また、有料相談との違いは?

 

 

A. 中学生学習方法相談の「無料相談」の内容については、まずは生徒様の学習の状況をお教えいただき、それをもとに問題があれば指摘をさせていただきます。そのためには、生徒様ご自身が来塾される必要がございます。また、その際にご持参いただくものを事前にお伝えいたします。                        

 

 

 

 

 学習相談例について

 

 

学習についての相談例を以下にお示しします。 

 

 

Q. 学習相談例について:「やる気」について、子供の勉強のやる気がなくて困っているのですが、解決方法をどのように考えていますか?

 

「やる気」のない生徒に、どのように対処したらいいのでしょうか?(👈クリック)

 

 

 

 

 

Q13.在籍中の生徒の学校名、地域、兄弟姉妹比

 

 

A1. 学校名については、以下の通りとなります。

  

 

 


 

 

2019年6月現在

在籍実績

 

 

中学校

静岡市立南中学校

静岡市立高松中学校

静岡市立大里中学校

静岡市立中島中学校

静岡大学附属教育学部附属静岡中学校

聖光学院中学校(中等部)

 

 

小学校

静岡市立宮竹学校

静岡市立富士見小学校

静岡市立大里東小学校 

静岡市立大西小学校

静岡市立中田小学校

静岡市立森下小学校

静岡大学附属教育学部附属静岡小学校

常葉大学附属橘小学校

 

 

地域

静岡市駿河区エリア

静岡市葵区エリア 

静岡市清水区エリア

  

  

 

 

A.2 兄弟姉妹比率は?(2018年4月)

 

 

姉妹・兄弟・姉弟、比率が約2割です。

比率は増加傾向にあり、姉妹兄弟入れ替わりで入られるケースもあります。

 

 

ちなみに、当塾に入塾される生徒さん(保護者さん)が、当塾を知ったきっかけは、以下の通りです。

 

 

・口コミで

・保護者さんのご紹介で

・生徒さんのご紹介で

・ホームページを見て

・「LIVING」インタビュー記事を見て

・バスアナウンスを聞いて

・ちらしを見て

・店舗をみて以前から気になっていたので

 

などです。

 

 

 

 

 

Q14.各教科について 

 

 

当塾でお教えするメイン教科は、中学生は、数学・英語、小学生は、算数・国語です。

 

これらの教科の特徴は、「積み上げ型」であり、過去にどこかの分野が苦手なまま抜けてしまうと、先に進めても理解がしにくいことです。(特に数学・算数・英語) 

 

 

 

 

 

  

Q. 数学の基本方針について教えてください。

 

 

 

A.1-1  数学(中学生)についての基本方針は以下の通りです。

 

 

 

数学は、基本的には指定の教材を使用して進めていきます。

 

 

学校の授業のペースに合わせて、復習を中心に進めています。数学は、予習をすることもありますが、教科の特性と実情を考え、基本的に復習重視の方針です。

 

 

数学は、答えが合えばいいという教科ではありません。

答えが合ったことで満足してしまうと、問題をひねられれば、応用が利かないために問題を解くことができなくなってしまいます。

 

 

数学は、数学的な考え方(論理的思考:ロジカルシンキング)があります。

 

 

その基本的な考え方を理解していれば、問題がわからない時に、基本に返ってみることで、答えが見つかることがあります。

 

 

つまり、原理原則をしっかり理解し、困ったときにそれを振り返ることで、問題解決の糸口とします。

 

 

多くの生徒さんが、または中には実は指導者も?そこに気が付いていないのではないでしょうか?

 

 

論理的思考というと、難しく聞こえる方もいらっしゃるかもしれませんが、一言で言うと、「なぜそうなるのか?」という思考を繰り返す(論理の積み重ね)ことです。

 

 

なぜか?を理解せずに、テクニックだけに頼ろうとすれば、応用が利かず、記憶にもとどまりにくくなるものです。

 

 

また、数学は特に粘り強さが必要な教科だと考えています。数学が得意な人は、わからない問題を解くことを「あきらめない」傾向があると感じています。

 

 

「なぜ」という問いかけをやめることなく繰り返し、掘り下げていくことで、理解を深めていきます。

 

 

また、頭を整理しながら問題を解くためには、ノートに式を整理して書きます。

 

 

また、イメージしにくいことを図に描いてみるのも、問題を解く助けとなります。図の書き方についても、もちろんお教えします。

 

 

この式は、自分の考え方を「自分や相手」に説明している文章とも言えるので、おろそかに書いてはいけません。

 

 

ですので、数学的ロジックを身に着けるためには、正しいノートの書き方を学ぶ必要がありますので、数学的なノートの書き方についてもお教えしていきます。

 

 

 

参考

 

数学・英語は積み重ねが大事です。(👈click)

数学の勉強の基本について(👈click)

数学には数学的な考え方がある。(👈click)

こんな生徒様を募集 ②の項 (👈click)

 

  

 

 

 

A1-2. 算数(小学生)についての基本方針は以下の通りです。 

 

 

算数も基本的に、指定教材を使用していただきます。

 

 

標準レベル、公立中学校進学ということであれば、教科書準拠のワークを使用します。

 

 

私立中学受験の場合は、教科書準拠ワーク以外のテキストを使用することがあります。静大附属小学校の生徒さんの場合は、中学受験用テキストも使用しています。

 

 

学校の授業の進度に合わせて進めていくのが基本方針です。数学と同様、教科の特性と実情をふまえて、授業の復習を中心に進めていきます。

 

 

算数は、算術とも言われます。

算術は、計算の学問と考えていいかもしれませんが、当塾の場合は、「計算塾」ではありません。

 

 

後の数学につなげるための「論理的思考」を養うことが大切で、計算に強くなることは当然のこととして、先の数学につなげることを意識しながら指導していきます。

 

 

そのためには、はやり数学と同じで、「なぜそうなるのか?」という思考を繰り返すように促していきます。

 

 

他の教科もそうなのですが、原理原則を軽視して勉強を進めると、成績が伸びにくくなります。

 

 

小学生は、問題の「やり方」、要するにテクニックを知りたがり、早く答えにたどり着くことを優先的に考えているものです。

 

 

しかし、単なるテクニックとは、その場かぎりでしか通用しないことが多いもので、そのために、せっかく覚えたテクニックも早く忘れる傾向があります。

 

 

また、単なるテクニックは、変幻自在な応用が利きにくいので、やはり「定着」させることが難しくなります。

 

 

算数のノートですが、ただの「計算用紙」とされている生徒さんも多くみられます。ノートが泣いています。

 

 

中学、高校につながる算数のあり方を考えた場合、式を整理して書く必要があると考えています。

 

 

算数も数学も、式は文章と同じで、説明文になっているのだと思います。ですので、式の過程を書くことは大切です。

 

 

算数をしっかり上達させるため、感覚的ではなく、論理的な説明・理由が感じ取れるノートの書き方を指導していきます。

 

 

 

参考

塾での数学(算数)の考え方と教え方について(👈click)

算数の問題をひねってみると・・(👈click)

こんな生徒様を募集 ②の項 (👈click)

 

 

  

 

 

A.2 英語 (中学生)

 

 

英語も、塾専用教材を使用します。一部の私立中学校でも導入されている教材です。

 

 

中学英語の基本は、

 

 

1.英単語・英熟語 

2.英文法

3.英文読解

 

 

であり、必要な要件として

 

 

1.聞く

2.読む

3.話す

4.書く

 

 

を意識します。

 

 

まず、英単語・英熟語ですが、これらを覚えられないと、英語がわかりにくいので、勉強自体がいやになります。

 

 

まず、英語の基礎をつくる上で、単語を覚えることは必要不可欠です。

 

 

単語を覚えるために必要なことは、覚える努力をすることはもちろんですが、どのようにして覚えるのかも意識しなければいけないポイントです。

 

 

発音がわからないと、英単語は覚えられませんし、覚えても忘れやすくなります。

 

 

ですので、単語ごときと軽視せずに、どのようにして覚えるのかをお教えし、しっかり覚えているのかも確認します。

 

 

やり方ひとつで、単語がひどく苦手な状態から克服した生徒さんが何人もいます。ただし、みな、しっかりと努力はしていただきました。

 

 

次いで文法です。中学英語のメインは文法と言ってもいいと思います。読解も大事なのですが、まずはしっかりと文法を理解することが大事です。

 

 

学校の授業に沿った学習に加えて、文法理解のための問題集を使って、問題演習をします。そして、間違えた個所については、こちらから質問をする形で話し合います。

 

 

文法の基本的勉強方法をお教えし、塾での勉強に役立てるのはもちろん、ご家庭での勉強にも活かしていただきます。

 

 

英文の音読、発声を推奨し、学校の教科書を基本としたリスニング対策を推奨しています。

 

 

読解問題については、文法をしっかり理解した後で、取り組んでいただいています。

 

 

 

参考

数学・英語は積み重ねが大事です。(👈click)

英語の勉強、基本の基本!(👈click)

英語の定期テスト対策について (👈click)

英単語は覚えられる。(👈click)

こんな生徒様を募集 ②の項 (👈click)

 

 

 

 

A.3 理科・社会についての基本方針は以下の通りです。

 

 

理科・社会については、塾では定期テスト前(中学生)などに対応します。

 

 

小学生については、質問にはお応えしますが、通常の学習としては行わない方針です。(自己学習で対応可能との判断です。しかし、個別にご要望があれば可能な範囲で対応します。)

 

 

理科・社会については、数学・英語と比べて、自己学習がしやすいと思います。特に覚える科目に関しては、まずは自分で勉強すべきだと思います。

 

 

ただし、なかなか自分で計画を管理して普段から勉強することが難しいというのであれば、「宿題」という形で普段から勉強していただき、勉強習慣をつけていただくようにします。

 

 

勉強の仕方(勉強方法)については、指導していきます。そして、効果的ではない方法はやめていただき、効果的な方法に勉強時間をシフトしていただきます。

 

 

「覚える科目」については、テスト直前に詰め込むのは、いい勉強方法ではないので、記憶を定着させやすくするためにも、日頃から学習することを推奨しています。

 

 

 

A.4-1 国語(中学生)についての基本方針は以下の通りです。

 

 

国語については、基本的には塾内では対応していません。

 

 

勉強方法をアドバイスし、実際にその通りに進めているのかを、個人面談の際に進ちょく管理していきます。

 

 

基本的に文章を読む習慣が少ない人、文字を読むのが好きではない人は国語が苦手な傾向にあります。

 

 

国語、とりわけ文章読解については、勉強したからと言って、急に成績が伸びるものではありません。

 

 

文章を読むこと、問題を解くことを地道に続けるように指導しています。

 

 

 

A.4-2 国語(小学生)についての基本方針は以下の通りです。

 

 

標準レベルの方は、教科書準拠ワークを使用して学習を進めていきます。勉強方法は独自の方法で行っています。

 

 

教科書準拠ワークの問題を解くことによって、学校の授業がわかりやすくなることが期待でき、国語の授業に「参加」しやすくなります。

 

 

国語の学校の授業は、先生から口頭での質問に対して、生徒が答える形式であることが多いのですが、その中で内容の理解度を深め、力をつけていくことを期待しています。

 

 

国語の出来は、他の教科にも影響をします。問題文の意味がわからなかったり、誤解していれば、問題が解けないからです。

 

 

漢字や語彙についても、重要視しています。漢字や語彙は、無駄のない効果的な覚え方をお教えしています。

漢字は書けばいいというものではありません。どんな勉強法に共通していることですが、工夫をすることが大事です。

 

 

塾生の漢字テストの点数は、軒並みアップしていますが、効果の上がる方法でやれば上がるはずですので、こちらからも指導を守って高得点を目指すように指示をしています。

 

 

 

 

以上になります。

 

Q&Aは随時、変更、追加していきます。


  

 

 

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